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元スレ吹雪「だからこの鎮守府はおかしいって言ってるんです!!!」
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川内「……おじゃましまーす……へぇー……これが人間の生活空間なんだ……」
吹雪「えぇ、あ、荷物は私が持って行っておきますね?二階の右の部屋に置いてるので」
川内「あ、ホント?悪いねー」スッ
吹雪「はい、じゃあお預かります」ガチャッ
川内「艤装もあるから気をつけてよ?」
吹雪「はーい」
ガチャッ バタンッ
川内「……元気な子だねー」
提督「でしょ?」
川内「うん、あの子が白雪の姉ってのもなんかわかってきた気がする」
提督「……白雪ちゃんかぁ……」
川内「あれ、知ってるの?」
提督「ちょっとだけな、一回第五遊撃部隊と演習した事があって……」
川内「?……あー……MIの前か……そういえば前浜町に一回来てたっけ?」
提督「あぁ、その時に吹雪ちゃんとタイマンでやりあったのが白雪ちゃんだったな」
川内「へぇー……あの子強かったでしょ?」
提督「確かに強かったなぁ……」
川内「そりゃそうだよ、あたし達と同じ水雷魂が入ってるからね」
提督「水雷魂……?」
川内「悖らず、恥じず、憾まず、聞いたことあるでしょ?」
提督「いや……全く……退かぬ媚びぬ省みぬしかないな……そういうのは……」
川内「そう?あまり知られてないのかなぁ……」
提督「だなぁ……提督学校じゃそういうのは教わらなかったし……」
川内「……ふぅーん……あ、ソファ座っていい?」
提督「いいぞー」
川内「ありがと……ふぁーっ……疲れたぁ……海渡るのも楽じゃないもんだねー」ドサァッ
提督「え?楽そうに見えるけどきついの?あれ」
川内「そりゃキツイよ、スピード上げるには重心下げないといけないし腰が痛いったらありゃしない」
川内「それにあたしらの艤装って右腕にだけカタパルトがついてるからさ、重心ずれたらどんどん右に方向がずれるの、っとに……」コキコキッ
提督「そりゃ大変そうだなぁ……」
川内「でしょ?体の疲労が溜まる溜まる……はぁー……」グッテーッ
川内「……おじゃましまーす……へぇー……これが人間の生活空間なんだ……」
吹雪「えぇ、あ、荷物は私が持って行っておきますね?二階の右の部屋に置いてるので」
川内「あ、ホント?悪いねー」スッ
吹雪「はい、じゃあお預かります」ガチャッ
川内「艤装もあるから気をつけてよ?」
吹雪「はーい」
ガチャッ バタンッ
川内「……元気な子だねー」
提督「でしょ?」
川内「うん、あの子が白雪の姉ってのもなんかわかってきた気がする」
提督「……白雪ちゃんかぁ……」
川内「あれ、知ってるの?」
提督「ちょっとだけな、一回第五遊撃部隊と演習した事があって……」
川内「?……あー……MIの前か……そういえば前浜町に一回来てたっけ?」
提督「あぁ、その時に吹雪ちゃんとタイマンでやりあったのが白雪ちゃんだったな」
川内「へぇー……あの子強かったでしょ?」
提督「確かに強かったなぁ……」
川内「そりゃそうだよ、あたし達と同じ水雷魂が入ってるからね」
提督「水雷魂……?」
川内「悖らず、恥じず、憾まず、聞いたことあるでしょ?」
提督「いや……全く……退かぬ媚びぬ省みぬしかないな……そういうのは……」
川内「そう?あまり知られてないのかなぁ……」
提督「だなぁ……提督学校じゃそういうのは教わらなかったし……」
川内「……ふぅーん……あ、ソファ座っていい?」
提督「いいぞー」
川内「ありがと……ふぁーっ……疲れたぁ……海渡るのも楽じゃないもんだねー」ドサァッ
提督「え?楽そうに見えるけどきついの?あれ」
川内「そりゃキツイよ、スピード上げるには重心下げないといけないし腰が痛いったらありゃしない」
川内「それにあたしらの艤装って右腕にだけカタパルトがついてるからさ、重心ずれたらどんどん右に方向がずれるの、っとに……」コキコキッ
提督「そりゃ大変そうだなぁ……」
川内「でしょ?体の疲労が溜まる溜まる……はぁー……」グッテーッ
吹雪「司令官、川内産の荷物運び終わりました」
提督「お、ありがとう……あ、吹雪ちゃん」テマネキ
吹雪「……?」
提督「部屋の掃除は大丈夫?ゴキ氏の残骸とか残ってないよな?」ヒソッ
吹雪「だ、大丈夫です、殺虫剤も撒いてないですし、ヲ級のお陰で……」ヒソッ
川内「?」ムクッ
提督「ならよかった……荷物は他の子と同じ所?」
吹雪「えぇ、押入れの中も整理したので艤装の保管も問題ないです」
川内「何かあったの?」
吹雪「え?あ、いえ!特に何も……」
川内「?……そう?」
提督「あぁ、寝る場所について相談してただけだよ、川内ちゃんは吹雪ちゃんと一緒でいい?」
川内「え?あ、うん、吹雪はそれでいい?」
吹雪「はい、構いませんよ?」
川内「ん、じゃあよろしくー」ドサッ
川内(ま、別に一緒に寝るワケじゃないからいいよね?)
