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    元スレ魔法少女「どうして男の人なのに魔法を!?」童貞「……」

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    みんなの評価 : ★★
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    201 = 171 :

    >>200
    俺は別にしないが。

    202 :

    >>200
    IDを覚えればいい

    203 :

    追い付いた
    いっけー!セイントフラッシュ!
    の人が一番面白い

    204 = 184 :

    ――呪いと祝福、両極の接触。

    魔法少「人々が慈しみ合い、愛し合い、ささやかに生きていく。
         そんな世界を、貴方は何故壊すの……!?」

    ――何よりも残酷な『多数決』の世界の。

    童貞「……分からない。 君には分からないよ。
       そんな美しい世界で、自分の正義を否定され、支えとなるペットを殺され、それでも無視され続ける。
       そんな俺を、君は、分からない」

    ――終わりの日の情景。

    魔法少「この世界を…
    童貞「こんな世界なんて…


    『護る!』
    『壊す!』

    205 :

    魔法少「まだ近くにいるはず、必ず捕まえるのです!」

    魔法少「男性魔法使い、聞こえますか!あなたに勝ち目はありません、諦めて降参してください!」

    童貞「くそっ、流石に数が多過ぎる…これじゃ昔と、昔と一緒じゃないか!」

    ???「ははは…、苦戦してるみたいだな」

    童貞「誰だ…!お、お前は…素人童貞!?」

    素人童貞「久しぶりだな、想い出話に華を咲かせたいところだが…ここは俺に任せてさっさと逃げろ」

    童貞「…馬鹿か、お前は志し半ばで誘惑に負けた脱落者、魔力の芽生えなかったお前では例え奴らが単体でも消し炭にされるぞ」

    素人童貞「確かに俺は何者にもなれなかった半端者だ…、そんな俺がお前という希望を守る盾になれるなんて、素敵じゃないか」

    童貞「…半端者と呼んで悪かった、お前は俺の救世主だよ」

    素人童貞「誉めんなよ死にたくなるから、さあ…行くぜ!」

    206 = 78 :

    魔法少「あなたは間違ってる!!自分の欠点を周りのせいにして現実から目を…」
    童貞「黙れ!!生れつき見た目がよくて、なに不自由なく青春を謳歌したリア充ふぜいになにがわかる!?生れつき顔が悪い、すこし内気である、ただそれだけの差で何故これほどに違うのだ!!こんな世界間違ってる!正しいはずがない!!」

    207 = 125 :

    魔法少「なぜあなたは道を外してしまったんですか…」

    童貞>>197

    魔法少「なんて可哀相な人なの…私になにかできることがあれば……」

    童貞「ふひ、じゃ、じゃあメル友から……!」

    魔法少「断る」

    208 = 128 :

    ハルマゲドンwww

    209 = 181 :

    魔法少「あなたは、独りでこれほどまでの悲しみを背負って来たの?…可哀そ」童貞「無理だ」

    童貞「おまえに何が?出来る?浄化だと?残念、浄化はその対象を全て理解し、対等にならなければならない
    可哀想と思った時点で、対等ではない」

    210 :

    >>179
    しんでくれ

    211 :

    映画化決定の巨大文字↓

    212 = 171 :

    >>204
    鳥肌立った。いい意味で。

    215 = 128 :

    映画化失敗でも深夜アニメならいけるんじゃないか?

    217 = 77 :

    >>192

     目を瞑り、自らの終局を理解した幼い男女に
    俺は決定的な命令を送ろうとして、……できなかった。

    「まさか、もう泉が枯れたのか!?」

     目の前の少女がどうだか知らないが、俺の魔法は心の中の泉を利用する。
    心の中の潤い、安らぎ、そう言った気持ちを元にして魔法は顕現される。
    だからその泉が枯渇すれば魔法は使えなくなる。
    維持もできなくなる。現に串は砕け散り姿を消し、土の腕は細くなりゆく。
    しかし強力な魔法を立て続けに使ったとは言え流石に速すぎる、

