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    元スレレッド「バトルキャッスル求人のお知らせ?」

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    みんなの評価 : ★★★
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    1 :

    レッド「バトルキャッスル求人のお知らせ?」

    レッド「資金もそろそろ底が見えそうだし、修行にもなる・・・」

    レッド「これはいくしかねぇ!!」


    バトルフロンティア入口

    レッド「ここがバトルフロンティアか」

    レッド「見たところ一通りの施設はそろってるんだな」

    受付「バトルフロンティアは初めてですか?」

    レッド「あ、はい」

    受付「バトルフロンティアとは五つの・・・(略」

    2 = 1 :

    五分後

    受付「中央の広場ではBPを道具や技マシンなどに・・・(略」

    さらに五分後

    受付「最近では・・・(略」

    さらにさらに五分後

    受付「実はここには・・・(略)と、言うところでしょうか」

    レッド「はあ、」

    レッド(話し長げぇー)

    3 = 1 :

    レッド「そんなに話して疲れないんですか?」

    受付「仕事ですから」

    レッド(ちょっと不安になってきた)

    レッド「・・・あの、俺は今日バトルキャッスルの求人を見て来たんですけど」

    受付「バトルキャッスルですか。バトルキャッスルなら、ペンタゴンの左下ですよ。頑張ってくださいね」ニコッ

    レッド(あ、不安吹き飛んだ)

    4 :

    支援せざるをえない

    5 :

    おい

    6 = 1 :

    バトルフロンティア内部

    レッド「すげー。話しには聞いてたけど思ってたよりすごいな」

    ドン

    ???「失礼」

    レッド「あ、すいません」

    ???「いえ」タッタッタ

    レッド「あんなに急いでトイレかな?」

    レッド「・・・あれ?モンスターボールが一つない!!」ダッダッダ

    レッド「くそっ!さっきのヤツか!」

    7 = 1 :

    バトルフロンティア入り口

    レッド「ハァハァ、受付さん!」

    受付「そんなにあわててどうかされましたか?」

    レッド「今、変なヤツ来ませんでしたか!?マントみたいのを着たヤツなんです!」

    受付「変な・・・マント・・・、申し訳ありませんが分かりかねます」

    レッド「くそッ!あいつ何処行きやがった」

    受付「なにかトラブルでも?」

    レッド「オレのポケモンが盗まれたです!」

    受付「本当ですか!?急いで通報を――」




    8 = 1 :

    ジュンサー「んー」

    ジュンサー「監視カメラにはそれらしき姿もありませんね・・・」

    レッド「そんな!?」

    ジュンサー「盗まれてしまったポケモンを取り返すことはとても難しいんです、が」

    ジュンサー「私たちもできるだけの努力はしてみます」

    ジュンサー「ですから、ポケモンの特徴などを聞かせてもらえる?」

    レッド「普段はおっとりしてるんですけど勝負の時には熱くなるのが特徴ですかね」

    ジュンサー「ラプラスでしょ・・・オスかしら?それともメス?」

    レッド「メスです、メス。あ、あと、ヒレのところに赤い斑点があって―――」

    9 = 1 :

    ジュンサー「了解したわ。少し情報が少ないけどそれっぽいこが居たらあなたに連絡するわ」

    レッド「よろしくお願いします」ガバッ

    ジュンサー「できる限りのことはしてみるわ、じゃあ」




    レッド「なんつーか、初っ端から出鼻挫かれたな」

    レッド「無事で居てくれよ」

    10 = 1 :

    バトルキャッスル

    レッド「なんやかんやで来ましたバトルキャッスル」

    レッド「つーかそもそも雇ってもらえるかも問題なんだよな・・・」

    レッド「その前に一回挑戦してみようかな・・・」


    11 :

    おいカトレアたんは出るんだろうな?

    12 = 1 :


    受付「こんにちわ」

    受付「初めての方ですか?」

    レッド「あ、はい」

    受付「こちらのルールはCPを使ったバトルとなります。CPとは・・・(略」

    レッド「――なるほど、つまり3対3の勝負で相手を倒せばいいんですね?」

    受付「・・・」

    13 = 1 :


    受付「まあ、そうですね」

    受付「では、シングルかダブルかをお選びください」

    レッド「じゃあ、シングルで」

    レッド「メンバーはこいつらで」

    受付「ピカチュウ、エーフィ、ピジョットでよろしいですか?」

    レッド「はい」

    受付「では、ご案内いたします」


    14 = 11 :

    >>12
    パンツ…脱ぐぜ?

