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    元スレ勇者「魔王を復活させよう」女魔法使い「本気?」

    SS覧 / PC版 /
    スレッド評価: スレッド評価について
    みんなの評価 : ★★★
    タグ : - 勇者 ×2+ - 魔王 ×2+ - 次スレ→1329069794 + - ガチホモ + - ギャグ + - ドラゴンクエスト + - 変態 + - 幼女 + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。
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    51 = 1 :

    勇者「じゃあ、見かけたら教えてやるよ。それよりちょっと頼みがあるんだ。」

    ラーミア「ういっす。勇者様の頼みならどんなことでもしますよー。」パタパタ

    勇者「また空飛んで欲しいんだけどいいかなー?」

    ラーミア「お安い御用っすよー。どこまででもいきますぜー。」

    魔法使い「やった!」

    ラーミア「誰がてめーを乗せるっつったよ。てめーらは走ってついて来い。下僕どもが。」

    魔王「こいちゅ。なんで勇者にばっかいい顔するんだ?」

    ラーミア「なんだ、このクソガキは。あぁん?」

    勇者「魔王。」

    ラーミア「ま・・・まままま魔王!?そ、そそそそそそそんな・・・まさか・・・。」

    魔王「こいちゅ、勇者ばっかじゃなくみんなにちゃんと接しろ!」

    ラーミア「うううううう、うるせえ。ゆゆゆゆゆ勇者様は選ばれた人なんすよ!だだだだだ黙ってろ。」

    魔王「ころちゅ!」ゴォー

    ラーミア「なななんて魔力!わわわわわ分かったよ!べべべべべべつにビビッてねーからな!」

    52 :

    いいきゃらしてんなーwっw

    53 :

    絵師よ

    頼む魔王たんを書いてくれ

    54 :

    残念ながら俺はまだ眼しかかけないのだ済まんな

    55 = 1 :

    勇者「よし、ここの上が天空城だ。」

    ラーミア「ここから上っすかー?見えないっすけど、めっちゃ高いとこっすねー。」

    魔法使い「がんばって、ラーミア。」

    ラーミア「うっせボケ。乗せてやってるだけありがたいと思え。」

    魔王「ゴゴゴッ」

    ラーミア「超特急で行くっす!」ビュン

    戦士「お、城が見えたぞ。」

    賢者「着いたわね。」

    魔法使い「わー、雲の上に乗れるわ。」

    魔王「わーい。」

    勇者「ラーミア。ありがとな。帰りはルーラで帰るから。」

    ラーミア「勇者様からお褒めいただけるとは感激っす。でも、勇者様。その魔王、そのままつれてるととんでもないことになりますぜ。」

    勇者「ん?なんで?」

    ラーミア「神々の怒りを買ったらいくら勇者様でも勝てるかどうか・・・。まー、あっしからの忠告です。それじゃあ。」

    勇者「ありがとなー。」

    57 = 1 :

    天空人「!!」

    勇者「お、こんちわー。」

    天空人「人だー!ってあんたらどこから?」

    勇者「いや、空飛んで来たんだけど・・・。」

    天空人「え?塔は?」

    勇者「は?塔なんてあったの?」

    天空人「ひどい・・・せっかく作ったのに・・・。だめです。やり直してください。」

    勇者「は?」

    天空人「天空の塔を上ってきてください!規則なんです!」

    勇者「でも空飛んできちゃったんだからしかたないじゃないか。」

    天空人「ああー。これがばれたら私は減給だー!」

    勇者「まー、よく分からんけど元気出せよー。ところで、ここに地上管理してるドラコンっている?」

    天空人「は、はい、マスタードラゴン様のことですね。」

    60 = 1 :

