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    元スレ上条「お前が好きだ、御坂」 美琴「!?」

    SS覧 / PC版 /
    スレッド評価: スレッド評価について
    みんなの評価 : ★★★×5
    タグ : - とある魔術の禁書目録 ×2+ - 一方通行 + - 御坂美琴 + - 禁書目録 + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。
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    51 :

    子萌先生はどうだろうか。一応付き合うことは可能だが、ほぼ安牌だ

    52 = 32 :

    >>50
    舞夏ともかく吹寄は微妙だろ

    53 = 16 :

    >>52
    原作基準なら平気だと思うが

    54 = 42 :

    「ちょっと考えさせて」って言われたらどうするの?
    フラれたことになるの?

    55 :

    一緒に校庭で野球やっちゃう仲だからなぁ

    56 :

    小萌先生も危ないぞ

    57 = 39 :

    姫神は危ないか

    58 = 9 :

      午前11時40分、喫茶店・客席――――

    上条「なあ、御坂、他に女の子の知り合いっていないか…?」

    美琴「うーん、黒子以外だと、初春さんと佐天さんかな」

    上条「…………他には?」

    美琴「え?」

    上条「ほら、お前ってレベル5で人望も厚いから、友達って多いんだろ?」

    上条「だから、もったいぶってないで、もっとたくさん紹介してくれよ」

    インデックス「お願いするんだよ!」

    美琴「………い」

    上条「え? なんだって…?」

    美琴「この2人しか…いない…………」

    上条「……………………」

    インデックス「……………………」

    美琴「……………………」

    美琴「……………………ごめんね、電撃を出すしか役に立たない女で…」

    59 = 42 :

    ナチュラルに可哀想なことするなよwww

    60 = 16 :

    人望はあるけどそれが友情に繋がらないのがレベル5の悲しいとこなんだろうな

    61 = 18 :

    学園都市勢となるとあわきん、じゃんあたりも安牌か

    しかし改めて考えてみると、上条さんフラグ立ち過ぎだろ

    62 :

    俺が上条さんなら土下寝するレベルの地雷

    63 = 42 :

    あとは水泳部の二人とかも呼べそうだけど、友達っていうほどではないか
    舞夏は近付くなって言われちゃってるしw

    64 :

    男キャラ二人しか試してないのになんで駄目だってわかったんだ?

    65 :

    小萌先生もいけるな

    66 = 9 :

    上条「……………………いや…、俺のほうこそ…、ごめん…」

    美琴「…………呼び出すわね」

    上条「……………………お願いします」

    黒子(…な、なんですの……、この空気………)


      午前11時50分、学園都市・路上――――

    佐天「御坂さん、いったいなんなのかな? いきなり呼び出したりして」

    初春「口調が重苦しくて、なんだか遊びのお誘いって感じじゃなかったですよね?」

    佐天「ま、行ってみればわかるか……。初春、それよりもさ…」

    初春「はい?」

    佐天「あんた、付き合っている人とかいる?」

    初春「……また、唐突な話題ですね? どうしたんですか、いきなり…」

    佐天「ほら、もうすぐバレンタインじゃん。だから、初春って彼氏いるのかなって」

    68 = 62 :

    一切手を下してないのに遠距離で勝手にフラグ立つとか
    上条さんのフラグメイカーハンパないな

    70 = 65 :

    佐天さんには日村がいるから安牌

    71 = 18 :

    初春にはセロリがいる

    74 = 9 :

    初春「そんなの、いつも一緒にいるんだから、佐天さん、知ってるじゃないですか…」

    初春「彼氏なんて、いるはずがありませんよ! そういう佐天さんはどうなんですか?!」

    佐天「いつも一緒だから知ってるだろうけど、初春と同じくいないよ」

    佐天「だからさ、2月14日までに、なんとかして恋人ゲットできないかなーって」

    初春「うーん、でも、そんなに都合よく、交際できる男の子なんて現れないですって……」

    佐天「そこをほら、なんとか頑張りたいって感じかな」


      午後12時10分、喫茶店・客席――――

    初春「こんにちはー」

    佐天「御坂さんたちはどこかなー、っと(…キョロキョロ」

    黒子「おーい、こっちですの!!」

    初春「あ、いましたよ!!」

    上条「……ほ、ほら、御坂、俺が悪かったって………。なんか奢ってやるから、元気出せよ…」

    美琴「…………………………………………」

    75 = 9 :

    初春「それで、なんの用ですか、御坂さん?」

    美琴「…………………………………………」

    初春「あ、あの……、御坂さん…??」

    美琴「………………ほら、さっさと用件、済ませなさいよ…」

    上条「あ、ああ、……あーっと、2人いるな。どっちからにしよう…」

    黒子「佐天さんからで、どうですの? 背が高い方ですの」

    上条「ん、じゃあ、そうするか……」

    佐天「え? ……私がなんですか?」

    上条「会っていきなりこんな話で申し訳ないんだが、俺と交際してくれないか?」

    初春「わ、わわ、佐天さん、告白されてますよ!!」

    黒子(まあ、こんな出会っていきなりの告白、彼女なら確実に断るでしょうけれど……)

