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    元スレモバP「寒い日の過ごし方」

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    351 = 56 :

    P「それで、小梅。申し訳ないんだけどちょっと急ぎの仕事ができちゃったから」

    P「ちょっと向こうの部屋で仕事してくるな?」

    小梅「あ、う、うん……」

    P「ごめんな。……もしもし、ちひろさん?ええ、スケジュール調整なんですが……」

    小梅「い、いっちゃった……」

    小梅(……置いてけぼり、さみしい……)

    小梅(で、でも……いたずらしたら……構ってくれる……かな)

    小梅(つ……次はどんないたずら……しようかな)

    352 = 45 :

    >>347
    これ履いてないだろ…

    353 = 56 :

    ――別室

    P「ええ、そうですね。それでしたら大丈夫かと……」

    小梅(そーっと……そーっと……)

    P「はい、その方向で行きましょう。それで別の案件になるんですが……」

    小梅「……わっ……!」

    P「ひぃぃ!!?」ビクッ

    小梅「えへへ……ま、また……びっくりした?」

    『ど、どうかしましたか!?プロデューサーさん』

    P「あ、いえ……すみません。小梅が少し……。ちょっと待ってて貰えますか?」

    354 = 59 :

    帰ってきた まだ残ってるとは恐ろしい
    書いた人保守した人おっつおっつ☆
    ちえりすと多くね?
    何書こう

    355 = 56 :

    P「……小梅」

    小梅「ぁ……は、はい……」

    P「……今、大事な話の途中なんだ。お前達のステップアップの為の」

    P「……だから集中させて欲しい。邪魔するんじゃない」

    小梅「わ、わたし……ぁの……、ご、ごめ……」

    P「……わかったな?」

    小梅「……はい……」

    P「……もしもし?すみません。それであの案件なんですけど――

    356 = 45 :

    小梅ちゃん第一印象は悪かったんだが、モバマスやってるうちに魅力に気付いたわ
    可愛い



    >>354
    智絵里おなしゃす

    357 = 56 :

    ―――
    ――


    小梅(…………)

    小梅(……おこらせ、ちゃった……)

    小梅(いたずら、しすぎた、かな……)

    小梅(邪魔……邪魔、だって……言われて)

    小梅「ぅ……ぅぅ……ふぇぇん……」

    P「……小梅」

    小梅「……っ!」

    358 = 343 :

    >>345
    じゃあ僭越ながら書かせていただきます…おちる前に書けるかな(震え声)?

    359 = 56 :

    P「……えっと、その」

    小梅「……ご、ごめっ!ごめんなさい……!」

    P「え?」

    小梅「……そ、その……も、もう邪魔……しないから……!」

    小梅「邪魔しないから……も、もういたずらもしないから……」

    小梅「……き、嫌わないで……プロデューサーさん……」

    P「小梅……」

    小梅「きら……わないで……ひっく……ぐすっ」

    361 = 56 :

    P「……俺が小梅のこと嫌う訳ないだろ」

    ぎゅっ

    P「謝るのは俺のほうだ。ごめんな、小梅……。傷つけて、ごめん」

    P「邪魔、だなんて……言ってごめん。そんな事はないのに……」

    P「大切な仕事だったから……でも、仕事なんかよりもっともっと大切な小梅に」

    P「酷い事言って、すまない……許して欲しい」

    小梅「……」

    P「……ごめんな」

    362 = 59 :

    >>356
    ごめん智絵里昨日書いてたわ
    小梅ニナチャーン書こうかと思ったけど小梅ちゃん今書いてるしなー
    ちょっと探してくる

    363 :

    今日は小梅Day(キリッ

    364 = 186 :

    あぁ、まゆはすでに書かれていたのか…






    よまねばな

    365 = 56 :

    小梅「……ほ、ほんと……?」

    小梅「……ほんとに、邪魔じゃない……?」

    P「……うん、勿論」

    小梅「……ぷ、プロデューサーさんは……わたしが、大切?」

    P「……当たり前だ」

    小梅「……嫌わない……?」
    P「……むしろ大好きだよ、小梅」

    ぎゅううっ

    366 :

    次書く人居る?
    居ないならナターリア投下してもよろしい?