    勇者「会いたいんだけどいいかなー。」

    天空人「いいですけど・・・あなたは?」

    勇者「おれ勇者。」

    天空人「おお!あんたがあの勇者様ですか。では、こちらのお連れは?」

    戦士「俺は戦士だ。よろしくな、がはは。」

    賢者「賢者です。」

    魔法使い「女魔法使いよ。」

    魔王「マスタードラゴンころちゅ!」

    天空人「へ?あ・・・あのこちらのかわいらしい方は?」

    魔王「マスタードラゴンころちゅ!私はまお・・・。」

    勇者「はいー、ちょっと黙ろうねー。」

    魔王「むぐむぐー!」

    勇者「この子は私と女魔法使いの子供です。」

    魔法使い「ちょっ。」

    61 = 36 :

    ちょっ。

    62 :

    高橋留美子的なセリフまわしだな

    63 = 1 :

    勇者「みんな話し合わせろよ。」コソコソ

    賢者「そ、そうでしたね。」

    戦士「お?そうだったのか?おめでとう!勇者。」バンバン

    魔法使い「え・・・そ・・・きゅ・・・急にそんなこと言われてもまだ早いっていうか、べ・・・べつに勇者ならいいんだけど、まだ心の準備が・・・。」

    勇者「魔法使い、ほらっ、あわせろよ。」コソコソ

    魔法使い「え、ええ。私たち付き合ってます!」ドキドキ

    天空人「はぁ、ではこちらへどうぞ。」

    64 :

    マスタードドラゴンかと

    65 :

    おもしろいです

    66 = 1 :

    マスタードラゴン「人の子よ、何ゆえこの平和な世の中でこの地へ来たのか。」

    勇者「お前が地上の管理者だというのは本当か?」

    天空人「マスタードラゴン様に無礼だぞ!人間。」

    マスタードラゴン「よいよい。私が管理者だというのは本当だ。」

    勇者「じゃあ、なぜ、俺たちが魔王を倒した後、迫害される。なぜ人間たちを正しい道へ導かない。」

    賢者「まったく職務怠慢ですね。」

    魔法使い「これだから出来ない管理職は。」

    戦士「ばーか!」

    魔王「ばーか、ばーか!」

    マスタードラゴン「私が神から与えられたのは人間と魔族との間の管理だけだ。魔族が滅びた今、私に役目などない。」

    魔王「滅びてなどいないぞ!マスタードラゴンころちゅ!」

    勇者「あー、うちの子が失礼しました。ちょっと黙っててねー。」ギュッ

    マスタードラゴン「ん?ふははは。そういうことか。面白い。」

    勇者「な・・・何か?」

    マスタードラゴン「いや、なんでもない。私は今、役目もなく自由な身だ。話があるなら聞こう。」

    67 :

    プさん

    68 = 1 :

    勇者「ルビスと会ったことがあるか?」

    マスタードラゴン「ある。」

    勇者「どこにいる?いや、ルビスのいる場所にいったことあるか?」

    マスタードラゴン「あるぞ。会いたいのか?」

    勇者「ああ、行ったことがあるならルーラでいけるだろう。連れて行ってくれ。」

    マスタードラゴン「あってどうする?」

    勇者「神の座から引きずりおろす!」

    マスタードラゴン「ふはははは!愉快な人間だ。幸い今私は役目を帯びていない。ここだけの話私は人間に憧れていたのだ。」

    魔法使い「人間に?」

    マスタードラゴン「自由で、何者にもなれる可能性を持っている人間にな。」

    勇者「じゃ、じゃあ・・・。」

    マスタードラゴン「ああ、行くぞ!ルーラ!」

    69 :

    追い付いたのか……支援

    70 = 1 :

    ルビス「あー、つまんないわー。魔王も倒れちゃったしー。」

    ルビス「あー、くっそ、またPKじゃない!なにこのクソゲー!」

    ルビス「はー、コミケいきたいなー。勇者×兵士長の801とかやってないかなー。」

    ルビス「『勇者、ほらここが気持ちいいんだろう?』『あ、兵士長、俺は・・・他に好きな人が・・・。』『いいから、そんなやつの事忘れさせてやるよ』」

    勇者「・・・。」

    戦士「うわっ、きったねー部屋。」

    賢者「腐ってる・・・。まだ早かったんですね。」

    魔王「ねー、801ってなに?」

    魔法使い「魔王!見ちゃいけません!」

    勇者「あー、そのー、ルビス・・・様?ルビスさん?」

    ルビス「ん?え・・・。キャーーー!」バタバタ

    73 :

