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元スレ【物理】時空が「量子もつれ」から生じる仕組みを解明 東大★2

物理news覧 / PC版 /
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51 = 36 :

>>49

>今の科学の見解に従っても、"肉体"って"精神"が感覚を通じて形成したイメージ。

誰が言ってるのよそんなこと。苦笑
現代の科学は霊魂の存在など認めてないぞ。
グーグルだって脳のニューロンを徹底的にシミュレートすれば
コンピューターにも意識が産まれると信じてる。

52 :

ヤバイ!コンピューターが意識を持ってしまったw

53 :

まさかパートスレになるとは
まあこのまま発展すれば、今後50年か100年ぐらいは物理学の主流になりそうな理論だし
これからの注目度は高そうだ

54 = 15 :

>>51
だって意識ってのは脳の活動であって、この世界を見てるのは脳の活動でしょ。
「脳の活動=精神」とすれば、世界の一部である肉体も精神が作ったイメージでしょ。

そもそも「意識」ってのは、この4次元の世界(超ひも理論だっだら11次元?)の
どこに存在してるわけ? 現代の科学はそれを説明しなきゃいかんでしょ。

「霊魂」は脳の活動の議論とは別なこと。

55 :

意識だ霊魂だオカルト話してんじゃねーぞ(´・ω・`)ここは適当なことを喋るオカルト板じゃねー!!!!
しかも肉体までイメージとか、ぶっとばすぞ(´・ω・`)科学的事象だボケ 物質場だボケ

>>41
時間軸にとって光速で動くってなんだよ
あ?まさか宇宙の膨張を変な風に解釈してんじゃねーだろうな

56 :

つまり新たな時空を作れば俺の嫁もできるって事?

57 = 55 :

意識どうこう語りたかったら量子脳理論で語れ(´・ω・`)

58 = 18 :

「大栗先生の超弦理論入門」128ページまで読んだけど。

とりあえず、空間が九次元である理由はちょっと無理があると思った。
物理的な理由ではなく、数学的な理由からそれが決まっている。
これは、超弦理論をこれからやるには、数学哲学みたいなものをもう一度検討しないとダメだと思う。

空間が九次元になる理由は、

2-(D-1)/4

Dは次元。これを満たす自然数Dが9でなければありえないため、
空間は九次元であるとしている。
そんで、この式を導くために、オイラーの公式、1+2+3+……∞=-1/12
であるからというのが根拠になっている。

これは、数式が当てはまるから九次元だと主張しているのであって、
我々が使っている数学体系が物理体系と関連するものだという証拠がなければ、
空間が九次元だとはいえない。

59 = 15 :

>>55
量子力学解釈の主流と言われるコペンハーゲン派ですら、意識を問題にしてるじゃん。

現在の科学が基本としている唯物的な世界の見方は、精神を排除して始めて可能。
なのに、一旦そういう世界を作っておきながら、後から無理やり精神の居場所を
探そうとするから無理が生じる。

「意識」にも、きちんとした存在場所を与える科学が必要。

60 :

科学的思考というのは難しいな
他人の理屈に合わせる分野だから、最先端まで行かないと創造性が発揮できない
面白けりゃ何言ってもいい文学とは相容れまい

61 = 15 :

>>58
質問です。
アインシュタインの相対論では時間と空間は等価ですが、大栗先生の議論では、
空間だけが問題になっているのですか?

62 = 53 :

「情報」や「観測」は議論の対象だけど
「意識」を持ち出すのはトンデモ理論だよ
機械で測ろうが人の目で見ようが、観測は観測だ
観測結果が人間の脳内でどう処理されるのかは物理学の範疇ではない

63 :

>>62
機械で測ってもそれを人間が見ないと「観測」にならないだろうが。
最終的に観測するのは人間の意識だ。

64 = 20 :

>>43
サンクスレス
その狭い空間でいいんで3D地図化してほすい
宇宙の伊能忠敬現れないかな

65 = 15 :

>>62
「情報」は無価値の世界では生じない。価値を生むのは人間の精神(意識)。
「観測」は人間がするもの。

>機械で測ろうが

機械で測ってるのは誰ですか?

物理学は「すべての世界の全て」を理解する野心があってこそ価値がある。
どこかを見逃せば「蟻の一穴」、解明した既存の知見も脅かす。

66 = 18 :

「大栗先生の超弦理論入門」159ページまで来た。

ここで「九次元空間のひもの中で三十二次元の回転対称性があれば、究極の統一理論ができる」
と出てくる。

ここで、お手上げだ。回転対称性の次元というものをぼくはまったく理解できないのだ。
なんだ、それは。

67 = 36 :

>>61

空間が幻想なら、相対性理論じゃ時間も空間も一体なので、
時間も幻想のはずだと書いてあるよ。

そもそも量子力学じゃ時間は単なるパラメーターだらかなあ。
伸び縮みする相対論と相性最悪なのは当たり前。

68 = 18 :

>>61
158ページでは、まだ空間しか扱っていないね。
空間+時間の一次元という考えのまま、最後まで行くようだ。

そして、最後に時間について驚くべきどんでん返しがあると序章にある。

69 = 36 :

