私的良スレ書庫
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元スレハルヒ「キョンは私のよ!」佐々木「いいえ、私のものです」
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タバコ吸ったら書きはじめます
場所はもう思いついたよ!
タバコ吸ったら書きはじめます
場所はもう思いついたよ!
キョン「プランって…不思議探索?」
ハルヒ「そう!いつも通りの方があんたも緊張しなくてすむでしょ」
キョン「まぁ、それはそうなんだが…」
ハルヒ「さ、いくわよ」
キョン「おお」
ハルヒ「そう!いつも通りの方があんたも緊張しなくてすむでしょ」
キョン「まぁ、それはそうなんだが…」
ハルヒ「さ、いくわよ」
キョン「おお」
ー公園ー
キョン(ここは…朝比奈さんが未来人だって打ち明けてくれた…)
ハルヒ「ちょうどいいとこにベンチがあるわね。座りましょ」
キョン「おう」
ハルヒ「……わたしね」
キョン「ん?」
ハルヒ「私、毎週SOS団で不思議探索やってたでしょ?」
キョン「ああ」
ハルヒ「それで2グループに分かれて探そうって提案したじゃない?」
キョン「そうだったな」
ハルヒ「でも、あんたと二人きりになった事はなかった。それどころかあんたと一緒のグループにもならなかった。なんでだと思う?」
キョン(ここは…朝比奈さんが未来人だって打ち明けてくれた…)
ハルヒ「ちょうどいいとこにベンチがあるわね。座りましょ」
キョン「おう」
ハルヒ「……わたしね」
キョン「ん?」
ハルヒ「私、毎週SOS団で不思議探索やってたでしょ?」
キョン「ああ」
ハルヒ「それで2グループに分かれて探そうって提案したじゃない?」
キョン「そうだったな」
ハルヒ「でも、あんたと二人きりになった事はなかった。それどころかあんたと一緒のグループにもならなかった。なんでだと思う?」
ハルヒ「多分私、怖かったんだわ」
キョン「なにがだ?俺がか?」
ハルヒ「そうよ。あんたと二人っきりになるのが怖かった」
キョン「それまたなんで」
ハルヒ「好きな人と二人っきりになるのが怖くないわけないじゃない」
キョン「…」
ハルヒ「そもそも効率を考えるなら皆でそれぞれに探した方が早いじゃない。でもしなかった。くじって言う偶然と決まりっていう強制力を使えばあんたと二人っきりになっても割り切れるから。しょうがない、これはくじで決まったことなんだって。
…それに三人になったら気まずくなっても何とかなるでしょ?古泉君なら上手く取り持ってくれるし、みくるちゃんならいじってればいい、有希だったら有希に話しかけてればいいんだから」
キョン「なるほど」
ハルヒ「でも、一度もあたらなかった。正直安心してたわ。変に緊張しなくてすむから」
キョン「なにがだ?俺がか?」
ハルヒ「そうよ。あんたと二人っきりになるのが怖かった」
キョン「それまたなんで」
ハルヒ「好きな人と二人っきりになるのが怖くないわけないじゃない」
キョン「…」
ハルヒ「そもそも効率を考えるなら皆でそれぞれに探した方が早いじゃない。でもしなかった。くじって言う偶然と決まりっていう強制力を使えばあんたと二人っきりになっても割り切れるから。しょうがない、これはくじで決まったことなんだって。
…それに三人になったら気まずくなっても何とかなるでしょ?古泉君なら上手く取り持ってくれるし、みくるちゃんならいじってればいい、有希だったら有希に話しかけてればいいんだから」
キョン「なるほど」
