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    元スレハルヒ「あなたと契約して、魔法少女になれ、ですって?」

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    タグ : - QB + - クロスオーバー + - ハルヒ + - 巨乳 + - 未完 + - 死んだ世界前線 + - 涼宮ハルヒの憂鬱 + - 魔法少女まどか☆マギカ + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。
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    201 = 60 :

    キョン「(なんだか少し様子がおかしいな、長門が言ってたことと関係があるんだろうか)」

    キョン「(まぁこいつの様子がおかしいのなんてそれこそ日常茶飯事なわけだが・・・長門がなにか掴んでいることを期待しよう)」

    ハルヒ「(危なかったわ・・・キュウべぇの姿はホントに誰にも見えてないみたいね。でも学校ではキュウべぇと話すのは控えなくちゃ・・・)」

    ハルヒ「(あぁ、これって魔法少女っぽいわ・・・)」

    QB「(ハルヒ、ハルヒ)」

    ハルヒ「(ひっ、びっくりするわね、もう。どうしたのQB、ってこれ最初の時みたいに頭に直接流れてくるわね)」

    QB「(人に聞かれたくない話も多い、人前ではこうやって会話することにしよう、僕と一緒ならハルヒにもこの力が使えるよ)」

    ハルヒ「(それは便利ね・・・でも考えてることが伝わっちゃうってこと?)」

    202 = 60 :

    QB「(いいや、これを伝えようと明確に思ったことだけが伝わるようになってるよ。安心して。)」

    ハルヒ「(それならよかったわ。頭の中を覗かれるのは、気分はよくないし。)」

    QB「(ハルヒさえ良ければ、さっきの彼や他の人にも僕の姿を見えるようにしたり、このテレパシーを使ったり出来るようにすることが出来るけど・・・)」

    ハルヒ「(うーん、でもあまり話さないほうがいい・・・のよね?)」

    QB「(一般的にはそうだね、命に関わる危険なことな訳だし。でもそれはハルヒに任せるよ。)」

    ハルヒ「(判ったわ、考えてみる)」

    203 = 60 :

    ピコーン ピコーン

    ハルヒ「!?」

    QB「(魔女の反応だね、こないだみたいには近くないけれど)」

    ハルヒ「(さすがに今はマズイわ・・・放っておいたらいけないのかしら?)」

    QB「(魔女自体は結界に入っているし、少しくらい遅れたからって被害が大きく増えるわけじゃないよ)」

    QB「(他の魔法少女も一般的には、放課後や休日を利用して魔女狩りを行なっているし)」

    ハルヒ「(そう、それならいいわ。とりあえず放課後ね。今日も団活には参加出来ないわ・・・)」

    204 = 106 :

    直ちに被害が大きくなる訳ではないwwwww

    205 = 132 :

    まあハルヒが願えば直ちに被害はないな

    206 = 60 :

    放課後

    キョン「さて、今日も行くか。特に何をするわけじゃないが。ハルヒー、先行ってるぞー。」

    ハルヒ「・・・」

    キョン「ん、どうしたハルヒ、部室行かないのか」

    ハルヒ「キョンごめん、今日も大事な用があって、いけそうにないわ。みんなに謝っといて。」

    キョン「そう・・・か。何の用事なんだ?土曜も珍しく休みだったじゃないか。」

    ハルヒ「ちょっと・・・ね。あ、あんたにはどうでもいいじゃない!」

    キョン「・・・まぁ話したくないこともあるか。判った、伝えとくよ。今日は朝比奈さんが新しいお茶を買ってきてくれるしな」

    ハルヒ「明日は必ず行くわ!団長がいないと、活動も締まらないものね!」

    207 = 60 :

    QB「(ハルヒ、そろそろ行こうか。)」

    ハルヒ「(判ったわ、急がないとね。)」

    キョン「じゃあねキョン、また明日ね。」

    ガタン タッタッタッタッ・・・・

    キョン「・・・・」

    208 = 60 :

    部室

    キョン「・・・ガチャ」

    みくる「ぬぎぬぎ」

    キョン・みくる「あ」

    キョン「バタン!ししししししつれいしました!」ドキドキ

    みくる「ふぇぇ、ごめんなさーい・・・すぐ着替えますのでー・・・」

    キョン「(なんで毎度毎度カギをかけないんだろう、あの人は)」

    209 = 60 :