    15 :

    バカジャネーノ

    16 = 1 :

    コクラン「始めまして。私、コクランと申します」

    レッド「あ、よろしくお願いします」

    コクラン「注意事項としては。バトルは基本的にカトレアお嬢様の前で行われます」

    コクラン「また、一度負けてしまうとコレまでためたCPがなくなってしまうのでご注意を」

    17 = 1 :

    コクラン「そして、お聞きになられたかもしれませんがCPを使ってきのみや道具のレンタルやポケモンの回復のレベルも上げることができますので」

    レッド「対戦相手の情報も見れるんですよね?」

    コクラン「ええ、多くの方は試合前に対戦相手の情報をご覧になられますよ」

    コクラン「規則ですのでレッドさまのポケモンの道具をお預かりします」

    コクラン「それでは10CPを差し上げます」

    18 :

    レッドさん無双が見られるのか
    ビリリダマが熱くなるな

    19 = 1 :

    コクラン「では、どうされますか?」

    レッド「じゃあ対戦相手の情報を」

    コクラン「3CPになりますがよろしいですか?」

    レッド「はい」

    コクラン「相手の方はテッカニン、モンジャラ、アブゾルのようです」

    コクラン「では、この先にお進みください」

    20 :

    レベルが高いだけのレッド手持ちでやっていけるのだろうか

    22 :

    ちょん

    23 = 1 :

    レッド(なんかここまでポケモンを盗まれたりしたけど、これが)

    レッド(バトルキャッスルでの初バトル)

    レッド(負けられねぇ!!)

    やまおとこ「つりびとには負けられない。それがヤマの男だ」

    レッド「てめえ・・・ひとが気にしてることを!てめえは絶対倒す!!」

    24 = 1 :

    レッド「いけ、ピカチュウ」

    やまおとこ「ゆけ、テッカニン」

    ピカチュウ「ぴかー」

    テッカニン「てかてか」

    やまおとこ「きりさくだ」

    テッカニン「てかー」

    レッド「ぬ、3分の1もってかれたか」

    レッド「ピカチュウ、十万ボルト」

    ピカチュウ「ぴーかーちゅー」

    こうかはばつぐんだ!

    テッカニンを倒した

    25 = 1 :

    やまおとこ「戻れテッカニン」

    やまおとこ「いけモンジャラ」

    モンジャラ「もじゃ」

    レッド「十万ボルト」

    ピカチュウ「ぴかー」

    きゅうしょにあたった

    こうかはいまひとつのようだ

    モンジャラを倒した

    26 = 1 :

    やまおとこ「くっ、なかなかだな」

    やまおとこ「いけ、アブゾル」

    やまおとこ「つじぎり」

    アブソル「ソー」

    レッド「ピカチュウ・・・耐えた! いけ十万ボルトだ」

    ピカチュウ「ぴかー」

    アブソルをたおした

    レッド「へっ余裕だぜ」

    27 :

    コクランの代わりにカトレアお嬢様の尻に敷かれる話だと思ったのに・・・

    28 :

    カトレアがなんだか分かんねえ…
    コクランってのはサファイアの草格闘のキノコだろ?

    29 = 1 :


    やまおとこ「ヤマの男でもたまには釣りだってしたいのさ」

    レッド(勝手にしろよ)

    カトレア「・・・・・・・・・・・・コクラン!このものにCPを」

    レッド(あれは・・・?)

    コクラン「ただいま。ではレッドさまこちらへ」

    30 = 1 :

    コクラン「おめでとうございます。大体バトルキャッスルはこのように進んで行きます」

    レッド「なるほど。これはコレで面白いですね」

    コクラン「ええ、では30CPです」

    レッド「ピカチュウ一匹で倒したんで回復はいいです」

    コクラン「分かりました。では・・・次の対戦相手の情報は――」


    31 :

    エリカたんかナツメたんが出てくるなら見てやる

    32 = 1 :

    カトレア「・・・・・・・・・・・・コクラン!このものにCPを」

    コクラン「ただいま」サッ

    コクラン「レッド様、お疲れ様です」

    レッド「いやあ、今回はちょっと危なかったです」

    コクラン「それにしても本日初めてで七連勝とはなかなかのお力をお持ちのようで」

    コクラン「カトレアお嬢さまも興味深そうにバトルに見入っておられましたよ」

    33 :

    レッド「カトレアお嬢さまってあの上から観戦している人ですか?」

    コクラン「ええ」

    コクラン「おっと、コレをお渡しするのを忘れていました」

    コクラン「3BPです」

    レッド「やった」




    34 = 33 :

    レッド「バトルキャッスルなかなか面白かったな・・・」

    レッド「・・・」

    レッド「そうだ求人のヤツに申し込まなきゃ!」ハッ




    受付「求人の申し込みですか?」

    受付「ただいま係りのものを呼んで参りますので少々お待ちください」


    35 = 33 :

