のくす牧場
コンテンツ
牧場内検索
カウンタ
総計:127,427,418人
昨日:no data人
今日:
最近の注目
人気の最安値情報

元スレ【解説/物理学】量子力学が投げかける究極の問い──「物質は実在しない」は本当か? [すらいむ★]

物理news覧 / PC版 /
スレッド評価: スレッド評価について
みんなの評価 :
タグ : 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。
←前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 次へ→ / 要望・削除依頼は掲示板へ / 管理情報はtwitter

351 :

>>337
細胞一つ一つが意識を持っているという見解に至りました
細胞が判断回路を持っていることは明らかであり、細胞間伝達もカリウム、ナトリウムイオンの電差を通じた電気信号でやり取りしていることは明白で、大脳は各器官の集まり、つまり情報を受け取り社会的な判断をしているに過ぎず結局は細胞の判断機構と同じ構造をしていると思っています
個体は死んでも情報はしばらくは残り、エントロピーの増大によって散逸しますが、それまでは偏桃体なり各細胞に残ります
情報は量子脳仮説では微小管に量子もつれの状態で残りますがmRNAウイルスが持っているという説もあります
前者なら死後宇宙に散逸し後者ならウイルスを介して世界中に散逸することになります
いずれにせよ意識(ではないにせよ情報)が個体死後も保持されていることになります

352 :

>>351
でも各細胞って生きていても死ぬよね
怪我したら血とか流れて自分じゃなくなっちゃうじゃん
身体って2年半~3年でそっくり作り変わるけどそれでも意識は持続してるんでしょ?
あくまでも連続した集合体じゃないと理由にならんよ

だから意識は多細胞によって初めて成立するあらゆる電気信号の集合体って言われるんだよ
一つ一つの細胞はあくまでも繋ぎ
バラバラになればそれぞれが意識を持ったと言えない
脳神経学的かつ物理的な脳の分離で人格が分離する事が確認されてはいるらしい(観察によって確認された事はない)が、
脳は意識を担う上で可塑性による限界があり、また意識も連続し動作協調問題のみが表面化している事からこれもあくまでも部分的な脳細胞の集合体によって初めて成立する問題で、
脳細胞の1つを取り出せる技術があったとしても連続した神経が存在しないので意識を判別する事は出来ないだろう
これは意識はあるとは言えない
情報は連続した複合的な思考や反応によって初めて成立すると言える
よって単細胞には意識は存在しない

353 :

ただの言葉遊び
物質の定義次第でどうにでもなる話

354 :

物っていうかエネルギーしかないだろう
点がエネルギー持って振動してるだけ

355 :

量子力学はアドヴァイタの後追い

356 :

自分がただのエネルギーの塊なら
なんで好きに形状を変えられないんだろう

358 :

アベのせい

359 = 351 :

>>352
指摘点通りです
ここでは単細胞の判断回路も大脳の判断回路も同構造ではないかということとだけ提示したい

360 = 352 :

>>359
仮に細胞を構成するそれぞれの原子や量子に、意識を構成する限界、つまり最小限の意識(クオリアの濃さを問わないもの)として裏付けが取れた場合
流動的な情報のやり取りがその細胞間や構成されていた成分同士で死後も量子効果等何らかの効果で成されるとしたら、
それは埋葬前後の形式(火葬、土葬、水葬)問わず、散逸されるにせよ保存された意識が保たれる方法があるか、集まりから呼び起こせる可能性はあり得るとは思います

最小限の意識を定量化出来る基準が出来たとして、もし単細胞でもその意識の構成が可能だった場合、
その量子単体に残る情報量やその濃さ、あるいは意識を個々の細胞(だったもの)から組み合わせられる限界をまた探る必要があるでしょう
細胞それぞれに意識はあっても、人間の意識の源泉とされる一番電子的なやり取りが激しい脳細胞でさえ集合体です
例えば爪のケラチンや肝臓の肝細胞個々に意識が宿るとしても、そこから意識を宿すとすると
発生学的に目的が違う細胞からは情報量が薄く補完しなければならないレベルで難しい気がします

361 = 352 :

>>360への補足として、意識そのものについての解釈に違いがあれば成立しない話題でもあるので、
私は人間の意識(自認、比較、概念想起等)を基準に、あくまでも考えている事を補足させていただきます(忘れてた)

