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元スレ最原 「愛憎逆転スイッチ?」

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651 = 1 :

20~20時半頃に現れます。

653 :

よっしゃ待ってました!!

654 :

ああ...期待してるヨ!

655 = 1 :

星君が血を沢山流して気を失った!

誰か来た
おばさんと赤松さん以外で

安価↓1~5 多数決

656 :

キルミー

657 :

東条ママで!

658 :

ゴン太

659 :

ゴン太

660 :

ゴン太

661 :

キルミーベイベー

662 = 1 :

ゴン太「何があったの!?」最原の声を聞き駆けつける

最原 「大変なんだ!星君が!」

ゴン太 星に目をやる

ゴン太 「星君……!大変だ!早く手当てしないと!ええと…誰か治療できる人は…」

最原 「確か>>663が!」

663 = 656 :

キルミー

664 = 1 :


ゴン太 「確かに東条さんならなんとかなるかも!」

ゴン太 「待ってね!ゴン太東条さんを呼んでくるよ!」

東条 「その必要はないわ」ヒョコ

ゴン太 「ええ!?東条さん!?いつの間に後ろに居たの?!?」

東条 「最原君の声が聞こえたから今来たの、そんなことよりも星君の容態が危ないわ、獄原君手伝ってくれるかしら?」

ゴン太 「うん!ゴン太で良ければ!」

数十分後

東条 「意識は戻らないけど死には至らないとは思うわ」

ゴン太 「良かった…さすが東条さんだね!」

東条 「獄原君が人間の速さを超越したスピードで薬や治療道具を持ってきてくれたりと色々手伝ってくれたからよ」

東条 「………それに獄原君は」




東条 「この10日間最原君の治療をしてあげてたじゃない…」




665 = 1 :


東条 「モノクマから聞いたの、この10日間何があったのか…」

東条 「10日間私達は最原君に対しての愛憎があべこべにされていたの」

ゴン太 「だから最近ゴン太は最原君に対して紳士とはかけ離れた態度を取っていたんだね…」

東条 「でもあなた最原君を傷付けた?」

ゴン太 「………」

ゴン太 「傷付けたよ!」

ゴン太 「ゴン太は最原君が一人で傷付いて苦しんでいたのに無視していたんだ!いつもより少し最原君のことが嫌だなって思ってただけで最原君を助けず遠くから見てただけなんだ!こんなの紳士じゃないよ……!」泣きながら

東条 「私も同じよ、いえむしろ獄原君より酷いことをした」

ゴン太 「?」

東条 「私は最原君に何もしなかった…助けもせず暴力も振るわずただ遠くから見てたの…」

ゴン太 「………」

東条 「それに最原君の部屋をゴミ置場として使っていたわ…そしてそれで困る最原君を想像してほくそ笑んでいた……」

東条 「こんなの…!」机ドンッ!

東条 「メイド失格よ!それ以前に人間としても!」涙ポロポロ

東条 「いくらモノクマのせいだろうと!いくら憎くても!しかもよりにもよって最原君に!」

東条 先ほど星が持っていたナイフを拾う

東条 「星君を助けたのはメイドとしての最期の仕事…私はもう生きている意味を失くした…」






666 = 1 :


東条 「…………」

ーーーーーーーーーーーーーー

最原 『ねぇ東条さんっていつからメイドしてたの?』

東条 『物心付いた時にはもう誰かの奉仕をしていたかしら』

最原 『ええ!?そんなに早くに!?』

最原 『じゃあ東条さんはずっとメイドさんをしているんだね』

東条 『そうね』

最原 『じゃあ普通の東条さんになったことはないの?』

東条 『? 普通の私?』

最原 『ほらアイドルが引退する時に「アイドルから普通の女の子に戻ります」って言うように東条さんはメイドの肩書きがないことがなかったのかなって』

東条 『私は人の為に働くのは好きだしメイドの肩書きを無くなればいいなんて思ったことは一度もないわ』

最原 『流石東条さんだね、でも普通の女の子の東条さんとか見てみたい気もするけど』

東条 『………それは依頼?』

最原 『依頼ってわけじゃないけど…』

東条 『フフッ、それに私にとってはこれが普通でどうすれば普通になれるなんてわからないわ』

最原 『セーラー服着てパンを咥えながら学校登校するとか?』

東条 『最原君の性癖出てるわよ』

ーーーーーーーーーー







667 = 1 :


東条 ナイフを首元に刺そうとする

最原 「やめてよ東条さん!」

東条 「…………ッ!」ピタッ

最原 「君が死んでも僕はちっとも嬉しくない!だからそんな馬鹿なことはやめてよ!」

東条 「……でも最原君、私はメイドとして……」

最原 「そんなの関係ないよ!」

東条 「…!」

最原 「東条さんは東条さんだよ!いくら東条さんでも間違うことはあるよ!」

東条 「最原君………」

最原 「むしろ今まで完璧にこなしてきた東条さんを狂わしてしまった僕の方こそ東条さんに謝りたいんだ!本当にゴメン!」
ぺこり

東条 「………」

東条 「どうしてあなたが謝るのよ…」

東条 「私の方が酷いことを沢山したのに…」

東条 「ねぇ最原君……」

東条 「あなたの言葉が温かくて感激した時どういう顔をすれば良いのかしら?」涙ツー

最原 「笑えばいいと思うよ、そっちの方が可愛いし」

東条 「フフッ、最原君…覚悟していてね」

最原 「え?」

東条 「あなたに迷惑かけた分、私があなたの面倒を見てあげるから」

最原 「それはメイドとして?」

東条 「いいえ【普通の東条 斬美】としてよ」

東条さんは僕と対等な関係として接してくれるらしい
結構な収穫だと思う、東条さんのセーラー服とか普通に見てみたいんだよな…なんて冗談を言えるくらいには回復してきたかな








