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    元スレグラハム「私の妹がこんなに可愛いわけがないっ!」

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    スレッド評価: スレッド評価について
    みんなの評価 : ★★★×7
    タグ : - 神スレ + - キラ + - クロスオーバー + - グラハム + - ジョジョ + - スザク + - ハム介 + - ベジータ + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。
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    351 :

    てつのラインバレルのもりじさんかっけー

    352 :

    寝る前の保守

    353 :

    これ(保守)がやりたかった!

    354 :

    黒猫とハムの絡みとかカオスそのものだろ・・・

    355 = 350 :

    黒猫「私の先輩がこんなに変形なはずがない」

    357 = 353 :

    ハワード「私の上官がこんなにシスコンなわけがない」

    358 = 353 :

    寝る前の保守

    363 = 361 :

    >>362
    おまえもか

    364 = 356 :

    寝る前のほ

    365 :

    ハムの暴走ぶりは見てて安心するな
    みんな現実にいたら嫌だっていうけど俺は是非お近づきになりてえ
    行動は極端だが根はいい性格してると思うんだ

    366 :

    言葉はおかしいが本質は割とまともだったりするからな、人間として

    日常生活なら迷惑のかかる奇行も少ないだろう、ミスター・オタクは流石に頭がおかしいと言わざるをえないが

    368 = 353 :

    おはよう保守

    370 :

    変な奴だけど無駄に頼りになるよな。バックにいてこれほど安心できる奴はいない。ある部分は不安だけど

    372 :

    >>117
    実際の空自パイロットも27歳くらいで佐官だしな

    373 :

    アメリカ軍では、士官学校出たての新人を20年かけて少尉から中佐に育てるらしいが、
    日本は昇進が早いんだな

    374 :

    「きりりんさんは、SEEDだと誰が好き?私はディア×イザなんだけどー」
    「え…あの…」
    「えーうそ!私もディア×イザ!」

    「良いよねー!」「ねー!」

    「きりりんさんのそのアクセ綺麗だね」
    「どこの?」
    「どこのって言うかクロックの限定。撮影で気に入ったから買い取っちゃった」

    「ふ、ふーん…」「そうなんだぁ……」

    彼女たちの会話は私には理解できない部分も多々あるが
    一目すれば判る通り、我が妹は完全に孤立してしまっている。
    ………辛抱ならんっ!!かくなる上は私が……!!

    ガタッ!
    私は勢い良く立ち上がる。
    すると、妹とまたも目が合った。
    まさに阿修羅のような形相で私を睨んでいる。
    ――私の助けはいらないと言うことか。ならば静かに君の戦いを見届けよう。
    私が再び席に着席すると同時にオムライスが運ばれてきた。

    「待たせたな、俗物。ここでオムライスが食べられる己の幸運を祝うが良い」
    「いただくっ!」

    まるで血痕ようにケチャップで『ガンダム』と書かれたオムライスをほお張りながら
    私は桐乃から視線を離さず、彼女の戦いを終始見届けた。頑張れ桐乃、その手に未来を掴めッ!

    378 = 365 :

    寝ようとしてた矢先のハマーン様

    381 :

    いただくっ!

    382 = 1 :

    お茶会はそれから2時間程続き、最後にプレゼント交換のような事をして終わった。
    残念な事に、我が妹は終始、碌なコミュニケーションもとれず、言わずもがな友人が出来ようはずもない。
    しかし、桐乃に廻ってきたプレゼントは、我が愛機スサノオの剣を模したような玩具でそれは当たりだったと言わせて貰おう。
    とは言う物の、一人ポツンと俯いてスサノオの剣を模した玩具を連結したり、連結解除したりする姿は見る者の涙を誘う事請け合い。
    だが、私は必死に友を作ろうとする君の姿を見ている。今日の敗戦は明日の勝利のためにあるのだ。

    そこで沙織・バジーナが茶会の終了を告げる挨拶を述べ始めた。
    「皆様のご協力もありまして、記念すべき初めてのお茶会もつつがなく終了したでござる!拙者、心より感謝しておりますぞー!」
    楽しげな歓声があがる。私の見立て通り、彼女のカリスマ性は中々のもののようだ。
    「―お茶会は一先ず、これで解散となりますが――まだまだ時間があるよという方、会で仲良くなった友達ともっと話したいよ
     と言う方は、それぞれ各自で2次会、3次会へと向かってくだされ!なお、次回の催しにつきましては、またトピックを立てますゆえ
     ぜひとも奮ってご参加くだされ!では、解散っ!」

    わぁっと喧騒が広がった。
    別れの挨拶と共に新たな友人との予定を囁く声が聞こえる。
    「ねー、これから虎の穴にいこうよ!」 虎穴に入ると言うことかっ!?
    「SEEDのカップリングについてみっちり語り合わない?」 種のカップリング? 植物の遺伝子交配かッ!

