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    元スレ闇条「お前…ムカつくな」

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    タグ : - とある魔術の禁書目録 + - 木原くン + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。
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    551 :

    >>550
    中学生は寝る時間だぞ

    552 :

    >>1。はじめてプロットなるものを練ってみました。これで多少はいきあたりばったり迷走状態から抜け出せそうです。
    魔術と関わるといっても、そっちメインになるのは少なく出来そうです。科学7対魔術3くらいまでには。どちらにせよ暗部メインにするので安心してください。

    まずは超特急でインさん事件を。本日中に投下します。

    553 :

    一気に読んでみたけど雰囲気がいいな

    554 :

    楽しみに待ってる

    555 :

    たとえ今まで行き当たりばったりだったとしても十分面白かったから問題ないよー。

    556 = 1 :

    ちょっと投下ー

    557 = 1 :





    禁書「……もうお嫁にいけないかも」グスッ


    インデックスと名乗る少女は、現在奇妙なシスター服を身にまとい、二人に(特に上条当麻に)背を向けるようにしてうずくまっている。

    彼女が着ている元シスター服は奇妙と呼ぶほかない。一度は散り散りの布きれになったそれに、インデックスは安全ピンで応急処置を施し着用していた。

    顔を伏せているのはどうかしなくても裸を見られたことが原因なのだろう。

    時折恨みがましく上条を睨みつけるのは、自分を裸にしたことと、裸を見ておいてなんの反応も示さなかったことに対して怒っているからである。

    彼女もシスターである以前に年頃の女の子なのだ。裸を見ておいて無関心というのは、少々くるものがある。相手も年ごとの男の子であったため尚更…

    しかしながら、上条当麻はそんなこと知る由もなく、というか全く気にしていなかった。

    彼の興味は少女の裸などにはなく、むしろ服が右手に反応し破れたことにあった。

    例えば超能力で作った服である、とかでなければ、今の現象を説明できない。あとひとつ可能性があるとすれば…、

    558 = 1 :



    フレンダ「え、じゃあ、結局…」

    フレンダ「魔術ってマジモンなわけ!?」


    禁書「……だから魔術はあるもん」


    インデックスは両腕で自分の胸を抱くようにして、ジトーっとした目つきで振り返った。

    もしかしなくても両の目で少年を睨みつけながら。


    上条「とりあえずまぁ、あるって前提で進めてやるよ」


    あるという前提。それが超能力で作られた服であるという可能性が消えたわけではない。

    だからこれが、科学の街で育った少年の精一杯の妥協点だった。


    禁書「む」

    禁書「でもまぁいいんだよ」

    559 = 1 :


    そうと決まれば、次の話の方向は自ずと決まる。少年は湯のみを机の上に戻し、布団シスターに視線を向けた。


    上条「じゃあそのインデックスさんは、一体どうして魔術結社とやらに追われてたんですか?」


    少年の問いに、銀髪シスターが息を呑むのがわかる。なんとなく部屋の雰囲気が一変した。


    禁書「私の持ってる一〇万三〇〇〇冊の魔導書が狙いかも」


    ………………………………………………………………。


    上条「なんだって?」

    フレンダ「え?どっかの図書館の鍵とか持ってるってこと?」


    上条とフレンダの疑問に、インデックスはブンブンと首を振る。

    では、一体どういう意味だろうか。そういう魔術でもあるのかとか上条があれこれ思案している間にも、銀髪シスターは言葉を紡ぐ。


    禁書「ちゃんと一〇万三〇〇〇冊、一冊残らず持ってきてるよ」


    上条「あのぉ…」

    560 = 1 :


    まさか馬鹿には見えない本なんて言うんじゃねぇだろうなぁ。そう言いかけた言葉を呑み込む。

    一切の常識が通用しないこの少女の発言を一々まともに捉えていては話にならない、上条はそう結論づけた。

    と、直後。予期せぬ着信音が学生寮の空気を変えた。窓際の壁にかけられた制服のポケットから鳴り響いているということは、プライベート用の携帯への着信。

    のそのそと面倒くさそうな仕草で立ち上がり、手にとってみると、ディスプレイには『月詠小萌』と表示されていた。

    (おいおい…今日は夏休みだぜ)

    別に聞かれてなんの問題もない話であろうことは考えるまでもないが、少年はなんとなく部屋の外へ出る。

    快晴の今日は気温がずいぶんと高かったが、玄関の外は日陰になっていたため、クーラーの効かない室内よりは幾分か涼しかった。


    上条「もしもーし」

    小萌『ああ、上条ちゃんですか!もうっ!先生もうこれで五回はかけちゃいましたよ?』

    上条「すみません、ちょっと取り込んでたんですよ。だいたい先生こそ、今日はもう夏休みですのことよ?」

    小萌は一息短な溜息をつき、

    小萌『上条ちゃんってばちゃんと先生のお話を聞いていましたか?』

    上条「はい?」

    561 = 1 :