    古泉「こんにちは」

    キョン「あぁ、お前か」

    古泉「またですか」

    キョン「あぁ、また、だ。」

    キョン古泉「・・・・・」

    みくる「すいませんでしたぁー、もう入ってきてもいいですよーう」

    キョン「やれやれ。」ドキドキ

    210 = 128 :

    しえん

    211 = 60 :

    (見るスレ変えると鳥ハズレるの面倒だなぁ)

    みくる「すぐお茶いれますねー。新しいお茶っ葉買ってきたんですー。」

    キョン「じゃあ俺達はカタンの続きでもやってるか」

    古泉「承知しました」

    長門「・・・・ペラ」

    ・・・・・・・

    みくる「はい、どうぞキョン君」

    キョン「有難うございます、朝比奈さん。  ズズ・・・あ、すごく美味しいですよ」

    みくる「ふふ、ありがとう。古泉君もどうぞ」

    古泉「頂きます」

    みくる「長門さんも」

    長門「・・・コクン」

    212 = 106 :

    早く早く

    213 = 60 :

    キョン「ズズ・・・あ、そうだ。今日ハルヒは大事な用があるとかで休むそうです。」

    キョン「適当な所で帰りましょう(まぁ、いつもそうしているんだが)」

    古泉「土曜日に続き、今日もですか・・・珍しいですね・・・」

    キョン「お前ん所じゃ、何かつかんでないのか」

    古泉「土曜日は少しだけ外出していたことだけは判ってます、あまり気合の入った探偵ごっこは出来ない規則なので、それが限度ですが」

    長門「・・・・それについて少し話がある」

    キョン「長門・・・何か判ったのか?」

    長門「少しだけ」

    214 :

    ほむ

    215 :

    >>211
    SS内で余計なこと喋んな

    216 :

    ID変わるときだけトリップ付ければいいから

    217 = 60 :

    長門「まず金曜日深夜、涼宮ハルヒは何らかの普通でない存在と接触した」

    長門「この時から、涼宮ハルヒの力の増幅が見られた」

    長門「翌日、涼宮ハルヒは数時間の間外出し、またすぐ家に戻っている」

    長門「しかしこの外出中、涼宮ハルヒは存在をこの世界から完全に消失させた後、再びこの世界に現れている」

    古泉「存在を消失・・・とはどういう意味ですか?」

    長門「正確には私に探知出来ない状態になった、という意味。高度な情報操作の結果、消失した状態になった可能性も否定は出来ない。が、考えにくい」

    218 :

    >>1
    キュゥべえな

    219 = 60 :

    古泉「それはなぜ?」

    長門「私に突破出来ない情報封鎖が存在するとは考えにくい」

    キョン「(凄い自信だな)」

    長門「加えて、彼女はその普通でない存在と会話を交わしている」

    古泉「会話が出来るような、知的な生命体あるいは存在ということですか」

    長門「そう」

    221 :

    カタンとは味なマネを

    222 = 60 :

    長門「会話の一部を解析したところ、涼宮ハルヒはその存在を キュゥべえと呼称している」

    長門「加えて、魔法少女、魔女、ソウルジェム、グリーフシードなどの単語が登場している」

    キョン「なんだそのソウルジェムとグリーフシードってのは」

    長門「判らない」

    古泉「ふむ・・・状況証拠だけから考えると、こういうことではないでしょうか」

    223 = 60 :

    古泉「何らかの普通でない存在・・・キュゥべえでしたか、その存在が涼宮さんに何らかの力を与えた、あるいは与えようとした」

    古泉「その結果涼宮さんは魔法少女、あるいは魔女と呼ばれる存在だと自分を自覚するようになった」

    長門「おそらく魔法少女のほうだと思われる。魔女と戦う、という描写がなされていた」

    古泉「なるほど、では涼宮さんは魔法少女と呼ばれる存在だと自分を自覚するようになった」

    古泉「力の増幅はおそらくそのせいでしょう」

    キョン「どういうことだ?」

    224 :

    スパシーボ効果か…

    225 = 60 :

