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    元スレ提督「俺の死亡報告による艦娘行動実験をやったらとんでもないことになった」

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    1 :

    ・誤字すまない
    ・ゆっくり更新
    ・頑張ってかきますよ

    SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1458818715

    2 = 1 :

    -本部-




    提督「俺が死んだことにですか?」

    元帥「あぁ、もし指揮官が死亡した際の艦娘の精神状態を観察する実験だ」

    提督「な、なぜ私の泊地がそのような実験を?」

    元帥「貴官の泊地は激戦区でもない、それに保有艦も多数いることから抜擢された」

    提督「拒否権は?」

    元帥「貴官の気持ちは分かるが、実験のためだ参加してくれ」

    提督「えぇ、わざわざ本島に呼び寄せたと思えば……」

    元帥「この実験が終わったらいいところに飲みに連れてってやるぞ」

    提督「やりましょう^^」

    元帥「おう^^」

    提督「ゴホン、それで実験期間は?」

    元帥「1月だ」

    提督「な、長いですねぇ」

    元帥「それぐらいではないと心情の観察ができないからな」

    提督「その間、私はどこにいれば?」

    元帥「海軍本部の観察室で泊地に設置された監視カメラと盗聴器を見聞きしながら酒でも飲んでろ」

    提督「まじすか?」

    元帥「ここずっと貴官は休みがなかったからな、心体を休ませながらやってくれ」

    提督(絶対に休まらない)

    元帥「また数日後に本部へ呼び寄せると思う、その移動中に深海棲艦に洋上で撃墜されたということにする」

    提督「ヒェ……」

    元帥「この実験では貴官の泊地において2名ほど協力者を選んで欲しい」

    提督「なぜ?」

    元帥「最悪の事態があるからな、それと内部の詳しい報告もほしい」

    提督「や、やめませんかねぇこの実験、もし私の泊地の艦娘が本部へ攻めるなんてことが起きたら……」

    元帥「その時は実験終了で貴官を返す」

    提督「俺、殺されますよ?^^;」

    元帥「知ってる^^」

    提督「いやいやいやいやいや!!!!」

    元帥「これは決定事項だ」

    提督「えぇ……」

    3 = 1 :

    ‐泊地‐

    ‐執務室‐


    叢雲「今日って本部へ行くのでしょ?」

    提督「おう」

    叢雲「この前もいったばかりじゃない」

    提督「緊急案件でな」

    不知火「気をつけてくださいね」

    提督「いや、今日中に帰ってくる予定だから」

    弥生「頑張って」

    提督「ありがとなー」ワシャワシャ

    弥生「んっ……」

    提督(心が痛みますわ)

    川内「提督~、輸送機が来たよー!」バンッ

    提督「ノックをしろノック!」

    神通「姉がすみません」ペコッ

    提督「そろそろいくかぁ~!」

    叢雲「制服を揃えなさいよ」スッ

    提督「すまんすまん」

    4 = 1 :

    ‐飛行場‐

    鈴谷「お~提督ー!、東京のお土産楽しみにしてるからね」

    熊野「はしたないですわよ鈴谷」

    提督「任せろ任せろ」

    赤城「私は食べ物がいいですね」モグモグ

    加賀「そうですね」モグモグ

    提督「お前らの分を買うと俺の財布が空になるわ」

    金剛「珍しい紅茶の茶葉が欲しいデース!」ギュッ

    提督「遊びに行くわけじゃなんだけどなぁ……」

    榛名「頑張ってくださいね」ニコッ

    「大和、提督がいないあいだはこの泊地を守り抜きますね」

    提督「おうっ」

    長門「今日帰って来るというのだから大丈夫だろう」

    提督「あんまし深海棲艦も来ないしな」

    妖精「提督~! そろそろいきますヨー!」

    提督「おっけー」

    提督(あー……、心が痛いぜ)

    叢雲「じゃあね」

    提督「ん」






    ――――
    ――


    5 = 1 :

    -数時間後-



    -本部観察室-

    提督「はい、というわけで実験が始まりました」

    元帥「艦娘たちの様子でもみてみるか」ピッ

    提督(なんでこの方もいるんだよ)

    元帥「そろそろ本部から貴官が洋上にて行方不明になった報告がくるだろう」ニマニマ

    提督(うわ、性格わるいなぁ)