    小萌『ただでさえ出席が足りてないんですよ~?』

    上条「ええっと…それはつまり…?」

    小萌『上条ちゃーん、バカだから補習で~すっ!』

    明るい、とても楽しそうな声で死刑宣告する小萌の後ろから、猫鳴き声とエセ関西弁が聞こえてくる。

    上条「あー、青髪と土御門も?」

    小萌『はい。まったく三人とも手がかかるんですから。カミやんなにしてんね~――ッサボりは許さんぜよ!!』

    上条「うるせーよ!」

    小萌『あと今日は吹寄ちゃんも来てるのですよ――って!ゆっくりお話している場合じゃないです!早く来てください!』

    上条「はぁ…」


    生返事をした上条が思案したのは、部屋の中にいる銀髪シスターの事だった。

    補習にいけば、必然と彼女を放っておくことになる。一〇万三〇〇〇冊の魔導書が狙われている、彼女はそういったが、上条は別に信じてはいない。

    たしかに本当かもしれないが、彼女の妄言だった時のことを考えれば、補習を潰すのは得策じゃない。

    まぁ、追手が来たとしてアイツが居れば大丈夫か…。上条は同僚のフレンダに任せることを勝手に決めた。


    小萌『どうかしましたか?上条ちゃん』

    上条「あーいや、じゃあ今から準備して出ますんで」

    小萌『はい!とにかく急ぐのですっ!わかりましたか?」

    上条「はいはーい」





    562 = 1 :





    本日も、自動販売機で待ち伏せしていたのは御坂美琴ではなく、風紀委員の白井黒子だった。


    現在、上条当麻は補習へ向かうべく通学路を歩いている最中だ。家に残る妙ちきりんなシスターのことは、すべてフレンダに任せて来た。

    万が一追手が来た場合は撃退するように言うと、フレンダは余裕綽々の態度で頷いた。

    アレでもフレンダは大能力者だ。魔術師とやらが居たとして、相当な強敵でない限り負けることはないだろう。そう考えるくらいには、上条はフレンダを信頼していた。

    少しやり過ぎかと思案したが、一応のために上条は下部組織を一チーム五人、学生寮周辺に張らせている。異常があれば直ぐに連絡が来ることだろう。

    これでもう何も心配することはない。



    お待ちしておりましたわ殿方さん。白井黒子は、今日も似たような挨拶で歩み寄ってきた。



    上条「なんだよお前。つか、よく俺が今日ここを通るってわかったな」


    夏休みなのに、という意味を込めて上条が聞くと、白井はバカにしたように笑った。

    563 = 1 :


    白井「お馬鹿(カミジョウ)さんなら夏休みも補習があるものでしょう?」


    上条「うぜー…。つか、雷神様にちゃんと説教してやったか?うちの電化製品ほぼ死滅なんですけど?」


    上条の言葉に、白井は一瞬で顔を曇らせる。どうもこの少女は本気で美琴を崇拝しているらしく、美琴の失態を自分の失態と捉えているフシがある。

    女子校で百合は通常仕様(デフォ)ですか?、上条は心のなかで毒づいた。


    白井「昨日はさすがに反省はしておられましたけど…」


    上条「……まぁいいんだけど」


    本当は全然良くなかったが、この少女に文句を垂れるのは違う。それに、今は補習に向かう最中でさっさと本題を切り出して欲しかった。

    これ以上足止めを食らっては一人だけ居残り、なんて鬼畜な処置もありえる。


    上条「で、なんでわざわざ待ってたんでせうか?」

    564 = 1 :


    本題を催促する上条に白井は小さく頷くと、真剣な表情になり、


    白井「それなんですが、実は今朝連絡が入りまして…、例の虚空爆破事件の犯人、介旅初矢が事情聴取の最中に昏倒したらしく」


    他にも過去の事件の犯人達が次々に意識を失っている、と告げた。


    上条「幻想御手、やっぱりマジモンなんかねぇ」


    白井「…」


    上条「それがほんとうにあるとすれば、今後、いやすぐにでも事件が頻発するだろうな」

    上条「たとえば無能力者が能力を得られるとすれば、能力者狩りを始めてもおかしくねぇし」

    上条「介旅モドキが五万と出るはずさ。――でも、意識を失うリスクが有る」


    白井「ええ…」


    上条「…、」

    565 = 1 :