668 = 1 :


最原 「それにゴン太君もだよ」

ゴン太 「え…?」

最原 「紳士を目指してる君を狂わすようなことをしたのは僕だ、本当にゴメン!」ぺこり

ゴン太 「ちょっと最原君頭を上げてよ!最原君は悪くないよ!」

ゴン太 「それよりもゴン太は…!」

最原 「ゴン太君!」

最原 「紳士は過去のことを気にしちゃダメなんだよ!」

ゴン太 「え…?どういう…

最原 「もしゴン太君が悪いことをしてしまったと思うならこれからの行動で返していくんだよ!それが紳士なんだよ!」

ゴン太 「………」

ゴン太 「わかった!ゴン太も東条さんのように最原君に迷惑掛けた分最原君のお役に立てるよう頑張るよ!」

最原 「うん、ありがとうゴン太君」

チョロい、それがゴン太君の良いところであるけど
実際ゴン太君には酷いことはされなかったし逆に深刻に謝られたらこっちが申し訳なかったしこれくらいでいいか




669 = 1 :

次は誰の所へ?

コスプレおばさんと赤松さん以外で

安価 ↓ 2

670 :

アンジー

671 :

アンジー

672 :

アンジー

673 = 657 :

アンジー

674 = 1 :


【アンジーの研究教室】

アンジー 「終一~、終一はアンジーのこと好きだよね~?」

最原? 「………」

アンジー 「うんうん!アンジーも終一のこと大好きだよ~!」

最原? 「…………」

アンジー 「えぇ!?///今日の終一は大胆だね~!いくらアンジーでも照れるよ~///」





最原 「アンジーさん」

アンジー 「もう終一~!駄目だってそんな恥ずかしいことレディの前で言っちゃ駄目だよ~!」

最原 「ねぇ!アンジーさん!」

アンジー 「フフフ、私も終一のこと大好きだよ!」

最原 「アンジーさんったら!」





最原 「【僕の人形】の前でブツブツ言ってるんじゃなくて僕の方を見てよ!」






675 = 1 :

一旦休憩
22時に再開します

676 = 659 :

こーわーいー

677 :

イマジナリーフレンド…だと…!?

678 = 1 :


アンジー 「ん~誰~?いつの間にアンジーの部屋に入ったの~?」

最原 「アンジーさん…」

アンジー 「もう~今はアンジーと終一で愛を育んでいるのに~早く出て行ってよね~」

最原 「アンジーさん!それは僕の人形だよ!」

アンジー 「人形? 何言ってるの~?」

最原 「アンジーさんふざけないでよ!」

アンジー 「だって【この】終一は綺麗だもん!」

最原 「え?」

アンジー 「ちょっと前までの終一はボロボロだったの」

アンジー 「アンジーがボロボロにしたの」

最原 「……」

アンジー 「アンジーがそんなことするわけない」




アンジー 「大好きな大好きな終一にそんなことするわけない!」







679 = 1 :


最原 「アンジーさん!」怒鳴り気味に

アンジー 「……!」ビクッ!

最原 「その最原 終一は叱ってくれるかい?」最原の人形を指す

アンジー 「………」

最原 「その最原 終一はアンジーさんを許してくれるかい?」

アンジー 「………」最原の人形を見る

最原? 「……ない」



最原 ?「許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない」



アンジー 「キャーー!!!」

アンジー 「そんな…!さっきまで優しい言葉を掛けていてくれたのに…!?」

最原 「そいつはアンジーさんの感情の起伏によって言うことが変わるんだよ、つまり君の想ったことしか話さないんだ」

アンジー 「………」

最原 「それは【過去】に過ぎないんだよ」

最原 「もっと君に僕のことを知ってもらいたいしこれからもっと君と色々なことをしたい、だからその人形と仲良くされると少し妬いちゃうかな…」












680 = 1 :