    中々、二次会はすごい事になりそうあものだ。
    しかしながら、その会話の輪の中に我が妹・桐乃の姿は無い。
    2、3人のグループに分かれながら団体は解散していく。
    沙織・バジーナも会が終わると脱兎の如く駆け出し、既にここにはいない。
    最終的には、店内には我が妹のみが残されていた。

    その姿はさながら、戦いに敗れた敗残兵のようでもあった。
    私は仮面を外し、ゆっくりと近づいていく。

    383 = 365 :

    スサノオのビームサーベルってソウテンだっけ
    連結解除に吹いた

    384 = 350 :

    このシーンの桐乃はなんか心にくる

    386 :

    マスラオのサーベルも連結出来るんだっけか

    387 = 1 :

    「君の戦いは見届けた。敗北の悔しさを知っている者だけが勝利の美酒に酔える。次は勝てるさ」
    頭の上に手をのせてやるが、その手はすぐに払いのけられた。それくらいの元気があれば大丈夫だ。
    「うっさい…バカ……大体なんなのよ……完全にその格好浮いてたし……っていうか今も浮いてるし……」
    「異な事を言う」
    私は完全にここに同化していた。メイドとの会話もそつなくこなしたと自負している。

    「全然話できなかった……」
    「最初と言うのはそんなものだ。私も最初にガンダムに挑んだ時はその性能に圧倒されたものだ」
    「厨二病やめてよ……アニメの話じゃないっての……なんで……あ、あたし…何時もどおりやったつもりなのに……
     何で避けられちゃうの……くぅぅ……かつく………ムカツク!ムカツクッ!!ムカツクムカツクムカツクッ!!」

    「おーい!きりりん氏ーー!!」
    地団駄を踏む桐乃の前に、見覚えのある顔が再び現れた。
    「良いかったー……まだ居てくださって!」
    「沙織……さん」
    「沙織で結構!ほほぉ……こちらは……彼氏でござるな!」
    沙織・バジーナは私と桐乃を見て唐突にそのような事を言い出した。
    「ちがーう!!」
    「敢えて言おう。私は彼女の兄であるとッ!!」

    「………こんな兄居ると思われるのも嫌なんだけど……」
    「なるほどなるほど。店内にやたらと存在感のある方がいらっしゃると思っておりましたが、きりりん氏の兄上でござりましたか」
    「あれだけ気配を消した私の気を感じ取るとは、やはり君も武士道に通ずる者か。私の名は高坂京介。グラハム・エーカーと呼んでくれて構わない。」
    「あんた……いい加減にしてよ……」

    「京介氏……いや、グラハム氏でござるね。それではグラハム氏もご一緒で」
    ご一緒でとは……君は何を計略している、沙織・バジーナ!
    「いやいや、お二人を二次会へとご招待しようと思いまして」
    「二次会って……さっきのつづき?」
    「左様、拙者がさっきお話が出来なかった方を個人的にお誘いしようと思いまして」

    388 = 1 :

    「他にも沢山来るの……?」
    珍しく弱気が見えるな桐乃!どうやら先ほどの敗戦が身に染みていると言う事か。

    「いやいや、拙者たちを含めて4人でござるよ」
    「ふ、ふーん……」
    ほう、詳細を聞いて多少心が動いているようだな。
    確かに少人数で有れば、先ほどのような決定的な敗戦は喫さないであろう。
    ならば私に出来る事は、彼女の迷いを切り捨てることのみっ!
    「私、グラハム・エーカーからお願いしよう。是非とも参加させて頂くと!!」
    「おおっ!来て頂けるでござりますかっ!」
    「ちょっ……何であんた勝手に……まぁ、どうしうてもって言うなら行っても良いけどさ……」
    「ああ、良かった!では、お二人とも参りましょうぞ!もうお一方は、既にマックでお待ち頂いておりますゆえ!」

    この格好と言い、私の気配を察した事と言い、会の仕切り、そして恐らくこの二次会とやらの意図も……
    やはりこの沙織・バジーナという人物。かなりの人間であるのは間違い無いだろう。
    私達は沙織・バジーナの先導に従い、メイド喫茶は出ようとした。





    「4時より予約している者だが……」
    「……貴様はっ!!よくもぬけぬけと……!」
    「もう一度言おう。4時より予約している者だ。」
    「ここで朽ちるか、今すぐ引き返すか好きな方を選べ!」
    「そんな決定権がバイトのお前にあるのかっ!」

    メイド喫茶を出る間際、派手な赤いノースリーブを着た男と先ほどのメイドがやり取りをしていた。
    赤い男と目があう。出来るな……!しかし、今は、沙織・バジーナの後を追うのが先決だろう。
    この男とはまたどこかで会うような気がする。

    389 = 1 :

    出かけるんで一旦休止。
    早ければ今日の夜にまた!
    (遅くなった場合はすまないと言わせて頂く!)

    390 :

    今北産業
    出来れば脳量子波で

    391 = 386 :

    やばいほうのバジーナさんも来たぞwwwwww
    つーか流石にグラハムの過去知らんとただの痛い人にしか見えねえなwwwww
    いや、元から痛い奴ではあったか・・・

    おつ

    393 = 366 :

    初代変態仮面相手なら確かにツンデレ喫茶として成立するな・・・

    394 :

    クワトロの伏線ちゃんと回収したかw

    395 = 386 :

    これしきのことで!保守

    396 = 353 :

    あえて言ったはずだ! 保守すると!

    397 :

    クリスマス一人でいるとか悲しい奴って親に言われた俺が保守

    398 :

    やばい方のバジーナ来ちまったwwwwwwww

    399 :

    >>1
    >巨大な球体状の金属異性体

    こんな異性やだwwww


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