    ここで、上条当麻は確信する。

    なぜ、そんなものを開発した研究者はその存在を公表しないのか…。

    そんなものを本当に作り上げたのだとしたら、それは誰がなんと言おうと偉大な研究成果だ。伏せておくメリットはない。

    なぜなら、この街の研究者はそのほとんどが学生たちを『モルモット』として扱っているからだ。故に、研究者たちは自らが能力者になることをしない。

    モルモットたちのレベルを上げ、絶対能力者へと進化させるのがこの街の存在目的だということを、上条は知っている。

    ならば、幻想御手が聞き及ぶ通りの効力を持つとすれば、それはこの街が一番求めているものだと言っていい。にも関わらず、公表しないのはなぜか。

    もし利益を得るためだとすれば、その存在を公表したほうがはるかにいいに決まっている。


    理由は簡単な事だ。


    レベルアップは単なる副産物にすぎないからだ。目的は別にある、そう考えたほうが自然である。

    使用者が昏倒するとしても、レベルアップが目的でないなら問題はない。そんな可能性さえ出てくる。



    上条「なら、まずは幻想御手がどんな媒体なのか調べるこったな」


    上条「もしかしたら、レベルアップなんてのは単なる副産物にすぎないのかもしんねーし」

    566 = 1 :


    白井「え?レベルアップが副産物…?レベルアッパーなんですのに?」


    小首をかしげる白井に、上条はさて、と切り出す。


    上条「この街の六割の学生は無能力者です」


    俺も含めて、とは言わない。白井は再びクエスチョンマークを浮かべた。


    上条「お前らみたいな高位能力者は一握りしかいないません」

    上条「おそらく殆どの学生は自分のレベルに対し劣等感を持っています」


    白井が一瞬押し黙る。風紀委員であり、大能力者でもある彼女は、そういった嫉妬に慣れているのだろうか。


    上条「そんなとき、レベルが簡単に上がるアイテムの噂が出回っていたとしたら…」


    白井「……」

    567 = 1 :


    上条「きっと多くの学生が僅かな可能性でもかけたいって思うんじゃねぇの?」


    白井「…たしかに」


    上条「でも、使用したかもしれないと疑われている学生は次々に昏倒していく…。もし幻想御手があったとすれば、それが原因である可能性は極めて高い」


    上条「それが開発者の意図しないところだったのか、それとも学生に対するテロか」


    上条「甘い餌で寄ってきたそいつらに、ソレを使わせるのが狙いなのか」


    白井「!!」


    上条「最後のだとしたら、他に目的があると見て間違いねぇだろ?まだ憶測だけど…」


    と、慌てて上条は時計を見る。

    白井と遭遇してから、既に五分ちょっとが経過していた。ただでさえ社長出勤であるのにこれ以上遅れると本当にまずい。

    上条は白井が思案中なのも構わず、学校へ向かい駆け出した。




    568 = 1 :





    少年が去っていった後の公園の、ちょうど木陰に当たるベンチで、白井黒子は考え事をしていた。

    少女の膝の横には、彼女がお姉さまと慕う少女の好物、『ヤシの実サイダー』が容量の半分を残された状態で立っている。

    少女が考えていたのは、なにも幻想御手事件のことばかりではない。上条当麻という、不思議な少年の事だった。

    コンビニで初めて会った日、彼は不思議な力で爆発を防いでみせた。

    問いただしても彼は答えなかったし、誰も見ていなかったため忘れられていたことだったが、白井だけはずっと覚えている。

    そして、なにか、心にひっかかっていた。まるで――――。


    白井「そんなわけ…ありませんわよ、ね…」


    (そういえば、あの日はお姉さまと上条さんについて話しあったんでしたわね…)

    美琴が興奮気味に、はじめて男性の話をしていたことは白井の記憶に新しい。

    おどろくべきことに、彼は常盤台が誇る超能力者と互角以上の力を持っているという。

    最初は笑い飛ばした白井だったが、爆発を防いだ彼の姿がちらついて、すぐ後には、もしかしたら…と思ってしまっていた。

    569 = 1 :



    白井「やっぱり、不思議な殿方ですの…」


    今までの男性のイメージと違う。それに彼はどこか他人と距離を取ろうとする節がある。

    気になる、と思った。直後、少女は首をふる。

    変な考えを振り払うように、白井はヤシの実サイダーを一気に煽った。気温の高さ故か、少しぬるくなったそれはお世辞にも美味しいとはいえなかった。

    空き缶をロボが回収すると同時に、彼女の携帯が鳴る。美琴からの着信だった。


    (そういえば、今から病院に行くんでしたわね)


    彼女がこれから向かうのは、介旅が搬送された病院である。白井はベンチから立ち上がり、カバンを握った。


    白井「レベルアップが副産物、ですか…」

    白井「一体どうやったら一介の高校生にここまでの推理が出来ますの?」


    不思議そうな顔でつぶやき、それにしても、と続ける。


    白井「なぜ黒子は……」


    白井「上条さんに相談したんでしょう」




    570 = 1 :

    投下終了なりや

    571 :

    面白いんやで

    572 :

    乙!
    すばらです!

