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元スレ【宇宙物理】 「中性子星」合体の現象 重力波で初観測[10/17]

物理news覧 / PC版 /
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251 = 206 :

ID:mTewmT0H はかなりアホな勘違いをしてるな。
超新星爆発から直接中性子星になることを知らないんだと思う。

252 = 170 :

>>249
条件によってどうとでも変わるのに、何でそんな限定的な条件にするのか判らないw

253 = 230 :

>>250
その計算の結果が2連星ではうまく行かないから3連星以上を仮定すべきなのでは?と思ってるだけだよ
逆に2連の赤色巨星が、超うまい具合に2連の最低質量の中性子星に崩壊する計算のほうが興味あるけどね

254 = 170 :

そもそもなんで最低質量って決め付けてんだw

255 = 230 :

>>252
3連、4連星も珍しくないのに、なぜ2連星という限定的な条件に固執するのか?も判らないw

256 = 157 :

NS-NS、いわゆる中性子星連星ってパルサーの研究でよく調べられていて、そこそこ存在するらしいね。
その形成過程は、大質量連星が2回の超新星爆発を経てできる場合と、星の密度の高い球状星団の中に、先に中性子星-白色矮星のペアがあって、そこに別の中性子星が通りがかって、白色矮星を弾き出してNS-NSができる場合もあるみたい。
前者は、先に爆発したやつは1.4M0太陽質量に対し、片方は爆発寸前は外層を剥ぎ取られた6M0のヘリウム星になるらしい。
後者は、少し別の質量の組み合わせパターンになるんじゃない。
今回のは1.6M0と1.1M0じゃなかったかな。

257 = 230 :

>>254
それは>>222に書いてあったからだよ
>>222に聞いとくれw

258 :

>>257
最低質量なんてどこにも書いてないが?

259 :

結局、自分だけが思ってる事を確立された知見のように語る人とは話しても仕方ないと思う
そんな手間をかけても得るものはなくて、このスレの内容からは遠くなるばかりなんだからさ

中性子星の理論的上限は3太陽質量程度にあるが、一般的に観測されている質量は
1.4太陽質量であり、「比較的に大質量」なものでさえ2太陽質量までしか確認されて
いない

つまり、今回の連星の質量は「超うまい具合」でもなんでもない、しごく典型的なもの
なんだよ

261 = 258 :

>>260
だからなんでそれが中性子星の最低質量につながるんだ?

262 = 259 :

中性子星の理論的下限質量は0.2太陽質量くらいだねえ

263 = 260 :

>>261
チャンドラセカール限界は1.44太陽質量だとおもうのだけど、違うのかな?

264 = 259 :

中性子星と白色矮星はその成因も構造もまったく違うものであり、そして
チャンドラセカール限界はその境目というわけじゃあない

265 = 258 :

>>263
もしかしてそのまま足し算してるの?

266 = 260 :

>>264
「理論的下限値」が「普通」とか思えるアタマが不思議だw

267 = 258 :

>>266
チャンドラセカール限界は中性子星の下限じゃねえよw

268 = 260 :

>>265
少なくとも、限界を超えてない白色矮星が、水素やヘリウムの降着で限界を超えて新星爆発したことでNSが形成されるというのは「いくつかあるルートのありがちなパターン」であり、超新星爆発の結果生まれるNSは「比較的にありがちなNSの典型」ではないか?と考えるのも普通ではないか?
崩壊でかなりの質量は失うだろうから、出来上がった1.44S*はそのルートの最大で、1.0ちょいこえS*が最小と考えるのに問題があるとはおもわない

別の進化過程だと、もっと重いNSができちゃうしねw

269 = 259 :

…せめてねえ、なぜ連星の合体頻度はどうなのかとか言う話なら、まだ語る意味も
あるんだけどさこのスレ的には

この天の川銀河には3000程度の中性子星連星が存在すると推定されてるけど、その
合体までの平均時間を3億年とすると、銀河系内で合体が起こるのは10万年に1回くらい
逆に言うと、10万個の銀河を対象とすれば年に1回は連星合体が観測できる筈なわけで

だから重力波検知器は最初から10万個の銀河を含む範囲、6億光年という遠距離の
探知能力を持つように設計されなくてはならなかった
しかしそれは技術的な困難をさらに高める事にもなった、というわけで

270 :

重力波って、伝達距離によって減衰するの?

