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    元スレP「アイマス・オブ・ザ・デッド?」

    SS覧 / PC版 /
    スレッド評価: スレッド評価について
    みんなの評価 : ★★★×4
    タグ : - アイドルマスター + - ゾンビ + - ゾンビオブザデッド + - ハウスオブザデッド + - ホラー + - 安価 + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。
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    502 = 59 :

    Pの銃でのスナイプに期待

    503 = 1 :

    生存者たちは男と女から一斉に距離を取った。

    男は女を抱えたまま、入り口のほうに移動する

    そしてバリケードの一部に手をかけた。

    「お前ら動くな!!ヘリに乗るのは俺たちだ!妙な真似したら扉を開けてやるからな!!」

    「な、何を言ってるんだ!そんなことして何になる!」

    男は気づいていなかった。自分の腕の中の妻がすでに痙攣をやめていることを。

    彼の妻はすでに死んでいるのだ。そして――

    504 :

    響の確認はまかせろ!

    505 = 255 :


    >>500

    506 = 13 :

    だぞ‼……だぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ

    507 = 1 :

    「グオオォォォ!!!!」

    男の腕の中にいた女は突然雄たけびを上げた。

    そして自分を支えていた腕に噛み付いた。

    「うわああああ!?」

    男はあまりの痛みに女を離した。

    自由の身になった女は男に向き直り、腕を伸ばす。

    「ひ、ヒィィィ!」

    混乱した男は最後の逃げ道へと向かった。

    つまり、背後の入り口。

    医者「やめろ!!扉を開けるな!!」

    508 = 59 :

    撃て




    撃て

    509 = 1 :

    男は目の前の恐怖から逃れるのに精一杯だった。

    彼は持っていたナイフで入り口を閉じていた紐を切断し、外へと逃げ出した。

    女は男を追って外に出る。

    外にいた奴らの何人かは男を追ったが、その他の多くは新たな餌場への入り口が解き放たれたことに気づいた。

    医者「まずい!早く屋上へ逃げるんだ!!」

    生存者たちは一斉に階段をあがっていく。

    律子「さあ!早く私たちも!」

    「…………」

    律子「プロデューサー!」

    1.律子についていく

    2.あずさを探す


    >>512

    515 = 187 :

    ナイスP

    516 = 13 :

    とんでもねぇ紐もあるもんだな

    517 = 1 :

    「あずささんを探してから行きます!律子さんたちは先に!」

    律子「ちょ、ちょっとプロデューサー!?」

    春香「プロデューサーさん……!」

    律子「あの馬鹿!もう!みんな!あずささんはプロデューサーに任せてヘリに乗り込むわよ!」

    亜美真美「う、うん……!」

    「病院の入り口は厳重にバリケードが敷かれている……外に出てるってことはないはず……!」

    「まだ探していない場所……どこだ……?どこだ……?」

    『あ、でも中庭の花畑はすっごくきれいなんですよ!行ってみます?』

    「そうだ!中庭!」

    518 = 105 :

    あずささん2度目の死

    519 :

    そんなあずささんには私から1UPキノコを50個プレゼントだ

    520 = 1 :

    中庭に着いた。真が言ってたとおり、見ごたえのあるきれいな花畑だ。

    その中心にあずささんはいた。

    「こんなところにいたんですか。あずささん」

    あずささんもこっちに気づいたようだ。にっこりと、彼女らしい微笑みを返してくれた。

    あずさ「あら、プロデューサーさんに見つかってしまったわ」くすくす

    「ん?見つかった?」

    それはつまり……どういうことだ?

    521 :

    真!?

    522 :

    >>449
    それだと逃げ延びたあとも大変なことになるじゃないですかーやだー

    523 :

    ラスボスだったか

    524 = 13 :

    あらあら…あららららららららららら

    525 = 497 :

    あの巨乳が貪られるとか胸熱

    526 = 59 :

    迷子BBAやるじゃねえか

    527 = 156 :

    もう噛まれてるんだろ

    528 = 1 :

    あずさ「プロデューサーさん……あなたはどこに行っても、必ず見つけてくれるんですね」

    あずさ「そんなプロデューサーさんだから……最後に……あなただけは知っておいて欲しいの」

    「あずささん?何を言ってるんですか?みんな待ってますよ!早く行きましょう!」

    あずさ「私は……一緒にいけません」

    「なぜ!」

    あずささんは少し悲しそうな顔を見せた。

    そして、自分のロングスカートの裾を掴み、上に持ち上げた。

    あずささんの足が徐々にあらわになる。

    「あずささ……!?」

    529 :

    あずにゃん…

    530 = 423 :

    すね毛ボーボー…!

    531 = 497 :

    噛まれるなら胸だろうがっっっっっ!!!!!

    532 = 117 :

    うそだっ…!!

    533 = 1 :

    あずささんの足首には、噛み傷があった。

    あずさ「病院に来る途中で……倒れていた人に、噛まれたの……」

    あずさ「噛まれた人がどうなるか知っていたけど……怖くて言い出せなかった……」

    「そんな……あずささん……!」

    あずさ「死ぬのは怖い……でも……怪物になって、人を襲うのはもっと嫌……!」

    あずさ「プロデューサー……!私の最後のわがままを聞いてください」

    あずさ「私を……殺してください……」

    1.あずさを殺す。(拳銃)

    2.あずさを気絶させ、ヘリまで連れていく(スタンガン)

    3.逃げる

    >>536

    538 = 423 :

    1 現実は非情である

    540 = 105 :

    ヘタレやなあ

    545 = 117 :

    まさかのヘタレパターン

    546 = 535 :

    やよいを躊躇無く殺したPとは思えんな

    547 = 59 :

    BBA・・・

    いやあずささん、抗体持ちに賭けてみないか?

    548 = 255 :


    やよいは抗体持ちっぽかったからやよいがいれば全員生還出来たのかもな

    549 = 1 :

    俺はその場から逃げ出した。

    あずささんの最後の願いすら放棄し、俺はとにかく走った。

    道を埋め尽くす奴らを押しのけ、ヘリまで駆けた。

    その間の記憶はあいまいだ。何発も奴らの頭にぶち込んでやった。

    そして……気づいたときにはヘリの中にいた。

    律子「大丈夫ですか?プロデューサー」

    「律子……」

    律子「あずささんは……あずささんはいなかったんですね?」

    「…………ああ」

    律子「分かりました……。これで全員です!出発してください」

    俺たちを乗せて、ヘリは飛び立った。

    「……この病院……空からだと、中庭がよく見えるんだな。」

    中庭にはもうあずささんの姿はなかった。

    俺たちは街からの脱出に成功したが、すでに感染は街の外にまで広がっていた。

    奴らに対する有効な手立てはいまだ見つかっていない。
                                               END            


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