のくす牧場
コンテンツ
牧場内検索
カウンタ
総計:126,368,705人
昨日:no data人
今日:
最近の注目
人気の最安値情報
    VIP以外のSS書庫はSS+をご利用ください。

    元スレ春香「プ、プロデューサー改造計画ぅ?」

    SS覧 / PC版 /
    スレッド評価: スレッド評価について
    みんなの評価 : ★★★
    タグ : - アイドルマスター + - ハーレム + - フリーダム + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。
    ←前へ 1 2 3 4 5 次へ→ / 要望・削除依頼は掲示板へ / 管理情報はtwitter

    151 = 1 :

    春香「…って響ちゃん!」

    美希「ひ、響!」

    オォォォ!!パチパチパチパチパチパチ…

    春香「な、なんと響ちゃんが15kmを完走し、スタジオに戻ってきました!」

    ヒビキスゲェ-、サスガカンペキ、ボッチサイキョウ!

    千早「我那覇さん凄い」

    「ハァハァハァハァ…」

    カンペ(感想聞いて)

    春香「そ、それでは15kmを走りきった響ちゃんに感想を聞きたいと思います!」

    千早「我那覇さん、チャレンジ成功ですが今の感想を!」

    「…ハァ…ハァ…じ、自分…間に合ったのか…」

    美希「凄いの響!もう全然余裕で間に合ってるの!」

    「…そ、そうか…よ、良かったぞ…そ、それで…」

    春香「それで?」

    152 = 37 :

    おい今ボッチって言った奴前に出ろ

    153 = 1 :

    「…プロデューサーはどこにいるんだ?」

    春香「…え?」

    「ぷ、プロデューサーが変身するんだろ?自分、それが見たくてここまで頑張って来たんだぞ」

    千早「が、我那覇さん、そうじゃなくて響チャレンジ成功の感想を…」

    「チャレンジ?なんだそれ?」



    律子「」

    亜美真美「「…プッ…ククッ…ククククッ…」」

    154 :

    苦情殺到確定だな

    155 = 1 :

    春香「あ、あの響ちゃん、今日15km走ってスタジオに来た目的って何?」

    「変身するプロデューサーを見に来たに決まってるぞ!早くプロデューサーに合わせるさぁ」

    春香「…あ~、うん、それじゃ15km走ってスタジオに来ることになったのはなんで?」

    「なんでって、それは今日の響チャレンジでの挑戦で…」

    春香「はい、来たチャレンジ、それだよね響ちゃん」

    「…え~と、チャレンジ?」

    春香「そう、チャレンジ」

    「…チャレンジ………っ!!!!」

    千早「色々と気づいたみたいね…」

    「う、あ、あの自分…そんなプロデューサーのことなんて、別に……///」カァァァ

    春香「え~、響ちゃんが顔を真っ赤にして黙ってしまいましたが、今週の響チャレンジは大成功ということで!」

    ワァァ!パチパチパチパチパチ

    千早「それでは我那覇さんにはスタジオで番組終了までお付き合い頂きたいと思います」

    「……自分、穴掘って埋まってたいぞ

    157 = 124 :


    お、もどったか

    158 = 1 :

    スタジオモニター前

    「あ、律子ー」

    律子「ま、真?それに雪歩に貴音も?あ、あなた達、もう帰ってきたの?」

    「いやぁ、あのあと凄い勢いで貴音が僕達の分まで食べてくれてさ…」

    貴音「誠、美味でした」

    雪歩「もやしが口から飛び出しそうですぅ」

    「それでタクシー飛ばしてスタジオに来たんだけど…あ、響も戻ってたんだね」

    律子「非公式だけども15kmの世界記録を更新するタイムで戻ってきたわよ…」

    「す、凄いね…そ、それでさ、あの…」

    律子「プロデューサーなら番組の最後でお披露目よ」

    「え、あ、あー、そ、そうなんだ…」

    律子「…まったく、なんでうちのアイドル達はプロデューサーの事となると目の色変わって見境なくなるのかしらね…」

    159 = 1 :

