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元スレ【宇宙】小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルから微量の気体採取--JAXA

宇宙天文news覧 / PC版 /
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552 :

>>550
ドリル派は回収のことを考えていないやつが多いから平気だよ。
発射のときに管制官が「ドリルパーンチ!」て叫びながらボタンを押す。

553 :


今更だけど


中はカラッポだったのかよ

554 :

>>553
あれ?もうカプセル全開にして確認したの?

555 :

地球の空気に決まってるじゃん。
ネトウヨ涙目wwwwwww

556 = 551 :

数珠繋ぎになったミッションの最初の方をミスるだけで
後ろのミッションがみな実行できなくなるなんて状況で
よくもまぁ、全部を史上初で成功させたもんだ
今後の大きな課題は

・打ち上げ後4基中1基がいきなり不調だったイオンエンジン(予測内らしいけど)
・どんどん壊れていったリアクションホイール
・自立降下制御

かな? もっともイオンエンジンはその後の運用実績が半端無いし
(ベーキングの必要性とか本体への静電気の影響とか宇宙での長期運用での弱所とか)
自立降下制御も今回の実経験でかなりアップデートされただろうし
(二回目の降下は、完全自立制御ではなく片道ラグ40分の管制指示も行ったんでしたっけ?)
リアクションホイールに関しては、最初からイオンエンジンが代替可能になる様に
設計されるのかなぁ。 やっぱ、物理的に稼動する部分は壊れやすい?

557 :

>>556
> (二回目の降下は、完全自立制御ではなく片道ラグ40分の管制指示も行ったんでしたっけ?)
二回目も完全自律制御だよ
一回目の経験を基に障害物検知の閾値を大幅に下げた

558 :

>>556
まあスラスタAはそういうのも考えて3基ドライブ可能で4つ積んだのだから、悪くはないよね。
動かなかったのはまずいにはまずいけど。
自律制御も進化したようだし、課題も分かったわけだし。

559 :

>>556
半自動は、着陸リハーサルで、ミネルバを放出した時。

560 :

ドリル派なんて、ボール盤使ったことのないゆとりだけだろうwww

561 :

お前らドリル引っ張りすぎだw

562 :

ドリルなんて使うとイトカワが回っちゃうだろ
ボール盤使ったことあるやつなら簡単にわかる。

563 :

イトカワが回るより先にはやぶさが回るだろうね。
それを抑えるためにドリル2個以上並べればいいという意見もある。

でも問題の本質は折れずに刺さることが難しいのだ。
確かに引っ張りすぎだな。俺も立派なドリル君だw

564 = 562 :

マジレスかよw

565 :

ドリルがダメならスコップを使えばいいじゃない

566 = 563 :

そうだな磁石でくっつけるのと同じぐらい素晴らしいアイデアだ。

>>564
こういうレスが欲しかったの?

567 = 551 :

>>557,559
あれ、完全自律でしたか

http://mainichi.jp/select/science/news/20100610ddm012040051000c.html
>計画では、はやぶさがカメラ画像で自分の位置を判断し、地球からの指令なしに着陸する段取り。
>だが、画像をうまく処理できないことが分かったのだ。
>はやぶさの姿勢制御を担当する白川健一・NECエキスパートエンジニア(45)が切り出した。
>「人が支援してはどうでしょう」。着陸は担当ではなかったが、管制室の仲間の苦労を見て、ひそかに情報を集めていた。
>白川さんは、管制室ではやぶさのおおまかな位置を推定できるプログラムを開発。
>着陸直前まで支援する方法を考案した。精密な自律制御を目指していた管制チームから
>「技術者らしい(荒っぽい)やり方」と言われたが、着陸は成功した。

これは提案だけで採用されなかったのかな。やっぱり、片道ラグ15分(片道40分は間違いでした)では無理か。
ミネルバは放出コマンドだけ管制所から発したんでしたっけ?
そうしたら運悪くコマンドが届いた時は自律制御で上昇(姿勢制御)中だったとかで

>>558
この故障は打ち上げが乱暴だったせいかな?MV-5って固体燃料で推進力/加速度が強いので
ペイロードの積荷に結構なGが掛かるとか

568 :


ドリル、スコップ、ガムテープwwww

569 = 563 :

