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    元スレ提督「安価で艦娘に甘えよう」

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    452 :

    把握

    453 :

    難航してます
    私の中では五月雨ちゃんは良い子すぎてあんまり自分勝手に動いてくれないんですよね
    だからって安易にテンプレドジっ子にしちゃうのは私のプライドが許しませんし
    うーむ
    もうしばしお待ちヲ

    454 :

    期待してる

    455 :

    のんびり待ってます

    456 :

    <番外編15:クリスマス2015>



    時は、12月24日。



    提督「…え?喧嘩?」

    大淀「そうなんです、小さい子達が…!」

    提督「…ぁあガキんちょ共か…分かった」ガタッ

       「で? なんでまた喧嘩なんぞ」

    大淀「それが…サンタが本当にいるかどうかで揉めてて」

    提督「」

    大淀「…ほんと、すみません……」

    提督「……あー…あぁー……そっかぁ…サンタさんねぇ…」

    大淀「その…こればっかりは、私達では、ちょっと、説明もその、しづらいものですから」

    提督「そんで俺の出番ですか」

    大淀「はい…その…」

    提督「んー大丈夫大丈夫、そこらへんはね、うん、ちゃんと上手く説明できるから」

    大淀「本当ですか? はぁ、ありがとうございます…」

    提督「それより喧嘩してるんなら早いとこ止めないとな」

    大淀「あっそうでした、急ぎましょう…!」

    457 = 1 :



    ―――――――――
    ――――――
    ―――


    提督「…で」

    大淀「……」

    清霜「いるもん!! サンタさんは本当にいるの!!」

    雪風「そうです! サンタさんは実在します!」

    「あんたたちもしつっこいわね! サンタさんなんているわけないじゃない!」

    「そうよ、1人前のレディはそんなとし、とし、とし…」

    「都市伝説」ボソッ

    「…そう、『としでんてつ』なんてものに騙されたりしないのよ!」

    「さ、サンタさんってほんとはいないのですか…!? 陽炎ちゃん、ほんとなのですか!?」

    陽炎「え゛っ私!? え、えぇっと…おー…し、不知火! あんたはどう思う!?」

    不知火「!?」

    「……!」ジッ

    不知火「くっ…」キッ

    陽炎(ごめんなんとかして!)パクパク

    不知火「…えぇと、その…信じたいのはやまやまだけど、実際の目撃情報が無い以上は安易に『実在する』とは言いがたいと思うわ…」

    陽炎「堅っ」

    不知火「陽炎」ギヌロ

    陽炎「ごめん」

    「そんな…」シュン

    ワーワーギャーギャー

    提督「なんですかこの有様は」

    大淀「すみません、本当すみません…」

    提督「はぁ…ったく」

    458 = 1 :