    元帥「ところで誰が協力者なんだ?」

    提督「あぁ、いろいろと動きやすい立場の娘たちにしましたよ」

    元帥「ほう」

    提督「まずは1人目の協力者は通信を主に引き受けている大淀ですね」

    元帥「なるほどな、おっと動きがあったようだな」

    元帥「ビールでも飲みながら観ようではないか」スッ

    提督「ど、どうも」

    6 = 1 :

    -泊地-

    -執務室-


    叢雲「半分ほど書類も減ってきたかしら」

    不知火「そうですね」

    叢雲「弥生はどこいったのかしら?」

    不知火「彼女は遠征任務中ですよ」

    長門「そろそろ、提督も本部に着く頃だろうな」

    不知火「そうですね」

    大淀「す、すみません失礼します!!」バンッ

    長門「ノックをせずに入るな!」

    大淀「急を要することだったので!!」

    叢雲「ど、どうしたのよ」

    大淀「……報告します。 提督が乗った輸送機が洋上にて通信途絶したそうです」

    叢雲「……え?」

    長門「なんだと!?」

    不知火「……っ」

    叢雲「う、嘘よね?」

    大淀「既に本部からは捜索隊が出撃していますが、SOS信号すら感知されないと……、生存は絶望的だと……」

    叢雲「そんなの嘘よ! その書類みせなさいよ!」バッ

    大淀「あっ」

    叢雲「……そ、そんなっ」

    大淀「本当のことなのです……、うっ……」グスッ

    7 = 1 :

    -本部-

    提督「うわぁぁ、心がマジで痛いわぁ……」

    元帥「大淀という娘、なかなかの演技だな」

    提督「もうやめませんかね……?」

    元帥「何のための実験だ」




    -泊地-



    叢雲「そ、捜索隊をこっちも出しなさい!!」

    長門「無駄だ、既に本部から出撃しているのだぞ……」

    不知火「……とりあえずみなさんに報告を」

    長門「……あぁ、そうだな」

    長門『……直ちにこの泊地に居る全艦娘は1階ホールに集まってくれ、繰り返す――……』


    8 = 1 :

    -1階ホール-


    鈴谷「う、嘘だよね?」

    川内「は?」

    叢雲「本当のことよ……」

    榛名「そ、そんなっ!!!」

    霧島「……っ」

    青葉「あ、アハハハ、またまた冗談きついですよぉー……」

    長門「これは事実だ……」

    青葉「で、ですよね……」

    「そ、そんなの嘘なのですよ」ヒクッ

    「そ、そうよ! あの司令官がやられるわけが……」

    「ううっ……」ポロポロ

    「……っ」

    龍驤「あっちゃーー……」

    金剛「そんなの嘘なのデース……、テイトクは茶葉を買ってくるって言ってたのデース……」ボソッ

    比叡「お姉さま……」

    加賀「……今すぐに捜索隊を出すべきです」

    瑞鶴「そ、そうよ!」

    不知火「既に本部から捜索隊が出ています……」

    加賀「ならばその提督を撃墜した深海棲艦をッ!」ギリッ

    長門「ど、どこに行くんだ加賀!!!」

    加賀「決まってるでしょう、弔い合戦よ」ギロッ

    瑞鶴「私も行くわよ」

    赤城「加賀さん待って、まだ提督は死んだって決まっていないのよ……」

    翔鶴「そうよ瑞鶴……」

    9 = 1 :

    加賀「上空にて通信途絶、SOS信号も出されていない、この状況でどこに望みをかけろと……?」

    大淀「……新たな通信です、洋上にて提督が乗っていたものと思われる輸送機の残骸を発見したそうです」

    加賀「っ!」

    赤城「そんな……」

    加賀「決まりね」バッ

    赤城「待って!」

    加賀「まだ何か?」

    赤城「……私も行くわ」

    翔鶴「私も行かせてください」

    瑞鶴「翔鶴姉……」

    長門「勝手なことは許さんぞおまえら!!」

    飛龍「待って、長門さん」スッ

    長門「なんだ?」

    飛龍「ちょっと今回ばかりは行かせてくれないかな?」ギッ

    「行こう、飛龍」

    飛龍「うん」

    長門「おい!!」

    叢雲「ちょっと待ちなさいよあんたたち!!」

    不知火「……」スッ

    叢雲「不知火もどこに行くのよ!」

    不知火「止めないでください」

    陽炎「待ちなさい不知火」ガシッ

    黒潮「今は冷静になるときや……」ガシッ

    雲龍「……」

    加賀「どきなさい雲龍」

    雲龍「いやです」

    天城「先輩方、今は冷静になってください」

    葛城「そうです!」

    10 = 1 :