    コクラン「お待たせいたしました・・・アレ?レッドさんでしたか」

    レッド「いやー応募する前に久しぶりに腕試しを・・・」

    コクラン「そうですか。では、面接をしますのでこちらへどうぞ」





    別室

    コクラン「では、早速面接を開始いたします」

    レッド「よろしくお願いします」

    36 = 33 :

    コクラン「では、先ずレッドさんがどうしてこの求人に応募したのかを教えてください」

    レッド(き、緊張するなぁ)

    レッド「自分は今、カントー地方を制覇してジョウト地方で修行をしているんですが――」

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ・・・・・・・・・・・・

    ・・・・・・

    ・・・

    37 = 33 :

    コクラン「なるほど、ポケモンリーグを制覇していたんですか」

    コクラン「通りでお強いわけだ」

    コクラン「なぜそんなにお強いのにチャンピオンにならなかったんですか?」

    レッド「こんなこと・・・」

    38 = 33 :

    レッド「まだまだオレは弱いです」フッ

    レッド「知らないことも沢山あって、まだあってこともないポケモンも沢山いる」

    レッド「だからオレはカントーだけじゃなくてジョウトも回って、自分を鍛えて最強のポケモンマスターになってやるんだ!」

    39 = 33 :


    コクラン「・・・・・・・・・・・・」

    レッド(あ、敬語忘れてた)\(^o^)/

    レッド「・・・そ、そのために応募したしだいでございます」ダラダラ

    コクラン「・・・フッ。レッドさんはなかなかに面白いことを言う人ですね」

    コクラン「普通ならだれもが慢心してその地位を守ることしか考えないはずですが、レッドさんは違うようだ」

    コクラン「その地位を蹴ってまで挑戦しつづける。全く本当におもしろいひとですね」

    40 :

    カトレアと濡れ場あるの?脱いどいていい?

    41 = 33 :


    レッド「オレの目標は最強になることですから」

    コクラン「・・・・・・」

    コクラン「仕事内容には雑用など多く含まれますがそれでもよろしいですか?」

    レッド「は、はい!!よろしくお願いします」バッ

    コクラン「では、明日からよろしくお願いします」

    レッド「こ、こちらこそおねがいします」



    42 = 33 :

    レッド私室

    レッド「小さいけどこんな私室ももらえるなんてバトルフロンティアスゲー」

    レッド「あ、そうだ。エーフィとピカチュウの毛づくろいでもしてやるか」

    レッド「出て来いピカチュウ、エーフィ」ポイ

    ピカチュウ「ぴか」

    エーフィ「ふぃー」

    レッド「よしよし、今日はお疲れ様。綺麗にしてやるからな」

    ピカチュウ「ぴー」

    エーフィ「ふぃー」

    ピカチュウとエーフィは喜んでいるようだ

    43 :

    ふむ

    44 = 33 :

    コンコン

    レッド「開いてますよ~」

    BC受付「失礼しますね」

    レッド「あれ?バトルキャッスルの受付さん?」

    BC受付「レッドさんが明日からバトルキャッスルで働き始めるって聞いてきちゃいました」

    レッド「あれ?オレの名前・・・なんで?」

    BC受付「今、私たちの間ではレッドさんの話で持ちきりですよ!!」

    45 = 33 :


    レッド「え、なんで?なんで?」

    BC受付「だってコクランさんが言いまわってましたよ」

    BC受付「久しぶりに面白い人が来たって。しかも『チャンピオン級の実力を持っている』って!」

    レッド(・・・一応認められてるってことでいいのか?)

    46 :

    コクランなんで死んでしもたん…

    47 :

    >>46
    まだわからないよ!

    48 = 33 :

    BC受付「私、ワクワクしてきましたよ」

    BC受付「一応コレでも私もトレーナーなんですよ」エッヘン

    レッド「へー、バッチとかは集めてるんですか?」

    BC受付「もっとフランクに行きましょうよ!フランクに」

    レッド「あー、バッチとかは集めてんの?」

    49 = 33 :

    BC受付「2個だけ集めましたよ」ブイ

    レッド「ジョウト地方のやつ?すごいな、オレはまだ1つしか集められてないんだ」

    BC受付「レッドさんに勝った!・・・ってことでレッドさんも見れましたし、そろそろお暇しますね」

    レッド「明日からよろしく!」

    BC受付「はい!でわでわ~」

    50 = 33 :


    バタン

    レッド「元気ハツラツだったな」

    ピカチュウ「ぴかー」

    エーフィ「ふぃー」

    レッド「さて、お前らの毛づくろいの続きでもするか」


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