午後7時半 夕食後
提督「ふぅー……」ジャバジャバッ
吹雪「あ、お皿手伝いましょうか?」
提督「大丈夫……ん?」
吹雪「?」
川内「……」ソワソワ
川内「……」ソワソワッ
吹雪「川内さん?」
川内「……!な、何?」
吹雪「あ、いえ……何だか落ち着きが無いように見えて……」
川内「い、いや?私はこれでも落ち着いてる……」チラッ
時計「7時47分」
川内「……」
吹雪「?」
吹雪「8時に何かあるんですか?」
川内「2000は夜戦の時間……もうすぐ……もうすぐ……」
吹雪「やせん……?」
川内「艦娘なのに夜戦知らないの!?」
吹雪「いや……知ってますけど……でも何で?」
川内「夜は夜戦の時間でしょ!?」
吹雪「夜は寝る時間ですよ?」
川内「……まさか吹雪……ずっとそれでやってきたの?」
吹雪「……え、えぇ……?」
提督「……?」
提督「お、ありがとう……あ、吹雪ちゃん」テマネキ
吹雪「……?」
提督「部屋の掃除は大丈夫?ゴキ氏の残骸とか残ってないよな?」ヒソッ
吹雪「だ、大丈夫です、殺虫剤も撒いてないですし、ヲ級のお陰で……」ヒソッ
川内「?」ムクッ
提督「ならよかった……荷物は他の子と同じ所?」
吹雪「えぇ、押入れの中も整理したので艤装の保管も問題ないです」
川内「何かあったの?」
吹雪「え?あ、いえ!特に何も……」
川内「?……そう?」
提督「あぁ、寝る場所について相談してただけだよ、川内ちゃんは吹雪ちゃんと一緒でいい?」
川内「え?あ、うん、吹雪はそれでいい?」
吹雪「はい、構いませんよ?」
川内「ん、じゃあよろしくー」ドサッ
川内(ま、別に一緒に寝るワケじゃないからいいよね?)
午後7時半 夕食後
提督「ふぅー……」ジャバジャバッ
吹雪「あ、お皿手伝いましょうか?」
提督「大丈夫……ん?」
吹雪「?」
川内「……」ソワソワ
川内「……」ソワソワッ
吹雪「川内さん?」
川内「……!な、何?」
吹雪「あ、いえ……何だか落ち着きが無いように見えて……」
川内「い、いや?私はこれでも落ち着いてる……」チラッ
時計「7時47分」
川内「……」
吹雪「?」
吹雪「8時に何かあるんですか?」
川内「2000は夜戦の時間……もうすぐ……もうすぐ……」
吹雪「やせん……?」
川内「艦娘なのに夜戦知らないの!?」
吹雪「いや……知ってますけど……でも何で?」
川内「夜は夜戦の時間でしょ!?」
吹雪「夜は寝る時間ですよ?」
川内「……まさか吹雪……ずっとそれでやってきたの?」
吹雪「……え、えぇ……?」
提督「……?」
川内「…………」チラッ
時計「8時00分」
川内「来た……提督!夜戦の時間だよ!!夜戦しよ!!夜戦!!!」
吹雪「ほ、本当にやるんですか!?」
提督「や、夜戦って……夜戦するにも標的がいないじゃないか」
川内「標的は後で作ればいいよ!夜は私の時間だからね!吹雪も行く!?」
吹雪「え?えぇ?」
川内「よし!行こっか!!艤装つけるよ!!」
吹雪「え、えちょ!?川内さん!?」
ガチャッ バタンッ!!
