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    元スレ麦野「御坂は私らより」食蜂「順位は上なんだけどぉ」

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    101 = 53 :

    麦野「そういえば、さっきのジャッジメント、ルームメイトだって?」

    御坂「そうよ。私のところは寮制出、二人部屋なの」

    麦野「レベル5なのに、随分と平凡な待遇なんだな」

    御坂「別に。少なくとも、私はどこかの誰かと違って、お高く止まってるわけじゃないから」

    食蜂「あらあら、いけ好かない人ねぇ。どこの誰かしら」

    御坂「私の隣で、満面の笑みでエクレア頬張ってる奴よ」

    食蜂「麦野さんのこと?」

    御坂「あんたよ、あんた・・って、口元にチョコついてるわよ、ほら」

    食蜂「ありがと、御坂さん」

    麦野「・・仲が良いのか悪いのか、どっちかにしろよ」

    御坂「何よ」

    食蜂「?」

    102 :

    即興にしてはなかなか面白い

    103 :

    レベル5の絡みいいな

    >>86
    そして消息もつかめない第六位

    104 :

    なんか胃が痛くなりそう

    105 = 53 :

    麦野「でもさ、あのツインテールの盲目的な求愛ぶりを見ると、実は第三位も同性愛者か?」

    御坂「まったくよね。盗聴してたなら目の前に居た暗部組織の首領を捕まえるくらいは・・って、え?」

    食蜂「『も』って・・別に私は同性愛者じゃないんだけどぉ」

    御坂「私はそういうのじゃないっての、あいつが一方的にアタックしてくるだけで!」

    麦野「でも、そういう奴を引き寄せちまう魅力みたいなもんがあるんじゃねぇの、第三位には」

    御坂「そ、そんなの知らないわよ・・私はそういうつもりはないし」

    食蜂「うわあ、天然ジゴロって奴?しかも同性に対して」

    御坂「同性引き連れて派閥作ってるあんたが言えたことじゃないでしょうが!」

    麦野「やっぱり女子だけの学校は、そういう比率が高まってくるもんなんだな。後で浜面に教えておいてやるか」

    食蜂「御坂さん、女の子が好きなんて公言できないから、ツンツンの子はブラフだったりするのかしらぁ?」

    御坂「ち、違うっての!私は歴とした異性愛者で、アイツのことをちゃんとっ!!・・ぁっ」

    食蜂「・・ちゃんと?」

    麦野「見事な誘導尋問だな、第五位」

    106 = 53 :

    御坂「ふ、ふぐ・・ぅぐ」

    麦野「さてと、第三位の淡い恋心がマジモンだったと知れたところで」

    食蜂「御坂さん、ホントに可愛いわぁ」

    御坂「あ、あんたら・・いつか泣かすっ」

    麦野「はいはい、あんたらの結婚式で泣かせてくれよ、厨房」

    食蜂「お祝い金の返しはエクレアでお願いね、御坂さん」

    御坂「ああ言えば、こう言うっ!!」

    食蜂「仕方ないなぁ、そんな泣きっ面の御坂さんに好材料を提示してあげる」

    御坂「何よ」

    食蜂「はーい、ここに一枚の写真がありまーす☆」

    麦野「お?」

    御坂「げっ」

    107 = 62 :

    面白い

    108 = 97 :

    ヤンデレむぎのんかわいい

    109 = 97 :

    ミサカもかわいい

    111 = 53 :

    麦野「誰だ、これ・・何か第三位に似てるな」

    食蜂「それもそのはず、この写真に写ってる女性は、」

    麦野「第三位の姉貴か何かか?」

    御坂「・・何であんたがママのっ!」

    麦野「ママ・・って母親か、これ?」

    食蜂「私ぃ、最近カメラに凝ってて、大覇星祭のときにちょろっとぉ」

    麦野「ふぅん。しっかし、よく似てるなー・・いや、やっぱ似てないな」

    御坂「おい、今どこを見て意見を修正した?」

    麦野「胸」

    御坂「うがあああああっ!!??」

    麦野「お、しかもこれ一緒に映ってるの、件のツンツン黒髪のガキって奴じゃね?」

    御坂「これのどこが好材料じゃぁああああああ!?」

    112 = 53 :

    食蜂「でもでも、この胸囲力が御坂さんに遺伝する可能性もなきにしもあらずっていうかぁ」

    御坂「はっ・・なるほど。あんたにしては良いこと言うじゃないの」

    麦野「まあ、可能性に過ぎねぇけどな」

    食蜂「私と麦野さんみたいに事実として存在してるわけじゃないしぃ」

    御坂「あんたは私をアシストしたいのか、退場させたいのか、どっちだ」

    麦野「まあ、あれだ。精進に努めろよってことだよ」

    御坂「・・そもそも、何であんたたちはそんなに豊満なのよ」

    麦野「とうとうプライドをかなぐり捨てた質問し始めやがった」

    御坂「うっさいうっさい!良いから答えろオバサン!」

    食蜂「御坂さん、キャラが崩れかけてるよ?」

    麦野「キャンキャンうっせぇな。さっきも言ったろ、精進だよ、精進」

    食蜂「年の功じゃなくて?」

    麦野「まだそこに噛み付くか、性悪女」

    113 = 97 :