2回目のときは自律シークエンスに入るタイミングを遅くして
1回目よりも近くまで先読みコマンドで接近したと聞いています。

固体燃料ロケットは大型化するほど振動が激しくなる傾向があるので
深宇宙探査機を打ち上げるには本来向いていないと聞いています。
アメリカ製のRWも振動が懸念されたために改良を施したためにかえって
今までのデータの蓄積が生かされなかったとか。

ただ固体ロケットは打ち上げ延期のダメージが軽いので天気が変わりやすい
日本では重要な技術でした。
それに大学の1研究室が0から開発した、安全保障上の意味もある技術です。
開発終了しましたけど・・・

570 :

>>569
まぁ、技術は、固体燃料ブースターとして残っていくでしょう。

...にしても、日本のロケット打ち上げ時の固体ブースター切り離しは、
機能性重視とは言え、あまりに無骨ではあるまいかw

571 = 570 :

>>567
ハヤブサ運用チームの欲張りさから行って、違うシークエンスで色々な方法をトライしたんじゃね?

572 :

>569

なんでだよ、イプシロン開発してるじゃん

574 :

>>569
おいおい、
今年、プロマネになった森田先生涙目w。
「忘れないでくれーー」
http://www.jaxa.jp/projects/rockets/epsilon/index_j.html

575 :

ツインドリルはダメか?互いに逆方向に回転する。

576 = 563 :

イプシロンは将来的にはわからないが、中型で低軌道打ち上げ能力は相応。
ただコスト面や打ち上げのシステムとかが一新されるのでそういう方面には技術革新の恩恵は受けるね。
事実上一点モノのM-Vとは目指す方向が違うようだ。
M-V自体そろそろ最高到達点に近づいていてそろそろどうするか考えどころであったようだけど。

578 :

「君たちははやぶさ」

大学の物理学の先生が、こんな話をしてくれたよ。

探査機「はやぶさ」が6月にオーストラリアの空に散った。
では、そのあと「はやぶさ」はどうなったのか。

「はやぶさ」を構成していた物質は約10の27乗個の原子。
そのうち、10の24乗個ほどは、2週間かけて高層気流に
乗って日本列島にたどり着き、10の22乗個ほどは列島に
降り注ぐ。

その原子は、都市に、田舎に、海に、山に、そして、いくつかは
呼吸器官や消化器官を通じて君たちの体内に入った。

体内に入った原子のあるものは排出されたが、いくつかは君たち
そのものを構成する微量元素となって、君たちの存在そのものと
なっている。その原子の個数を計算すれば、およそ100~10000個に
なるはずだ。

これは文学的な比喩ではない。「はやぶさ」は君たちになったのだ。
君たちは「はやぶさ」になったのだ。君たちの体は、イトカワに行って
戻ってきたのだ。

579 :

ドリルのネタでひっぱるなぁ











ロケットパンチでいいじゃん?
試料つかむだけでいいから回収ギミックも楽だし。

580 = 551 :

ひとりごちるゆんず 2009年8月
中型・小型ロケットはグダグダ
http://yunzu.qee.jp/sitefolder/copages/htrgtr/htrgtr0908.html#LOG20090821

>大型は H-IIA/B、中型は GX、小型は M-V 廉価版っつう最強のラインナップが完成するはずだった
うそかまことか(サイトの著者も妄想含んでますとの事ですが)
小型固体燃料方式のM-Vロケットが優秀すぎて
中型液体燃料方式のGXロケットの開発部隊に政治的に潰されたとか。

世界では固体式の誘導制御の困難さから、液体式が主流のようですが
これまた日本が世界を唖然とさせた固体式の制御技術は捨てるには惜しすぎるし
大雑把な軌道への安価な打ち上げには固体式が向いてるらしいし
イプシロンには頑張って欲しい

581 :

カプセルの中につまっていたもの…
それは、「夢」

582 :

JAXAの技術って既にNASA超えてない?