    若葉「…おい、提督が来たぞ」ヒソヒソ

    長波「え? げっ、マジじゃん…おいみんな、提督来ちまった! いい加減騒ぐのやめろ!」

    菊月「まったく…こんな時間にくだらんことで騒ぐからこうなるんだ…」

    長月「サンタはいないと言われて真っ先に目の色変えた奴が何を言う」

    菊月「んにっ…!」///

    ざわざわ…ざわ……

    提督「…俺が来てすぐ水打ったように静かになったことは褒めてやる」

       「で? なんでまた喧嘩なんかしたんだお前ら」

    全員「……」

    提督「望月」

    望月「っ!? あ、あたし!?」

    提督「状況と経緯の説明を求む」

    望月「…はぁ~? なんであたしが…」

    提督「こういうのいつも一番冷静に観察してるのはお前だろ」

    望月「っ…」

    提督「だからだ」

    望月「……ぁああめんどくせー…分かったよ、えっとだなぁ…」

       「清霜達が、今夜はサンタさん来てくれるかなーとかなんとか、そんな感じの会話してたんだよ」

       「ただちょっと声が大きかったね、ぶっちゃけ時間を考えて欲しかったってのは事実かな」

    清霜「う…ごめん」

    望月「で、最終的に曙がそれでキレたんだけど…素直に『夜遅いんだから静かにして』って言やいいもんをさぁ」

       「こいつも馬鹿だから『今時サンタなんて信じてるのか』とかいちいちそんな感じの言い方しやがったんだよ」

    「ちょっと望月あんた、馬鹿って何よ馬鹿って!!」

    望月「じゃー逆に聞くけど自分の行動振り返ってお利口さんな行動でしたって胸張って言える?」ジッ

    「っ……」

    望月「ちょーっとお子様だったよねぇ」

       「…んで、周り巻き込んで口論になって今こんな感じ。 あい、説明終わりー。 これでいい?」

    提督「ありがとう、十二分だ…異論は?」

    全員「……」

    提督「無いんだな…うん、やっぱり望月に聞いて正解だったな」

    望月「っ……んでいちいちそういう言い方すっかなぁ」ボソッ ///

    睦月(望月ちゃん、提督に褒められて嬉しそうだにゃあ)

    如月(そうね睦月ちゃん)

    睦月(!?)

    459 = 1 :

    提督「……さて、くだらんことで喧嘩したことに対する処罰については後日通達するとして」

       「争点となったからにはお前達にはサンタさんに関してちゃんと説明しなければならないな」

    全員「…!」

    提督「結論から言うとサンタさんは実在します」

    全員「!?」

    大淀(あぁ、『いる』という方向で話すんですね…)

    提督「グリーンランド国際サンタクロース協会という組織があって、そこに認められた公認のサンタクロースが世界中にいます」

    「そ、それじゃあ日本にもサンタさんがいるの!?」

    提督「います。 東京都杉並区にお住まいの『パラダイス山本』という男性です」

    大淀「えっ」

    「~~~!!」パァァ

    大淀「ちょ、ちょっと提督、さすがにそういう分かりやすい嘘は…」

    提督「ところがどっこい本当です。 公式ホームページもあるぞ」ツイツイッ

    清霜「見たい見たい!」

    提督「ちょっと待ってろー、今開いてるところだから…」

       「……」

    清霜「……」

    提督「…あああああスマホが処理落ちして一向に見れん!!」

    大淀「いい加減買い替えられては?」

    提督「まだ使えるのに勿体無いじゃん」

    大淀「そうですけど…」

    提督「あとバイク買ったんで金が無い」

    大淀「えぇ…」

    460 = 1 :

    清霜「あ、それなら司令官もサンタさんにお願いすればいいじゃん! 司令官ならものすごくがんばってるしプレゼントくれるよきっと!」

    提督「残念ながらそれは無理だ」

    清霜「えーー!? でもサンタさんってほんとにいるんでしょ?」

    提督「ちょうどページ開いたから見てみるといい」スッ

    清霜「んー…?」

    提督「サンタクロースの仕事はあくまで『子供に夢を届けること』だ」

       「確かにプレゼントを届けたりもするけど、それは病気や怪我で入院していたり児童養護施設に入っていたり…」

       「そういうクリスマスを家族と一緒に過ごせないような子供達が優先なんだ」

    清霜「…そっか…」

    雪風「…待ってください、それならみんなにプレゼントを配ってるのはいったい誰なんですか?」

    菊月「そうだ、たった1人で日本の子供たち全員に配るなど物理的に不可能だ…!」

    提督「保護者が自腹切って各々プレゼントを用意している」

    全員「」

    大淀「提督ーーーーー!!?」ガビーン

    清霜「…つ、つまり…去年清霜たちにプレゼントを用意しておいてくれたのは…」

    提督「YES I AM!」バーン

    清霜「ウゾダドンドコドーーーーーーーーン!!」

    菊月「」

    長月「た、立ったまま気絶している…」

    461 = 1 :

    はい、というわけでクリスマス回でした
    五月雨ちゃん編はほんとごめんなさい!年明けまで厳しそうです!
    年末にはほら、「お祭り」がありますから・・・色々と準備せねばならないのですよ・・・
    栄養ドリンクは買い込みました(白目)

    463 :

    提督さんがどこのブースにいるか気になるっぽい

    464 :

    生存報告だけしておきます
    ちょっと今時間が取れなくて、ただでさえ文章ひりだすのに時間かかるのにますます続きが書けません・・・

    465 :

    了解

    467 :