単細胞、多細胞体問わず構成する量子的な存在の認識はあったほうが良く、そして単細胞はそんな物質の集合体でもあります

その情報量の密度が問題になってきますね
記憶の欠落や感覚の欠如が脳外科の摘出手術後に起きる事、また意識に関わる知能の発達が脳に纏わる指標と相関がある事を考えると
やはり意識の最小限として単細胞のみで顕在化するとは言い難いのでは

そしてその情報量が単細胞で賄えるほど高度なものなら、
稚拙な連想にはなりますがそれは遺伝子工学などで初めて手を加えなければ成し得ない神秘性を伴うものになると思います

362 = 351 :

単細胞生物では有害な物質への回避判断くらいです
→意識とは言えない
多細胞の器官(例えば、心臓)はその器官を使ったり有害なものを排除したりします
→意識とは言えない
脳を介さない神経系は情報伝達を主に行います必要ならば脳を介さずに判断します
→意識とは言えない
脳は神経系から得た情報を元に社会的な判断を下します
→意識
群れは(例えば原始時代の狩りの群れ)個体から得た情報を元に狩り場を決めたり移動したりします
→意識とは言えない
会社組織は各部門から得た情報を元に方針や戦略を立てます
→意識とは言えない

といった感じで、やはり定義次第な気もします
最近分かってきたのは、単細胞生物でさえ、様々な情報伝達手段を持っていることです(DNA、RNA、電気信号、化学物質、量子的効果)
淘汰を生き抜くには固定の情報伝達のみが必要というわけでは無さそうです
脳や意識は電気信号を主に利用し「たまたま」そうなったのかもしれません

363 :

「素粒子」というくらいだから、とてもとても小さくても実体はあるのだろう
むしろ「エネルギーって何?」ということの方に疑問が…

364 :

観測をせずに、過程を無視し必然たる結果から過程を推測し
無数のその結果から過程を予想(観測しない)で秩序だけを取り出す
思考をしなければ空間による歪む解釈によって観測は歪む。
天の川銀河の中心以外のも大量の数のブラックホールがあるだろう、
それが空間をゆがめていれば時空も歪む、それを全体からみた空間で
天の川の構造だと評価しるのが従来論の錯覚だ。
最初に時空はゆがむと説明あるんだから、特異点な部分を観測せずに
全体の安易に見える部分だけでそれを実証としている現実がある。

365 = 352 :

>>363
エネルギーとは物理学的物理量の変化をもたらす何らかの力(活力)の総称
細かく~エネルギーと分けられるけど、それらは保存則によって何かしら別な形やエネルギーに変換されてそのエネルギー自体の総量は変わらない
というのは科学の絶え間無い実験の繰り返しから判っている

実際粒子だと仮定し、同時にそれが正しいと裏付けられる(ほぼ合っているだろうとする)理論立てた仮説があって、
実験で繰り返し証明して示されているって感じだな
というか核子より小さくなるとあとはもう存在した痕跡追う事でしか「見えない(痕跡を見ようとしている)」世界の事なので、帰納的な解釈を軸に理論を証明しつつ
粒子でも波でもあるその小さな世界の振る舞いに、また新たな解釈で提唱されている粒子や理論の真偽を日々探ってる

367 :

>>13
モノづくり補助金のことかw

368 = 367 :

実在否定の価値観が真なら魔法が存在してる
魔法は存在しない

369 :

哲学

370 = 358 :

アベの責任

371 :

色即是空だな

372 :

素粒子って大きさのない点なんでしょ。
線や点は概念上の存在かと思っていたが、点が実体のあるものとして存在し得るの?

373 :

人間からはもう0次元と同じ点の(ような)世界っていう意味で、原子のように具体的な形状を観察できないからそう例えられるだけだよ
実は電子顕微鏡でさえ丸っこく見える原子は、他の例えそのまま引用すると
部屋が原子だとするとその中で見つける1本の髪の毛先が原子核っていう位中身がスカスカなんだってね
素粒子はその原子核を構成する陽子や中性子の構成物質なんで、
小さ過ぎてふるまいから見て粒子なのか波なのかと捉える方角がバラバラになりがちで、統一的な理論が今考えられてる
一番有力(そうだと辻褄が合って説明できるもの)なのは弦理論から4つの相互作用を説明出来るように拡張された超弦理論
これが正しければ今まで粒子として考える事が出来るものは1次元の弦様のものが振るえる事で出来ている事になる

374 :

>>373
なんで?

