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    元スレ橘純一「コ、コスプレ!コスプレして!?ね!?」

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    タグ : - アマガミ + - コスプレ + - ドラゴンボール + - フォトジェニック + - 変態 + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。
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    1 :

    「コスプレっていいよね!」

    梅原「お、おう。急にどうした?」

    「梅原?コスプレっていいよね?」

    梅原「あ、あぁ……二度も聞くもんじゃないぜ?」

    「……コ、コスプレっていいよね!?」

    梅原「わ、わかった!わかったから!」

    梅原「……つまり、あれか?」

    梅原「みんなにコスプレさせたいから、背中を押せっていいたいわけだな?」

    「さすが梅原!話が早くて助かるよ!」

    梅原「……大将?」

    梅原「写真……ちゃんと撮ってこいよ?」

    「勿論だよ!写真NGなんていわせないぞ!!」

    「僕、行ってくるよ!」

    「うぉぉぉぉぉぉ!」


    梅原「……バカな男だぜ、本当に」

    3 :

    あれ? 梅原から始まるこのパターンどこかで……

    4 = 1 :

    「……というわけなんだけど」

    絢辻「バ、バカなんじゃないの!?」

    「え?絢辻さんはコスプレしてくれないの?」

    絢辻「す、するわけないでしょ!?そういうのは私以外に頼んでよ?」

    「……だよね」シュン

    「ノリが悪いことで有名な絢辻さんだもんね」

    「ごめん、僕がどうかしてた……」

    絢辻「少し棘がある言われようだけど、わかって貰えて嬉しいわ」

    「絢辻さんに似合うと思って頑張って用意した衣装なんだけどなぁ……」

    絢辻「え?」

    「仕方ない……田中さんにでも着せてお茶を濁すよ……」

    「はぁ……田中さんじゃ着こなせないよなぁ……田中さんじゃなぁ」

    「衣装の泣き声が聞こえてくるよ……うぅっ」

    絢辻「ま、待って!待ってよ!」

    5 :

    やるじゃんこの変態紳士

    6 :

    鉛筆スレの>>1か!?
    期待

    8 = 1 :

    絢辻「そ、そんな……泣くほどのことなの?」

    「当たり前だよ!僕がこの衣装を買う為にどれだけの犠牲を払ったと思う!?」

    「貯金を崩すだけじゃ足りなくて、プレミアがついてるお宝本まで売り払ったんだ!」

    絢辻「う、嘘!?嘘でしょ!?」

    「我が子を売るような気持ちになったよ……心にポッカリ穴が空くって、ああいう状態なんだね」

    「それもこれも今この瞬間!この瞬間の為のことだったんだ!」

    「なのに……田中さんに着せることになるなんて……」グスン

    「これじゃあ身売りされたお宝本達も報われないよ!」

    絢辻「……わかった」

    「え?」

    絢辻「着る!あなたが用意した衣装着るから!」

    「ほ、本当に!?」

    絢辻「勘違いしないでね?べ、別に……コスプレしたいわけじゃないのよ!?」

    絢辻「橘君がそこまでして準備した服を着ないのは、流石に悪いと思っただけなんだからね!?」

    「わーい!さすが絢辻さんだ!!」

    9 :

    田中さんは普通かわいい

    10 :

    デレ辻さん期待

    13 = 1 :

    ~ポンプ小屋~

    絢辻「なるほど、ね」

    絢辻「ここなら人の目を気にしないでコスプレできるわね」

    「う、うん!でしょ!?」

    絢辻「それで……私はどんな格好をすればいいの?」

    絢辻「あ、あんまりエッチなのは……ね?」

    「え~とね」ゴソゴソ

    「これを着て欲しいんだ!」

    絢辻「……あら?これって女性もののスーツ?」

    絢辻「私はてっきりメイド服とか出てくると思ったのに」

    絢辻「本当にいいの?これで?」

    「こ、これがいいんだ!」

    「むしろこれ意外に考えられないよ!」

    14 = 2 :

    この紳士わかってるな

    16 = 1 :