ドタドタドタドタッ!!!
提督「…………」ポカーン
バーンッ!!!
川内「提督!!行ってくるから!!」
吹雪「ちょ、ちょっと待ってくださいってばぁ!!」
タタタタッ!! ガラッ!!ガラッピシャッ!!!
提督「……あ、あー……いってらっしゃーい…………」
提督「……夜、好きなんだなー……一応付いていくか……」フキフキッ
タッタッタッ ガラッ ガラッピシャッ カチッ
前浜町 灯台
吹雪「こ……ここです……この灯台が目印になってますので迷ったらここを目指して下さい……」ゲンナリ
川内「ふむふむ……じゃ!夜戦しよっか!!」
吹雪「え?今からですか?」
川内「もっちろん!!!!夜戦は大事だよね!!!ね!?」ズイッ
吹雪「そ、そうかもしれませんけど……川内さんの弾は演習弾ですよね?」
川内「そりゃ、勿論吹雪に撃つ弾だから演習弾に決まってるじゃん!!ね!?やろ!?」
吹雪「……ちょっとだけですよ?」
川内「ちょっとじゃ物たんない!!夜明けまで付き合ってよ!!」
吹雪「で、でも……」
川内「ふーぶーきー!!」
テトラ棲地
戦艦レ級「…………」
ヤセンヤセンーッ!! ヤセンシヨーヨー!!! アタシトヤセーン!!!
ヤーーーセーーーーンーーーーー!!!! セ、センダイサン……シズカニ……
戦艦レ級「…………っるせぇな……」イライラ
フブキガヤセンシテクレナイナラ!!! デモヤセンシタイーーーーッ!!!
戦艦レ級「……」ブチッ
時計「8時00分」
川内「来た……提督!夜戦の時間だよ!!夜戦しよ!!夜戦!!!」
吹雪「ほ、本当にやるんですか!?」
提督「や、夜戦って……夜戦するにも標的がいないじゃないか」
川内「標的は後で作ればいいよ!夜は私の時間だからね!吹雪も行く!?」
吹雪「え?えぇ?」
川内「よし!行こっか!!艤装つけるよ!!」
吹雪「え、えちょ!?川内さん!?」
ガチャッ バタンッ!!
ドタドタドタドタッ!!!
提督「…………」ポカーン
バーンッ!!!
川内「提督!!行ってくるから!!」
吹雪「ちょ、ちょっと待ってくださいってばぁ!!」
タタタタッ!! ガラッ!!ガラッピシャッ!!!
提督「……あ、あー……いってらっしゃーい…………」
提督「……夜、好きなんだなー……一応付いていくか……」フキフキッ
タッタッタッ ガラッ ガラッピシャッ カチッ
前浜町 灯台
吹雪「こ……ここです……この灯台が目印になってますので迷ったらここを目指して下さい……」ゲンナリ
川内「ふむふむ……じゃ!夜戦しよっか!!」
吹雪「え?今からですか?」
川内「もっちろん!!!!夜戦は大事だよね!!!ね!?」ズイッ
吹雪「そ、そうかもしれませんけど……川内さんの弾は演習弾ですよね?」
川内「そりゃ、勿論吹雪に撃つ弾だから演習弾に決まってるじゃん!!ね!?やろ!?」
吹雪「……ちょっとだけですよ?」
川内「ちょっとじゃ物たんない!!夜明けまで付き合ってよ!!」
吹雪「で、でも……」
川内「ふーぶーきー!!」
テトラ棲地
戦艦レ級「…………」
ヤセンヤセンーッ!! ヤセンシヨーヨー!!! アタシトヤセーン!!!