    「くっ、小動物が男だった事に激昂した所為で速まったか…」

     心の泉が安堵や安らぎである以上、当然音楽でも聞いてぼんやりとしてる時は潤い、
    怒りを覚えて激昂すれば水は蒸発し心が枯れる。
    だから感情によって最大魔力は変動する。

    「仕方ない…、お前らの命はまた合間見えるまで預けよう。
    …まだ少し残ってるな、瞬間移動術『現実逃避』!」

    218 = 125 :

    >>200
    童貞の数だけ物語は生まれるんだぜ…

    219 = 171 :

    現実逃避噴いたwwww

    220 :

    相見(あいまみ)える

    221 = 163 :

    >>217
    くそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
    殺せなかったああああああああああああああああああ
    乙GJ

    222 = 171 :

    魔法少女:夢・愛・希望
    童貞:現実・孤独・絶望


    正に対極の存在なんだよな

    223 :

    くそう…規制さえなければ俺も書いてるというのに…

    224 = 77 :

    >>217

     呆気に取られた両人を置いて、俺は一足先にその場を去る。
    全身にあらゆる方向から風が吹き、そして視界に入る自室の壁紙。

    「くそっ、忌々しいガキ共め…」

     呪詛を吐きながら、どっかとソファに座りテレビをつける。
    ニュースを流しながら、ゆっくり心を落ち着ける。
    自室の空気、雰囲気、感覚が泉の水を増やす、が足りない。
    魔法を使うと同時に現われる精神的なささくれは、そう簡単には戻らない。
    それが戻らないと、泉はいつまでたってもフルにならない。

    225 = 164 :

    読者の心を鷲掴み
    心臓を握りつぶされる感じだorz

    226 :

    あと5ヶ月で俺も・・・・

    227 :

    さっきから童貞の声がジャックバウアーでされる

    228 = 77 :

    >>220
    ミスった、どうやら焦ってたらしい
    俺だけ進み遅いから

    229 = 78 :

    童貞「お喋りはおわりだ…ラストスペル…ペインフルメモリー発動」
    魔法少「なっ!!」
    童貞「オマエモクルノカヨ…ハヤクキエロヨ…オトウトハアンナニリッパナノニ…ハタラカズニクウメシハウマイカ…」
    魔法少「くっ!からだが動かない…頭が割れそう…」

    230 :

    読みたいけど夜勤で読めん
    お前ら朝まで保守しろ

    231 = 78 :

    童貞「オマエハイツニナッテモ…アニキ、オレナイテイキマッタンダ…ウワッ、ヨリニヨッテコイツカヨ…コイツダレダッケ…ケッコンスルコトニナッタンダ…シンセキガクルカラオマエハヘヤカラデルナ…」
    魔法少「ぐぁっ!頭がぁぁ!!」
    童貞「オマエナンカウマレテコナケレバヨカッタノニ!!」

    232 = 77 :


    「俳優の大西さんと歌手の哀歌さんが入籍していた事が今日わかりました」

     自分の顔が歪むのがわかる、
    一体マスコミはなにを考えてそんなゴミ情報を垂れ流してるのだろうか?
    苛立ちながら、テレビを消してコーヒーを入れようと立ち上がる。
    正直一度泉を使い切ると、中々溜まりはしない。
    精神状態が泉に影響するなら、泉もまた精神状態に影響を及ぼす。
    魔法を使っていき、泉の水を減らせば、気持ちも比例して荒む。
    日々の鍛練により、俺は平静を保てるようにしていても、
    やはり使い切るまで泉を消費すると、煙草が切れた喫煙者のように常時イライラする。
    イライラしてる精神で穏やかな気持ちを集めるのは存外難しい。

    233 = 93 :

    今更だが魔法少女ってリア充なのか?

    234 = 171 :

    ワフールワフール

    235 = 89 :

    童貞非処女はどっち側になるんだ

    236 = 181 :

    >>233
    お前の人生とさくらちゃんやなのはちゃんらの生活観てどっちが面白い?