    -本部-



    提督「おいおいおいおいおいおい」

    元帥「早速、意見の対立が起きたな」

    提督「マジギレした彼女たちが海に出れば藻すら生えない不毛の海になりますよ!」

    元帥「深海棲艦を撃滅してくれるというならば、それはそれでいいだろう」

    提督「何言ってんですか!」




    -泊地-



    大鳳「私も今は冷静になるべきかと思います」

    加賀「だったらここでじっとしていろと?」

    大鳳「……今は待つ時だと言っているの」

    加賀「どうしてもここは通さないのかしら?」

    瑞鶴「手を貸すよ加賀」

    鳳翔「やめなさいあなたたち」

    赤城「鳳翔さん……」

    鳳翔「今は冷静になりなさい、今のあなたたちが海に出ても結果は目に見えています」

    翔鶴「し、しかし!」

    鳳翔「いいから、今日はゆっくりしなさい」

    赤城「……そ、そうですね」

    翔鶴「少し頭に血が昇っていました」

    赤城「ですね、加賀さんここは落ち着きましょう」

    加賀「私は落ち着いています、いくら鳳翔さんでもその意見は聞けません」

    鳳翔「加賀さん……」

    瑞鶴「私も行くよ」スッ

    翔鶴「まって瑞鶴!」バッ

    11 = 1 :

    ビス子「行くわよ」

    マックス「そうだね」

    レーべ「ついていくわ」

    プリンツ「……ついて行きますビスマルク姉さま」

    ローマ「ちょっと待ちなさい」

    リットリオ「そうですよ」

    ビス子「邪魔をするの?」

    ザラ「今はちょっと冷静になったほうがいいかなって思います」

    リベ「リベもそう思う」

    ビス子「あなた達は提督がやられて何も思ってないのかしら?」

    ローマ「はぁ? なわけないでしょ」

    ビス子「流石、イタリアってところね」

    ローマ「それどういう意味よ」

    ビスコ「そのままの意味よ、Feigling」ギロッ   Feigling=臆病者

    ローマ「あんた!!」

    リットリオ「落ち着いてローマ」スッ

    グラーフ「すまないがビスマルク、今は冷静になる時だと私も思う」

    ビス子「……どきなさい」バッ

    グラーフ「ビスマルク!」

    12 = 1 :

    神通「姉さんは行かないのですか?」

    川内「んー……、確かに許せないけどなんか今は弔い合戦をするべきではないって思う……」

    那珂「こういう時は真っ先に行くっていうイメージあったのに珍しいなぁ」

    神通「私たち姉妹は落ち着いていますね、同じ軽巡でも」チラッ

    矢矧「行かせてくれ!!!」

    阿賀野「矢矧落ち着いて!」

    能代「そうだって!」

    天龍「どいてくれ」

    竜田「あらあらぁ、なんで邪魔をするのかしらー?」

    多摩「今は落ち着くだと思うの」

    球磨「そうだクマ!」

    那珂「確かに落ち着いてるねうちの姉妹!」

    川内「ハハ……」

    加賀「行くわよ、二航戦、瑞鶴」

    瑞鶴「分かってるわよ」

    飛龍「ええ」

    「うん」

    長門「お前ら行くな!!」

    ドゴオオオオオオオン!!!

    艦娘たち『!?』

    パラパラパラ……

    加賀「……大和」

    「みなさん、落ち着いてください」

    瑞鶴「どいて」

    「皆さんの気持ちは理解できます、しかし準備も作戦も整っていない現状で出撃しても無駄でしょう」

    加賀「……」

    「提督が行方不明になった位置から敵の位置を特定してしっかりと作戦を立案させたあとに行くべきです」

    加賀「……分かったわ」ギリッ

    14 = 1 :

    -本部-

    提督「あぁ、ヒヤヒヤしました……」

    元帥「落ち着きを取り戻したようだな、しかし複数の艦娘のあいだで軋轢ができたな」

    提督「そ、そっすね」

    提督(これ早く実験を終わらせないと後戻りできなくなるんじゃないか……?)