>>66

そう、あの本は途中から全くお手上げになる。w
で、9章からまた面白くなる。

70 :

1+2+3+……∞=-1/12
これをすぐ直感的に理解できる人はすごい数学才能があるよな
凡人には理不尽にしか思えないもの
絶対音感というものがあるように
数学にも数学的直観力という
生まれつきのものがあるんだろう

72 = 15 :

>>67
確かに、量子力学も超ひも理論も、時空については背景とするのみで相対論を
満たしていないように見えます。

カントじゃないけど、時空というのは認識形式だとするなら幻想というのも
一理あるけど、相対論はそれを克服したと思ったんだけど・・・。

73 = 36 :

そもそも相対性理論じゃ観測者によって現実が違うんだから、
現在も未来も過去も、宇宙の何処かに確固として存在すると
考えたほうが自然。存在するのは現在だけで、過去は全て消え去り、
未来は単なる可能性ってのは、古いイメージ。
相対性理論の時点で、それは間違いであることを示唆してる。

74 = 15 :

>>68
>最後に時間について驚くべきどんでん返しがあると序章にある

メッチャ興奮しますね。こりゃ自分で読まなきゃ。

75 :

伸びてると思ったらキチガイが数人住み着いているだけでしたか
科学+ってこんなスレばっかり

76 :

東アジアが「ヘイトもつれ」から生じる仕組みを解明

ヘイトもつれは、異なる場所にある嫌韓廚と反日ネチズンが独立に存在できない
という現象で、 「奇怪な遠隔作用」と呼ばれていた。今回、このヘイトもつれが
国際世論の基礎となる東アジアの時空をも生成することを初めて示した。

77 = 18 :

「大栗先生の超弦理論入門」220ページまで来た。

次に九章「空間は幻想である」があり、その次に十章「時間は幻想か」で終わる。

読む前にいうと、とりあえず、ひも理論の最初の根拠である「クォークは点ではなく幅がある」というのは支持してもいいと思う。

78 = 15 :

>>73
それは相対論の局所作用性を肯定したときに成立することだと思う。
量子力学の遠隔作用性を考慮したときに同じことが言えるのか?

79 :

http://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B00HCB89QW/
じわじわと売れてるのかぁ
ということは、挫折して中古売りする人も増えそうだな

近場に図書館はないが、大手古書チェーン店舗は複数あるから
KindleでDL買いしなくても、古本ゲットできそうだなw

80 :

>>63
だから人間にとって辻褄が合うモデルって事でしょ?

81 = 80 :

結局、物理学もinner spaceを掘り下げてるだけだったというw
違うの?

82 = 18 :

「大栗先生の超弦理論入門」252ページ。
第九章が終わった。

とりあえず、さっぱりわからないが、超弦理論のいちばんすごい人は、
マダルセナという人らしい。次はウィッテンなのかな?
ウィッテンの人間原理がまったく今までぴんとこなかったけど、
ウィッテンは、超弦理論がこの宇宙を記述できるのは人間原理を当てはめざるをえないといってるようだ。

で、今回の量子のもつれの方程式の論文がなくても、大栗博司は論文引用数3000を超える一流研究者のようだけど、
マダルセナが8544件らしい。

で、マダルセナの論文が何をいってるかというと「ブラックホールの内部は表面からだけでわかる」という論文で、
これらの超弦理論の計算された値は、粘性について重イオン衝突実験でけっこう当たってるらしい。

そんじゃ、第十章読みます。でも、この本からは、空間が幻想だという内容はさっぱりわかりません。
つまり、ブラックホールの表面から内部がわかるなら、逆に我々の宇宙はブラックホールの表面から全部記述できるだろうということでしょうね、おそらく。
それをもって、空間は平面であるといってるんだと思います。

>>79 3000位まで来たね。昨日は13000位だった。

83 :

>>79
俺は挫折するの目に見えてるから、大栗先生著のより一般向け「重力は何か」をぼちぼち読んでます

84 = 15 :

>>82
ホログラフィク理論だったら、空間も時間も幻想だってのは受け入れられる。
でも、じゃあその幻想の実体は?と言えば何も解らないけど。

人間原理っていろいろいあるけど、いわゆるランドスケープ宇宙の話じゃないの?

85 = 13 :

>>63
意識は関係ないだろ
量子の振る舞いに影響を及ぼすのは観測という行為だ

二重スリットの実験で電子がどちらのスリットを通過したか観測すると干渉縞が消えるけど
これは観測機器のセッティングによる電子の経路への影響をゼロにすることが原理的にできないから
たとえ実験中に研究者が失神して意識を失っても観測機器が正常に動作していれば結果は変わらない

86 = 18 :

「大栗先生の超弦理論入門」読了。

この本では、時間が幻想だというオチはなかった。
期待している人にはネタバレで申しわけないが、この2013年8月の時点の本ではまだ時間が幻想だという具体的内容は何もない。
ただ、疑問を投げかけるだけで終わっている。

しかし、理解しようと思えば小学生でもわかるであろう超弦理論入門としては非常に良い本だと思う。

87 :