    かわいいよぉ……

    114 = 53 :

    食蜂「御坂さんはたぶん、スレンダー?体型なんじゃないかしらぁ」

    御坂「?って何よ、?って」

    麦野「スレンダーといえば聞こえは言いが・・結局は貧乳だろ?」

    御坂「ぐふぁっ・・私が避けてきた言葉を!」

    食蜂「貧乳は可哀想っていうかぁ・・敢えて言うなら美乳?」

    御坂「そうよ、美乳よ美乳。ああ、何で良い言葉なのかしら」

    麦野「美乳っていうのはある程度の大きさを持つ奴が使って良い言葉だろ。美乳>貧乳だよ、結局は」

    御坂「・・少しは気を遣っては頂けませんか」

    食蜂「(御坂さんがさっきから下手に出続けてる・・)」

    麦野「つまりは、私もある意味、美乳にカテゴライズされるわけだ」

    食蜂「え?」

    御坂「え?」

    115 = 97 :

    かわいい……むぎのん

    116 :

    フレ/ンダさえいれば、黒子に対抗できるのになぁ……

    117 = 53 :

    麦野「何だよ、その何か言いたげな苦い顔は」

    食蜂「麦野さんのは巨乳って言っても差し支えないと思うけどぉ、決して美乳ではないと思うなぁ」

    御坂「そうね。巨乳≠美乳≠貧乳≠無乳よ」

    食蜂「鬱陶しいな、乳のねぇ奴は口を挟むなよ」

    御坂「暴言にも程があるっ!!」

    食蜂「御坂さん、大丈夫。巨乳は垂れるけど、貧乳は垂れないから」

    御坂「・・フォローになってない」

    麦野「うだうだうるせぇな。長いものに巻かれろよ、第三位」

    御坂「あんたは巻くほどあって良いわね、第四位」

    麦野「まあな」

    食蜂「さっきから、胸の話ばかりしてるけどぉ、もう少し視点を変えたら良いって思うわぁ」

    御坂「・・へぇ、例えば?」

    119 = 97 :

    かわいいよ……

    120 = 53 :

    食蜂「うーん、お尻とか太ももとか」

    御坂「ああ、それはあんたの圧勝ね、第四位」

    麦野「・・べ、別に私は太ましくねぇぞ」

    食蜂「えー、でも、この肉感と弾力を持って、その発言はちょっと頂けないっていうかぁ」

    麦野「突ッつくなっ!!」

    御坂「まあ私らより年食ってれば、それだけ積み重なるものや纏わりつくものはあるわよね、余分に」

    麦野「おい、最後だけ語気を強めるんじゃねぇ」

    食蜂「まあ、ガリガリの女の子より肉付きの良い女の子に惹かれる男性が多いってよく聞くしぃ」

    麦野「そうだな、アレをアレするときも男としては痩せ過ぎてるよりは魅力的に思うらしいしな」

    御坂「また私だけ置いてけぼりですか、そーですか」

    食蜂「大丈夫!御坂さんも需要はあるわよぉ」

    御坂「・・例えば、誰に?」

    食蜂「ロリコン、とか?」

    御坂「分かっていたことだけど、嬉しくないっ!!!」

    121 = 97 :

    御坂かわいいよ……

    122 = 98 :

    可愛うぎ

    123 = 53 :

    食蜂「まあ、麦野さんは私たちと違って定期的に身体を動かす機会がないわけだしぃ」

    御坂「私たちは体育があるしね・・あんたはサボってばっかだけど」

    食蜂「むぐ・・わ、私は余分に労力を使いたくないだけっていうかぁ」

    御坂「一日にエクレア十個食う奴がよくそんな台詞吐けるわね」

    食蜂「べ、別に・・結果的に、私は今の生活スタイルでこの体型を維持できてるわけだし」

    御坂「そうやって油断し切ってると、体重計に足を掬われるわよ、文字通りね」

    麦野「そもそも、その年でサボリは感心しねぇな。レベル5だからって慢心するんじゃねぇぞ」

    御坂「え、何いきなり正論言ってんのあんた。そんなキャラだっけ」

    食蜂「サボリじゃなくて、しょ、省エネを、」

    御坂「っていうか、コイツね、致命的な運痴だから、体育出たくないだけなのよ」

    麦野「運動音痴?へぇ、意外なようで、見た目通りなようで・・何つーか、面白ぇな」

    食蜂「そ、そんなことないっていうかぁ・・!」

    124 = 80 :

    しえん

    125 = 53 :