    367 = 56 :

    小梅「……ほ、ほんと?」

    P「ほんとほんと」

    小梅「……えへへ、わたしも、プロデューサーさん……す、好き」

    小梅「……だから、仲直り……」

    P「……うん、ありがとう小梅」

    小梅「……こうしてると暖かい……」

    P「……そうだな」

    あの子『よかったね……二人とも』

    小梅「……うん」

    P「……うん」

    P「…………」

    P「うん?」


    おわり

    368 = 50 :

    おつ!・・・・・・うん?

    369 = 59 :

    乙!…うん

    370 = 59 :

    >>323>>358がこなければ>>366かな

    371 = 57 :

    おっつおっつ

    しかしまだ残っていたとは
    これは書かねば

    372 = 45 :

    乙小梅ちゃん可愛い!

    うん…?

    373 = 56 :

    美波といいもうちょっと短くまとめたかった
    それじゃ張り切って次どーぞ

    >>362 >>264のネタで書けばいいじゃん(いいじゃん)

    374 = 97 :

    おっつおっつばっちし☆…うん?

    375 = 363 :

    おっつおっつ
    今日の小梅はやっぱネタになるよね、うん、かわええし

    ……おや?

    376 = 104 :

    ナタ投下あるならそのあとに>>323投下するよー。

    377 = 104 :

    >>367
    いたずら覚えた小梅ちゃんかわいい。
    俺も始めは何この鬼太郎と思ってたんだけど、じわじわくるねこの子

    378 = 59 :

    >>373
    ですよねー
    じゃあ書き溜めてくるよ!最後尾に並びます

    379 = 366 :

    ナターリア「スッゴ~イ☆キレイだネ!プロデューサー!まっしろだヨ~!雪だらけだー!」

    P「ナターリア、嬉しいのは分かるけど走ると転ぶぞ」

    ナターリア「ダイジョーブ!ナターリア、こけたりしないヨ!ホラホラ!見てネ!プロデューサー!」クルクル

    P「分かったからあんまりはしゃぐなって!」

    ナターリア「プロデューサーはシンパイショーだネ!ナターリアは平気だヨ!…おっとっとっと!はぶっ!」

    P「ナターリア!?大丈夫か!?」

    ナターリア「……アハハハッ!ツメターイ♪プロデューサー!ナターリア、雪まみれだヨ☆」

    P「ナターリア、立てるか?」

    ナターリア「エヘヘッ♪アリガト!プロデューサー!お洋服の中に雪がイッパイ入っちゃった♪」

    P「早く出さないと体が冷えるぞ」

    380 = 366 :

    ナターリア「うんっ!おなかにもたくさん雪が入っちゃった☆ヨイショッと!ワァーオ☆雪がいっぱい出てきたヨ!」

    P「人の前で服をたくしあげない!肌が見えてるぞ!」

    ナターリア「これくらいダンスの衣装でいつも見てるデショ?」

    P「そういう問題じゃないって!ほらっ!雪が出たんなら早く服を直しなさい!」

    ナターリア「ハーイ☆でもナターリアはプロデューサーのオヨメサンだからどこを見られてもイイヨ?」

    P「はいはい、いいから服を直す!」

    382 = 366 :

    ナターリア「プロデューサー、ナニしてるの?」

    P「うーん?もうちょっと…あとはここをこうして…出来た!雪うさぎ!」

    ナターリア「おぉー!ホントだー!ウサギさんだー!プロデューサーかっこいいー!」

    P「かっこいいのか?これくらいならナターリアでも作れるぞ」

    ナターリア「ホントに!?じゃあナターリアも作りたいヨ!プロデューサー!ナターリアに教えて!おねがいします!おししょーさま!」

    P「…誰に教えてもらった?」

    ナターリア「ん?比奈がねー『日本語のお勉強なら漫画が一番っすよ!これ貸してあげるから読んでみるっす!』って!そのマンガにかいてた!おっしょーさま!」

    P「ナターリア、日本語を教えてもらう時は誰か真面目そうなアイドルにちゃんとした日本語を教えてもらいなさい」

    ナターリア「比奈はちゃんとしてないの?」

    P「どちらかと駄目な部類に入るな、卯月に智絵理に頼子とかに今度からは色々教えてもらうように」

    ナターリア「ワカッタ☆だからウサギさんの作り方、教えて☆」

    383 = 97 :

    シッショー

    384 = 366 :