    律子「けど…あなた達まで戻ってくるとはねぇ…このこと伊織が知ったら後で荒れそうね…」

    「え、なんで?」

    律子「なんでって、やよいの天気予報はこの後でしょ、流石にそれが終ってからスタジオに戻ってくるなんて無理だもの」

    「え、でも、さっき…」

    千早『さて、続いては高槻さんの天気予報です』

    ~♪♪~♪♪♪…

    春香『あ、あれ?な、なんかここも見たことある景色だよ…』

    やよい『…ごらんください、現在のスタジオ前のお空です、きれいな夕暮れですねぇ雲一つありませぇん』

    春香『あ~、やっぱり…』

    律子「……ス、スタジオ前…」ヒクッヒクッ

    「…さ、さっきここに来る途中、スタジオ前で準備してたの見たんだけど、予定が変わったわけじゃなかったんだね、あははは…」

    160 :

    ぬふう

    161 = 126 :

    しえん

    162 = 124 :


    いおりん圧力かけたかwww

    163 = 1 :

    やよい『…以上、お天気でしたぁ』フリフリ

    美希「やよい~あずさ~でこちゃん、ありがとうなの」フリフリ

    伊織『誰がでこちゃんよ!』

    春香「え、えと予定が変わったのかスタジオ前からのお天気だったけど、い、いつもとは違った雰囲気で良かったよね、千早ちゃん?」

    千早「そ、そうね、ニュース番組のお天気キャスターぽくって良かったんじゃないかしら…」

    春香「さてさて今週も終わりの時間が近づいてまいりました」

    千早「プロデューサーの改造はどうなったのかしら?」

    カンペチラッ

    美希「え~と、プロデューサーの改造も終わり、いよいよこのあと登場…なの!」

    春香「果たしてトップアイドルのプロデューサーがどのように変身したのか!CM後にお披露目です!」

    164 = 126 :

    さるよけ

    165 = 124 :


    これは後処理にP奔走することになりますな

    166 = 132 :

    おお、戻ってたのか

    支援

    167 = 1 :

    ――CM中

    ---タタタタッ

    伊織「…り、律子!プロデューサーは!」

    あずさ「間に合ったかしら?」

    やよい「うっう~」

    律子「伊織!それにあずささんにやよい!あなた達、さっきの中継どういう…」

    伊織「お説教なら後でたっぷり聞くわ、それよりもプロデューサーは?」

    律子「…はぁ、全く、プロデューサーなら今からよ、あそこで最後の準備してるわ」

    あずさ「あらあらあら、でもぉ…」

    やよい「カーテンがあってプロデューサー見えないですぅ」ウッウー

    律子「このあと見られるわよ、とりあえずここで大人しくしてなさい」

    伊織「ま、間に合ったのなら問題ないわね」ホッ

    律子「終ったらたっぷりとお説教よ…」

    伊織「分かってるわよ…」

    168 = 1 :

    「伊織~間に合って良かったね」

    伊織「真?あなた来てたの?あ、それに雪歩に貴音まで…」

    雪歩「お腹一杯で苦しいですけど、頑張って戻ってきましたぁ」

    貴音「プロデューサーの一大事に駆けつけぬわけには参りません、貴女だってそうだったのでしょ、伊織?」

    伊織「わ、私は別にそういったわけじゃ…」

    「え~中継の予定まで変えて戻ってきたのにぃ?」ニヤニヤ

    伊織「そ、それは…」

    あずさ「伊織ちゃん、必死だったものねぇ」

    やよい「スマイル体操5倍速はびっくりしましたぁ」

    伊織「あずさ!やよい!べ、別に私は…そ、それに最後の中継はあずさが…」

    あずさ「あら、そろそろCM終るみたいですよ~」

    伊織「あずさぁ!」

    一同「ニヤニヤニヤニヤ…」

    169 = 1 :

    ---ワー!パチパチパチパチ…

    -デンッ!
    --デンッ!
    ---デンッ!