    「まずそのタイトなライン!絢辻さんのスレンダーな体型にぴったりだ!」

    「え?タイトなラインの服ならもっとエッチな体型な子に着せた方がいいだろって?」

    「この素人め!エッチな体型の子は何を着てもエッチなんだよ!!スーツならではのエロスが生かされないじゃないか!?」

    「次にそのイメージ。スーツを着てるとそれだけでデキる女って感じだよね!絢辻さんなら尚更だ!」

    「でも……いくらデキる社会人でも会社帰りに飲んだくれる日があったり、家に帰ったら疲れてスーツを着たままベッドに倒れこんだりする日があると思うんだ」

    「そのギャップ!そのギャップを妄想できる余地があるのが素晴らしいんだ!」

    「思わず『お疲れ様です』っていいたくなっちゃうよね!」

    「そうそう、スーツといえばね……」

    絢辻「わかった!スーツの魅力はよくわかったから!」

    17 :

    紳士力MAXじゃないか

    18 = 1 :

    絢辻「へぇ、ご丁寧にハイヒールまで準備してあるのね」

    絢辻「それと……メガネ?」

    「メガネ!それはッ!!」

    絢辻「はいはい、メガネもかけろってね」

    絢辻「あなたの考察を聞いてたら日が暮れちゃうわ」

    絢辻「じゃあ、早速着替えるから……」

    「うん」

    絢辻「……表に出てくれる?」

    「……えっ?」

    絢辻「え?じゃないわよ!?ほら、さっさと出て行きなさいよ!」

    「だ、だよね。ははっ」

    19 = 6 :

    絢辻さんはぁぁああああっ!!!

    20 :

    メガネとはこの紳士わかっておる

    21 :

    絢辻さんはぁ!

    22 = 1 :

    絢辻「……これでよし、と」

    絢辻「橘君?もう入っていいわよ?」

    「う、うん。失礼しまーす」

    「……あっ」

    絢辻「ど、どうかな?あなたのいってた通りデキる女をイメージして髪型も変えてみたんだけど……」

    「い、いい!最高じゃないか!!」

    「その少し社会に揉まれてやさぐれてる感がとってもいい!!」

    絢辻「……はぁ。素直に『綺麗だよ』とか言えないわけ?」

    絢辻「ま、いいわ」

    絢辻「それで……やっぱり、その……ね?」

    「うん。撮影するよ」

    絢辻「構わないけど……悪用したら怒るからね?」

    「あ、悪用なんてしないよ!」

    「せいぜい僕のイマジネーションがはち切れんばかりになるくらいさ!」

    24 = 1 :

    絢辻「それで?どんなポーズとればいいの?」

    「僕さ……ベタだけどどうしても外せないと思うポーズがあるんだ!」

    絢辻「へぇ?どんなの?」

    「しょ、書類!書類を地面に落として拾う姿をファインダーにおさめたい!!」

    絢辻「……あぁ、あれね。わかったわ」

    バッサァ

    絢辻「や、やだ!私ったら書類を!」

    絢辻「す、すみません!すぐに拾いますんで!」イソイソ

    「こ、ここだ!シャッターチャンス!」

    パシャッ!

    絢辻「も、もう!本当にすみません!」

    パシャッ!

    25 = 2 :

    なぜか興奮してきた

    26 = 17 :

    絢辻さんノリノリやがな

    27 = 15 :

    これは奥深い

    28 :

    もう寝ようと思ってたのにこんなスレ建てやがって

    29 :

    俺の薫の番が来たら呼んで

    30 = 1 :

    絢辻「いい絵撮れた?」

    「うん!バッチリのはずだよ!」

    絢辻「ま、そりゃそうよね。被写体が私だもの」

    「はははっ、そうだね」

    絢辻「あのね?お願いがあるんだけど……」

    絢辻「写真できたらさ、焼きまししてくれる?」

    絢辻「こんなバカなことなんて二度としないと思うから、記念にとっておこうかなって」

    絢辻「写真を見る度に思い出して枕に顔を埋めることになるかもしれないけど、それもありよね」

    「うん、楽しみに待ってて?」

    絢辻「ふふっ、遅くなったら承知しないからね?」


    「次はあの子がシャッターチャンス!」

    31 = 12 :