    麦野「よし、試しにちょっとそこの角まで往復で走って来い、短距離走だ」

    食蜂「はぁ?」

    御坂「私は別に何も食べてないけど・・まあ、良いわよ」

    食蜂「ちょ、ちょっと何勝手に決めてるの、御坂さん?」

    御坂「ほら、早くあんたそのポーチ外しなさい。そんなのぶら下げて走るつもり?」

    麦野「勝った方には、これから私が浜面に買いに行かせるエクレアをプレゼント」

    御坂「軽い運動でも、ストレッチは入念にしないとね」

    食蜂「麦野さん、代わりに走る?」

    麦野「良いからその大層なモノをブルンブルン揺らして走って来い」

    食蜂「・・え、あ」

    麦野『もしもし、浜面?もっかい、頼むわ。何?今度は絹旗にパシられてる?』

    126 = 97 :

    最愛ちゃんもかわいい

    127 :

    足に電流流して壁走ったり色々と中学生にしては身体能力おかしい第三位

    128 :

    最愛ちゃんマジ最愛

    129 :

    >>123
    うんちハァハァ

    130 = 53 :

    麦野「はい。ブッチ切りで第三位の勝利」

    御坂「っしゃあ!」

    麦野「エクレアは汚れライオンの手によって五分後に届く予定だ、もう少し待ってろ」

    食蜂「・・っは、ぜぇ。み、御坂さん、今までの・・ふぇ、恨みを晴らさんがごとくの・・ぜぇ」

    麦野「おいおい、全力ダッシュとはいえ往復百メートルくらい、涼しい顔して走れよ」

    食蜂「うるさいっわね・・人には向き不向きか・・あって・・ぜぇ、はぁ」

    麦野「まあ、これからは出来る限り、しっかり体育の授業を受けるんだな」

    食蜂「仕方ないでしょ・・こっちは御坂さんと違ってハンデ背負って・・もとい部分的な重さが、」

    麦野「言い訳無用」

    御坂「そうよ、食蜂操祈」

    食蜂「今日イチのドヤ顔やめなさいよぉ・・はぇ、ぅぇ」

    131 = 128 :

    いくらウ○コさんでも100mを往復は鬼畜生やでぇ...

    132 :

    >>131

    ………???

    134 = 53 :

    麦野「さて、第五位の致命的な運動神経のなさが露呈したところで」

    御坂「何か今日初めてあんたが貶められたわね」

    食蜂「御坂さん、後でエクレア分けてね」

    御坂「イヤ」


    浜面「おい、麦野。人をこき使うのも大概にしてくれよ」


    麦野「おう、今回は早かったな」

    御坂「あ、噂の人」

    食蜂「渦中の人」

    浜面「え、何?」

    麦野「・・何でもねぇよ。さっさと帰って、滝壺のお守りでもしてろ」

    135 = 97 :

    うわああああああああああああむぎのかわいいいいいいいいいいいいいいいい
    いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
    うわわあああああああああああああああああああああああああああああ

    138 :

    みんなかわいいが
    六位が小学生だったらいいなと思う

    139 = 53 :

    食蜂「あのぉ、浜面さんって言うんですよねぇ?」

    浜面「お・・あ、はい。えっと、麦野の知り合い?」

    麦野「何でもう鼻の下伸ばしてんだよ、バカ面」

    浜面「いってぇ!!ひ、ヒールで踏まないで頂けますか!?」

    食蜂「浜面さんは、麦野さんとはどういうご関係なんですか?」

    麦野「おい、そこの運痴、少し口を閉じろ。さもなくば、ブチ抜く」

    御坂「まあまあ、麦野さん。平静を保って保って」

    浜面「関係・・ってぇと、どうだろ。友達とかそういう安穏な関係じゃねぇっていうか」

    食蜂「と、言うと?」

    浜面「うーん・・上手い言葉が見つからねぇ」

    麦野「バカだからな」

    浜面「そうだな・・強いて言うなら、運命共同体?」

    麦野「!?」

    140 = 97 :

    ああ……むぎのんだ……

    141 :

    御坂のかーちゃんレベル6だぞ
    胸が

    142 :

    お前も、お前も!

    144 = 97 :

    滝壺さんこわい

    145 :

    ヤンデレ滝壺vsツンデレ麦野

    146 = 53 :

    御坂「・・わ、割と重い言葉が来たわね」

    食蜂「言い換えると、運命を共にする者って感じぃ?」

    浜面「あ、いや、そういうと何か語弊があるっていうか何ていうか・・麦野、助けてくれ」

    麦野「おまえが撒いた種だろうが・・!」

    御坂「じゃあじゃあ、今まで一番印象強い麦野さんとのエピソードは?」

    浜面「印象強い・・?」

    御坂「何かこう・・ビビッと来た瞬間のこととか」

    浜面「ビビッと来た・・ねぇ」

    食蜂「ええ。ビビッと」

    浜面「あー・・そうだな」

    麦野「・・・」


    浜面「・・ロシアまで俺のことを追いかけてきたこと、とか」


    麦野「!?」

    147 = 97 :

    麦野さんかわいい

    148 :

    >>142
    俺の為に死ね!!


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