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    元スレ朝比奈「キョン君…だめ…だめえ……」

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    スレッド評価: スレッド評価について
    みんなの評価 : ★★★
    タグ : - ギャグ + - シャナ + - 一夏 + - 朝比奈 + - 涼宮ハルヒの憂鬱 + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。
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    451 = 446 :

    >>448
    なんかクローゼットに押し込まれてどうのこうのみたいな感じの

    452 = 439 :

    ペロ…これは穴兄弟フラグ!

    453 :

    ここから、小泉(違 の逆襲が始まります

    454 :

    こいずみきさま・・

    455 = 427 :

    ふるいずみまさか・・・

    456 :

    注意されたのはハルヒだった

    457 = 448 :

    >>451
    涼宮ハルヒの淫☆鬱と思う

    458 = 1 :

     一人残された俺は携帯電話を取り出し、ボタンをプッシュして耳に当てる。

    『もしもし?』

     数回のコール音の後に、いけ好かない野郎の声が聞こえてきた。

    「もしもしじゃねえよ。古泉、お前ハルヒに何をした」

    『……』 

    「まさかお前、ハルヒに喋ったんじゃないだろうな」

    『僕はあなた達に関することなど何ひとつ口にしてはいませんよ。神に誓ってね』

    「…本当か?」

    『神に誓って、と言ったでしょう。もういいですか? こちらとしてはあなたと言葉を交わすことなどもはや苦痛でしかないのですが』

     お互い様だ、くそったれ。
     俺は返事もせずに電話を切った。

    460 :

    小泉とハルヒのプレーか……

    461 = 447 :

    そろそろ寝るから何かのブログに載せといて下さい

    462 = 427 :

    古泉完全に吹っ切れたのか

    463 = 453 :

    むしろ、小泉と古泉のプレーを期待

    466 = 1 :

     それからちょうど1週間が経った。
     今日は不思議探索はお休みで、ハルヒは俺の部屋に遊びに来ている。

    「もう! 何でここで場面変えちゃうのよ! この監督ホントにわかってないわね~!」

     俺の体に背中を預けて借りてきたDVDに文句を垂れているハルヒはもういつもの元気を取り戻しているように見えた。

    「私だったら、もっとうまく演出してやるのに歯がゆいったらないわ!!」

    「文化祭であんな映画を出しといて、どの口が言うんだか」

    「むっ」

     ハルヒが俺を睨みつけてきた。
     な、なんだ? や、やるか? こんにゃろう。
     などと身構えていたら、ハルヒはゆっくりと俺に顔を寄せてきた。

    「この口よ」

     そっとハルヒが呟いて、唇と唇が触れ合う。
     あ、やばい。スイッチが入っちまった。

    467 = 1 :

     ただでさえこの一週間は火曜日と水曜日に朝比奈さんを抱いただけだったからな。
     随分溜まっているんだ、俺は。

    「ん…あむ…」

     優しく触れ合うようなキスから、次第に貪るようなキスへと移行する。
     お互いがお互いの舌を絡めとろうと主導権を奪い合う。
     ぬるぬるとした感触がぞくぞくと脳髄を痺れさせる。

    「きょぉん……」

     それはおそらくハルヒも同様なのだろう。とろんとした目でハルヒは俺の名を呼んだ。
     俺は頷き、優しくハルヒの胸を撫でさする。ブラジャーのごわごわした感触も心地いい。

    「ばか…じらすなあ……!」

     しばらくその感触を楽しんでいたらハルヒが真っ赤な顔で俺を睨みつけてきた。
     悪い悪い、と俺は軽く詫びてハルヒの着ていたシャツの中に手を差し込んだ。
     ――その瞬間だった。

    469 = 1 :

    「はるにゃんきてるの~!?」

     ばたーん、と乱暴にドアを開き、妹が飛び込んできた。
     俺はしゅばーん、とハルヒから身を離す。

    「ノックしなさいっていつも言ってるでしょうがぁーー!!」

     魂の叫びだった。俺の息子はズボンの中で泣いていた。

    470 = 460 :

    >>「ノックしなさいっていつも言ってるでしょうがぁーー!!」


    これだけ銀時の声で再生されたのは俺だけじゃないよな……?

    472 :

    妹も混ざるのか・・・

    473 = 1 :

     やだーはるにゃんとあそぶー。と駄々をこねる妹を無理やり外に遊びに行かせてから、気を取り直して俺はハルヒをベッドに押し倒した。
     服を脱がせてから形の良い胸に舌を這わせ、同時に背中も撫でていく。

    「あ…! ふあ…!」

     俺の愛撫に合わせてハルヒがあられもない声を上げる。
     しばらく抱かないうちにハルヒは随分感度が上がっているようだった。

    「キョン…お願い……」

     準備を整えて、今まさに挿入せんとした俺にハルヒが声をかけてくる。

    「今日は大丈夫な日だから…生で…中に…出して……?」

     非常に魅力的な提案に窮屈な服を着せられた俺のものが一際大きく波打つ。
     だが――

    『生理が…来ないんです』

     あの時の衝撃を、恐怖を、俺は忘れてはいない。

    474 :

    長門の力は借りたくないのか…

    475 :

    これ投下するの2回目だろ
    以前に1回みてるぞ

    477 = 1 :