    ルビスさんいろんな意味で腐ってるなw

    74 = 1 :

    勇者「いや、いまさらそんな隠しても・・・。」

    ルビス「よよよ・・・よくぞ来ました。光に導かれし者たちよ。このルビスに何かありましたか?」ピカー

    勇者「あの、ここで後光を発してもらっても説得力が・・・。」

    ルビス「み・・・見たの?」

    勇者「見た。俺をネタにするのはやめて欲しいんだが・・・。」

    魔王「ねー、801ってなに?」

    ルビス「ああ・・・。もう死にたい・・・。いや、もう殺してなかったことにしちゃえば・・・。しね!勇者!」ブオン

    勇者「おっと、その程度の攻撃は・・・。うっ・・・力が・・・。」

    ルビス「ほほほ、勇者の力は神の加護があってこそのもの。私の加護がなくなってしまえば、お前はただの人間よ。私の恥ずかしい記憶と共に消えなさい!二度と蘇らないようにそのはらわたを食らい尽くしてあげるわ!」スバッ

    勇者「や・・・やば・・・。」

    75 :

    ロトと天空って関係あったっけ

    76 = 36 :

    台詞がどっかの鳥魔王ですwww

    78 = 1 :

    魔王「やめろ!」キーン

    ルビス「な・・・お前は。」

    魔王「勇者を傷つける者はゆるちゃないぞ!」

    ルビス「ま・・・魔王!」

    魔王「わたちは、勇者たちにあって、悪いと思っていたやちゅがいいやちゅだったり、その逆だったり、その上で勝手に敵をちゅくってた事にきがちゅいた。だが、お前はわるいやちゅだったみたいだな。ルビスころちゅ!」

    マスタードラゴン「まぁ、待て。魔王。」

    ルビス「マスタードラゴン!あなたが連れてきたんですか。なんということ!」

    マスタードラゴン「魔王、彼女も悪いやつではないよ。ちょっと取り乱しているだけだ。ルビス様も落ち着いてください。」

    ルビス「あああああ、もう、あなたまでいるんじゃ証拠をもみ消せないじゃない。」

    マスタードラゴン「誰だって、恥ずかしい趣味の一つや二つあるものです。それが人間というものですよ。」

    ルビス「私は神ですよ。」

    マスタードラゴン「人間もよいものです。私は人間になりたい。」

    ルビス「はぁ・・・。もういいわ。で、何のようなの?」

    79 = 1 :

    勇者「た・・・助かった。いや、お前の生活見て改めて思ったんだが・・・お前、世界を知らないだろ。」

    ルビス「神である私になんという無礼な!」

    勇者「いや、ヒッキーじゃん。」

    ルビス「いってはならぬことを!」

    勇者「魔王、やっていいぞ。」

    魔王「マダン・・・。」ゴゴゴゴ

    ルビス「ちょっ、話聞くから待って!」

    勇者「魔王、もういいぞ。」ナデナデ

    魔王「えへへ。」

    勇者「だから、ルビス。お前もちょっと付き合え。」

    ルビス「どこへ。」

    勇者「世界を見て回らせてやる。でもその前にもう一人連れて行きたいやつがいる。」

    ルビス「連れて行きたい?誰を。」

    勇者「破壊神を復活させよう。」

    83 :

    ゾーマタソクルーーーーーッ?

