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    元スレ王「行くがよい勇者」姫「気をつけて」勇者「姫のためなら」

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    151 = 103 :

    エビルマージ「どうぞ、勇者のはらわたチャーハンです」

    バラモス「チャーハン作るよwwwwwwwwwってかwwwww」

    エビルマージ「朝のご飯の余りがあったので」

    バラモス「そうかそうか、さて魔界いいともでも見ながら食べるとするかの」

    勇者「たのもう!!」

    バラモス「お昼休みぐらいウキウキウォッチングさせとくれ」

    152 = 103 :

    エビルマージ「どうぞ、勇者のはらわたグラタンです」

    バラモス「今日は割と熱めのご飯だったなwwwwwwwwwww」

    エビルマージ「氷河魔人のおかげで涼しくなりましたしね」

    氷河魔人「ウガー」

    バラモス「うむ、氷河魔人には後で恩賞を取らせないとな」

    勇者「たのもう!!」

    バラモス「あいよ」

    154 :

    NG突っ込め

    155 = 103 :

    エビルマージ「どうぞ、勇者のはらわたエッグです」

    バラモス「目玉焼きにはやっぱり?油じゃなwwwwwwwwww」

    エビルマージ「私はソースでもいける口ですが」

    バラモス「いかんいかん、目玉焼きは?油でなければ!!」

    勇者「たのもう!!」

    バラモス「おう勇者、目玉焼きはソース派??油派?」

    勇者「塩派だ!!」

    エビルマージ「通ですね」

    156 = 103 :

    勇者「たのもう!」

    エビルマージ「おや」

    勇者「ん?」

    エビルマージ「バラモス様なら今はいませんよ」

    勇者「なに!?なんでだ!?」

    エビルマージ「ネタバレになりますが偉い人との会議中です」

    勇者「わかった!それじゃあ出直そう!」

    エビルマージ「お昼食べていっても構いませんよ、勇者のはらわたおにぎりですけど」

    勇者「ありがとう!しかし折角だが遠慮しよう!」

    158 = 103 :

    バラモス「えー、以上が報告書の内容ですね」

    ゾーマ「ふむ、随分と粘り強い男のようだな」

    キングヒドラ「家系じゃないですかねwwwwwwww」

    バラモス「でも案外弱いんでまあ倒すのは楽勝ですよ」

    バラモスブロス「油断するなよ、万が一ということもある」

    バラモス「まあまあ、そこらへんはわしも気を付けとるけどな」

    バラモス「っていうわけで今日はいかがでしょう、お土産の勇者のはらわたでBBQでも」

    ゾーマ「うむ、それじゃあ野菜も用意させよう」

    キングヒドラ「肉と酒だけでいいのに」

    バラモスブロス「偏食は体に悪いぞ」

    バラモス「まあわしも最近は毎日はらわたばかりだけどなwwwwwwwwwwww」

    159 = 103 :

    アリアハン

    勇者「ただいま!今日はバラモスが不在だったからレベル上げをしてきたよ!」

    魔法使い「ねえ勇者…?あんた大丈夫なの?」

    戦士「やっぱり俺達も一緒に……」

    勇者「なあに大丈夫さ!俺1人だけでなんとかなるよ!」

    勇者「幸いなことに、いくら死んでも生き返れるしね!」

    魔法使い「いくら生き返れるって言ったってこんな毎日死んでばっかで平気なわけないじゃない!」

    勇者「…はは、大丈夫、大丈夫さ!だから魔法使いさんは今は自分の体のことだけ考えてくれ!」

    勇者「俺が平和を取り戻した後で可愛い子供の顔を見に来るからさ!」

    戦士「あっ、おい勇者!」

    勇者「戦士さんも魔法使いさんを見てあげててくれ!じゃあまた来るよ!元気でな!」

    魔法使い「勇っ…! もう…あいつったら…!!」

    161 = 103 :