アンジー 「…………」

アンジー 「でもアンジーは沢山したよ?」

最原 「え?」

アンジー 「アンジーは沢山終一を傷付けたよ!」涙流しながら

アンジー 「アンジーは終一が痛がってるのにハンマーで殴った!楽しそうに!終一は泣いているのに!やめてって言ってるのに!」

最原 「………」

アンジー 「それなのにアンジーと色々やりたい?終一おかしいよ!」

アンジー 「なんで…なんでそんなに優しくしてくれるの!」




最原 「君を知りたいからだよ」



最原 「アンジーさんは前は神様がー神様がーって言ってたけどこの頃は言わなくなっていたからやっと神様じゃなくてアンジーさんとお話できているんだなと思って」

アンジー 「………」

最原 「こんなところでアンジーさんと仲悪くなったら本当のアンジーさんを知ることないまま終わっちゃうよ」

最原 「そんなの嫌だし、アンジーさんは悪くないしいつもの明るいアンジーさんに戻ってよ」

アンジー 「………」

アンジー 「優しいんだね終一は…神様みたい…」

最原 「僕が神様!?」

アンジー 「ううん!神様なんかよりずっと終一の方が素敵!だから終一がアンジーに明るくしてっていうならそうするよ!」

最原 「……アハハ」

アンジーさんの信仰対象が神様から僕に代わったけど大丈夫かな…でもそれでアンジーさんが笑ってくれるなら別にいっか







681 = 1 :

さて次は

コスプレおばさんと赤松さんを除く

安価 ↓2

682 :

茶柱

683 = 670 :

真宮寺

684 = 1 :


【真宮寺の部屋】

最原 「真宮寺君…何してるの…?」

是清 「来てくれたんだネ最原君」

是清 「姉さんに紹介しようとした友の君を傷付けた罰だヨ」拘束されている

是清 「さぁ僕を傷めつけてヨ、僕が君にした罪を少しでも返す為に……

最原 「真宮寺君はよく分からないことをするね」真宮寺拘束を外す

是清 「最原君!僕は君に対しての罪を返すために…

最原 「そんなのされても嬉しくないし拘束されている所なんてお姉さんに見られたらドン引きされるよ」去ろうとする

是清 「ちょっと待って!君は僕が憎くないのかい!?痛かっただろう!?なのに……」

最原 「僕も君を狂わしたしね、おあいこだよ」

是清「……」

最原 「それでも僕に罪悪感感じているなら少し手伝ってほしいことがあるんだけど…」

是清 「手伝ってほしいこと……?」


685 = 1 :


次はどこへ(真宮寺が向かいます)

コスプレおばさんと赤松さんを除く

安価↓3

686 = 659 :

茶柱

687 :

ここは転子ちゃん

688 :

入間

689 = 1 :


入間 「………」

ーーーーーーーーーー

入間 『どうだ最原!ケーキを作ってみたぞ!』

最原 『普通に凄い!』

入間 『普通にってなんだよ!超天才の俺様が作ったんだから超うめぇに決まってんだろ!』

最原 『いや前みたいに変なもの入ってないかなって…』

入間 『入ってねぇよ!それするとお前喜ばねぇし…』ボソッ

最原 『何か言った?』

入間 『なんでもねぇよ!早く食えよ!』

最原 『……』食べる

入間 『……』ドキドキ

最原 『発明できて料理も上手くて可愛いって反則だよね』

入間 『フェッ?///』

最原 『入間さんをお嫁さんにもらえる人はさぞかし凄い人なんだろうなぁエジソンとかそこらへんの人かなぁ』

入間 『お嫁さん!?///』

入間 『いや私は誰にも嫁ぎにいくつもりはないし///いや///最原に嫁ぎにいくならいいかなって///ってちょっと私何言って///』

最原 『(ヘタレてる入間さんが一番可愛い)




690 = 659 :

このスケコマシぃ!

691 = 1 :


入間 「俺様は悪くねぇ…悪くねぇ!最原にあんな酷いことするわけない!」

入間 「だからコイツで……」忘れろ忘れろ忘れろビームガン

ガチャ

入間 「食らえ!」

ビームガンを撃つ

是清「エ?」

入間 「は?」

真宮寺に命中

是清 「うーん…どうして僕はさっきまで罪悪感を抱いていたのだろう…」

入間 「ここで来るのは普通最原だろ!どうして真宮寺なんだよ!」

是清 「最原君?そういえば最原君が君に『ここ最近のことは僕も悪いから気にしないで』って伝えてってさ、じゃあ僕はこの辺で」去る








入間 「私の番終わり!?私の扱い酷くない!?」



692 = 1 :

休憩します

24時再開で

693 :

一旦乙
入間も乙www

694 = 660 :

真宮寺と入間の扱い酷いよwww

695 = 677 :

扱いが酷いww

696 :

入間の扱いくそ悪いwwwwwwww
どうなるかちゃんと見たかったぜ

697 :

入間には断トツで厳しいことされたからなあ

698 :

入間以外だったらどうなってたんだ

699 :

すいません…寝落ちしてしまいました…

700 = 1 :


茶柱 「………」

ーーーーーーーーーー

茶柱 『どうです最原さん!ネオ合気道を極める気にはなりましたか?』

最原 『うーん、僕には厳しいと思うんだけど…』

茶柱 『いえいえ転子が見るに最原さんは才能があります!もう私の10分の1くらいはありますよ!』

最原 『それって凄いの?』

茶柱 『もう!男死なのにイジイジしないでください!切りますよ!』

最原 『どこを!?』

茶柱 『もう!そんな汚いこと転子に言わせようとしないでください!これだから男死は!』

最原 『(理不尽だ…)』

ーーーーーーーーーーーーーーー


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