ヤーーーセーーーーンーーーーー!!!! セ、センダイサン……シズカニ……
戦艦レ級「…………っるせぇな……」イライラ
フブキガヤセンシテクレナイナラ!!! デモヤセンシタイーーーーッ!!!
戦艦レ級「……」ブチッ
乙
演習弾使ってレ級と夜戦出来るとか、また2丁目の価値が上がるな
演習弾使ってレ級と夜戦出来るとか、また2丁目の価値が上がるな
強い演習相手、高度な回復技術、心休まる家…あれ?療養所じゃなくて修行場じゃね?
乙
この川内、実はよる限定で横鎮の天龍クラスに強くなるとかいうオチでは()
この川内、実はよる限定で横鎮の天龍クラスに強くなるとかいうオチでは()
乙!
レ級ちゃんの夜戦力とかイオナ神除いたら最強じゃないですかやったー!待ちに待った夜戦だー!
レ級ちゃんの夜戦力とかイオナ神除いたら最強じゃないですかやったー!待ちに待った夜戦だー!
川内、ここの鎮守府はな、艤装が壊れたりしたら妖精さんに預けて終わり!!ってできるほど施設が充実してないんや…
これが原因で夜怖いってなって呉鎮であの川内が夜静かに!二丁目すげぇ!!ってまた評判が上がるんですねわかります
灯台
川内「夜戦夜戦ー!!吹雪ぃーオールしようよぉー!!」
吹雪「川内さんっ……近所迷惑だからもう少し静かに……」
川内「吹雪は分かってないよ!夜戦の大切さ……夜戦の素晴らしさが!!」
吹雪「分かってますけど今やることじゃないですって!!夜戦は呉に戻ってからに……」
川内「一週間も我慢できるわけ無いじゃん!!今夜戦するから効果があるの!」
川内「暗闇の中探照灯を照らし……光る目だけを頼りに魚雷と艦砲をブチ込む……」
川内「分かるでしょ!?吹雪なら分かるでしょう!?」
吹雪「……ま、まぁ……一撃で倒せたらたしかに気持ちい」
川内「でしょ!?でしょ!?夜は好きでしょ!!!?」
吹雪「だからちょっとだけなら付き合うって」
川内「だぁー!!わからないのかなぁ!?そこは分からないと!!」
川内「いい!?吹雪、夜戦は一晩オールしてなんぼなの!中途半端な2300に終わっちゃそれは夜戦じゃないよ!」
川内「吹雪は分かってない!その素晴らしさをもっと知るべきだよ!!」
川内「暗闇の良さ!!何も見えないスリル!!曳光弾の放つ光のアーチ!!その全てが夜戦に詰まってるんだから!!」
川内「ね!?ね!?」
吹雪「…………」イラッ
吹雪「あぁもういいですよ!!付き合えばいいんでしょ!付き合えば!!!!もう!!」
川内「よしきた!!じゃあまず艤装の装備を夜戦用に」
ドゴォーンッ!!!
川内「!?」
戦艦レ級「ギャーギャーギャーギャーうっせぇんだよてめぇら!!!今何時だと思ってんだ!!!」ウガーッ!!