    エビルマージ「どうぞ、魚の塩焼きと味噌汁です」

    バラモス「おお、久々にはらわた以外の料理だのう」

    エビルマージ「昨日は勇者が何もせずに帰ったので、はらわたのストックはもう無いです」

    バラモス「うむ、久々に食べる平凡な朝食がもはや懐かしい」

    勇者「たのもう!!」

    バラモス「はらわたktkr」

    162 = 54 :

    「さて学校に着いたわけですが」

    書記A「あ、おはよ~」

    「お早う桜野くりむ」

    「ああっと説明だ。俺は生徒会に入っているちなみにこれは>>1の設定だ、役職は監事だ」

    「ちなみに>>1は監事を間違えて幹事と書いたことがある」

    「さて気になったであろう【桜野くりむ】というニックネーム」

    「これはあるロリコンっぽい先輩の副会長、この人については言いたくないので以下割愛」

    「アニオタなこの人が「生徒会の一存」を見て思いついたらしい。つまりそこまで背が小さい」

    書記A「何いってるのこの人…」

    「ちなみに毒舌で性別はもちろん女」

    書記A「な、なんでむしするのっ」

    「はいはいごめん」



    163 = 54 :

    書記A「むー、まぁいいや。今日のテストに自信ある?」

    「あ…」

    書記A「勉強すらしてねんじゃねーかこいつ」

    「へっへっへ、分かっていらっしゃっておいでで…」

    書記A「アホだな。こいつアホだ。どうしようもないアホだ」

    「ああっ!もっと罵って!」

    書記A「うわぁ……」

    「…ふぅ…で、何か用かね」

    書記A「なにがあった」

    「ナニがですか?」

    書記A「はぁ…もういいや。じゃーね」ノシ

    「おう」

    165 = 54 :

    ガラガラ

    「おいぃーっす」

    「おはよー」

    「げんきがないな、もう一度行くぞ、おいぃーっすというネタはやめとく」

    「あっそ」

    「キャラ紹介コーナー」

    「この人は女、俺の左斜め後ろに座ってるひと。三行だと
      体でかい
      気が強い
      ひんぬー
      だな。要点は伝えられただろう。ちなみに顔は俺の好みのタイプだと思う」


    166 = 103 :

    エビルマージ「どうぞ、はらわたピッツァです」

    バラモス「はらわたピザwwwwwwwwwただでさえメタボなのにwwwwww」

    エビルマージ「ピザじゃないです、ピッツァです」

    バラモス「どうでもいいわwwwwwwwwwwwwwwwww」

    勇者「たのもう!!」

    バラモス「そういやいつも運動してたわ」

    167 = 103 :

    エビルマージ「どうぞ、はらわたカレーです」

    バラモス「うーむ、やはりカレーは魔王の心やでぇ…」

    エビルマージ「帰り道にどこかの家からカレーの臭いがすると何ていうか良いですよね」

    バラモス「うむ、学校から帰る夏の日の夕暮れで漂ってくるカレーの臭いがなあ…」

    勇者「たのもう!!」

    バラモス「おお勇者、カレー食う?」

    勇者「具は!?」

    バラモス「お前のはらわた」

    勇者「よし!残念だが遠慮させてもらおう!」

    169 = 1 :

    戻った
    かく

    171 = 154 :

    おかえり

    173 :

    おかえり

    174 = 54 :

    「ちなみに俺に好きなやつはいない」

    「ほう…遺書と覚悟は持ってきたようだな」

    「あ、やっべ両方忘れてきた」

    「ならば私が用意してやろう…」ゴゴゴゴゴ

    「そもそも何がそんなに嫌だったんだ。俺がお前を好きなやつだと思ってないことか?」

    「よし、今すぐ殺そ…っと誰か来たようだ」

    「(キターーーーーーーーーー)」


    175 = 54 :

    ガラガラガラ

    A「お早うございます」ニッコリ

    「(ノオオオオオオオオオオオオオオオオ)」

    「む…なんだ女Aか」

    A「どうかしましたか?」

    「(これはやばいぞ、いや真面目に殺されるってなんでこのタイミングで
      サドスティックな女Aが出てくるんだ。絶対見過ごされるっていうか
      その少しずつダメージを食らう俗に言うなぶり殺しっていうのをく
      らうって真面目にまずいよこれうんまずいほんとにまずいっ)」