    P「作り方って言っても簡単だぞ。まず雪を集めてこういう風に半円形に固めます」

    ナターリア「ハーイ!……プロデューサー、手がツメタイよー」

    P「だから手袋してこいって言ったろ?ほら、俺の貸してやるから」

    ナターリア「イイの?えへへっあったかーい!アリガトップロデューサー!やっぱりプロデューサーはナターリアにメロメロだね☆」

    P「そんなことより出来たか?」

    ナターリア「デキタ!これでいい?」

    P「うん、それでこのナンテンの実と葉っぱを目と耳に見立てて…これで完成だ」

    ナターリア「オォー!カンタンだねー!じゃあナターリアは…これをこうして…デキター!」

    P「お、綺麗にできてるな。でも少し小さくないか?」

    ナターリア「うん!こっちの大きいのがプロデューサー!それで小さいのがナターリア!2ひきはラブラブー☆こんなにくっついちゃうの!」

    385 = 366 :

    ナターリア「プロデューサー、今日はアリガトネ」

    P「何のことだ?」

    ナターリア「だってナターリアのために雪を見せてくれたんデショ?」

    P「今回の番組のコンセプトに1番合っているのがナターリアだと判断しただけだ」

    ナターリア「エヘヘー☆でもちひろに聞いたよ?このテレビってプロデューサーがテレビ局にキカクを持ち込んだんデショ?」

    P「…ったくあの人は、教えなくてもいいことを」

    ナターリア「だからアリガトっ!プロデューサー!」

    P「うん、ナターリアには知って欲しいことや見せてあげたいものがたくさんあるからな」

    386 = 343 :

    流れ切るが茄子書けたっちゃぁ書けた(ボソッ)
    次行って問題ないですか?

    387 = 45 :

    >>386

    >>376が先だな

    388 :

    くぅ~疲れましたw これにて完結です!
    実は、ネタレスしたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした
    本当は話のネタなかったのですが←
    ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのネタで挑んでみた所存ですw
    以下、まどか達のみんなへのメッセジをどぞ

    まどか「みんな、見てくれてありがとう
    ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

    さやか「いやーありがと!
    私のかわいさは二十分に伝わったかな?」

    マミ「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」

    京子「見てくれありがとな!
    正直、作中で言った私の気持ちは本当だよ!」

    ほむら「・・・ありがと」ファサ

    では、

    まどか、さやか、マミ、京子、ほむら、俺「皆さんありがとうございました!」



    まどか、さやか、マミ、京子、ほむら「って、なんで俺くんが!?
    改めまして、ありがとうございました!」

    本当の本当に終わり

    389 = 366 :

    ナターリア「エヘヘッ!プロデューサーとイッショだと毎日がたのしいネ!だっていつもナターリアに新しいもの、ドキドキするものを教えてくれるんだもん!」ダキッ

    P「アイドルはみんなに楽しさや幸せを届ける職業だからな。ナターリアが楽しく笑ってないと誰の心に歌もダンスも響かない」

    P「だからナターリアには知って欲しいんだ、この世界に在る楽しいことをもっとたくさん」

    P「その手助けが出来るなら、俺はプロデューサーとして何だってするよ」

    ナターリア「やっぱりナターリアはプロデューサーがダーイスキっ☆プロデューサー!ナターリアをぜったいオヨメサンにしてね?」

    P「…お嫁さんはまた別問題だなぁ」

    ナターリア「でもナターリアが1ばんドキドキするのはプロデューサーと二人きりで居るときナンダヨ?」

    ナターリア「だからーナターリアをドキドキさせたいならーいつもプロデューサとイッショに居ればいいんだよー!ネッ☆」

    P「それに関しては追々な」

    ナターリア「アッー!待ってヨー!プロデューサー!お返事キカセテヨー!」

    P「もう寒いからロッジ帰るか!ほらっナターリア!帰るぞ!」ギュッ

    ナターリア「…エヘヘッ☆ハーイ♪フタリの愛の巣にカエロー!」

    P「だーかーらーそういう言葉をどこで覚えてくるんだ!?」

    終わり

    390 = 343 :

    >>387
    ん、了解

    391 :

    ナターリアかわいいよマジで

    392 = 59 :

    おつおつばっちし☆
    おう早く籍入れろよ

    393 = 104 :

    ナターリア、まさかこの季節でもRのあの格好で…?
    ほんとこの子はプロデューサーの嫁になるべくできてるなあ

    あ、22分から笑美&瑛梨華です。

    >>388
    いったいなんだったのか。

    394 = 366 :

