元スレ兄「んと……『女になったんだけど相談に乗ってくれ』……書き込み」
SS覧 / PC版 /みんなの評価 : ★★★×4
351 = 1 :
「どした?」
女「い、いや……何でもないの……ふふっ」
「?」
嬢「お姉様?」
女「ふふっ……なんて顔してるのよあなたは!大丈夫だったんでしょ!?もうくよくよしないの!わかった?」
嬢「は、はい……」
女「ふふっ……」フワッ
嬢「あ……」
女「よかったわ……あなたが何もなくて」ナデナデ
嬢「……はい」
「……(ふぅ……この光景だけでご飯何杯いけるか選手権の開催を要求するぜ俺は……)」
女「……ふふっ、それじゃあもう遅いし……あなたはそろそろ晩御飯の時間でしょう?」
嬢「はい」
女「妹ちゃんの部屋に戻りなさい……彼女、心配してるかもしれないから……ね?」ナデナデ
352 = 266 :
>>350
お父さんがなんとかしたはず
353 :
これは惨劇、鬱エンドか!?
354 = 199 :
女が展開によっちゃ怖いな
355 = 41 :
鬱ってほどでもないんじゃないかな
356 = 1 :
>>353 俺嫌いなんだよね鬱。まぁした事はあるけどw
バタンッ
「……ふぁぁぁ……あー……ちかれたちかれた」 モフッ
女「ありがとう。あなたがいなかったらあの子は今頃」
「なに、俺が嬢ちゃんを誘わなかったら元々こんなの起きなかった事だ、悪いのは俺だっての
(実はそれで結構罪悪感あんだよなぁ…………うーむ)」
女「……」ジー
「……ん?なに?」
女「……ううん……」
「?……そうか」
女「うん……それじゃあその……ご飯はもう無理っぽいけど……お風呂入ろっか♪」ニコッ
「あ、それなんだけどさ……シャワールームとかないか?
今日もう湯船につかったらそのまま寝ちゃいそうでさ……シャワーとかで済ませたいなぁと」
女「わかった……確か1階に全員が使えるシャワールームがあったはずだから、そこでいい?」
358 = 229 :
かきだめしてたんじゃないんかい
359 = 225 :
昼ドラ見てたとかじゃなかったかな
>>1のペースでやっておくれ
360 = 87 :
日本勝ったの?
361 = 357 :
>>360
負けた
362 = 1 :
20分後
シャワールーム
「というわけで、シャワールームに来たわけだ。でも誰もいないわけだよ諸君、つまり……フヒヒ」
女「?どうしたの姉ちゃん?」
「へ?……い、いや何でもない(あれ……今俺何喋った?)」
女「ふふっ……貸切状態だね♪」
「だなぁ……ってかシャワールームも相当広いな……まぁ浴場があんなだからな」
女「でもみんなゆっくり湯船に浸かりたいと思ってるから、ここの利用者は基本的に部活の後汗を流す運動部員と」
「俺みたいな奴だけって事ね?」
女「そうそう」
「てか……あれだぞ?別に妹達から連絡来た時あいつらと一緒に浴場行っても良かったのに」
女「えー……一緒じゃ駄目なの?」
「な!……い、いやそんな事は全然(なんでそう返すんですかあんた!?そりゃ嬉しいですよ!?そりゃ!)」
女「じゃあ、そういう事で……脱ぎましょ」シュル
(どういうこっちゃ……ってうわっ!……な、慣れるはずがなかろう)カァァァ
364 :
フヒヒ
365 :
このままもう少し踏み込んだエロが堪らないんです
366 = 41 :
フヒヒ
367 = 168 :
この百合空気…我慢しないとずっとニヤけっぱなしになってしまうぜ…
368 = 1 :
ガララ
女「あー……久々に来たなぁ、ここ」
「へ、へー……(凝視したら間違いなく昇天する……それだけはごめんだZE!)」
ギュッ ムニュ
「ほわぁ!!(ちょおおお!?///)」
女「何か寂しいから、隣同士のシャワー使おっか♪」
「あ、うん……えっと……りょうかーい(襲っていいんですか!?にゃんにゃんフラグですか!?俺死んでいいんですか!?いいんです!!)」
女「さてと……んじゃここでいい?シャンプー持って来た?ここ石鹸しかないのよね」
「お、おう!全部準備万端だぜぇ!(色んな意味で!全部!)」
女「そう♪じゃあ……」
ジャアアアアア
「よ、よし(やっぱだめじゃああああ!俺はチキンなんだあああああ!!