    176 = 54 :

    「いや、ちょっと男に躾をな…」

    「いや俺あんたの所有物じゃないからな!!」

    A「では私の男「お前のでもねェッ!俺は自由だっ!」

    A「まぁあらかた話は聞きましたし。しょうがないですね、今回は…」

    「いや絶対許してもらえないって」

    A「私たちの靴をなめまわす+今日一日様付けで女子の名前を呼ぶか、[らめぇぇっ!]語で
      話しかけられた時に返答してください」(ニコッ

    「無理だとは思うが一応言っておこう」

    「だが断る」


    177 = 103 :

    エビルマージ「どうぞ、はらわたカレー(二日目)です」

    バラモス「うーむ、やはり一日置いたカレーは良いものだのう」

    エビルマージ「そのおかげで夕べのはらわたが余ってるので、はらわたサラダもご用意しました」

    バラモス「流石はエビルマージだわwwwwwwwww」

    勇者「たのもう!!」

    バラモス「はい、朝の運動タイム来ましたー」

    178 = 103 :

    エビルマージ「どうぞ、勇者のはらわた餃子です」

    バラモス「チャオズは置いてきた、修行はしたがハッキリ言って今度の戦いには着いていけそうにない」

    エビルマージ「勇者のはらわた天津飯もありますよ」

    バラモス「エビルマージ用意周到すぎワロタwwwwwwwwwそれじゃいただきま」

    勇者「たのもう!!」

    バラモス「許さんぞ虫ケラども!じわじわとなぶり殺してくれる!」

    179 = 54 :

    A「それなら、また前回のアレで」

    「なぜあんたらは許すということを覚えないっ」

    「なぜおまえは反省ということを覚えないっ」

    「すいませんでした俺マゾヒストじゃないんで勘弁して下さい」

    「さて、どうしてくれようか」

    A「ならば、今回は今まで以上に反省してるっぽいですし…」

    「(やったか?)」

    A「譲歩して今日一日、私たちを様付けしてy男「ちょっと待てーーい」なんですか?」


    180 = 103 :

    エビルマージ「どうぞ、勇者のはらわた冷やし中華です」

    バラモス「そろそろ料理のネタ無くなってきてないか?」

    エビルマージ「正直割とキツい気がしてきました」

    バラモス「わしは別に料理被っても構わないんだけどな」

    勇者「たのもう!!」

    バラモス「勇者ー、お前自分のはらわたどんな料理にされたい?」

    勇者「強いて言うならカレーだな!!」

    バラモス「あー、それ昨日食ったわー、昨日ぐらいに食ったわー」

    181 = 54 :

    「たしかに、俺は悪いことをしたかもしれない」

    A「したかもではなくしましたよね」

    「う、…まぁ、あれだ。言葉のあやだ」

    「そうなのか、そういえば>>1の従妹にあやっていう子がいると聞いたが」

    A「まさか東方のほうかも。男さんはやはり変態ですね」

    「それすぎだァッ!どう解釈したらそうなる!」

    「いや私は二次元好きもしくはぺドorロリコンの変態かと」

    A「上に同じく」

    「…はぁ」


    183 = 1 :

    戦士「なんだよ、それ」

    勇者「手紙だってさ。俺のファンか誰かからだろうか」

    戦士「ファンねぇ・・・」

    手紙 本文
    『魔物連中がお前の存在に気がついた。用心しろ、敵は魔物だけじゃない』

    勇者「・・・間違いなくファンからだな」

    戦士「警告みたいだぞ・・・?この前の宣戦布告がやりすぎだったんじゃないのか?」

    勇者「かもな。けど、いつか知れちまうことだろ。気にしても仕方ないさ」

    戦士「・・・だといいけど」


    僧侶「・・・世界は不平等です」

    魔法使い「・・・なに?」

    僧侶「いいんです。今にわたしも、ないすばでえになるんですっ!!」

    魔法使い「・・・?」

    184 = 54 :