    おまけ

    P「ナターリアー?いつまで風呂入ってるんだー?」

    ナターリア「エヘヘェ☆ジャーン見てプロデューサー!」

    P「その衣装って前の南国のやつだろ!何でそれ着てるんだよ!?」

    ナターリア「だってプロデューサーはナターリアにいろいろなことを教えたいんデショ?」

    P「そう言ったけれども!」

    ナターリア「だからぁナターリアはプロデューサーにイケナイこともおしえてほしいなぁ♪」

    P「いやいやナターリア!いいからパジャマに着替えろって!」

    ナターリア「アーアーきこえなーい!ナターリアはプロデューサーのオヨメサンだからいろいろしてもいいんだもんねー☆」

    <アッー!

    終わり

    395 = 45 :

    ナターリアがP好きなのは公式?
    まぁみんなほとんど公式みてーなもんだが…

    396 = 104 :

     セヤカラソリャバケツヤ!  >ドッ アハハハ

     『……………』
     「…………」
     「………」

     ボイルドダロォ?   >アーッハッハッハハ

     (ピッ)
     『笑美、瑛梨華。率直な感想どうぞ』
     「そうね。せーのっ」

     『不満!」
     「不安や!」
     「FU・FU・KU!!」

     「なんや最近のお笑いは! お笑いブームとかゆー暗黒時代から抜け気っておらんとちゃうか!?」
     「はんたーい! テレビで字幕出して、はいココ笑うとこですよーってあの雰囲気、はんたーい!」
     『ただでさえ年末年始はお笑い番組増えるってのに……本当の地獄はここからだ』

     『と、いうわけでこたつ囲んで昨今のお笑い事情を嘆いているわけだが』
     「画面の前の良い子のみんなに解説してる場合とちゃうで、プロデューサー!」
     「そうそう、小さなお友達も! 大きなお友達も! 2億2千万の瑛梨華ちゃんファンも! みんなお笑いの将来を考えて!」
     「日本人口2億もおらんわっ!」パッシーン!
     『まあ待て。前向きに考えるんだ。1億人爆誕により少子化解決、と』
     「ってそーこーはー、アタシのファン1億人もいるかーい! って突っ込むトコでしょ?」
     『そんくらいファン作って見せろ』スッパーン!
     「あいたー☆」
     「ウ、ウチのハリセンを一瞬で…さすがプロデューサーや」

    397 = 104 :

    ------------------------

     『昔はよかった。俺はOAバトル初期世代だが、観客も厳しくてな』
     「ウチもビデオで見とったで! せやけど途中からなー……」
     『300点弱でもオンエアされてたのにな。400点以上がポンポン出るようになったのは目を疑った』
     「めそめそ」

     「全部エ○タの神様が悪いんや……おもろい芸人ゴールデンで食いつぶしよーてからに」
     『お笑いってのはちょっと考えて面白いくらいがいいんだ……っ! 誰でもわかるレベルに芸落とせばそりゃ衰退するだろ』
     「しくしく」

     「好きな芸人がなー。番組のレギュラーに落ち着いて漫才せんようになるのをリアルタイムで見てたわ。ありゃショックやった」
     『そりゃいつまでもコントやってるわけにもいかんだろうがな……寂しいものよ」
     「ひーんひーん」

     「そろそろ慰めてくれてもいいのよん?」チラッ
     『頭にみかん乗せようぜ』
     「何個乗るかなぁ」
     「いやー!? 崩れて落ちてくるまで動けない芸人のサガーーっ!!」

    ------------------------

     「ううっ。ううう。瑛梨華ちゃんは20個まで耐えました。アタシを褒めてー」
     「プロデューサーさん積むセンスあってええな」
     『俺スゴイ。今度ありすをジェンガでフルボッコにするんだ』
     「不遇なの!? ハロウィンのお仕事こなかったから!? もーこうなったらプロデューサーさんと瑛梨華でプロダクションダットゥインしてお笑いの道を行くしかないわね!」ガシッムニュッ
     「おーっと待った! プロデューサーはウチの相方や! そこは譲らんで!」ガシッ
     『え、何。俺、人生初のモテ期お笑いに使っちゃうの?』

    398 = 104 :