    佐天「………………………………」

    76 = 16 :

    あーあ

    78 = 18 :

    OKされたらどうなるのか

    79 = 9 :

    佐天「…………うーん、これは予想外の展開…」

    初春「……どうするんですか、佐天さん?」

    佐天「顔は…悪くないわね。…というか、どちらかといえば、むしろイケメンの分類…かな?」

    佐天「……………………」

    佐天「すいません。名前と年齢、レベルを教えてもらえますか?」

    上条「ああ、上条当麻。高校一年生だ。レベルは無能力者」

    佐天「年上かぁ……。良いかも。それに、同じ無能力者なら肩の力を抜いて交際できそうだし」

    上条「あ、あれ……?」

    インデックス「ちょ、ちょっと、とうま! なんだか、悪い流れなんだよ!!」

    佐天「うん、決めた! きっと、悪くない出会いだよね!!!」

    黒子「ス、ストップですの!! 佐天さん!!!」

    佐天「上条当麻さん、私、さっきの告白……」

    上条「ま、待った待った、や、やっぱり止める!! なしってことで!!!」

    佐天「オッケーですよ、私と付き合いm」

    80 = 18 :

    寝る前しえん

    81 = 51 :

    続けたまえ

    82 :

    寝れん

    83 = 9 :

    美琴「10万ボルトぉぉぉぉぉぉぉオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!」

      ビリビリビリビリビリビリッッッ!!! ――――

    佐天「!!? ぎゃああああああああああああああああ!!!」

    初春「さ、佐天さん!!?」

    インデックス「た、短髪がとうまの危機に立ち直ったんだよ!」

    初春「さ、佐天さんが、佐天さんがコゲたぁ!!!」

    佐天「………………………………(プスプス、プスプス……」

    美琴「おい、花……」

    初春「は、花?? も、もしかして、私のことですか???」

    美琴「あなた以外に、花はいないでしょう……」

    美琴「断るわよね?」

    初春「へ? な、なにをですか?」

    美琴「アイツの告白、当然断るわよね?(ギロッ…」

    84 = 64 :

    これはひどい

    85 :

    これがヤンデレールガン...

    86 :

    希少な友達が・・・

    87 = 9 :

    初春「こ、断ります!! もちろん断りますから!!」

    初春「だから、私は焦がさないでください!! お願いします!! 助けてください!!!」

    佐天「………………………………(プスプス、プスプス……」

    上条「い、生きてる…。セーフだったのか、ギリギリで……」

    黒子「と、とりあえず、佐天さんの様子は私と初春が診ますので、お姉様たちは逃げてください!」

      ザワザワ、ザワザワ ――――

    黒子「さっきの電撃で、すぐにジャッジメントが何事かと駆け付けます」

    黒子「ここは、この黒子が上手く誤魔化しますので!!」


      午後12時30分、学園都市・公園――――

    上条「ふぅ、危うく、告白が成功するところだった……」

    インデックス「九死に一生だったかも」

    美琴「…………………………数少ない友達を失ってしまった…(ズーン… 」

    89 = 9 :

    【残り人数:7人 残り時間:12時間30分】

    インデックス「でも、カウントは減っていないみたいなんだよ?」

    上条「あれじゃあ、フラれたって見なされないってことか?」

    インデックス「多分、『わざとフラれるような行為をして告白しても無効』に抵触したのかも…」

    上条「あと、12時間ちょっとで7人か…。いったい、誰に告白すりゃ無事にフラれるんだよ……」

    上条「…………お、あそこにいるのは…。ちょうどいいや」

    上条「おーい!」


    御坂「おや、あそこにいるのは……、とミサカはよく知った人物の姿を視認します」

    御坂「なにか用ですか、とミサカは偶然会ったあなたに話しかけます」

    上条「大した用じゃないんだ。実はな、俺と付き合……ふごごふがががが」

    美琴「待ちなさい!! あまり不用意に告白すんな!!!」

    上条「い、いひゃい!! ひょの手をはなへ、みはか(ふごふがががが…」

    御坂「……?」

    91 :

    面白い

    92 :

    妹はダメだろ・・・

    93 = 9 :

    美琴「ねえ、あんた、どう思う…?」

    インデックス「9割くらいの確率で、アウトになると思うんだよ……」

    美琴「同感ね。これは、見えてる地雷よね……」

    御坂「なんの話なのか見当がつかないと、ミサカは戸惑います」

    美琴「ああ、ごめんね。こっちの話よ……」

    美琴「はぁ…。あんたがセーフ確実だったら、こんな呪い、簡単に解除できるのにね」

    インデックス「世の中、上手くは回らないものなんだよ…」

    美琴「……………………」

    美琴「あ、そうだ。多分、アイツならセーフだと思うのよね」

    美琴「ねえ、ちょっとアイツが今、どこにいるのかを教えてくれない?」

    御坂「アイツとは誰のことでしょうか、とミサカは問い返します」

    美琴「アイツって言ったら、アイツよ」

    美琴「ほら、ちっちゃくて、騒がしいアイツのこと」

    94 :

    原作途中までしか読んでないんだけど、一方さんの性別って明らかにされた?

