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    元スレ春香「アイドルマスター!(物理)」

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    みんなの評価 : ★★
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    201 :

    ぅゎ ゃょぃ っょぃゎぁ……

    202 = 109 :

    シエル

    204 = 27 :

    春香が最後美味しいとこだけ持ってく展開はやめろよ?な?

    205 = 1 :


    やよい「うっうー! いきますよー!
     プンホーッ!(ヤリを突き刺す)」

    あずさ「うっ」メキメキ

     やよいの足元が爆ぜたかと思うと、あずさの鳩尾に膝が脳天に肘が同時に突き刺さった。

    小鳥『うっわー。……早めに退場出来ててよかったぁ』

    律子『あずささん! 無理は禁物ですよ!』

    『なるほど構えや防御が出来て無かったのは攻撃しか習ってなかったからか』

    『攻撃だけ異常に鋭いぞ』

    真美『こ、殺しに来てるよねアレ』ガタガタ

    『漏らすなよ』

    真美『漏らさないYO!!』

    206 = 183 :

    さっきのを見る限り春香は正攻法で攻める訳じゃなさそうだし
    十分可能性ありえるで。

    207 = 1 :


    あずさ「上手投げ!」

    やよい「わっ!」ビターン

    『受け身もとれずにモロだな』

    小鳥『ちょ!? あずささん何しようとしてるんですか!?』

    あずさ「うふふ~。四股を踏もうと思って。
     やよいちゃんの上でっ!」

     やよいがその言葉に反応して地面を転がる。
     間一髪の所であずさの足はコンクリートを踏み砕くだけに留まった。

    律子『当たったら洒落になりませんよ……』

    あずさ「大丈夫です。
     当たったら手加減するんで~」

    律子『……伊織にやられて良かった。今はそんな気がするわ』

    208 = 1 :


    やよい「うっうー!」ドカッメキッ

    あずさ「うふふ~」ミシッバキッ

     互いに防御無用のど突き合いが始まった。

    小鳥『ちょおおおおおお!?
     余裕で放送禁止レベルですよ!』

    『放送しないし良いんじゃないですかね?
     それに見て見て下さいよ、あずささんの胸を』

    あずさ「うふふ~」バルンバルン!

    『宇宙を感じませんか?』

    『自分だってあれくらい出来るぞ!』ボヨンボヨン

     響は一生懸命ジャンプをしはじめた。

    『けしからんっ!』

    律子『けしからんのはプロデューサーですよ』

    209 :

    実にけしからんな

    210 = 1 :


    やよい「……辛そうですっ。あずささん」メキッバキッ

    あずさ「……」バターンバシィッ

    やよい「楽にして上げますねっ!」

    あずさ「くぅ!」

     あずさは鬼気迫る勢いで突進した。
     その勢いは今までで最速で最も強靱なものだった。
     それにあわせてやよいが大きく跳躍する。

    やよい「チャーンプラサーンンガー!!(牙を突き合わせる象)」

     やよいの両肘があずさの頭上に振り下ろされる。
     骨と骨がぶつかる激しい音がビル内に響き渡った。

    亜美『うわぁ……』

    あずさ「……」ヨロッ

    やよい「うぅー」

    211 = 192 :

    くっ

    212 = 1 :


    あずさ「楽しかったわ~。本気で相撲が出来て。
     相撲同士じゃ無かったのはちょっと残念だけど」ニコ

    やよい「あずささん……ごめんなさーいっ」

    あずさ「」バタッ

    小鳥『始まったときはあずささんが倒れる所なんて想像出来なかったのに……』

    『あずささんは一撃必殺を繰り出すやよいとは相性が最悪でしたね。
     動きが直線的な上に防御なんてしませんから大技を貰いたい放題でしたし』

    『なんだかんだで微妙な手加減が見え隠れしてましたしね』

    やよい「いぇい! 勝利ですっ!」


     ――あずさ退場


    ----------------------------------------

    213 = 1 :


     一方その頃。

    「あり得ないわ! まさか撃ってくるなんて!
     何考えてるのよあの馬鹿ども!」

    社長「だだだだ大丈夫。上空に向けて発砲しただけだからね!」

    運転手「掴まってっ!」

     急カーブを曲がったタクシーの車体が傾く。
     車体は傾いたまま進み、細い路地に入り込んだ。
     普通に走っている車では到底追って来れはしない細い路地だ。

    社長&運転手&美女「ヒーハー!」

    運転手「このまま海までいくぜ!」


    ----------------------------------------

    214 = 1 :


     大広間

    あずさ「ただいま戻りました~」

    「回しじゃないんですか!?」

    あずさ「うふふっ。違います」

     あずさは浴衣に着替えていた。

    「……これはこれで良いですね」

    あずさ「さっぱりして来ちゃいました」

    真美「あずさお姉ちゃん、よく無事で帰って来たね」

    亜美「途中殺されるんじゃないかと思ったよ→!」

    あずさ「私自身、何回か危ないと思ったわ~。
     見た目以上に技が重いのよね~」

    「あの見た目以上に技が重いってどんななんだ?」

    「事故だよ」

    216 = 10 :