    古泉「ご存知の通り、涼宮さんは神に匹敵する力を持っていますが、同時に人並み、あるいはそれ以上に常識的な人間であることも事実です」

    古泉「非常に強い力が、彼女の常識によってセーブされていた、というのが事実です。」

    古泉「しかし今回彼女は自分を魔法少女、当然これも普通ではない存在です、と認識するようになった」

    古泉「結果、彼女の力をセーブしていた常識というリミッターが外れ、力の増幅、正確には解放でしょうか、それが起こるようになった」

    古泉「そういう認識で良さそうですか、長門さん?」

    長門「おそらく、そう」

    226 = 60 :

    長門「涼宮ハルヒの力はここ数年、特に高校に入学してからは減少傾向にあった」

    長門「それが一気に増加傾向に入った」

    長門「普通でない存在との接触が、それを起こしたと考えるのが妥当」

    古泉「ふむ・・・・」

    キョン「ちょっと、いいか。一般人ポジションからの質問なんだが」

    227 = 60 :

    キョン「会話の一部を解析・・・って言ってたけど、まさか盗聴か何かやったってことか?」

    長門「盗聴ではない」

    長門「彼女が発した言葉の音波を抽出・増幅し、その場にいなくても聞き取れるようにしただけ」

    長門「このような処置は通常は行っていないが、今回は非常事態ということで許可が出た」

    古泉「なるほど、それなら安心ですね」

    キョン「(そうか?盗聴と変わらんのじゃないか?)」

    230 = 60 :

    古泉「しかし、そのキュゥべえという存在の正体が判らないことには先に進めませんね、何か情報は無いんですか?」

    長門「涼宮ハルヒと接触した後、一瞬その存在のプロテクトが緩む瞬間があった」

    長門「4足歩行、特に猫に似た存在だと思われる」

    長門「だがそれ以降、その存在を視認することは出来ていない」

    長門「プロテクトの解除を進めているが、困難」

    長門「涼宮ハルヒが一瞬消失した件に関してもそうだが、私たちの秩序と違う秩序で制御されているようにも思える」

    古泉「どういうことですか?」

    長門「私たちと似た存在でありながら、違う秩序で制御されたまったく異なる存在」

    古泉「うーん、よく分かりませんね・・・・朝比奈さんは何かつかみましたか?」

    232 = 60 :

    みくる「ふぇぇ?すみません、私たちの方では、何も・・・上司にも相談してみましたが、情報が少なすぎて何とも・・・」

    古泉「そうですか・・・」

    みくる「お役に立てなくてごめんなさい・・・」

    キョン「(いいんですよ朝比奈さん、気にしなくても)」

    長門「現範囲で分かっていることは以上」

    長門「何かわかり次第、報告する」

    長門「あなた達もそうして欲しい」

    みくる「わかりました・・・」

    古泉「了解しました、もっとも、我々が長門さん達に判らないことまで分かるとは思えませんがね」

    234 = 60 :

    ・・・・・

    キョン「今日はそろそろ終わりにするか」

    古泉「そうですね、涼宮さんがいないと静かですが、なんとなく締りがありませんね」

    キョン「(いつも締りがあるとも思えないが・・・)」

    みくる「キョンくん、またねー。」

    古泉「では、また明日、ごきげんよう。」

    長門「・・・・コクン」

    キョン「さて、俺も帰るか。」

    キョン「・・・ハルヒの奴、一体今度は何をおっぱじめやがったんだ?やれやれ。」

    235 :

    古泉が締りとか言うとホモっぽい

    236 = 84 :

    早さが足りない

    237 = 60 :

    時間は少し戻って 放課後

    ハルヒ「ここね」

    QB「そうだね。昨日より反応が強い。昨日の魔女より強いよ、気をつけて」

    ハルヒ「なーに楽勝よ、さっさと片付けちゃいましょう」

    ・・・

    ハルヒ「相変わらず悪趣味ねぇ・・・ねぇキュゥべえ、今日は自分でも戦ってみようと思うの」

    QB「(おかしいな、前のより強いって言ったの聞こえてなかったのかな・・・)」

    QB「うーんっとハルヒ、それもいいんだけど、今回のは前のより強いから、前回うまくいったスタイルのほうがいいんじゃないかな・・・なんて・・・」

    ハルヒ「なーに平気よー。楽勝楽勝!」

    QB「(相変わらず緊張感が無い子だな・・・魔法少女が魔女と戦って敗れるのは、僕としてはあまり嬉しいことじゃないんだけど・・・)」

    238 :