でこれが本当なら統一理論の扉が開いたも同然なんだがマジなの?
電気から重力を作れるようになるから
反重力も出来そう
すごい

88 = 80 :

>>85
観測によって見えるものは本来の姿では無いという事だね。

89 :

>>61
結局はそうなんだろうね
ただそのもつれを時間ととらえただけかも知れんね
時空とよんでるってことは
それはもつれ合っているだけで経続しているんだろう
その継続の一部分をとらえて時空といっているのではにのだろうか

90 = 21 :

今から100年まえ
アインシュタインが
物質の質量は力と光によって出来てるとことを解明した
そして
光とは何かを解明しようとしたのが特殊相対性理論
 夜の星空みてみい
 10万光年とか100億光年とか、聞いたことあるだろ。
おまえらが見ているのは100億年前の星、10億年前の星の姿など
過去の姿だ。それが今、同じ時間におまいらの目に映っている
それが、時間とは相対的なものだ。という意味だ。
 瞬間的に地球から1億光年先にワープができたとする
そこから地球をみると一億光年前の地球の姿が見える
それが「過去にいける」という意味だ。ほんとは過去にいってるわけじゃない。
 これを座標軸にする(x、y、z、時間) 4次元だな。
これで空間と時間軸とのグラフができる。 そして時間空間と空間の極座標とで
示すことができる。そして極座標にベクトルを加えることにより移動空間内での
座標を示すことができる。ベクトルを定めル基準点をいかようにも動かすことも可能だ
 計算はコンピュータでやらせる。 コンピュータグラフィックソフトで静止画面一つ作るのも
平気で1日かかるよな。データコンバータだけでも、宇宙空間だとどんだけかかるか
わからんwww まあ いまのコンピュータで計算できる範囲で計算すると
 って話だ。 その結果 宇宙論=量子論になって 今回の論文結果もでてきたってことだ。

 これからコンピュータの性能しだいだ。それによって宇宙論が発展していく

91 = 36 :

>>82

重力を含む三次元空間の現象が、重力を含まない二次元で説明可能で、
こういう変換が色々な次元でできるから、
じゃあ空間や重力って一体何なの?
存在価値ないよね?
ってことだと思う。

92 :

マルダセナとウィッテンが双璧

93 = 21 :

  宇宙空間が閉じた平面か開いた平面にあるのか、という議論を聞いたことがあるか?

閉じた空間つうのは、丸い球体、そう地球を想像してみい、地球上は
ぐるぐるまわって元通りで世界一周いっちょうあがりだよな。
開いた空間つうのは、 テーブルの上みたいなもんだ、テーブル飛び越えて
もどってこない。 小さいテーブルなら、飛び出すのがわかる、
出かいテーブルだったらどうなる? もし、テーブルが地球表面に位置してたらどうなる?
 開いた空間と閉じた空間ってのは意外と実感できない。

それを評価するための理論が超ひも理論

94 = 18 :

いや、そうじゃなくてね、

とりあえず、量子テレポートとかによって、量子力学では光速を超えることは証明されている。
で、一般相対性理論と量子力学の両方を内包する理論が今までなかったけど、

今回の>>1の論文で大栗(おおぐり)博司さんが両方を内包する方程式をあみ出したんだな。

ちなみに、「大栗先生の超弦理論入門」に書いてあった空間の定義だけど、
数学者に空間とは何かを聞くと、「何かの集合である」と答えられてはぐらかされると。
で、「どんな集合なんですか」と聞くと、「近さと遠さのある集合である」と答えられるんだ。

ぼくはトンデモ屋だから、重力方程式を自分で作ろうとしたけど、
その時には、空間の座標を決めるということがどういうことなのかわからなくなって挫折した。

95 :

実在は、時空の外にあるんだよ。
ホログラフィック原理も超弦理論も、過渡的なものにすぎない。
時空の外、つまり認識の範囲外のの世界は、観測による収束前の世界だ。
それは、弱測定が手がかりを与えてくれる。
未来は過去を変えることがある。
究極理論は、それを説明出来ないといけない。

96 = 95 :

弱測定を知らんと、なにも分かりゃしない。
収束前の世界は、認識の範囲外の世界。つまり、時空の外だ。

97 = 18 :

このスレを読んでいる人なら有名だろうけど、

XY座標の幾何ってのはデカルトが考えだしたもので、
ケプラーはそれを知らなかった。
ニュートンはデカルトのXY座標を知っていたから、ニュートン力学を作ることができた。

XY座標にZ座標をつけ加えたのが誰なのかわからないけど。わかる人教えてくれ。

で、誰か>>1の英語の論文は読んだのかい?
意味わかった人いる?

98 = 15 :

>>94
>量子力学では光速を超えることは証明されている

これは曖昧。情報伝達は量子力学でも光速を超えない。

99 :

量子もつれというか、質量とエネルギーと時間と運動量と空間とエントロピーが全部相互変換可能な形態のちがいでしかないのだろう。
 

100 = 21 :

>>96
ま~そういうことだな。

今世紀中に、そこまでいくのだろうか?
俺には、わからん。
ロシアの例の数学者は、わからんことがわかったから
賞金もらうの拒否したんじゃなかろうか


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