    「駄目だ」

    「キョン」

    「駄目だよハルヒ。俺達はまだ学生なんだ。万が一にもお前を妊娠させるわけにはいかない。これはお前のためなんだ。わかるだろ?」

     ハルヒはしばらくぐずっていたが、俺が真剣な目で見つめると渋々と頷いた。

    「じゃあ、入れるからな」

    「あ…」

     ゴムの薄い皮越しにハルヒの体温を感じる。
     くそ、俺だって邪魔だと思うさ、こんなもの。
     でも俺は二度と同じ過ちは繰り返さない。絶対に。

    479 = 1 :

    「ぐ…!」

     二度目の射精を終え、俺はハルヒの横にうつ伏せに寝転んだ。
     その俺に、ハルヒがその身を摺り寄せてくる。
     ハルヒの胸の先端が俺の腕にこりこりと撫で付けられた。

    「キョン…もっと……あたし、まだ……」

     おいおい、いつの間にか本当にスケベになったなあお前。
     2回やっただけじゃ満足できないのか?
     だがすまないな。ちょっと今日はもう打ち止めだ。
     また今度、凄いのやってやるからさ。

    「うん…」

     ハルヒはやっぱりどこか不満そうではあったが、素直に頷いた。

    480 = 1 :


     -other-

    481 = 433 :

    ああ、また修羅場の予感・・・

    482 = 1 :

     ――月曜日。
     昼休みの開始を告げるチャイムが鳴り響く。
     朝比奈みくるはおずおずと目の前にあるドアをノックした。
     返事は無い。まだ来ていないんだろうか?
     恐る恐るドアを開けて中を――SOS団の部室を覗きこむ。
     いた。いつもの様に、いつもの場所に、朝比奈みくるを呼び出した人物は座っている。

    「長門さん…」

     窓際に置かれたパイプ椅子に腰掛け、どこまでも無表情に自分を見据える少女の名を、朝比奈みくるは口にした。

    483 = 1 :

     長門がゆっくりと立ち上がる。
     みくるの背後でかちりと音が響いた。
     みくるは慌てて振り返る。誰も触れてなどいないのに、ドアの鍵が閉じられていた。
     ごくり、と唾を飲む。

    「一体、何の用ですか…? こんな場所に呼び出して…」

    「呼び出したのはあなたに忠告を与えるため」

     声を震わせるみくるとは対照的に、長門は淡々と言葉を紡ぐ。

    「彼はあなたを疎ましく思っている。これ以上彼に近づくのはやめるべき」

    「え…?」

     みくるの目が大きく見開かれる。
     長門の言葉を否定するように、みくるはふるふると首を振った。

    484 = 427 :

    修羅場

    485 :

    修羅場だな

    486 = 1 :

    「嘘…嘘ですそんなこと…」

    「事実。彼は私の前で何度もそういった趣旨の発言をしている」

    「嘘!!」

     叫び、みくるは固く目を閉じた。

    「嘘! キョン君は私を愛してくれてます!! 今日だって、夜私の部屋に来ることになっているんですから!!」

    「そうやって定期的に抱かねばならないことを、彼は非常に面倒だと発言していた」

    「でたらめ言わないで!!」

     みくるは頭を抱え、その場に崩れ落ちた。

    「う…うぅ…!!」

     嗚咽を漏らし、涙を流す彼女を、長門は冷たく見下ろしていた。

    488 :

    長門に変化が・・・

    490 = 1 :

    「……疎まれてるのは、長門さんじゃないんですか?」

     ぽつりと、みくるは呟いた。

    「知らないと思ってるんですか? 長門さんもキョン君に抱かれているんでしょう?」

     みくるは伏せていた顔をゆっくりと上げ、長門の顔に視線を向ける。

    「キョン君は言ってましたよ? 長門さんは人形みたいだって。えっちしててもちっとも楽しくないって」

     みくるの顔が嘲りに歪む。その顔は、普段の愛らしい彼女からは想像もできない程歪んでしまっていた。
     長門はどこまでも無表情。
     だが、その目にはまるで養豚場の豚を見下ろすような冷たい光を湛えていた。

    491 = 460 :

    ひぐらし臭が強くなったwwww

    493 = 485 :

    女って怖いなあ

    494 :

    実に俺得な展開
    いいぞもっとやれ

    495 :

    おもしろいんだけど鬱になりそうだ……

    496 = 454 :

    誰か画像頼む

    497 = 427 :

    なんか昼ドラみたいになってきたなw

    498 :

    >養豚場の豚

    これは……

    499 :

    >>498
    まあ、事実だな

    500 = 1 :

    「そうです…キョン君は私を一番多く抱いてくれてるんです…キョン君は、キョン君は…私のこと、ちゃんと愛してくれてるんだ!!」

     みくるは叫ぶ。
     そうだ、今は彼の愛だけが私を支えてくれている。
     彼が愛してくれるから私はこの世界で生きていられる。
     否定など、絶対にさせはしない。

    「愛?」

     初めて、長門の表情が変わった。
     ――長門は笑っていた。
     それはつい先ほどみくるが長門に向けていた、嘲りを含んだ笑みだった。

    「私は今あなたに対し、初めて経験する感情を抱いている。これはきっと『哀れみ』と呼ばれる感情」

     長門の口が高速で動き出す。人には解読不能な呪文を紡ぎだす。

    「思い出すといい。真実を」

     朝比奈みくるの頭の中の、その奥の奥に封じ込まれていた記憶が溢れ出す。


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