    84 = 1 :

    ルビス「なっ。駄目。あいつはすっごく危険なのよ!」

    魔王「破壊神!父上!」

    魔法使い「破壊神がお父さんなの、魔王?」

    魔王「すべての魔物の父なんだからわたちの父上だ。」

    ルビス「あいつは封印しておいていいの。恐ろしい力を持ってるんだから。」

    勇者「力を持ってるってだけでずっと封印されてるのか?」

    ルビス「ええ、もう数えることもできないくらいはるか昔からね。」

    勇者「かわいそうとか思わねーの?」

    85 = 1 :

    ルビス「え?」

    勇者「ずっと閉じ込められててさ。それも永遠だろ?悪いことしたからってさすがに反省してるんじゃね?」

    ルビス「しかし・・・。」

    魔王「父上をかえちぇ!」

    ルビス「うー、どうせ力ずくでしょ。分かったわよ。でも暴れたらすぐ封印するからね。」

    勇者「よっしゃ。じゃ、次は魔界の封印の地だ!」

    マスタードラゴン「わたしはこれで帰るぞ。さらばだ。」

    賢者「ルビス・・・ね。神の力・・・か。ふふふ。」ボソボソ

    魔王「ねぇ、ところでルビス。801って何?」

    87 = 72 :

    90 = 1 :

    封印の地

    勇者「ここに破壊神がほんとにいるのか?なーんもねーところだな。」

    賢者「こんな洞窟の奥にこんな広い空間があったなんて・・・。」

    魔王「ルビス!はやく!」

    ルビス「どうなっても知りませんよ。」ピカー

    破壊神「ううう・・・。」

    戦士「お、あれが破壊神か?でっけー!」

    魔王「父上!」

    破壊神「ここは・・・どこだ・・・おまえたちは・・・なにものだ・・・。」

    ルビス「私です。ルビスです。」

    破壊神「おまえは・・・なにものだ・・・。われはなにものだ・・・。おもいだせん・・・・。われがぜんであるかあくであるのかさえ・・・。」

    92 :

    3の天界には神竜がいるんじゃ…

    93 = 83 :

    >>92
    ちゃんと竜出てるじゃん

    94 :

    擦り込むしかないな

    95 = 1 :

    ルビス「そ・・・そんな。」

    勇者「あまりに長く封じられて何もかも忘れちまったのか・・・。」

    魔法使い「なんてこと・・・。」

    ルビス「わ・・・わたしは力を恐れるばかりになんということ・・・。」

    魔王「ち・・・父上ー!!」ビーッ

    魔法使い「ま、魔王ちゃん、泣かないで。」

    破壊神「わたしは、おまえのちちなのか?」

    賢者「いいえ、あなたは私の奴隷で、私と共に世界を支配するために呼び出されたのです。」

    破壊神「そ、そうであったのか。」

    勇者「ちょっ!賢者何言っちゃってんの!」

    賢者「あら、連れて行くいい口実になるんじゃないですか?ふふふ。」

    97 = 1 :

    勇者「破壊神!違う!今の違うからね!」

    破壊神「ならばわれはなにものだ・・・。」

    魔王「父上・・・」ピクピク

    破壊神「そ・・・そのみみは・・・。」

    魔王「父上ぇ」フリフリ

    破壊神「そのしっぽは・・・・。」

    魔王「うう・・。」

    破壊神「かわいいのぅ。」ナデナデ

    魔王「えへへ。」

    98 = 75 :

    エスタークエ…

    99 = 1 :

    勇者「ま、そういうことだ。お前は魔王の父親だ。まぁ、そのうち思い出せるかも知れないし、俺たちと来ないか?」

    破壊神「どこへだ。」ナデナデ

    勇者「世界を見に。」

    破壊神「ふむ、わたしがなにものであるのかは、おまえたちについていけばわかるのか。では、ともにゆこうぞ。」ナデナデ

    魔王「にゃーん。」

    魔法使い「でも、さすがにその格好じゃ、まずいんじゃない?」

    賢者「しかたないわね。ほら、この変化の杖を貸してあげるわ。」

    勇者「ちょっ、そんなの持ってるなら、魔王だって普通の姿になれたんじゃ。」

    賢者「あら、それじゃ面白くないでしょ。」

    魔王「うう・・・。真の破壊神がここにいる。」


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