吹雪「ほら!!だから言ったでしょ!?」
川内「…………え、せ、戦艦レ……」
川内「…………」フラッ バタッ
吹雪「あ、あれ……?川内さん?川内さん!?」
戦艦レ級「……あぁ?てめぇ……気絶すりゃ許してもらえると思ってんのかテメェ……」ガシッ ゴンッ
川内「あだっ…………っ……ひぃぃ!?」
戦艦レ級「オイ……アタシどこで寝てると思ってんだ、前浜町にどんだけ人間が寝てると思ってんだ?」
戦艦レ級「人の眠り妨げんのが艦娘か?あ?」ギロッ
川内「ひ、ひい!!ごめんなさい!!ごめんなさい!!私もう騒ぎません!!!こ、殺さないで!!」
戦艦レ級「……チッ!!」ブンッ
川内「うっ……!」ドサァッ
戦艦レ級「……で?吹雪、こいつあれか?療養なんたらか?」
吹雪「え、えぇ……そうですけど……」
戦艦レ級「……へぇ……」
川内「……ふ、吹雪……こいつ……」
吹雪「えぇ、深海棲艦の戦艦レ級です、長門さんからお話を聞いてると思いますけど……」
川内「え、え?……あ……あぁ……そういえば……そうだっけ……味方につけた深海棲艦……って……」
吹雪「戦艦レ級……と空母ヲ級ですけど……」
川内「だ、大金星にも程があるでしょ……」
吹雪「そうですか?」
川内「夜戦夜戦ー!!吹雪ぃーオールしようよぉー!!」
吹雪「川内さんっ……近所迷惑だからもう少し静かに……」
川内「吹雪は分かってないよ!夜戦の大切さ……夜戦の素晴らしさが!!」
吹雪「分かってますけど今やることじゃないですって!!夜戦は呉に戻ってからに……」
川内「一週間も我慢できるわけ無いじゃん!!今夜戦するから効果があるの!」
川内「暗闇の中探照灯を照らし……光る目だけを頼りに魚雷と艦砲をブチ込む……」
川内「分かるでしょ!?吹雪なら分かるでしょう!?」
吹雪「……ま、まぁ……一撃で倒せたらたしかに気持ちい」
川内「でしょ!?でしょ!?夜は好きでしょ!!!?」
吹雪「だからちょっとだけなら付き合うって」
川内「だぁー!!わからないのかなぁ!?そこは分からないと!!」
川内「いい!?吹雪、夜戦は一晩オールしてなんぼなの!中途半端な2300に終わっちゃそれは夜戦じゃないよ!」
川内「吹雪は分かってない!その素晴らしさをもっと知るべきだよ!!」
川内「暗闇の良さ!!何も見えないスリル!!曳光弾の放つ光のアーチ!!その全てが夜戦に詰まってるんだから!!」
川内「ね!?ね!?」
吹雪「…………」イラッ
吹雪「あぁもういいですよ!!付き合えばいいんでしょ!付き合えば!!!!もう!!」
川内「よしきた!!じゃあまず艤装の装備を夜戦用に」
ドゴォーンッ!!!
川内「!?」
戦艦レ級「ギャーギャーギャーギャーうっせぇんだよてめぇら!!!今何時だと思ってんだ!!!」ウガーッ!!
吹雪「ほら!!だから言ったでしょ!?」
川内「…………え、せ、戦艦レ……」
川内「…………」フラッ バタッ
吹雪「あ、あれ……?川内さん?川内さん!?」
戦艦レ級「……あぁ?てめぇ……気絶すりゃ許してもらえると思ってんのかテメェ……」ガシッ ゴンッ
川内「あだっ…………っ……ひぃぃ!?」
戦艦レ級「オイ……アタシどこで寝てると思ってんだ、前浜町にどんだけ人間が寝てると思ってんだ?」
戦艦レ級「人の眠り妨げんのが艦娘か?あ?」ギロッ
川内「ひ、ひい!!ごめんなさい!!ごめんなさい!!私もう騒ぎません!!!こ、殺さないで!!」
戦艦レ級「……チッ!!」ブンッ
川内「うっ……!」ドサァッ
戦艦レ級「……で?吹雪、こいつあれか?療養なんたらか?」
吹雪「え、えぇ……そうですけど……」
戦艦レ級「……へぇ……」
川内「……ふ、吹雪……こいつ……」
吹雪「えぇ、深海棲艦の戦艦レ級です、長門さんからお話を聞いてると思いますけど……」
川内「え、え?……あ……あぁ……そういえば……そうだっけ……味方につけた深海棲艦……って……」
吹雪「戦艦レ級……と空母ヲ級ですけど……」
川内「だ、大金星にも程があるでしょ……」
吹雪「そうですか?」
野戦でこれだけ騒いでたら敵に自分の居場所教えるようなものじゃないか
別に吹雪が折衝して寝返らせたとかそういうのじゃないから勝ち星もへちまもないんだけどな