    つづき書く暇ないンゴォォォォォォォォォォォォ



    書きたいよぅ

    470 :

    おっといけない
    続きを書く意思はあるのだ

    471 :

    待ってるぞ

    472 :

    いま
    ようやく
    ちゃくちてんがみえてきました
    おまちくだしあ

    474 :



    ―――――――――
    ――――――
    ―――


    五月雨「~♪」

        「はぁ~、すっかりあったかくなったなぁ~…あっ、ていと」

    提督「あ゛あ゛あ゛あ゜」ノソノソ

    五月雨「く……」

    提督「…………あー」ドヨン

       「…あぁ五月雨か…ただいま」

    五月雨「お、おかえりなさい…大丈夫ですか…?」

    提督「だめ」

    五月雨「ぉ、お疲れ様ですっ…!」ピッ

        「……えと、会議…でしたっけ、本営のほうの…でしたよね?」

    提督「そうです」

    五月雨「…何かあったんですか?」

    提督「2時間で終わる会議を半日やらされた」

    五月雨「うわ……」

    提督「2時間もあれば!! 話し合えば!! 済むであろう、話を!! 半日!! ずーーーーーーーっと!!!」

       「あーーーーほんっとくたばんねぇかあのクソジジイどもほんっともう…」

    五月雨「……大変なんですね……」

    475 = 1 :

    提督「もーホントそう…あぁごめんちょっと…肩貸して、辛い…」フラッ

    五月雨「えぇ!?ほんとに大丈夫ですか…いぃ、医務室行きます? 連れて行きましょうか?」スッ

    提督「あー……えっとー、こっから俺の部屋と、えぇとどっちが近かったっけか」

    五月雨「…えっと、どうでしたっけ…? すみません忘れちゃいました…」

    提督「…とりあえず…んー自室でいいや、とにかく横んなりたい」

    五月雨「分かりました、つかまっててくださいね」スタスタ

    提督「もういっそおぶってほしい…」スタスタ

    五月雨「えっ…!? それは、うーん、できる…かなぁ?」

    提督「いや真に受けなくてさ、いいけど…」

    五月雨「……」

    提督「……」

    五月雨「…着きましたよ」

    提督「うん」

    がちゃり。

    提督「……はぁ……」スッ

       「…ん、ありがとね、支えてもらっちゃって」

    五月雨「いえいえ」

    提督「……」ドスドス

       「っっっあ゛ーーーっあぁ」ボスン

    476 = 1 :

    提督「あ゛ー、つっかれたぁ」

    五月雨「もう、疲れてるからって上着着たままだとシワになっちゃいますよ?」

    提督「ん゛ー……」モゾモゾ

       「ん」スッ

    五月雨「はいはい」クスッ

    提督「……」カチャカチャ

    五月雨「ハンガーこれでいいですか?」

    提督「ん? あぁうん、それで大丈夫」ズルズル

    五月雨「はーい」

    提督「あーやっぱベルト取ると、楽!」グデン

    五月雨「ベルトもかけておきますか?」

    提督「いい、手元に置いといたほうがいいでしょ」

    五月雨「それもそうですね」

    提督「……」

    五月雨「……」

    提督「…ほんと疲れた」

    五月雨「お疲れ様です」クスッ

    提督「甘いもの食べたい~」グネグネ

    五月雨「あ、それなら間宮さんのとこで何かもらってきますね」

    提督「んー……塩羊羹」

    五月雨「塩ようかんですね、待っててください!」

    がちゃ、ぱたん。 ぱたぱたぱた…

    提督「…静かになってしまった」

    477 = 1 :