375 = 373 :

>>374
なんでっていうのは弦になる理由の話か?これは粒子そのものにはエネルギーが必ずあるから
点だと考えると点との距離が近過ぎて、本来ブラックホールみたいな極限状態になるはずの状況が頻繁に登場する事になって
考えられる現在の状況と現実の矛盾が頻繁に起こる事になる
理屈が通る解釈として弦が適切なんではっていう統一を目指す数あるうちの1つの理論で、整合性が高いと見積もられているもの
それでもなぜって聴かれるだろうから先に書いておくけどここら辺は前提知識が必要というか、
有名なエネルギー保存則や、重さは全てエネルギーに変換可能な事を理解する必要ある

ここら辺まで細かくなると弦の状態でも別な次元の解釈も必要になってくる
小さ過ぎてそんな弦を動かす力の、つまりエネルギーの源泉が解らなくなるし、現象としては常にこの世界に反映されるとも限らない
重力なんかは他の次元に力が逃げてるなんて事も言われているんで、
ヒッグス粒子は理論的な推測の元に特徴を割り出して観測が出来てるけど、重力子の発見が遅れているのはそのせいかも知れないというのが素人見解
そして限界だね

376 = 374 :

>>375
つまり?

377 = 373 :

>>376
アホ?

378 = 373 :

ノリの良さをいきなり求めてくるクレクレガイジ怖かったわー

379 :

哲学的になると、途端に科学ウザイ

380 = 373 :

めんどくせえなぁ
散々観測されていて社会的認知も確立されて自分も体感出来る可能性のあるものを
「こうあるべきだ」と決め付けるベクトルで哲学だと思ってるなら哲学の意味すら勘違いしてるわ
そういうのは量子物理学界が「今まで嘘ついてましたすいません」って謝ってから言えよ

381 :

382 :

>>377
アホなのですか
アホなら聞いても仕方ないですね

383 :

波として発射された電子は観測された時から粒子になるのではなく発射される時間に遡って粒子になる。
まるで過去が書き換えられたようにみえる。

384 :

時間パラメータがない量子力学の基本方程式に時間パラメータを入れられないと
永遠にこの議論は終わらない。
それほど時間が物体の存在理由の根本的原理で必須ってことであり、
それを無視できてしまう量子力学を否定できる説明がないかぎり、
おまえらは無力だってことだ。

385 = 383 :

無限体積中のシュレーディンガー方程式には時間反転対称性を破る解が存在するらしいよさっき覚えたw
あと量子力学からエントロピーの増大則が示される熱力学の第二法則を導き出したとか

386 :

>>382
アホ

387 :

3次元で見えてるものは2次元に投影されたものとかなんとかいう話?
それともすべての物質はシュレーディンガーの猫?

388 :

>>382
理解出来ずガキみたいな連呼してるところ見るとマジでアホだなコイツ

389 :

何がなんでも日本に於ける重力波観測は国際協調との観点からも国際公約を守って
実験観測を分担する一員であり続けることが必要だから、辞めたりしてはならない。
「さらば国際物理学!我が国代表堂々と退場!」などとして孤立化をしてはならない。
それはかつての道である。

390 :

アベの責任

391 :

>>14
お前ソース全文読んでないだろ

392 :

色即是空
空即是色

ってことだろ

393 :

原子もスッカスカだからな
んで陽子と中性子でさえ質量は0に近い
クォーク自体の質量も0に近く、グルーオンの影響で質量を観測できるらしい

394 :

オマエラ本当に暇なんだな
取り敢えず顔洗ってハロワ行けハロワ

395 :

物質世界ではわしらただの電池やしな

396 :

そもそも「物質の定義」は難しいぞ

397 :

この世界は存在しない、それが解る時がいずれ誰にもやって来る。

398 :


お前は何?

399 :

非実在老人は実在する
シュレーディンガーの猫も実在する
この世がある限り実在から逃れる方法は
そもそも存在させないこと産まないこと

400 :

量子力学は深堀りしないほうがいい。世界観が崩壊する。


←前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 次へ→ / 要望・削除依頼は掲示板へ / 管理情報はtwitterで / 物理news一覧へ
スレッド評価: スレッド評価について
みんなの評価 :
タグ : 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。

類似してるかもしれないスレッド


トップメニューへ / →のくす牧場書庫について