ハルヒ「でも、一度もあたらなかった。正直安心してたわ。変に緊張しなくてすむから」
ハルヒ「一回だけ…一回だけ、あんたと二人っきりの時があったでしょ?あの時緊張しすぎて何したか覚えてないんだから」
キョン「そうだったのか。いつも通りだったから全然気づかなかったぞ」
ハルヒ「だったらそれは私の演技がうまかったってことね。前の日全然寝れなくてふらふらだったんだから」
キョン「だったら休みにして寝れば良かったじゃないか」
ハルヒ「嫌よ。せっかくデートできるチャンスなのよ?この私が逃すわけないじゃない」
キョン「でも結局普通に不思議探索しただけだったな」
ハルヒ「そう。プランとかいっぱい考えたわ。映画見に行こうと思ったの。でも、言い出せなかった。緊張しちゃってたの」
キョン「お前がねぇ…」
ハルヒ「私がよ。傍若無人でわがままで強気で人の言う事なんか聞かない私が緊張してたの。笑えちゃうでしょフフッ」
キョン「はは確かに想像もつかないな。というか自覚はあったのかよ」
ハルヒ「毎日家で後悔してたわよ。なんで素直になれないんだろうって。でもこれは性格なの、そう簡単には治らないわ」
キョン「なるほどなぁ…で、俺にそれを話してどうしたいんだ?」
ハルヒ「今日は素直な私をとことん見せつけてやるわ!!」
キョン「そうだったのか。いつも通りだったから全然気づかなかったぞ」
ハルヒ「だったらそれは私の演技がうまかったってことね。前の日全然寝れなくてふらふらだったんだから」
キョン「だったら休みにして寝れば良かったじゃないか」
ハルヒ「嫌よ。せっかくデートできるチャンスなのよ?この私が逃すわけないじゃない」
キョン「でも結局普通に不思議探索しただけだったな」
ハルヒ「そう。プランとかいっぱい考えたわ。映画見に行こうと思ったの。でも、言い出せなかった。緊張しちゃってたの」
キョン「お前がねぇ…」
ハルヒ「私がよ。傍若無人でわがままで強気で人の言う事なんか聞かない私が緊張してたの。笑えちゃうでしょフフッ」
キョン「はは確かに想像もつかないな。というか自覚はあったのかよ」
ハルヒ「毎日家で後悔してたわよ。なんで素直になれないんだろうって。でもこれは性格なの、そう簡単には治らないわ」
キョン「なるほどなぁ…で、俺にそれを話してどうしたいんだ?」
ハルヒ「今日は素直な私をとことん見せつけてやるわ!!」
ハルヒ「さ、いくわよ!」
キョン「どこにだ?」
ハルヒ「いいから着いてきなさい!」
・・
・
キョン「図書館?」
ハルヒ「そ、図書館」
キョン「なんか借りたい本でもあるのか?」
ハルヒ「まぁそんなところね。入りましょ」
ー図書館ー
キョン「zzz」
ハルヒ「やっぱりこういうところではあんたはすぐに寝ちゃうのね…」
キョン「zzz」
ハルヒ「寝顔、やっぱりかわいい。チュ」
キョン「ん…zzz」
ハルヒ「勇気が出ないから寝てるときでごめんね。なんかあんた見てたら私も……zzz」
キョン「どこにだ?」
ハルヒ「いいから着いてきなさい!」
・・
・
キョン「図書館?」
ハルヒ「そ、図書館」
キョン「なんか借りたい本でもあるのか?」
ハルヒ「まぁそんなところね。入りましょ」
ー図書館ー
キョン「zzz」
ハルヒ「やっぱりこういうところではあんたはすぐに寝ちゃうのね…」
キョン「zzz」
ハルヒ「寝顔、やっぱりかわいい。チュ」
キョン「ん…zzz」
ハルヒ「勇気が出ないから寝てるときでごめんね。なんかあんた見てたら私も……zzz」
かわえええええええええええええええええええええええええええええええ!!!