    「え、あ、生っすか!だぞっ」ニカッ

    春香「それではプロデューサー改造計画パート3です!」

    千早「今、プロデューサーは改造を終え、あちらのカーテンの向こう側にいるわけですが」

    美希「どーなったか楽しみなの!」

    春香「では登場前にプロデューサーさん、今の心境を一言!」

    P「いや、今の心境とか言われても…っていうか、俺がトリで大丈夫なのか?」

    春香「全く問題無しですよ!!それでは時間も押してますのでプロデューサーに登場してもらいましょう!」

    ---ドラムロール♪

    一同「ドキドキドキドキドキドキ…」

    ---デデンッ

    春香「カーテンオープン!!」

    171 = 132 :

    さぁどうなる

    172 :

    Pまで届け俺のパンツ

    173 = 1 :

    --シャッ、スポットライトオン!

    P「い、いやぁ、あははははは…」

    春香・千早・美希・響「…」

    舞台袖一同「…」

    P「お、おい、お前らなにかリアクションを…」

    美希「……いいの…」

    P「ん?」

    美希「格好良いのハニーーーーー!!」ダッ

    P「こ、こら美希!」

    春香「あ、ええと、プロデューサーさんの改造ですが、まず野暮ったかった眼鏡を外し眉を少し整え、さえない7:3気味の髪型をサイドに2ブロックを入れ耳周りをすっきりにし、
    襟足に外跳ねパーマ、トップ部分はランダムな毛先パーマをあてショートマッシュな感じにして爽やかさをアップしてみましたとのことですが…」

    春香「もうそんなことどうでも良いくらいプロデューサーさん!凄く良い感じですよ!!」グッ

    P「お、おお春香ありがとう」

    174 = 124 :


    美希、それ放送事故

    175 :

    この事務所つぶれるんじゃねーか……?

    176 = 45 :

    視聴者大パニック

    177 = 1 :

    千早「ほんと見違えましたよプロデューサー」

    P「そ、そうかな…なんか少しチャラくないか?」

    「そんなことないぞ!凄く格好いいさ、プロデューサー」

    P「ありがとう響、そういやゴールしたんだな、おめでとう」ナデナデ

    「…エヘヘヘヘヘヘ///」

    美希「あ~!響だけずるいの!」ダキッ

    P「ちょ、美希!お前、今、生放送中なんだぞ!」

    美希「もう、そんなのどうでもいいの!」ギュゥ

    春香「だ、駄目だって美希っ、離れなさいって…」グィッ

    貴音「貴方様…今宵は月が大変綺麗だと…」スゥ

    P「た、貴音?お、お前、いつ戻って…」

    亜美「あーー!!お姫ちんいつの間にっ!」ダッ

    ワタシモ、ワタシダッテ、マミモ、ボクモ…タタタタタッ

    律子「ちょ、ちょっと待ちなさい皆っ、今、本番中なのよ!」

    178 :

    追いついた
    最低でも響と美希ファンは死亡確定か
    Pと律子の胃がストレスでマッハ

    179 = 124 :


    美希ファンはもう発狂してるなwww

    180 = 1 :

    P「な、なんでみんなスタジオにいるんだ?」

    亜美「まぁまぁ兄ちゃん、落ち着いて…」

    P「落ち着けって、お前…」

    亜美「ふーむ、なかなかのイケメンさんになったねぇ、真美もそう思うっしょ?」チラッ

    真美「…」ボー

    亜美「…真美?」

    真美「…え!?あ、う、うん、なかなか格好良いよ兄ちゃん!」

    P「ははは…ありがとうな真美って、お前らあとでちょっと話が…」

    やよい「プロデューサー!」

    P「おっと、やよいか、中継ご苦労様」

    181 :

    テレビ局にばねP宛の脅迫状が速達で送られてるな

    182 :

    やよいだけだよな真面目にやってたの

    183 = 124 :


    795プロの795とはこの惨状を観て泣くファンのことである

    184 = 1 :

    やよい「はい、ありがとうございますぅ!」ガルーン

    P「はは、やよいはいつも元気だな」ナデナデ

    やよい「エヘヘ…あ、あの今日のプロデューサーはいつも以上に格好良いですよ!」

    P「そ、そうかな…はは、なんかやよいに言われると照れるな…」

    あずさ「あのプロデューサーさん、もっと良く見せてもらって宜しいですか?」ズイッ

    P「あ、あずささん!ちょ、ちょっと近いです…それにカメラ回ってます…」

    あずさ「私は気になりませんよ~」マジマジ

    P「いや、少しは気にして下さい…」

    伊織「はい、あずさ、そこまで!」グイッ

    あずさ「あらあら、残念…」ショボン

    P「た、助かったよ伊織…って、お前なんか色々と無茶を…」

    伊織「うるさいわね、そのことについてはあとで律子にちゃんと怒られるわよ、それよりもこのスーパーアイドル伊織ちゃんが
    無理して見に来てやったんだから、少しは喜びなさい?」