    ―――
    ――




    -3日後-

    -本部-

    大淀『提督』

    提督「泊地内部の詳しい状況を頼む」

    大淀『やはり艦娘内で軋轢がところどころで起きていますね、今のところ目立ったことは起きていませんが』

    元帥「うむ……、第二段階へいくか」

    大淀『わ、分かりました』

    提督「あぁ、胃が痛い……」

    元帥「この実験が終わったらしこたま飲ませてやる」

    提督「楽しみにしてますね……」

    15 = 1 :

    -泊地-

    -執務室-


    長門「捜索活動が打ち切りだと!?」

    大淀「はい、機体の残骸の他に何も手がかりが見つからず……、そして唯一これが送られてきました……」スッ

    叢雲「司令官の帽子……」ギュッ

    不知火「捜索が終わるには早すぎると思いますが」ギリッ

    大淀「長期間の捜索は深海棲艦の戦闘が起きる可能性もありますから……」

    「……」

    長門「遺体が見つかってないだろ」

    大淀「輸送機の残骸から墜落後に更に深海棲艦の集中砲火を受けたと報告書に……」

    叢雲「遺体が発見できないレベルで……、うっ……」グスッ

    加賀「……」クルッ

    長門「加賀、何処へ行く気だ」

    加賀「十分に待ったわ、奴らを叩き潰してくるだけよ」

    叢雲「そんな命令出ていないわ」

    加賀「命令を出す人がもういないのよ、そんなことは関係ないわ」

    叢雲「勝手なことはさせない」

    16 = 1 :

    加賀「私が有志で人を集める、それでいいでしょ?」

    長門「待て、それはここに新たな提督が来てからでいいだろ」

    大淀「その件ですが……、人員不足でこの泊地に見合った方がまだ送れないそうです」

    「上も判断に決め兼ねているのですね」

    大淀「えぇ」

    加賀「なら私がここの一時的なリーダーになるわ」

    長門「そんな横暴が許されると思っているのか」ガシッ

    加賀「はなしなさい」ギロッ

    「長門さん、加賀さんの好きにさせましょう」

    加賀「……」

    「でも私はあなたをリーダーだとは認めない、夕刻までに有志メンバー全員で帰投してください」

    加賀「分かってるわ、仇を討つまでは[ピーーー]るわけないわ」スッ

    「それと、無茶をしないように私も監視といて行きます」

    加賀「……好きにして頂戴」

    不知火「不知火も行かせてください」

    加賀「大歓迎よ」ガチャッ

    瑞鶴「……」

    加賀「瑞鶴、話は聞いていたわね?」

    瑞鶴「もちろん行くわ」

    17 = 1 :

    -本部-

    提督(うわぁ……、なんかいい感じで連帯感が無いじゃねぇか……)

    元帥「うぬ、いい感じで派閥が出来てきているな」

    提督(この人は絶対いい死に方しないな)



     -泊地-

    加賀「準備はいい?」

    瑞鶴「ええ」

    不知火「大丈夫です」

    「いつでも行けます」

    飛龍「同じく」

    鈴谷「班を2つにしていく?」

    熊野「そちらのほうが効率はいいですわね」

    加賀「そうね、その方が効率がいいわね」

    摩耶「絶対に沈めてやるよ……」

    金剛「ワタシ達、四姉妹も大丈夫デース」

    大井「コロスコロスコロスコロスコロスコロス……」ブツブツ

    北上「大井っち大丈夫?」

    大井「え、ええ! 北上さんついてきてもらって悪かったですね!」

    北上「いまの大井っちは1人にはできないからね」

    夕立「ふふふ、絶対に沈めるんだから……」

    時雨「……うん」

    「……」

    加賀「行くわよ、発見した敵は全て沈めなさい」

    加賀「それでは出撃する」


    ―――
    ――

    18 = 1 :

    叢雲「……行ったわね」

    長門「……ああ、お前はよかったのか?」

    叢雲「正直言うと行きたいわ、あいつを殺したやつのことは死ぬほど憎い」

    長門「ならなぜだ」

    叢雲「腑に落ちないのよね」

    長門「?」







    -本部-

    提督「うわぁ、ついに出撃しちゃったよ」

    元帥「メンバーから見ても怖いものがあるな」

    提督「ホントですよ……、深海棲艦がかわいそうになってきました」

    元帥「あれだけやる気で奴らを掃討してくれるならいいじゃないか」



    19 = 1 :