    ここまで肉弾戦がほとんどだけど、
    もっと武器vs武器をみたいところやな…


    ところでこのタクシーの運ちゃんは天上天下に出てくるあのオッチャンか何かなのか
    肝座りすぎる

    217 :

    俺は映画「TAXI」の主人公かとw

    千早が何を使うか楽しみ。

    218 = 118 :

    千早とかエアガンでフル装備してトラップとか仕掛けてそう

    219 = 157 :

    >>218
    トラップは禁止だぜ

    220 = 1 :


    「まあ、実際、倒れると思えなかったあずささんが沈んだしな。
     やよいの一撃必殺は要注意だろ」

    律子「私が始めにやよいと当たってたらどうなってたんでしょうか」

    「殺されてたんじゃね?」

    律子「」

    小鳥「手加減出来てない節がありましたしねー」

    「あずささんが頑丈で良かったとか言ってたしな。
     あの大技だ。中途半端な気持ちで出したら自分が危ないからな。
     まさに必殺の気持ちでやってるんだろう」

    小鳥「危なくないですか?」

    「うーん。あまりにも危険だったら失格にしますけど……ここまで残ってる奴らですからね。大丈夫でしょう」

    あずさ「あ、私もビールいいですか?」


    ----------------------------------------

    221 :

    たか……あずささんの酔拳が炸裂してしまうw

    222 :

    やよいと閣下さん相性悪すぎない?

    223 = 1 :


    千早「……やっと人に会えた。
     このまま誰とも会わずに終わるんじゃ無いかって思ってた所よ」

    貴音「寂しい思いをさせてしまったようですね。
     ですが、もう心配することはありません」スラ

    千早「……ところで四条さん……服がぼろぼろで胸が……見えそうなんですけど。良いのかしら」

     貴音は首の後ろで布を結ぶことで上半身を隠していた。
     それ故、脇の部分やや背中はかなり露出していたのである。

    『私は一向に構わんッ!!』

    千早「……プロデューサーには聞いてません」

    貴音「私も構いませんよ。
     見られて困るという人はいませんし、激闘の末の名誉の証ですから。
     この服は帰ったら保存します」

    千早「なんだか悪いわね。
     こっちはまだ一戦もしてないのに」

    貴音「ふふっ、構いません。
     私はこの通り……武器がありますし」

    224 = 10 :

    まださるくらうのか
    支援が足りない


    肝臓打ちとかのテクニックが見たい

    225 = 217 :

    ようやく真打ちの登場だな。個人的には千早には最終決戦まで行って欲しいところだ。

    ところで今残ってるのは春香と美希とやよいと伊織?

    226 = 112 :

    千早は胸が装甲だから有利だな

    227 = 1 :


    千早「じゃあ……遠慮無くやらせてもらうわ」

     千早はそう言うと、拳を軽く握って正中線に両手を構えた。

    『空手の構えに似ている……けど、なにか違いますね』

    『まあ、見てれば分かるだろ。
     全くの素人って可能性もあり得るぞ。
     お前達が普通に格闘技やってるのにこっちは驚いてるんだから』

    『えっ? そうなんですか?』

    『うん。もっと泥沼のキャットファイトみたいなのを想像してた』

    律子『私もです。そこで空気も読まずに暴れ回ってやろうと思ってたのに……』

    『残念だったなwww』

    律子『この――』

    貴音「はっ!」

     貴音が気合いと共に真っ向から斬りかかった。

    228 = 130 :

    そういや美希は影も形も出てないな
    千早が早々にリタイアしてなくてよかったな、さっきの敗者隔離部屋に千早がいたら死んでたかもな

    229 = 10 :

    >>228
     ピヨがなぜ負けたのか

    230 = 217 :

    >>228
    初戦でルチャリブってただろうが。最近格ゲーでもルチャ使うやつ多いから楽しいわ。

    231 = 1 :


    『また間合いを誤魔化したか!』

    『客観的に見てても驚くぞ。やっぱり相当な使い手だね、貴音は』

    『響も良い線いってたんだけどなぁ。
     あそこでトンファーブーメランだもんなー』

    『うぅ……』

    律子『なんですかトンファーブーメランってwwww』

    『内容は結構ガチだから笑えないぞ』

    律子『……』

     千早も貴音が前に出るのに会わせて出てきた。

    小鳥『相打ち覚悟!?』

    232 = 130 :

    >>229-230
    お、俺が悪いってのか…?俺は…俺は悪くねえぞ、だって師匠が言ったんだ…そうだ、師匠がやれって!
    こんなことになるなんて知らなかった!誰も教えてくんなかっただろっ!俺は悪くねぇっ!俺は悪くねぇっ!