    237 = 168 :

    >>231
    う、うわああああぁぁあああぁぁぁぁぁああああ!!!!!

    238 = 78 :

    魔法少「………」
    童貞「ふん、気を失ったか…。どうせ目覚めたところで心が壊れてしまっていては二度と立ち上がれまい、いくら奇麗ごとをならべたところで所詮リア充、我が闇を受け止めることなど…グフッ…やはりこの呪文は心に負担が…ふん、今更この程度で折れる心ではないわぁ!!!」

    240 = 118 :

    >>238
    そこまでいったらもはや童貞は声荒げないんじゃね?
    銭ゲバみたいに達観してんじゃね?

    とっくに心のネジのどこかがこわれて

    241 = 180 :

    童貞「ふははははは、リア充は死ねぇーーー」
    魔法少「ぐぅ、このままでは・・・」

    〇〇「そこまでだ!」

    童貞「だれだ貴様は、リア充か!」
    〇〇「俺か、俺は童貞だ。だが、お前とは違う、童帝だ」
    童貞「ええぃ、なんだろうと関係ない、死ねぃ」
    童帝「童貞でありながら童貞になりきれないクズめ、粛正してやろう」

    魔法少「童帝さんのオーラは、まるでそよ風のよう、爆音のようなオーラを放つ童貞と同じ童貞とは思えない・・・」

    童貞「俺が童貞なのは、この世界のせいなんだよおおお!」
    童帝「否!我々が童貞なのは自身の問題よ、でありながら他人に迷惑をかけるとは笑止千万!」

    242 :

    >>238
    心に折れるほど長い部分なんてもう残ってないしね

    243 = 128 :

    おれも童帝になりたいな。

    244 = 109 :

    多分なのはにそっくりな魔法少女が出てきてイケメンとやりまくりって話を聞いたら
    俺の心はバッキバキやで!バッキバキ!

    245 :

    なのは二期に出てくるジジイって童貞だよな絶対

    246 = 102 :

    >>242
    はは、なに上手いこと言ってんの

    247 = 77 :

    >>232

     淹れたばかりのコーヒーを一口含み、丹田に意識を集中する。
    ゆっくりと息を吐く、吐きながら全身に力を込めて、
    そして吸いながら力を抜いていく。
    別段ヨガとか、なにかの呼吸法って訳じゃないが、何度も行ってるため
    自己暗示みたいにこれをやると安らぐと身体がインプットされてる。

    「魔法少女、か」

     赤みのかかったストレートの髪、呪文を唱える桃色の唇、
    深い紺の瞳に白いローブ、美少女と言えばそうなのだろうが、俺には憎悪の対象でしかなかった。

    「先に小動物を殺して置くべきだったな、
    それか土の絡め手に二人とも拘束して泥に沈めてもよかった」

     ぶつぶつと呟きながらコーヒーを飲む。
    少し戻って来た泉を使って魔法の詠唱を始める。

    「千里眼―遠きは近く見通せぬ物無し、全ては我が手の内にあり『二階の窓から覗く登校風景』」

     呪文を唱え終えて、コーヒーのまだ残るマグカップをふれば、
    液体表面がテレビのように先程の戦闘現場を映し出す。

    248 :

    宗教的に考えても30歳童貞はかなり高レベルの力があるらしい
    睡眠欲、性欲、食欲の三大欲求のうち、童貞は禁欲の修行を自然に行ってる状態で
    30年も続けたとなればもはや修行僧並の力らしい
    さらにネトゲ廃人のように、寝る間も食う間も惜しんでゲームをやってるような奴
    当然童貞であり、三大欲求を自然に禁じて一つの事に集中し続けてる奴ってのはもう即身仏レベルらしい

    249 = 125 :

    (シコシコ……ドピ)

    童帝「……ふぅ
    これがなければ俺も……」

    250 = 80 :

    >>229>>231
    うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!やめてくれぇぇぇぇぇ!!!!!


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