キョン「ん…寝ちまったか。図書館じゃ寝てばっかだな…」
ハルヒ「zzz」
キョン「ん?はは、こいつも寝てんのか」
ハルヒ「んぅ…キョン…好きよ…zzz」
キョン「…」ホホエミ
キョン(寝かしといてやるか)
・・
・
ハルヒ「んぇ…?寝ちゃった…」
キョン「おお、おはようハルヒよく寝てたな」
ハルヒ「キョン?なんで…?」
キョン「寝ぼけてんのか?デート中だぞ?」
ハルヒ「デート…デート!!ちょっとキョンなんで起こしてくれないのよ!」
キョン「気持ち良さそうに寝てたから…よだれふけよだれ」
ハルヒ「ん…ゴシゴシ時間!今何時?!」
キョン「んー?3時ぐらいだな」
ハルヒ「よかった。次いくわよ次!」
ハルヒ「zzz」
キョン「ん?はは、こいつも寝てんのか」
ハルヒ「んぅ…キョン…好きよ…zzz」
キョン「…」ホホエミ
キョン(寝かしといてやるか)
・・
・
ハルヒ「んぇ…?寝ちゃった…」
キョン「おお、おはようハルヒよく寝てたな」
ハルヒ「キョン?なんで…?」
キョン「寝ぼけてんのか?デート中だぞ?」
ハルヒ「デート…デート!!ちょっとキョンなんで起こしてくれないのよ!」
キョン「気持ち良さそうに寝てたから…よだれふけよだれ」
ハルヒ「ん…ゴシゴシ時間!今何時?!」
キョン「んー?3時ぐらいだな」
ハルヒ「よかった。次いくわよ次!」
ー学校ー
キョン「なんでまた学校」
ハルヒ「いいから来なさい」
キョン(ここは古泉と…)
ハルヒ「学校はあんたとの思い出が一番多い場所だわ」
キョン「まぁそうだな。基本的にSOS団は部活だしな」
キョン「なんでまた学校」
ハルヒ「いいから来なさい」
キョン(ここは古泉と…)
ハルヒ「学校はあんたとの思い出が一番多い場所だわ」
キョン「まぁそうだな。基本的にSOS団は部活だしな」
ハルヒ「私はこの中庭の休憩所でよく相談してたのよ」
キョン「何を?」
ハルヒ「あんたの事」
キョン「俺の事?誰に?」
ハルヒ「みくるちゃん」
キョン「朝比奈先輩に?」
ハルヒ「そうよ。なんだかんだ行ってみくるちゃんは先輩だし頼りになったわ」
キョン「そうか…でもお前朝比奈先輩にあんなことしておいて…」
ハルヒ「みくるちゃんはね普段はあんな風にふわふわしてるけど、人の相談に乗るときは性格が変わったかのように母性で満ちあふれるの」
キョン「そうなのか(たしかにその片鱗はあったな…)」
ハルヒ「だからしょっちゅう相談してたの。ホントに感謝してるわ」
キョン(SOS団は俺の知らないところでもきちんと絆を持ってたんだな)
キョン「何を?」
ハルヒ「あんたの事」
キョン「俺の事?誰に?」
ハルヒ「みくるちゃん」
キョン「朝比奈先輩に?」
ハルヒ「そうよ。なんだかんだ行ってみくるちゃんは先輩だし頼りになったわ」
キョン「そうか…でもお前朝比奈先輩にあんなことしておいて…」
ハルヒ「みくるちゃんはね普段はあんな風にふわふわしてるけど、人の相談に乗るときは性格が変わったかのように母性で満ちあふれるの」
キョン「そうなのか(たしかにその片鱗はあったな…)」
ハルヒ「だからしょっちゅう相談してたの。ホントに感謝してるわ」
キョン(SOS団は俺の知らないところでもきちんと絆を持ってたんだな)
ハルヒ「SOS団を作ってホントに良かったと思うわ。みんなに出会えたし、あんたと一緒にいれる」
キョン「…」
ハルヒ「あの時、あんたが提案してくれなかったら今の私はないわ。ありがとうキョン」
キョン「俺は何もしてないさ。いつも先頭を走ってたのはお前だ。お前がいなけりゃSOS団はなかった。俺もだるそうにはしてるがなんだかんだで楽しいんだ。感謝するのは俺の方だ。ありがとうハルヒ」ニコ
ハルヒ「…///さ、もういい時間ね…」
キョン「今度はどこに行くんだ?」
ハルヒ「ついてきなさい!」
キョン「…」
ハルヒ「あの時、あんたが提案してくれなかったら今の私はないわ。ありがとうキョン」
キョン「俺は何もしてないさ。いつも先頭を走ってたのはお前だ。お前がいなけりゃSOS団はなかった。俺もだるそうにはしてるがなんだかんだで楽しいんだ。感謝するのは俺の方だ。ありがとうハルヒ」ニコ
ハルヒ「…///さ、もういい時間ね…」
キョン「今度はどこに行くんだ?」
ハルヒ「ついてきなさい!」
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