そういう事情は外部からじゃ全くわからないだろうから認識の齟齬は必然か
そういう事情は外部からじゃ全くわからないだろうから認識の齟齬は必然か
世の中には敵陣に突っ込んでわざと注意を引くような肩パッド付けた忍者だっているんだしへーきへーき
この川内はまだ忍者じゃないだろうけど本番ではいきなり寡黙なイケメンになったりするのかもしれんね
良く考えるんだ
他の艦娘からは戦艦レ級と空母ヲ級かもしれないが吹雪からみたらポンコツだからな
他の艦娘からは戦艦レ級と空母ヲ級かもしれないが吹雪からみたらポンコツだからな
いやいや、2回実弾狙撃されててその度に恐慌状態なってたじゃないか
しかも1回目はともかく2回目はレ級の仕業って知ってるだろ
しかも1回目はともかく2回目はレ級の仕業って知ってるだろ
戦艦レ級「……ったく……しっかし随分夜戦が好きなんだなお前……」
川内「は、はい!だ、大好きなんです!はい……ハイ……」
戦艦レ級「……ふぅん……夜が好きな割には肌が綺麗なんだな……」ペタペタ
川内「え……は、はい……こう見えても美容には……気を遣ってるので……」ゾワゾワッ
吹雪「そうなんですか?」
川内「那珂がうるさいんだよね…………アイドルの姉が可愛くなかったら駄目ー!なんてね……懐かしいなぁ……ハハハ…」
吹雪「せ、川内さん……死ぬ直前みたいな笑いしないで下さい……」
川内「…………戦艦レ級さん……」
戦艦レ級「ん?夜戦か?いいけど」
川内「あああいやいやいや!違う違う!違うんです!!え、えっと……」
戦艦レ級「そんな遠慮すんなって、アタシは別に夜戦嫌いじゃないからさ……それに、目が冴えちまって少し疲れたくなって……な?」ジロッ
川内「い、いやいや!そんなお手を煩わせるようなことは!」
戦艦レ級「行こうぜ?久々に腕がなるって奴だなっ!」ガシッ グイッ
川内「いや!!やだぁ!!夜戦いやぁぁ!!助けて!!助けてぇ!!!吹雪ぃい!!!」ズルズルー
吹雪「……はぁ……結局私も行か無きゃダメなんだ……」スタスタッ
川内「は、はい!だ、大好きなんです!はい……ハイ……」
戦艦レ級「……ふぅん……夜が好きな割には肌が綺麗なんだな……」ペタペタ
川内「え……は、はい……こう見えても美容には……気を遣ってるので……」ゾワゾワッ
吹雪「そうなんですか?」
川内「那珂がうるさいんだよね…………アイドルの姉が可愛くなかったら駄目ー!なんてね……懐かしいなぁ……ハハハ…」
吹雪「せ、川内さん……死ぬ直前みたいな笑いしないで下さい……」
川内「…………戦艦レ級さん……」
戦艦レ級「ん?夜戦か?いいけど」
川内「あああいやいやいや!違う違う!違うんです!!え、えっと……」
戦艦レ級「そんな遠慮すんなって、アタシは別に夜戦嫌いじゃないからさ……それに、目が冴えちまって少し疲れたくなって……な?」ジロッ
川内「い、いやいや!そんなお手を煩わせるようなことは!」
戦艦レ級「行こうぜ?久々に腕がなるって奴だなっ!」ガシッ グイッ
川内「いや!!やだぁ!!夜戦いやぁぁ!!助けて!!助けてぇ!!!吹雪ぃい!!!」ズルズルー
吹雪「……はぁ……結局私も行か無きゃダメなんだ……」スタスタッ
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- 吹雪「やっぱりこの鎮守府はおかしいです!!」 (1001) - [60%] - 2015/3/14 4:30 ★
- 吹雪「この鎮守府はおかしいって言ってるのに聞いてくれません……」 (1001) - [59%] - 2015/6/1 22:45 ★★
- 吹雪「どう考えてもこの鎮守府はおかしいです!!」 (1001) - [54%] - 2015/3/30 17:45 ★★
- 吹雪「この鎮守府はおかしすぎます!!」 (1001) - [54%] - 2015/4/8 4:45 ★
- 吹雪「この鎮守府はおかしいです!!」 (1001) - [53%] - 2015/2/23 16:30 ★★
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