    P「いや喜べって言われても…」

    185 = 181 :

    ピヨちゃんは事務所で電話対応に追われてるんだわきっと

    187 = 1 :

    「プロデューサー!」

    雪歩「はぅ…」

    P「お、真に雪歩か、今日は済まないな、なんか中継が急に変わっちゃって…」

    「別に気にしてないですよ、ラーメンロケも楽しかったですし」

    雪歩「リミッターまで解除したのに迷惑かけてしまいましたぁ」グスッ

    P「リミッター?そういや中継でもなんか…」

    「あまり気にしないでください…」

    P「そ、そうか…こ、今度なにか埋め合わせするよ」

    「ほ、ほんとですか!やったね雪歩!」

    雪歩「う、うん!」

    188 :

    これ放送されたら765プロ潰れるなwww
    少なくとも数日の間にPはこの世から居なくなりそうだ・・・

    190 :

    生放送ピヨ

    191 = 172 :

    >>189
    いいからスレをたてろ、俺が住み着く

    192 = 119 :

    >>188
    嘘みたいだけど生放送なんだぜこれ・・・

    193 = 1 :

    カンペ(そろそろエンディングを!)

    P「ん?は、春香!」チョイチョイ

    春香「え、あ、それではそろそろ番組終了の時間なので、ここでエンディングの曲を…!」ティンットキタ!

    春香「あ、あのプロデューサーさん!ちょっといいですか?」

    P「ん、なんだ?」

    春香「あの折角みんな揃ってるんで…ゴニュゴニュ…」

    P「……フンフン…ナルホド…ちょっと待ってろスタッフに聞いてくる」ダッ

    ---カクニンチウ

    P「春香ーオッケーだ!」グッ

    春香「やった!」ピョンッ

    千早「どうしたの春香?」

    春香「え~とエンディングの曲ですが、今日はスタジオに765プロのアイドルがみ~んな来ているので最後は一緒に歌いたいと思いまーす!」

    オ、オォォォォォォ!!!パチパチパチパチパチ!!!

    194 = 182 :

    15kmをオーバーペースで走った響を歌わせて大丈夫なんだろうか…

    195 = 172 :

    >>189
    いいからスレをたてろ、俺が住み着く

    196 :

    響はダンスやってるから大丈夫

    197 = 181 :

    >>196
    ダンス万能説って何がもとネタだっけ?
    中居ちゃんだっけ?

    198 = 1 :

    美希「あは、楽しそうなの☆」

    千早「皆で一緒なんて何時ぶりかしら」

    伊織「春香にしては良いこと思いついたじゃない」

    やよい「うっう~、やっぱりみんな一緒がいいですぅ」

    あずさ「あらあら」

    亜美「はるるん、やるぅ」

    真美「兄ちゃん、頑張るからちゃんと見ててよね!」

    「雪歩頑張ろうね!」

    雪歩「お腹一杯だけど、私、頑張るよ真ちゃん!」

    「LIVEみたいで楽しそうだぞ!」

    貴音「皆で一体となるこのひと時、思う存分、楽しむことと致しましょう」


    春香「じゃ、みんないっくよぉ、765プロ…ファイッ…」

    一同「オーーーーー!!!」

    ワァァァァァパチパチパチパチパチ…

    199 :

    ダンサブル響

    200 :

    765プロの皆さんで……

    スマイル体操10倍速!


    ←前へ 1 2 3 4 5 次へ→ / 要望・削除依頼は掲示板へ / 管理情報はtwitterで / SS一覧へ
    スレッド評価: スレッド評価について
    みんなの評価 : ★★★
    タグ : - アイドルマスター + - ハーレム + - フリーダム + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。

    類似してるかもしれないスレッド


    トップメニューへ / →のくす牧場書庫について