さっさと終わらせよう!てかこんな体でうわあああな事になったら……間違いなく倒れる!)」
ジャアアアアア
「ふ、ふぅ……ふぅ…………チラッ……!?…………女ちゃん?」
女「…………」
ジャアアアアアアア―――
369 = 266 :
これは倒れたか
370 = 257 :
女がジャ----っと放尿してるかと思た
372 = 194 :
ふぅ
373 = 1 :
女「………」
ジャアアアアア―――
「……どした?」
女「……ううん………別に」ニコッ
「そ、そう……か?……ど、どこか具合が悪かったら言えよ!?おぶってやっから!!ははっ
(ははっ……)」
女「……ふふっ」
(なんで俺は基本スベる事しか言えないんじゃボケがあああああああ!!!!……おぅふ)
「と、とにかく!洗っちまおう!な!?か、髪とか……あーあ……長いとやっぱ苦労するわ」
女「ええ……そうね!」
ジャアアアア―――――
「………(どうしたんだ?……ま、まったく……童貞はこういう時の女心みたいなのがまったく分からないから困る)」
女「……」ツー
ジャアアアア―――――
374 = 266 :
ないた・・・だと・・・
376 :
お、女に祝福あれッ
377 = 87 :
女の行動が読めん
378 = 266 :
休憩して書き溜めているのかしら
379 :
鼻血か
380 = 1 :
10分後 脱衣所
「さ、さてと!髪でも乾かそうぜ!ドライヤーは……あった!」
女「う、うん!……ふふっ、じゃあお互いの髪を梳かしながらする?♪」
「な、なん……だと!?(な、なんだその嬉し恥ずかしわんだふぉーな提案は……正直ビビるんですが)」
女「じゃあまずは私!……ほら、こっちに背を向けて?」
「お、お願いしますです」
女「日本語変よ?」
「あ、ごめん……うん、よろしく(無心で行こう俺。あれだ、寺で坐禅を組む修行僧の様な……やった事ねぇけど)」
ゴーゴー
女「ふふっ……本当に綺麗な髪……」
「べ、別に普通じゃね?」
女「ううん……相当綺麗なほうだと思う、自分ではそう思わない?」
「……まったく(最近こうなった俺としては別の女の人の髪と比べるなんてのは……思いつかないわけで)」
女「ふーん……髪引っ張っちゃって痛かったら言ってね?」
「了解」
ゴーゴー
384 = 1 :
くそねみぃなw
10分後
「……じゃ、じゃあ次は女ちゃんの番な!」
女「はーい、お願い♪」
「お、おし……」
ゴーゴー
女「…………」
ゴーゴー
「……まるで素麺のような」
女「え?」
「おわっ!ち、違う違う!まるで絹糸のような綺麗な髪だなぁって……うん」
女「ふふっ、麺つゆいる?」
「……揚げ足をとらない」
女「はーい」
ゴーゴー
385 = 375 :
>>384
俺がさっき代わりに寝といたから気にせず書いてくれ
386 = 41 :
>>384 つ珈琲
387 = 1 :
女「……ねぇ、姉ちゃん」
「……ん?なんだ?」
女「……嬢の事、ありがとう」
「まだ言ってんのか……だからあれh…」
女「うん……それでも、ありがとうって言いたくて」
「……いいからさ」
女「うん…………ふふっ……姉ちゃんが来てくれてホントよかった」
「へ?」
女「……私は……嬢のお姉ちゃんらしく……出来ない…から」
「……どゆこと?」
女「……ん?……うん……」
「………(……わ……わからん……)……と、とりあえず!もうすぐ髪も渇くし!部屋戻ろうぜ!」
女「……うん」
ゴーゴー
388 = 43 :
女・・・不器用なんだな。
389 = 1 :
>>385 あれ……デジャヴ
姉・女の部屋 バタンッ
「ふぁぁ……今何時だ?」
女「11時だね」
「そっか……もう……今日はあれだ、何にもする気起きねェわ……ははっ(ニート生活に比べたら……まぁリア充な疲れだことで)」
女「流石にね……ふふっ」
「ははっ……」
女「………」
「…………(よし、話題よ降ってこいこい!……おし!)……明日の準備とかは、もういいのか?宿題とか」
女「あ、うん!それはもちろん!バッチリ」ニコッ
「そ、そっか……俺も一応準備すっか……えーと……明日の授業は……と」ガサゴソ
女「ふふっ」チョンチョン 「え?」
女「余計な事かと思ったんだけど……そこからあの机の上に、明日必要なもの、出しといたの」
「……な、なんというGJ」
女「え?」 「い、いや!何でもない!ありがとう!(い、いかんいかん……リアルとネットを区別出来ない奴は死ぬべき……)」
390 = 301 :
今思えばやっと学校編かw
391 :
>>389
ヤンデレフラグ北?
392 = 1 :
女「ふふっ、変なの」
「あ、あははっ……(よ、よし……おい俺の脳みそ!やる事なくなったし話題もないぞ!何とかしろ!)」
女「………」
「…………」
女「…………」
「(おk、ギブ)……そろそろ…眠くなってきたなぁ……女ちゃんはどう?」
女「うん……眠いかな」
「……じゃ、そういう事で」
女「あははっ……分かりやすい事で♪」
「電気消していいかー?」
女「あ、ちょっと待って……いいよ」
パチッ
「おやすみー(今日は悶々とせずにすぐ爆睡コースだなこりゃ……嬉しいような悲しいような……)」
女「……ねぇ…………ちょっとそっち行っていい?」
「!……別に…いいけど(ははっ……こやつめ………ははっ……どゆこと!?)」
394 = 229 :
遅くてもいいやw
その代わりちゃんと続けてくれよ。
適当にこのスレで終わるとかなしな
プリティーフェイスの5万倍はおもろいんだから
395 = 41 :
遅くてもいいから完結はして欲しいね
とりあえずあと10スレは続k
396 :
>>223の人はローゼンメイデン描くスレでよく描いてくれてたっけな
399 = 1 :
女「それでは……お邪魔しまーす」 ゴソゴソ
「!!」
女「……よし……と……ふふー」
「……(か、感触が感触が感触がががががががが……これは濡れる)」
女「……ふふー……何かこういう感じで違う人と寝るのって初めてだから、新鮮ね」
「そ、そう…か(………なるへそ……頭がまっ白になるとはこういう事か……って冷静になってる場合じゃねぇええええ!!)」
女「……結構、ドキドキしてるね」
「!……ま、まぁそりゃ……うんまぁ……うん」
女「ふふっ……あははっ」
「……あ、あはは……」
女「………」ギュゥ
「!?………(あ……おk……死ぬ……顔熱すぎて死ぬ)」カァァァァ
女「……そのまま、そっちを向いてて」
「え?」
女「聞いてほしい事が……あるんだ」
みんなの評価 : ★★★×4
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