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元スレ【宇宙】小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルから微量の気体採取--JAXA

宇宙天文news覧 / PC版 /
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351 = 285 :

>>344
ラグランジュ・ポイントに持ってきて、要塞に(ry

352 = 211 :

お釜の中にスラスタ仕込めば、舞い上がったほこりを採取できるし
スラスタが無駄にならないかも

サンプルをカプセルに収める方法は、離脱後衛星自体をゆすって
チリを1っ箇所に集めてみるとかすればいいねはないか?

353 = 290 :

>>350
それ、ほぼまんま今回のサンプラーホーンでは?
内部にゲルを塗るってのは新しいけど。

>>352
スラスタって、姿勢制御用を兼ねるの?
それとも、サンプル採取専用のスラスタ?
舞い上がる埃が無いと、ガスを噴いても無理だよね
だから、今回の採集装置は弾丸を打ち出して
強制的に破片もしくは塵を舞い上げさせた訳で。

サンプルをカプセルに収める為だけの為に探査船全体を揺するのは
あまりに燃料コストが掛かるのでは・・・てか、振動で故障が発生しそう。
それこそカプセルに逆棘なりゲルなりを用意した方が良いかと



宇宙空間で利用可能な粘着体って長期保存、極端に上下する温度、真空被曝と
色々問題はありそうだけど、JAXAでも検討しているところをみると素体候補はあるんですねぇ。

354 :

>>352
スラスタ燃料と混ざる危険も考えないと。

355 = 248 :

はやぶさの話(今回取った方法以外に最良の方法は無いか)なのか、はやぶさ2の話(次はどうする)なのか
ごちゃ混ぜに議論している気がする・・・

工学実験衛星はやぶさなら「何か持って帰る」だけで十分な成功だけど、小惑星探査機はやぶさ2だと
持って帰る物質の「質」が問われるわけで、表面物質(イトカワ由来でなくても)で良かったものが、次は
(162173) 1999 JU3の構成物質が要求されるわけで、「一皮剥いた中の物」を取るために新しい機材が
組み込まれている。
不整地で硬い岩盤を砕き、そして回収する機構になっているはずだ。

356 :

この番組でサンプラーホーンの開発話をやってたよ。
色々な実験を経て弾丸式を採用した経緯が紹介されてた。

再放送してくれないかな~

http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2173

357 = 285 :

着陸時に、人型ロボットに変形・・で

358 = 211 :

>>353
>それ、ほぼまんま今回のサンプラーホーンでは

あれ、細長いじゃん
あんな感じじゃなくて、たとえて言えば、
ジオングをが地面に着地したと思ってくれ
スカート部が着地装置と保護カバーと収集装置を兼ねる感じ

359 = 211 :

>>354
じゃあ、窒素とかでいいじゃん

イオンエンジンでじっくり焙煎とか

360 = 354 :

その窒素が混ざる。余計な物が混ざる可能性は出来るだけ低くしたほうがいい。
後で手間だ。

361 :

>>358
どうやって蓋閉めるの?
あと、はやぶさでのサンプルケースは2回のタッチダウンで採取した
試料を区別できるように中が仕切られているけど、その方式だと
1回分しか使えないよね。

362 = 211 :

>>360
いや、分析の段階で普通に窒素置換するから問題ない

>>361
ぱかぱかして締めるんだよ
縁に砂とか付いてたら、ちゃんと閉まらないからね

363 = 211 :

>>361
ヒント

表裏、前後

364 = 354 :

窒素置換の手間をはぶける。

365 :

>>1
真紅さんは太陽系創生時のガスじゃ無いかと言ってた。

366 = 290 :

>>358
サンプラーホーンが今回の形状になるまで
色々試作品で試した結果、細長い形状になったんだそうな
お釜型だと、広くて平らな接地可能面積が必要となるうえに
高さが無い分、イトカワからの放出物(小爆発、接地反動、電流など)が
探査船本体に悪影響を及ぼす可能性が高まりそう

>>359
焙煎(イオン化キセノンを噴く)なんかしたら、せっかくの生素材が変質してしまわないかい?
窒素でも良いけれども、地球由来の窒素なのかイトカワ由来の窒素なのか
後で判別が手間になりそう。てか、舞い上がる塵がないと何も採集できない。

>>361
>試料を区別できるように
そこまで考えて作られてたのか・・・本当に「こんな事もあろうかと」の限りですね
ミネルバ投下が成功していればなぁ・・・まぁ、ミネルバの失敗データも生かしたうえでの
はやぶさ本体の接地成功なんだろうけど、さ

367 = 269 :

その内、でっかいドリルでゴリゴリやって。
たくさんの岩石サンプル持って帰れるようになったらいいよな。

368 = 211 :

>>366
毎度長文過ぎて
眼がチカチカするな。。

夜になると革命の話しとかするタイプかい?

370 = 211 :

>>369
>分析試薬の成分がイトカワの成分と被っていたら?
うん、ここで普通の理学部卒なら
「あらかじめ既知の成分を溶媒にしてるから大丈夫」と回答するな。

そして、下の図解
中央部が使い捨てで無い限り、しっかりコンタミしてるぞ

371 = 211 :

>あるいは、窒素に触れる事で変性していたら?
こことか、いかにも厨房らしいなw
窒素使う意味がわかってない。

372 :

>>362
ぱかぱか……具体的にどうするのかさっぱり見えないが、
可動部分が増えれば増えるほど故障しやすくなることくらい
想像つくでしょ。しかもはやぶさの場合、試料容器を耐熱
カプセル内部に移動・密閉する機構は探査機内部にあって、
一つの可動部分はそれぞれ一回づつ動けばすむけど(369の
チューブ回転機構を除く)、そちらの方式だと可動部分自体が
むき出しになりそう。