    ネタスレかと思ったらけっこうシリアスっぽいな
    支援しとこう

    239 :

    QBがうろたえる展開は実に面白い

    240 = 60 :

    ハルヒ「じゃあいきましょう、へーんしん、とおっ!」

    QB「(あ、それはもう確定なんだ)」

    ・・・

    ハルヒ「やっ!はっ!はぁ!シュピーン!」

    QB「剣さばきも中々のものじゃないか、使い魔程度なら楽勝だね。」

    QB「(やっぱり凄い素質だ・・・。前の戦いを見ても思ったけれど)」

    QB「(魔力消費の件といい、この子には何かウラがありそうだな・・・)」

    ハルヒ「あったりまえよー!あっ、これが最後の扉かしらね。ハァっ!シュピーン!」

    QB「やっぱり壊すんだね・・・開くように出来てるはずだよ」

    241 = 60 :

    ハルヒ「コレが今回の魔女ね・・・手・・・触手かしら・・・がいっぱいあるわ」

    QB「ねぇハルヒ、やっぱり巨人で戦ったほうがいいんじゃないかな・・・なんて・・・」

    ハルヒ「弱点は頭ね!」

    QB「へっ?」

    ハルヒ「こういうものは頭が弱点だって相場が決まってるのよ!ほら見なさいよ、分かりやすく頭に大きな赤い球があるわ。きっとアレが弱点ね!」

    QB「(あ、忠告はもう完全無視なんだ)」

    243 = 60 :

    ハルヒ「一瞬で決めるわよ・・・バシュゥ! ゴォォォォ」

    QB「頭目がけて突っ込んでいく・・・ホントに一瞬で決まる?」

    ハルヒ「もらったぁぁぁぁぁぁ!」

    うにょんうにょん・・・シュッ!ドカッ!

    ハルヒ「きゃああああああ!うぅ・・・・痛いわね・・・」

    QB「やっぱりあの触手が武器か・・・そのままじゃ近づけないよ!」

    ハルヒ「作戦変更、1本ずつ切ってけばいいのよ、よくある手じゃない!いくわよっ!バシュッ!」

    ハルヒ「1本!・・・2本!何よ楽勝じゃない・・・3本・・・えっ?」

    QB「だめだハルヒ、切ってもすぐ再生してるよ!一端引くんだ!」

    244 = 214 :

    ほむみん

    245 = 60 :

    ハルヒ「くっ・・・無理にでも頭をっ・・・ドカッ!きゃああああああ・・・っつぅ・・・」

    QB「(やっぱり忠告は聞いてくれないんだ・・・しかしさすがのハルヒも慣れないスタイルでこのクラスの魔女は厳しいみたいだね)」

    ハルヒ「こうなったら・・・巨人!出てきなさい!」

    巨人「コオォォォォォォ!」

    QB「(あ、やっと忠告聞いてくれた)そうだよハルヒ、それに乗って戦えばあんz」

    ハルヒ「おりゃあああああああああああああああ!巨人!援護を!」

    QB「つ、突っ込んだ?無茶だよハルヒ、巨人の攻撃が当たっちゃうよ!」

    246 = 60 :

    巨人「ガチャコン ダダダダダダダダダダ!」

    QB「なっなんだってぇぇぇ!、ハルヒに当てる事無く、すべての触手を銃撃し続けているだとぉぉぉぉ?」

    QB「触手もすぐ再生しちゃいるが、銃撃が激しすぎてハルヒの攻撃には使えてねぇ!(僕誰になってんだろう)」

    ハルヒ「もらったあああああああああああああああああああ!バシュン!」

    ドゴオオオオオオォォォォオォォォン・・・・・カラン・・・

    QB「」

    ハルヒ「終わったわね」

    247 = 128 :

    涼宮△

    249 :

    あは

    250 = 60 :

    QB「い、いやぁハルヒ、すごいや・・・(結局一回も忠告聞いてくれなかった)」

    ハルヒ「ちょっと苦戦したけど、そうでも無かったわ!巨人と一緒に戦うのも悪くないわね!」

    ハルヒ「あ、グリーフシード。コレで2個目ね。順調順調♪」

    QB「今日のは凄かったけど、でもこんな魔力の使い方をしてたら持たないよ!ちょっとソウルジェムを見せてみて?(何か自分でネタふりやってる気がするけど)」


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