    ―――――――――
    ――――――
    ―――


    こんこん、がちゃ。

    五月雨「提督、持ってきましたよ、ようかん!」

    提督「んぐぁ……あぁ、ありがとう…」

    五月雨「ふふっ、ちょっと寝ちゃってました?」

    提督「んー、寝てた…く、ふぁっあ…」ムクリ

    五月雨「…はい、ようかんと…あとお茶も淹れてくれました」スッ

    提督「おーありがた…あれ、2つ?」

    五月雨「あっ、これ、えっと、私のぶんです、えへへ…」

    提督「なぁるほどね」スッ

    五月雨「じゃ、いただきます♪」ボフン

    提督「いただきま…椅子そこにあるけど」

    五月雨「…嫌ですか? 隣…」

    提督「…まぁ、いいんならいいんだけど…」

    五月雨「じゃあいいですよねっ…あむ…ん、おいひ♪」

    提督「…いただきます」バクッ

    五月雨「…ひとくちで食べちゃうんですね…」ズズッ

    提督「横着をしてしまった」モグモグ

    五月雨「せっかくこんなにおいしいのにぃ」パク

    提督「疲れてるせいで味がしない」ハハハ

    五月雨「……はぁ」アキレ

    478 = 1 :

    提督「……」ズズズ

    五月雨「……」パク

    提督「……」ズズー

    五月雨「……」チラッ

    提督「…ふー」

    五月雨「…その」

    提督「ん?」

    五月雨「なんでこんな黙ってるのかなぁ~って…」

    提督「え、お話したかった?」

    五月雨「…そういうわけじゃない、ですけど…」

    提督「……?」

    五月雨「…その、う~…ないんですか? なにか…」

    提督「なにか、とは」

    五月雨「なにかって、えーと、そのー…愚痴、とか…? あったら、聞きますけど?」

    提督「愚痴ぃ? えー、五月雨に愚痴なんか言ったってなぁ…」

    五月雨「…」ムッ

        「私じゃヤですか…!?」ズイッ

    提督「っ…い、嫌~とか、そういう、わけじゃあないけど…なんでまた?」

    五月雨「…えっと…その…なんというか…う~~…」

    提督「……?」

    479 = 1 :

    五月雨「……か、加賀さんとかには、よく愚痴ってるじゃないですか、提督」

    提督「え、そんなよく愚痴ってる? 俺…」

    五月雨「愚痴、っていうか…嫌だ~とか、つらい~とか…いっつも言ってるじゃないですか、加賀さんたちには」

    提督「あ~…あぁ、うん…よく言ってるかも」

    五月雨「ですよね?」

    提督「……それで?」

    五月雨「っ…だから、私じゃダメなんですか?」ジッ

    提督「は」イラッ

    五月雨「…私には…愚痴とか、言ってくれないじゃないですか、提督…いっつも…」

    提督「…?」

    五月雨「…そんな頼りになりません…!? 私…」

    提督「……えーーと……」

       「あー……そのー、頼ってほしいってこと? もっと」

    五月雨「…だって、みんなそうなんですもん。 私の愚痴とかはよく聞いてくれるんですけど、私にはそういうこと全然言ってくれなくて…」

        「雷ちゃんとか、夕雲ちゃんとか、いっつも誰かから頼りにされてて…それで…」

    提督(これだと俺が愚痴聞いてる側じゃねぇか…)

    五月雨「……羨ましいんです、そういう…他の人から頼りにしてもらえるようなのが」

    提督「……あー……」

    五月雨「……」

    提督「…まぁ、言いたいことは分かるよ」

    五月雨「……」

    480 = 1 :

    提督「……ん~~……」

       「……」ゴロン

    五月雨「……」

    提督「……」フー

    五月雨「……」

    提督「…ったってなぁ…」モゾ

       「今は、うーん、これに…関しては…ホントに話したってどうにもなんないしなぁ…」

    五月雨「……」

    提督「ぅー…あのさぁ」

    五月雨「はい」

    提督「『空飛ぶ魚雷』ってあったらどう思う?」

    五月雨「はい?」

    提督「君ら魚雷撃つでしょ、バシューって」

    五月雨「え、あ、そうですね」

    提督「それが水中じゃなくてさ、空中をスーっと飛んで行くの」

    五月雨「……??」

    提督「っていうのをね、作ったらどうなんです?って会議で提案したらものすごい馬鹿にしてきたわけよジジイ共が」

    五月雨「はぁ……」

    提督「こっちが説明してんのに意味が分からんみたいなこと言ってきてさぁ」

       「あーほんと腹立つチクショウ」ボフボフ

    五月雨「おー……おぉ……」

    481 = 1 :