>>363
サンプルキャッチャーを引っ繰り返すってことかな?
また可動部分が増える……

>>368
この程度が長文って。

>>370
1回目の試料採取の後、中央部を閉じた状態で上昇する。
サンプラーホーン内に物質が残っていたとしても、その段階で
振り落とされるのでは。

373 :

>お釜は、蓋閉めるとそのまま大気圏突入装置にもなる

これは結構乱暴じゃないかな。
はやぶさでは小さなサンプルコンテナを密閉するために形状記憶合金を電力で変形させてたと思うけど
お釜だと密閉に必要な部分が大きくなりすぎて多大な電力が必要&密閉ミスの確率が高まる。

大気圏突入カプセルも本体と上下のシールドの2重構造で内側は温度変化が外側ほどではないにしても
本体の中のサンプルコンテナよりは遥かに高温に曝されると思うけど。

サンプルコンテナ内に温度変化にも経年劣化にも真空にも耐えるゲルを塗りつけるならアリだとは思う。

374 = 372 :

>>373
そういえば、お釜がそのまま大気圏突入装置にって、
お釜の底……試料採取時には上になってる部分が
大気圏突入時には下になるんだよね。
どの段階でどうやって引っ繰り返すにしても難しそう。

375 :

>>370
いや、イトカワに窒素があったかどうか分かり難くないかという話です
有ったとして、どのくらい含まれていたか調べるのは大変では?

>>369の図だとチューブ内に試料が残ると、混ざりますね
実際には立体でしょうから、試料採取後に中央のチューブを完全に外に出して
残存試料を廃棄、もしくはそれこそガスでも噴いて散らしたとか?
いずれにせよ、「微小重力下でキチンとサンプラーを閉じる」に関しては
よく考えられた機構だと思います

>>371
窒素は地球環境上では非常に安定していて、そうそう他の物質と反応しにくい上に
大気中に大量に含まれるため、反応する物はすでに反応済みですが
宇宙線が降り注ぐ真空中でとなると、また話が別では無いでしょうか?
例えばイトカワに酸素や水素、一酸化窒素があったりすれば、成層圏での様な反応も起こりえますし
一部の融解した金属にも窒素は溶け込むので、試料に元々含まれていたのか
地球由来の窒素が、試料に溶け込んだのかの判定が困難になりませんか

376 :

なあちょっと質問があるんだが

大前提としてだ、ロケットみたいに自力推進して岩に穴を穿って
そこに食い込んでアンカーとして使える装置ってのは現実にあるのか?
オレは映画の世界と怪しい伝説で微妙に成功してたやつしかしらんのだが?

377 :

>>194が好きすぎる

378 = 377 :

ああああああめんどくせーな
誰か行ってシャベルでポリ袋に入れて来いよ
酸素?息止めてけ

379 :

日本のLUNAR-Aは月面に突き刺すペネトレーターの開発が遅れに遅れて
先に作られてた本体の耐用期間が過ぎてもまだ完成せず
打ち上げ中止になっちゃったな。

380 :

>>378
ロシアならやる

381 = 373 :

衛星本体が出来て10年経っても実用化できなかったから本体劣化と。
ペネトレーターは噴進でなく自由落下だけど、衝突体にセンサーを組み込むのは無謀だったか。

他に近いものは知らないなぁ・・・

382 :

分析の時って窒素置換なんだな。
アルゴンかなんか使ってるのかと思ってた。

383 :

>>378
袋に入れてイトカワごと持って帰って来いよ
“燃えないゴミの袋”なら大気圏も突破出来るだろう。

384 :

>>383
悔しいっ…こんなので…(ビクンビクン)

385 :

空なら空って早く言えよwwww

386 :

>>280
弾丸発射の安全装置が誤ってかかったままになったという話なんだから、
それは弾丸システム自体の問題点ではないぞ。

387 :

>>385
空は空でも空しくはないという

388 :

いとちゃんたっちだうんなにすんねんAAをどなたか作って下さい。

なにすんねんw

389 :

どんな星かわかったんだから、次は人が行って掘ってくればいいじゃん。

390 :

イトカワの表面が窒素だったらどうすんだ

392 :

もう、ゲルゲル君はいなくなったみたいだけど、ゲルとかロープは、探査機本体にダメージ与える可能性が大きすぎるから無理よ。
今の子供は、ハエトリ紙にくっついたこともないんだろうなぁ。。。

393 :

ハエトリ紙がぶら下がってる風景を見てる世代だけど、ハエトリ紙にくっついたことは無いな。w

394 :

>>393
土間に仕掛けてたら、凄い付くよw

395 :

窒素より重ければ沈む軽ければ浮く

396 :

>>392
あふぉか、
それを採取用カバーの中で行えって言ってるんだよ

打ち込んで引き抜く。
ミサイルの先端と、もし食い込んだ時の為に
ミサイル外側にも返し付けといて、
打ち込んだ後、ワイヤー引っ張って収納すれば、確実な採取が可能

あと、おまえ
ハエを採取するガラス瓶の罠とかしらないだろ。
そりゃ、小学生はハエ取り紙くらいしか知らないよなw

398 = 396 :

既に、だいぶ前から長いワイヤーにはこだわってないんだ
防護カバー内で打てばいいじゃん。

ワイヤー方式だと何度も使用できるメリットがあるけどな。
発射機が機械式とかだと。

ガンダムでいうところのショットランサーとかジャベリンなんだが。
さすがにJAXAの人もF91とかVガンは見てないよなw

399 = 396 :

おっと
変態覗きクンは
アゲないと出てこないんだったな。

400 :

>>390
同じ窒素でも同位体の割合が違う、とかはあるかも。
日常的に浴びる宇宙線の量が違うし。


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