271 :

ヴァギナ

272 :

おまえら楽しんでるな
無学な俺はお前らの話してる事は殆どの理解できないけど、今まで謎だった事が解るかも知れない瞬間って楽しいよな。

273 :

重力波は最も透過性の高い波動ではあるけれど、その振幅の大きさは距離に比例して減衰する

逆に言うと、今回の重力波がこれまでに観測された中で最も強力だったのはそのため
その震源となった質量そのものは、BH合体よりもはるかに小さかったにもかかわらず
距離が近かった事で十分に強いものとなった

275 :

放出されたニュートリノの数も理論的に計算出来てるのかな。
1987Aの17万光年も離れてるのに
地球上で1cm四方あたり1000億個のニュートリノが通過したっての聞いた時はスゲーって思ったわ

276 = 273 :

検出可能な重力波天体の候補としては、この他にBH-中性子星の連星が考えられている
ただしこのタイプの連星はまだ発見された事がなく、合体頻度も中性子星同士の連星
より低いと想定されている

ちなみにBH連星も予測はされていたものの、最初の重力波の観測までは未発見だった

277 :

中性子星って最後は超新星として爆発して終わるの??
それとも合体してブラックホールになって終わるの??

278 :

超新星爆発した結果が中性子星では(恒星の重さによる)

279 :

鉄以下の原子量の物質だけで出来た星とか存在するんかな?

280 :

>>279
まったくゼロというのはまだ聞いたことがありませんが、「メタルプア」という表現で重元素の少ない星が銀河ハロー内などで多数観測されています
逆の場合は「メタルリッチ」と呼ばれ、銀河バルジ内に多く分布します

281 :

>>279
すばる望遠鏡、最も重元素の少ない星を発見 ~第一世代星の元素合成に迫る~
http://www.subarutelescope.org/Pressrelease/2005/04/13/j_index.html

当然第一世代の星(ファーストスター)は水素とヘリウムしかない
これは第二世代の星らしい

282 = 273 :

今のところ、BHが形成されたと明言してるのは、アリゾナ大学のFeryal Ozel博士
だけのようだ
中性子星の理論物理学のエキスパートだから、それなりの根拠はあるんだろうけど

284 :

誰かスパロボで例えて

285 :

>>31 そんな素晴らしい指向性を持っとるんか!

286 :

 


中性子星って、陽子と電子が1個ずつくっつくと、

超絶多重水素原子になるのか?


 

287 :

織姫星と彦星が合体

288 :

>>277
中性子星の超新星爆発ってあるの?

289 = 260 :

>>288
中性子星が「中性子星」でいられる上限の質量はあると予測されている。
そしてその質量を越えてしまうような事態が起これば、「超新星爆発」のようなドラスティックな事象が起こる、と予測されている。
ただ、それらはまだ「予測」でしか無いし、だれも確認したことはない
ただ、自分たちの知恵と想像力を駆使して、その時に起こることを予測し続けるだけ。

290 :

NHKBSのコズミックフロントで重力波やってるけど、超ひも理論にも役立つかも知れんのね

291 = 288 :

>>28
Ia型の超新星爆発が比較的よく観測されてるのに対して中性子星の場合は未確認ってことは超新星爆発はしないってことじゃない?

292 = 288 :

>>291
>>28じゃなく>>289

293 :

超新星爆発はよく起きてるけど

重力波の検出はできないんかな

294 :

銀河中心の巨大BHと中規模のBHとの合体って頻度が高そうなんだけどまだ観測されてないよね
重力波が出にくいのかな?

295 :

ヴァギナ

296 :

 


何年か前に三鷹の天文台に見学に行ったら、

しょぼい重力波観測施設があった。

もういらないよね。
撤去かな。

その担当の人はやる事無くなっちゃったりするのかな?


 

297 :

中性子星のBH化の境界線は直径11~14kmだが、重力崩壊によって形成されるBH
そのもののはもっと小さい
2.5太陽質量であれば、そのシュバルツシルト半径はおよそ8kmほどになる

そして降着円盤を消費してしまうと、もう電磁的には殆どみえなくなってしまう
いわゆる野良BHの中でも、こうした中性子星由来のBHは特に発見しがたいものに
なるだろうね

298 :

>>294
確実に出る
19年後に巨大ブラックホール同士が衝突するって話もある

299 = 297 :

どのみちそれは重力波では観測できないよ
現行のLIGOなどはそういった極端に低い周波数を感知できるように作られていない
どのみち光学的に観測できるだろうから不可欠でもないが

ちなみにその2015年の論文はVLBAの観測によって既に否定されてるよ

300 = 297 :

今回のSGRBが弱かった事については、軸方向のズレではなく、先に起きた質量放出が
偶然に遮ったためとする説も出ている

ただ2秒以下しか続かない放射のその瞬間を遮るというのはかなり稀な事の様に思える
どちらにしても、今回の観測例は典型的な事例にはなりそうにない


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