     「…………ぇー」
     「…………アカン。モテ期の使い何処ソコちゃうやろ」
     「由愛ちゃん普段アタシ達に絵見せてくれないのに、プロデューサーさんたまに一緒に画伯してるし」
     「みくにゃんはプロデューサーにべったりや。なんや? 飼い猫か? にゃんにゃんなんか?」
     「この前なんてありすちゃんと二人でスケート! デートか! 滑って転んで抱き合ったりとかしてないよね!?」
     「羨ましいやっちゃ! ウチらも連れてけ!」
     「そしてアタシはアナタにZO・KKO・NN☆」
     「ってアンタも惚れとんかーい!」スッパーン!
     「いやーん☆」
     『俺のモテ期残数はまだ無事だったようだ』

    -----------------------

     「はー……騒いだらしんどいわ。アンタらといると退屈せんなぁ」
     「アタシもー。ほんと、プロデューサーさんのとこ選んだアタシ偉い」
     『いいぞ、もっと褒め称えろ』

     『……とはいえ、お前らのことはあんまり売り出せてないあたり、褒められたもんじゃないな』
     「しょーがないかなーっ。アタシ達アイドルってよりお笑い芸人寄りだし」
     「ウチはしゃーないけど、瑛梨華はかわええし、ええチチしとんやん」
     「最後にはそれを売りにするしかないのかしらねー」
     『ま、多少なり頼りにはするがな……とはいえ、お前らには笑いのために体を張らせたいんだがな』

    399 = 104 :

     「けど、ウチらもウケ出したら今みたいにふざけてられんとちゃう?」
     「きゃっぴきゃぴ笑顔振りまいて、フリフリのお洋服着て、お上品! きゃるるるーんなアイドル!」
     『どこの誰だそれは』
     「赤西ちゃん家の瑛梨華ちゃんでぇす」
     「判決は?」
     『市中引き回し』
     「いやー!? ハウスの!? エスビーの!?」
     「そらシチューや!」

     『……ま、獄門でもこくまろでもいい。飾るのも磨くのもいいけどな。笑いだけは忘れるなよ』
     
     「なんや、神妙な顔して……」
     「お真面目トーク?」
     『まあ聞いとけ』
     「うん」
     
     『結局のとこアイドルは個性だ。可愛いキレイは当たり前。お前らも』

     「そ、そう真顔で言われると照れるやろ…」
     「…うへへ……はっ、今のなしなし、NG!」

     『それを取っても残る物がなきゃな。立派なアイドルになっても、埋もれさせるなよ』

     「プロデューサー……アタシ達、笑いに走っていいのね?」
     「…そやな、ウケたからて守備に回ってまったらアカン! 時代は攻極や!」
     『そう。そうやってお茶の間を爆笑に渦に巻き込んでやれ。笑いが必要な時代なんだ。需要はあるさ』

    400 = 104 :

     「プロデューサー……アタシ達、笑いに走っていいのね?」
     「…そやな、ウケたからて守備に回ってまったらアカン! 時代は攻極や!」
     『そう。そうやってお茶の間を爆笑に渦に巻き込んでやれ。笑いが必要な時代なんだ。需要はあるさ』
     
     「そうや……このお笑いの暗黒時代を変えるのはウチらや!」
     「笑いの抜本的な改革行っちゃう?? 政界さいへーん! 総選挙!」
     「マニフェストは~~~?」
     「トラストみー!」
     「アカン」『アカン』「あはん☆」
     
     「じゃあ、トップの暁にはプロデューサーさんを相方にする権利ということで!」
     「お、そらええな! 負けへんでー!」
     『実家に』
     「帰らせません」 「勝つまで、な!」
     
    -----------------------
     「じゃあ、やる気が出てきたところでー。まずは次の舞台に向けてアピール!」
     「お? 瑛梨華、持ちネタやるんやな?」
     『霊丸?』
     「ノンノン、画面の前のみんなが望めばアタシ達も出番も間違いナシ!」
     「よーっし、覚悟せえよ」
     『画面の前の良い子のみんな、逃げてー』
     
     「「バッキュン☆」」
     
    =================================
    と、いうわけでパッションPとお笑い二人でした。
    現実では二人とも入手後即特訓、特技上げの餌にしたこの子らだけど動かすとああ楽しい。再録しないかなあ。
    とりあえず画面のみんなはバッキュンされまくるべき。


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