    573 :

    レベルアッパー事件と禁書目録事件の同時並行処理も、この上条さんなら軽く解決してしまいそうなところがすごい。

    574 :


    やっと追いついたぜ

    575 :

    黒子が悶々としていて
    可愛いんですの
    乙ですのー

    576 :

    黒子はお姉さまラブだから

    577 :

    黒子かわいいんですの

    超乙

    578 :

    早く書きな

    579 :

    待ってるよー

    580 :

    早く読みたい

    581 :

    黒子はお姉さまから上条ラブなるですね。

    582 :

    嫌なら見るなって大原則を知らないんかねぇ…
    学校じゃ教えてくれないもんね…仕方ないか

    583 = 551 :

    >>582
    急にどうした
    中学生かな?

    584 :

    >>583

    >>583

    585 :

    >>582,583
    どうしたんや?

    586 :

    煽るにしてももうちょっと頑張れよwwwwww
    なんで中学生しか言ってないんだよwwwwwwwwww

    588 :

    春休みかぁ
    中学生はいいな

    590 = 551 :

    >>584
    >>585
    >>586
    >>587
    >>588
    んんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww中学生釣れ過ぎコポォwwwwwwwwwwwwww

    591 :

    煽りが一昔前のセンスだな

    592 :

    強くて頭の回転が速くて学園都市の裏を熟知していてアレイスターと旧知の仲……
    これ実質的に学園都市のNo.2だろ。

    593 :

    このままだとフレンダVSステイルかな…どうなるやら…

    あとここの上条さん頭良いから完全記憶能力の嘘を完全論破してくれますよね?

    594 :

    ステイルはどうなってしまうんだろう...

    596 :

    >>593
    きっとフレンダが上条さんの変わりに驚いてくれるさ。
    でもって聖人(笑)と一緒に正座して講義だな。

    597 :

    めちゃくちゃ面白い
    がんばれ>>1

    598 :

    書き溜め進まんので少しだけ

    599 = 1 :





    小萌「遅いですよもう!何してたんですか上条ちゃんっっ!」


    教室の扉を遠慮がちに開いた上条の耳に届いてきたのは、教師とは思えないほどのロリボイスだった。

    気まずそうに笑う彼の目線の先には、短い手を腰に当て可愛らしく激昂する月詠小萌。ちなみに全然怖くない。

    左に目を移せば、土御門、青髪の両名が手を振っている。その隣には、ジトーっとした目つきで睨んでくる吹寄制理の姿もあった。

    彼女、吹寄制理は絵に描いたような真面目ちゃんである。それもただの真面目ちゃんではなく、わざわざ夏休みの初日から自主学習に登校してくるほどの強者だ。

    吹寄曰く、学校に来たほうが勉強がすすむとのこと。やはり彼女は言うことが違う。強制参加で、更に遅刻してくるこの少年とは雲泥の差である。

    600 = 1 :



    上条「いやぁ、それがいろいろとありまして…」


    上条のセリフに、小萌は小さく溜息。眉をハの字にしてまたですか、とボヤいた。いろいろと(フコウ)で通じてしまうのがなんとも恐ろしい。小萌は理解あるロリ教師だった。


    吹寄「まったく、貴様はまた遅刻か!少し弛んでるんじゃないの?」


    吹寄のセリフに、青髪と土御門が楽しそうにうんうん頷く。弁明させてもらえるなら、いやさせてもらえないけど、不可抗力だと叫びたい。

    なんせ落雷による停電の次は空から電波シスターが降ってきて、風紀委員に事情聴取をされていたのだから…。

    しかし当然そんなことを話せるわけもなく…、上条当麻は遅刻の謝罪をするばかりだった。





    なんとなく、バカの登場で教室のムードが変わった。この瞬間を金髪アロハは逃さない。

    なんといっても、土御門は勉強がしたくて補習に来ているわけではない。学校が楽しいから来ているのだ。

    青髪ピアスもそれについては同意見で、小萌がいれば授業でも雑談でも構わないらしい。そもそも男子高校生は勉強が嫌い、というのが世の常だ。


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