    234 = 36 :

    >>232
    これ以上失望させないでくれ

    235 = 1 :


     刃が千早の脳天を捕らえたと思われた瞬間、千早は半身になることによってそれを躱す。

    『なにぃ!? ギリギリだっ!』

    『あと1cmでも胸が大きかったら当たってるぞ!』

    千早「くっ…………破ッッッ!!!!!!!!」

    『うるせぇ!』

    律子『何て馬鹿でかい声なの!?』

    あずさ『プロデューサーさん、見て下さい! そんなことより――っ!』

    『!? 直撃っ!?』

    『うそぉ!?』

    貴音「くぅっ!!」メキメキメキ

     貴音は刀を薙ぎ払い、千早と距離を取った。

    『貴音がもらうような一撃には見えなかったが』

    236 :

    >>232 ピヨが二回も退場になったのもきっとお前のせい

    237 = 75 :

    臭いのが湧いてまいりました

    238 = 1 :


    貴音「面妖なっ!」

    千早「邪ッッッ!!!!!!」

    『マジでうるせぇ!
     コップが割れるくらい振動してるんだが!?』

    あずさ『こっちは割れました』

    『ほんとだ!』

    『プロデューサー! また!』

    貴音「ぐはっ!!」

     貴音は千早の剛の一撃をまともに受け、後ろへと蹌踉めいた。

    『……分かった。声だ』

    律子『声?』

    『千早はあの大きな声で相手に隙を作ってるんだよ』

    239 = 217 :

    さて千早は何を使うのか。鉄拳の格闘技はほとんど出たしなあ。

    240 = 217 :

    まさかの山千拳www懐かしいなwww

    242 = 1 :


    『貴音を馬鹿にしないでほしいぞ。それって貴音が千早の気合いに驚いてるってことだよね?』

    『気合いで肉体的な硬直を作り出してるんじゃいよ。
     ……千早ほどの大声になればもはや――』

    千早「亜ッッッ!!!!!!!!!!!!」

    貴音「かはっ!!」

     貴音が脇腹を押さえて後ろへと後退する。

    『物理的に痛いんだよ。
     声が目に響くんだ。視界を奪った一瞬を千早は攻撃してるんだと思う』

    真美『人間じゃ無いYO……』

    『お前らみんな同じようなものだけどな』チラ

    律子『……』

    『輝いてるな』

    律子『うるさいですよ!!』

    243 = 1 :


    千早「破ァッッッ!!!!!」

    貴音「むっ!?」

     貴音は自分が目を閉じてしまった一瞬、後ろに跳んだ。
     千早の一撃が空を切る。

    『あの構えは!!』

     納刀した状態で右足を少しだし膝と腰を曲げた貴音は、闘気膨らませた。
     モニター越しでも伝わってくるその気は鬼気迫っていた。

    律子『伝わってくる緊張で吐きそうです』

    亜美『よかったね→、律ちゃん。
     運が良かったYO』

    律子『否定出来ないのが悔しいっ』

    小鳥『でも?』

    律子『悔しいだけですよ!!』

    244 = 10 :

    スキがないならつくりだす……

    セクシーコマンドーだな!!!

    245 = 1 :

    貴音「一の太刀・虎乱!」

     千早と離したはずの間合いが、一瞬で詰まった。

    『うわぁ!? 化け物ですか?』

    雪歩『あの距離を一瞬で……早すぎますぅ!』

     胴へと薙ぎ払われた一撃に対して千早はさらに前に出て対処した。
     神速の一撃を前に出ることによって勢いを殺し、両手で貴音の腕を押さえることで技を完全に殺していた。
     手元を押さえられた貴音と押さえた千早の視線が近距離で交錯する。

    千早「双纒手ッッ!!!!!!」

     千早の両の掌が押さえた腕ごと体を押した。
     ごく近距離からの攻撃とは思えないほどの衝撃が貴音を襲ったことは一目で分かった。
     貴音は背中から地面に転がると、転がりながら壁に激突する。

    小鳥『これってもしかすると……八極拳?』

    『そのようですね』

    246 :

    俺の格闘知識は刃牙とケンイチで出来ている
    少しだけ陸奥とかコータロー

    247 = 10 :

    合気の流れを組んでるなら八極拳はむしろ相性良いはず

    孤高の女王vs孤独の歌姫

    248 = 1 :


    『八極拳? なにそれ?』

    『知らないのか? 日本では漫画とかで割と有名な武術なんだけどな。
     中国拳法の一つだ。
     中国では超マイナーの武術だけど日本では人気があったりするんだ』

    『強いのか?
     まあ、強いんだろうな。貴音があそこまでやられるって事は』

    『客観的に見て八極拳って武術はな……』

    『うんうん』

    『C級アイドル用のダンスだ』

    『……え?』

    『普通に考えれば使えないって事は分かるよな。
     ボクシングなんかとやったりしたらボコボコにされるのがオチだ』チラ

    律子『こっち見ないで下さい!』

    249 :

    八極拳士は一撃で倒す

    250 :

    双纒手って八極拳だったのか

    ところであずささんのまわし姿の参考画像はまだかね?


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