    ラブリー

    32 :

    みゃー

    33 :

    梅原

    34 :

    梅原

    35 :

    郁夫

    36 :

    ミッキー

    37 :

    ラブリー

    38 = 1 :

    森島「コスプレ?」

    「してみませんか!?」

    森島「もちろんするわ!私がしないで誰がするのよ!?」

    森島「……でも、何の格好をするのかが問題なのよねぇ」

    「先輩?ここは定番でいってみませんか?」

    森島「定番?」

    「えぇ、定番です!奇をてらわないのが一番ですよ!」

    森島「で、気になる定番とは!?」

    「白衣の天使!ナースです!」

    森島「わぉ!お注射しちゃうぞ!!」

    39 :

    田中さんのdisられ具合は何なの

    40 = 36 :

    恵子は俺だけの嫁だから何も問題はない

    41 = 1 :

    ~ポンプ小屋~

    森島「白衣の、っていうわりにはピンクだったり」

    「あ、それは僕の好みです」

    森島「当然のようにスカートにタイツ、と!」

    「パンツルックも機能的でいいんですけどね」

    森島「うんうん、ロマンよね!!!」

    森島「これさ、本物だよね?どうやって準備したの?」

    「それはですね……」

    「全力で頭を下げました」

    森島「え?」

    「クラスメイトのお姉様が看護師だったので!全力で頭を下げて借りてきました!!」

    「みっともないことこの上なかったですが、僕の誠意が伝わったみたいですね!!」

    (森島先輩に着てもらうってことで、クラスメイトの彼にも協力してもらったのは内緒の話だよ!)

    43 :

    お注射してください

    44 :

    はい

    45 :

    「そうそう、白衣の天使って言われると普通は美人をイメージしますよね?」

    「ですが、実際は年配の女性が多いこと多いこと!彼女達は天使というより天使長!中には熾天使も!?」

    「……僕、入院したときに思ったんですが」

    「白衣の天使が本当に天使ちゃんだったら、三倍の早さで身体が治る気がするって!」

    森島「あ、それはわかるかも!!」

    森島「やっぱりキュートな子の方が治すモチベーション上がるわよね!」

    森島「『よくなってきましたね』って笑顔がみたいもの!」

    「でも治って欲しくない!治ったらサヨナラしなくちゃならない!!」

    「……そんな切ない思いがありますよね」

    森島「橘くん……」

    「わざわざ再入院するわけにもいきませんしね」

    森島「も、もしかして!?そこで!?」

    「そう!コスプレですよ!!」

    46 = 45 :

    「せめて形だけでも!形だけでいいから看病されたいんです!」

    「弱っていることをいいことに、天使のお姉さんに甘えたいわけですよ!」

    森島「わかったわ!橘くん!!」

    森島「お姉さんに……甘えていいのよ?」

    「ほ、本当ですか!?」

    森島「こら!病人がそんなにはしゃがないの!!」

    「す、すみません」

    森島「……あ、これは提案なんだけどね?」

    森島「どうせならここじゃなくてさ?」

    森島「保健室のほうが雰囲気出るんじゃないかな?」

    47 :

    すばらしい

    48 = 45 :

    ~保健室~

    森島「うん!この時間だとやっぱり誰もいないわね!」

    「なんてことだ……ご都合主義最高じゃないか……」

    森島「じゃあ、着替えるからさ」

    森島「……覗いちゃダメだよ?」

    「は、はい!」

    森島「前フリとかじゃないからね!?覗いたらコスプレはなし!」

    森島「わかった?」

    「わかりました……覗きません」

    森島「グッド!」

    森島「じゃあ、早速」ヌギヌギ

    「…………」

    森島「早く出て行ってよ!もう!!」

    「すみません!今出ていきます!」

    49 :

    いいね

    50 :

    朝まで……残っていてくれよ


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