    提督「…よく分からんでしょ」

    五月雨「ぅえっ!?」ビク

    提督「…いや、実際にはそんな、たぶん馬鹿にされたわけじゃないんだけど。 誇張したけど」

       「あれだな、どっちかって言うと単にいまいちこう、ピンと来てないって感じだったけど」

    五月雨「……」

    提督「…五月雨にさぁ、したってしょうがないわけさこういう、あのー、あーどうしても理屈になっちゃうんだよこの話、小難しいさぁ」

       「そしたら、したってしょうがないだろ? こう、一方的にガーっと話すだけになっちゃってさ」

    五月雨「…うーん…よく分かりませんけど…別にそれでいいんじゃないですか?」

    提督「んえ」

    五月雨「何にも気にしないで言いたいだけ言うからすっきりするんじゃないですか」

        「だから提督は何にも気にしないで言うだけ言っちゃえばいいんですよ」

    提督「あー…」

    五月雨「私はちゃんと聞いてあげますから! ねっ!」

    提督「……」

    五月雨「……」

    提督「天使かよ~」ダキー

    五月雨「ひゃ」

    提督「あーなんなんだよお前天使かよ~」ギゥー

    五月雨「えーっと…」

    提督「もう俺は言語を放棄する」ムギュ

    五月雨「えぇ…」

    提督「ああああ辛ぇよ~こっから色々データ集めて爺さん共説得させなきゃなんねぇよ~」

    五月雨(言語を放棄とは…?)

    482 = 1 :

    提督「あ~~~~~~」

    五月雨「……」

    提督「……」

    五月雨「……」


    ヴーッヴッヴッ


    提督「っ」ビックゥ

    五月雨「ぁ…ぷっ、ふ、びくーって、今、ふふ……」

    提督「……ラインか……」///

    五月雨「ふふ…はぁ、あぁ私のですね…っ!!!!」

        「あ゛っ!!!」

    提督「っ…どうしたぁ」

    五月雨「ど、ど、ど、どうしよ、9時から夜間演習があったのすっかり忘れてました…」

    提督「えマジ!?」ゴソッ

       「…あぁ今ならまだなんとかなるだろ急げ!」

    五月雨「はい!」スック

        「あ、お茶…」

    提督「俺が片付けとく。 他の子には遅れたの俺のせいって言っとけ」

    五月雨「え…分かりました、それじゃ い゛ッ」ガツッ

    提督「あっ」

    ごっとんごとがだん!

    483 = 1 :

    五月雨「っ~~~~~~~!!!」

    提督「あーもう大丈夫か…? どこぶつけたんだ膝か? 見せてみ…」スクッ

    五月雨「い……ったぁ~~……」ジワッ

    …どたどたどたどた、こんこん!

    ??「ど、どうしたんですか、なんかものすごい音しましたけど!」

    提督「うおぉ、あぁ比叡か、大丈夫だちょっとぶつかっただけだから…」ズルッ

       (あっやべっベルトしてないからズボンずり下がって…)

    がちゃっ!

    提督「え」

    比叡「大丈夫なんですかホントに…」

    提督「」←ズボンが下がっている

    五月雨「」←すぐ目の前に提督のパンツ

    比叡「」←そんな様子を見てしまい

    五月雨「うわわわわ」///

    比叡「…ひえ…」///

    提督「ちょ、あーちょっと待ってこれあーーーー…」


    \\ヒエーーーーーーー!!!//


    幸い誤解はすぐに解けましたとさ。

    484 = 1 :

    やっと!
    本筋の!
    続きが!
    書けました!!!

    五月雨ちゃんのキャラクターがいまいちつかみきれません!!
    私主観で見たときの五月雨ちゃんはこうです!実態に即しているかどうかは分かりません!
    真面目っ子は描写しづらいです!!!めっちゃ良い子ですけど!!!可愛いですけど!!!
    某気象庁の方のお墨付きですけど!!!

    さてめちゃんこ久々の安価です
    今までどうしてたっけ・・・あぁ↓×2ですね
    次は誰に甘えるんだ一体!
    私も甘えたいぞチクショウ!

    485 :

    速吸

    486 :

    陽炎

    488 :


    期待して待ってる

    489 :

    よっしゃ、陽炎かな?