    -泊地-

    -執務室-



    長門「腑に落ちない?」

    叢雲「私もよく分からないわ」

    長門「そういえば、弥生はどこにいった?」

    叢雲「報告を聞いてからずっと部屋に閉じこもっているわ……」

    長門「そうか……」

    「ちょっといいか?」

    長門「……入れ」

    グラーフ「話がある」

    叢雲「なにかしら」

    グラーフ「アドミラールの報告から泊地内がギスギスしていることで相談だ」

    長門「確かに問題だと思っていた」

    叢雲「他のドイツ艦のみんなは?」

    グラーフ「私の他は加賀と一緒に弔い合戦に行こうとしたのだがイタリア艦がそれを制止したものだからな……」

    叢雲「そういうことね……」

    グラーフ「前々からドイツとイタリア……、主にビスマルクとローマは仲が良かったわけではないが」

    長門「今回の一件で更に悪化しているわけか」

    グラーフ「ああ、しかし他にもそうなっているのもいると思うが……」

    赤城「そうですね」ガチャッ

    長門「ノックだノック」

    翔鶴「すみません」

    叢雲「赤城さん達も行ったと思っていました」

    赤城「いいえ、むしろ無理をして欲しくなかったので止めたのですが……」

    翔鶴「行ってしまいました……」グスッ

    20 :

    全員結婚済みlv155だったらヤバいな。
    理不尽な八つ当たりが深海棲艦を襲うことになる。ってか1人残らず駆逐される。

    21 = 1 :

    ガシャアアアアン!!!


    叢雲「どこから!?」

    赤城「宿舎の方からです!」

    グラーフ「あの2人かもしれないな」

    長門「ビスマルクとローマか! 泊地内で戦艦同士が喧嘩をしたらどうなるかわかっているだろ!」

    翔鶴「止めに行かないと!」


     -宿舎-


    ローマ「よくも姉さんを!!!」ドガッ

    ビスマルク「ぐはっ!」

    リットリオ「やめてローマ! 少し小突かれただけだから!」

    ビスマルク「臆病者ッ!!」バゴッ

    ローマ「くっ!」

    長門「お前ら何をしている!!!!」ガシッ

    グラーフ「落ち着けビスマルク!」ガシッ

    ビスマルク「邪魔をしないで!!」

    陸奥「ちょっと何の騒ぎ!?」

    長門「いいところにきた陸奥! 2人を止めるのを手伝ってくれ!」

    22 = 1 :

    本日はこれで終わりになります

    24 :


    矢矧のセリフに少し違和感あるかも…

    25 :


    面白いけどキャラ出しすぎて動かしきれるのか心配だ

    26 :

    誤字すまないって言うけど艦娘の名前間違えるのだけはやめよう?(竜田)
    あとsaga付けておいた方がいいかと

    27 :

    >提督「やりましょう^^」
    >元帥「おう^^」

    この2人とは美味い酒が飲めそうだ

    28 :

    お前さんか
    期待

    29 = 1 :

    誤字や艦娘の漢字表記ミスすみません><
    >>28
    いや誰だ

    30 :

    大井っちのヤンデレにゾクゾクする

    二人目の協力者は意外なあの子か
    まあ一番精神壊れそうな弱いイメージあるし妥当っちゃ妥当か

    31 :

    >>30
    ほんとこれ
    大井っちかわいすぎ

    32 :

    提督戦死と間宮鹵獲だったらどっちが収集つかなくなるんだろう?

    33 :

    竜田って…結局二人目の協力者は誰なんだよ

    34 = 28 :

    すまん、別のと勘違いしてた

    35 = 25 :

    どう見ても長門じゃね?

    36 :

    最初のマックスとレーベのセリフ逆じゃない?
    なんか違和感

    37 :

    ^^
    これ使いすぎで違和感

    39 :

    語尾を忘れてるぞ多摩

    40 :


    こんな非常時にキャラ付けに気を使ってる余裕なんて無いにゃしい

    41 :

    もう一人は今んとこブレーキ役しっかりやってて最強戦力の大和かなぁ

    42 :

    あえて過激派に身を投じている加賀さんだったりして

    43 :

    >>41
    「…」が不穏な空気プンプンで一番ヤバそうな気がする

    44 :

    >>39
    素が出たんだれう

    45 :

    普通に二人目って弥生じゃねーの?

    46 :

    ちょいちょいミスはあるけどキャラ多いし仕方がない
    面白いな、俺も大和は火薬庫並になんかやばい気がする、長門があと1人の協力者だとおれは思う

    47 :

    弥生は部屋の中で冷たくなってるパターンじゃ…

    死人がでたら実験じゃすまないぞ

    48 :

    展開予想という名のネタ潰しは程々にな

    49 :

    予想はよそう

    50 :

    おいこのスレの温度が急に下がったぞ


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