    「まぁとりあえず話を戻す」

    「ちぇ」

    「ちぇ、じゃねえ。まず、俺が言いたいのは[なぜ女A、お前にまでそんな仕置きを
      適応させなきゃならない]ということだ」

    A「へー、男さんはそんなに二つの選択肢から選びたいんですか?」

    「あんな選択肢いやだわ!」

    A「ならばこの躾を【ありがたく】受けなさい。これは試練なのです。」

    「ありがたくは受けられないけど……ったく、しゃーねぇ受けるか」

    「よし男」

    「なんで御座いましょうか女様」

    「なぜ敬語?」

    186 = 54 :

    「お気になさらず、ならば徹底してみようかと思いついただけなので」

    A「やっぱり…服従…させるって…心地いいわね……」

    「大丈夫でしょうか(…頭が)ボソッ女A様」

    A「ちょっとトイレに///」

    「どうしたのでしょうか…」

    「あんなだからね…」


    187 = 54 :

    「はー、やっと終わった…男、肩もんで」

    「承知しました」

    B「あれ?なぜに敬語?」

    「罰ゲーム」

    「女様、罰ゲームではないような気が…」

    「細かいことはいいのよ」

    担任「ちょっと男、あのはがれそうな掲示物直してくれる?」

    「はい」

    「アンタ背丈いからね」


    189 = 103 :

    エビルマージ「どうぞ、勇者のはらわたトーストです」

    バラモス「うむうむ、カリカリのトーストと肉とケチャップの相性が……」

    エビルマージ「足りなかったら勇者のはらわたバーガーもどうぞ」

    バラモス「今日はそういう方向性で行くのかwwwwwwww」

    エビルマージ「そのつもりです」

    バラモス「しかし今日は勇者が遅いのう」

    エビルマージ「どこかでレベル上げでもしてるんじゃないでしょうか」

    バラモス「それともとうとう生き返らなくなったかのwwwwwwwww」

    勇者「たのもう!!」

    バラモス「あっ、生きてた」

    190 = 54 :

    「なかなか飛ぶな…」

    「いや、生徒会の仕事あったな…」

    「ちなみに今は放課後。さて、レッツゴーだ」

    ザッザッザッザッザッ
    「またか」

    193 = 54 :

    会計「おーっす」

    「早速会計キターーーーーーー!」ヒャッフウウウウウウ

    会計「杉崎テンションか」

    「まあこの生徒会の中で一番お前と趣味合うからな」

    会計「ちがいねぇ」

    書記B「うぃぃーっす」

    「そういや人物紹介がまだだったな」

    「会計はこの学校で類をみないほどのツンデレ好きだ」

    「なんで対象的なヤンデレ好きの俺と趣味が合い、友達なのかというと」

    「アニオタだからだ」


    196 :

    >>1頑張れ

    197 = 1 :

    深夜
    「・・・ここか?」

    「間違いない。物音を立てずにヤれ」
    キィィィ・・・

    「・・・」ギラッ・・・

    「・・・」こくり

    「!」ドスッ!!

    勇者「はずれだ間抜けども」

    「!!」

    「ぬ!?」

    戦士「せぇいっ!!」
    バキドカッ!!

    200 = 103 :

    エビルマージ「どうぞ、勇者のはらわたサンドウィッチです」

    バラモス「ピクニック気分wwwwwwwwwwwww」

    エビルマージ「シャキシャキレタスはらわたサンドにたまごはらわたサンドに……」

    バラモス「サンドイッチは種類豊富なのが羨ましいのうwwwwwwwwww」

    エビルマージ「今日は折角なので外でお昼にしましょうか」

    バラモス「それもいいのうwwwwwwwwwwwwww」

    バラモス「……しかし今度も勇者が遅いな、何かあったんかね」

    エビルマージ「勇者にだって用事の一つや二つありますよ多分」

    バラモス「うーむ、しかし奴が乗り込んでこないと何か…むう……」


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