    95 = 9 :

      午後13時30分、学園都市・駅前――――

    上条「いきなりで悪いんだけどさ、俺と付き合ってくれないかな?」

    打ち止め「それは、男女として交際したいって意味、ってミサカはミサカは問いなおしてみたり」

    上条「ああ、そうだ。俺と、男と女として付き合ってくれ」

    打ち止め「そんなこと言われても……」

    打ち止め「私には他に好きな人がいるからって、ミサカはミサカはお断りしてみる」


    【残り人数:6人 残り時間:11時間30分】


    インデックス「やった! また一人、カウントが減ったんだよ!!」

    美琴「まあ、これは安全牌よね。年齢差もあるし」

    上条「そうだよな。こんな小さい子と交際なんて、ロリコン以外ありえないって思うわけですよ」

    美琴「さ、じゃあ、あと6人、告白しに行きm」

    打ち止め「あ、帰ってきたって、あの人に向かってミサカはミサカは手を振ってみる(ブンブン!!」


    「なンなンですかァァあ? いったい、なにを話しかけてやがるんですかァ、三下ァァァあああああ!!!!」

    96 = 51 :

    上条死んだな。呪いでなく

    97 = 9 :

    一方通行「なンなンですかァァあ? なにを話しかけてやがるんですかァ、三下ァァァあああああ!!!!」

    打ち止め「おかえりー、ってミサカはミサカはきちんとおやつ買ってきてくれたか気になる様子」

    上条「あ、あの……、お、お久しぶりですね…。買い出し中でしたか、あははは……」

    一方通行「あァ、コンビニに缶コーヒーを買い溜めしになァ……」

    一方通行「そしたらなんですかァ、お前が、付き合うどうのこうのって聞こえた気がするが……」

    一方通行「あれは俺の幻聴かなんかですかァァ? どうなんだァ? おいィィ???」

    美琴(ちょっと、ちょっと! これってなんだか……)

    インデックス(別の意味で死亡フラグを立てちゃった気がするかも……)

    上条「あ、あのですね…、それは、ちょっと道案内に付き合ってもらおうかって意味でして……」

    打ち止め「あれ、男女として交際だって言ったよねって、ミサカはミサカは首をかしげる」

    上条「……………………(余計なことを……)」

    一方通行「……………………」

    上条「……あの…、もしかして怒ってらっしゃったりしますでしょうか…?」

    98 = 9 :

    一方通行「……別にィ………」

    上条「そ、そうだよな! 別に、小さな女の子に冗談で告白したくらいで怒ったりしないよな」

    一方通行「あァ、怒ったりしねェよ…。当然だろォ……」

    上条「そうですよねぇ…、ロリコンじゃあるまいしねぇ……」

    一方通行「そうだよなァ…、俺はロリコンなンかじゃねェし、怒ったりしねェよなァ……」

    上条「あっはっはっはっはっは!!」

    一方通行「あっはっはっはっはっは!! ……………………。だが…」


    一方通行「愉快な死体になりやがれェェェェェえええええ!!!!!!!!!!!」

    上条「なんなんですか、この不幸はぁああああ!!!!!!(DASH!!」

    一方通行「逃げてンじゃねェぞ、三下がァァァァァァああああ!!!(DASH!!」


    美琴「ふ、2人とも速い……」

    インデックス「追いつけそうにないんだよ………」

    99 = 9 :

      午後14時12分、デパート・食品フロア――――

    上条「はぁはぁはぁ……、どうやら………、逃げ切れたみたいだな…」

    上条「しかし、御坂とインデックスとははぐれちまった…。どうする?」

      ヒュン!! ――――

    黒子「見つけましたの、上条当麻」

    上条「!! ……白井。あの女の子は無事だったのか?」

    黒子「佐天さんも初春も、別段大した怪我ではありませんでしたの」

    黒子「それより、告白は順調に進んでいまして? お姉様の姿が見当たりませんが……」

    上条「残り6人だよ。なんとかしないとな……」

    上条「…………ん? あれは…」

    上条「姫神! 姫神じゃないか!! おーい、姫神!!」

    姫神「……あれは。上条当麻。こんなところで会うなんて…」

    100 :

    面白い


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