584 :

地球からイトカワくらいの距離の往復が1年になってほしい。

585 :

>>584
往復で1年は、今の技術なら楽勝の部類だと思うよ。
はやぶさは、敢えて低出力長時間駆動のエンジンの実証に
時間をかけて挑み、現地で相対的に静止して、数々の
ミッションをやった上で、さらに他へも行く計画だったから
そこへいろいろあったから、結果的に長かっただけで。

586 :

微量の気体?
次に行く時は吸引機が使えるかもね。弾丸で砕き吸引機で取り込む。

587 :

微量の気体がどこに由来するものなのか、まだ判っていないので
小惑星に行く際に気体が存在する前提で行くと、たどり着いても
見るだけで終わってしまいかねない。
大気圏再突入後に混ざりこんだ可能性もある。

588 :

>585
といっても計画では3・4年ぐらいだったはずで、思いのほか長旅になったねぇ。

589 :

イオンエンジンの出力が向上して8.5mNから10mNになったらしいのと
次回打ち上げでは故障が発生せず4基フル運用可能と仮定するのと
はやぶさの旅程初期にベーキング無しで運用したら
24時間連続運転が出来なかった、などの運用改善を合わせても
往復1年はきついかなぁ

590 :

>>585
往復一年が可能なんですか
なら一年ごとにはやぶさをどんどん打ち上げておつかいに行って貰いましょう
はやぶさ2とはやぶさMk2で二年連続打ち上げて一年ごとにイトカワを見つけて
サンプル回収してもらいたい
何が出てくるんだろう?微生物とかいたりして

591 = 589 :

いやいや、イオンエンジンだけじゃ加速に時間が掛かり過ぎるから
地球スイングバイも併用した訳で、その加速に利用可能な軌道と
タイミング良く交差してくれる小惑星となると
毎年狙えるのは、そうそう無いと思うのだが

というか、そもそもポンポン打ち上げる予算が無いらしい
はやぶさ2自体が打ち上げ間に合わなそうという悲観論が・・・
はやぶさ2が狙ってるのは炭素を含んでいそうな小惑星でしたっけ

592 :

つうか何故ターゲットがイトカワ限定w

593 = 590 :

イトがかわいいから
ラグランジュポイントに行けばいっぱい転がってるんですよねでっかいのが
それでももう一度イトちゃんも行って他のにもタッチダウンなにすんねん#
をして帰ってきて欲しい

594 :

>>584-585, >>588-590
問題は直線距離ではなく会合周期。イトカワは約1.5年で太陽を1周するので、
3年に1度地球に接近する。はやぶさは2003年5月に打ち上げられた後、まず1年で
太陽を1周する軌道に乗り、2004年5月に地球スイングバイを行ってイトカワを
追いかける軌道に移り、2005年9月にイトカワに到着した。そのままイトカワと同じ
ような軌道を飛び続けて2007年6月に地球へ帰ってくる予定だったが、トラブルの
影響で2010年6月になった。

>>591
(162173) 1999 JU3 だね。公転周期が1.3年だから、打ち上げが遅れれば近日点
通過のタイミングがずれて性能向上したイオンエンジンでも追いつけなくなる。

595 :

イオンエンジンなどの工学実験が主目的だった
はやぶさタイプは行ける小惑星が極めて限定される。
短期間でいろんな小惑星に行きたいなら
大きな化学スラスターと大量の燃料を持った
大型探査機が必要。

596 :

>>595
小惑星等の遠距離探査機で
化学スラスターを主推進装置にしているのってあるのかな?

ざっと調べてみたら、NASAのドーン(Dawn)探査機
同じくNASAのディープ・スペース1号(Deep Space 1)共に
イオンエンジン(キセノンイオンスラスタ)ってのはあったけど
他の探査機ディープ・インパクト、スターダスト、ニュー・ホライズンズ
オシリス、フォボス・グルント、ロゼッタ、ドンキホーテなどは
Wikiに推進器が記載されて無いんですよね

加速/重量比と最終到達可能速度を考えると
化学スラスターでは月くらいが限界?

・・・ちなみにニュー・ホライズンズの発電は原子力電池で240Wだそうな
はやぶさは太陽電池で2.6kW、一時はバッテリーが尽きてヤバかった事を考えると
次は原子力電池もありか!?(尽きたのは化学燃料漏れに起因してるんだけど)

597 :

はやぶさカプセルに微粒子 宇宙機構、成分を分析へ
http://www.asahi.com/science/update/0705/TKY201007040362.html

598 :

おおおおお!

入ってなくても構わないとは言え、やっぱり嬉しいもんだな。

599 = 595 :

ボイジャーとかは打ち上げロケットによる初期加速と
スイングバイ前提か。
>>597
スレ立てて!

600 :

結局弾丸は発射できてなかったのか。


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