    490 :



    ―――――――――
    ――――――
    ―――


    陽炎「……で」

    提督「……」ガッシ

    時津風「……」ガッシ

    雪風「♪」ガッシ

    陽炎「…なんなのコレ」

    時津風「えー、かげろーおねーちゃんに甘えてるのー」

    雪風「です!」

    陽炎「…で、あんたは」

    提督「便乗」

    陽炎「離れてくんない?」

    提督「そんな御無体な」

    陽炎「あーもう3人も一度に抱きつかれたら鬱陶しいってーのも~!」

    黒潮「あはは、陽炎おねえちゃんもモテモテやねぇ」

    陽炎「笑い事じゃないってのほんと…」

    491 = 1 :

    黒潮「それにしても司令はんまでこないなことしとるちゅうんも珍しいねぇ、なんかあったん?」

    提督「いや別に」

    黒潮「そぉかぁほんならええんやけど」

    陽炎「私は良くない」

    黒潮「そんくらい我慢しいやぁお姉ちゃんなんやから」

    陽炎「お姉ちゃんじゃない」

    時津風「えー」

    陽炎「だってそうじゃないの、私たち血のつながりなんてないんだから」

    雪風「…それでも陽炎ちゃんはあたしたちのお姉さんです」

    時津風「そーそー、それじゃだめー?」

    陽炎「いや…ダメじゃ、ないけど」

    提督「ならばよいではないか」

    時津風「よいではないかぁ~」

    陽炎「だぁ~ッあんたはいい加減離れなさいよいい歳こいて恥ずかしくないの!?」ペシペシ

    提督「えぇ? ダメじゃねぇんだろぉ」

    陽炎「あんたは違うでしょうが!」

    提督「酷ぇ姉ちゃんだ」

    492 = 1 :

    陽炎「っていうか! 私今から出かけたいんだけど! ほんと離してくんない?」

    提督「あら、なんだ出かけるのか…どこ行くの?」

    陽炎「ちょっと買い物!」

    提督「んーそんじゃ車出すか? アッシーくんになってやろう」

    陽炎「えぇーいいわよそんな遠くまで行くんじゃないんだから」

    雪風「あっしーくん…?」

    提督「移動の足ってこと、今は死語だな」

    時津風「死語って逆に今も使うよね~」

    提督「わかる」

    陽炎「てゆーかあんたたちホントいい加減離してくんない?」

    提督「ほんとにいいのか? 車出さなくて。 ついでになんか奢ってやるぞ」

    陽炎「えっ、あーそれなら話別だわ、よろしく~司令」

    提督「あいよー、ついでにお前らも来るか?」

    時津風「行く~!」

    雪風「雪風も行きます!」

    黒潮「ん、うちもええの?」

    提督「ええんやで」

    黒潮「やったぁ~」

    提督「ところでみんな一緒でも大丈夫?」

    陽炎「ん? 別に構わないわよ私は」

    提督「んじゃ…5人か、大きいほうの車だな~」

    時津風「早く早く~!」グイグイ

    提督「こーら引っぱんなってーの」


    こうしてつかの間の休息を楽しんだ5人であった…

    493 = 1 :

    お久しぶりです
    陽炎お姉ちゃんでした
    個人的にはこの娘の姉力をはるかに上回る幼馴染力によりどうもベタベタに甘えさせられませんでした
    どうにも「常に対等」ってイメージが強いんですよね・・・

    さて、引き続き次の安価は↓×2です

    494 :

    榛名

    495 :

    舞風

    496 = 1 :

    おい!安価が駆逐艦しか来ないぞ!どうなってやがる!(泣)

    497 :


    全艦種における駆逐艦の占める割合が多いから仕方ないね

    498 :

    まあ、母性ロリという言葉という言葉もあった気がするし、多少はね・・・

    499 :

    うーーん参った
    脳内の舞風さんが提督に甘えるばっかりで一向に提督を甘えさせてやってくれないですねコレ

    舞風・・・舞風・・・うーーーーん・・・
    五月雨に引き続き難易度が高いですねこの子・・・

    500 :

    舞風っておねショタのイメージで結構提督の事甘やかしてそうな感じ


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