元スレ姫「お父様が“裸の王様”なら、私は半裸で勝負!」
SS覧 / PC版 /みんなの評価 : ★
51 :
センスあるな
52 = 1 :
しかし、その頃──
< 帝国城 >
皇帝「将軍!」バサッ…
甲冑将軍「お呼びでしょうか、皇帝陛下」ガシャンガシャン…
皇帝「時は来た」
皇帝「もうまもなく、我が帝国軍は隣の王国に侵攻を開始する」
皇帝「指揮は将軍、あなたにお任せしよう」
甲冑将軍「了解いたしました」ガシャ…
皇帝「王国の姫には大きな借りがあるからな……」
皇帝「今こそ、ぼくの実力を思い知らせてやる!」
皇帝「帝国の威信と、この幾枚も重ねて身につけたマントにかけて!」バササッ…
53 = 24 :
光速で走りそう
54 = 1 :
一週間後──
< 姫の部屋 >
姫「盗賊退治に、炊き出し、農作業のお手伝い……いっぱいやったわ。半裸で」
姫「この一週間で、だいぶ私の評判も上がったわね!」
メイド「姫様がお喜びになると、私もメイドとして嬉しいですねえ……ヒヒ」
執事「ワシも執事として鼻高々ですじゃ」
隊長「親衛隊長として光栄であります!」
姫「でも、気をつけないとね」
姫「“ハンラーハンター”に目をつけられるかもしれないわ」
メイド「なんです? ハンラーハンターって」
姫「この世のどこかにいるといわれる……伝説の半裸ハンターよ」
姫「狩るか狩られるか……楽しみだわ」
メイド「絶対いないよねえ」ボソ…
執事「姫様は毎年のサンタも、ワシの変装じゃとまだ気づいておらんしのう……」ボソ…
55 = 1 :
すると──
バタバタ…… ガヤガヤ……
姫「あら、城内が騒がしいわね。どうしたのかしら?」
大臣「こちらも兵を出して応戦せねば……」ブツブツ…
姫「大臣、なにかあったの?」
大臣「大変です、姫様!」
大臣「つい先ほど、30万もの帝国軍が国境を突破したとの報告が!」
姫「なんですって!?」
姫「突破されたってことは、国境の兵士はどうなったの!?」
大臣「全員、体中に鼻くそをつけられる“人間チョコチップ”の刑にされたそうです」
姫「なんてひどいことを……!」ギリッ…
56 = 24 :
色んな意味でひどい
57 = 1 :
大臣「今から重臣たちで緊急会議を開くところですが……」
姫「会議なんて開いてる場合じゃないわ! お父様はどうしたの!?」
大臣「前々から兆候はあったのですが……ついに風邪でダウンされました」
姫「んもう、こんな時になにやってるのよ! バカなんだから!」
姫「いや、風邪をひいているということはバカじゃないか」
大臣「とにかく、姫様はすぐお逃げ下さい!」
姫「イヤよ! こうなったら……帝国軍は私たちで迎え撃つわ!」
大臣「ワオ!?」
メイド「私“たち”ってことは……私らもメンバーに入ってるんだろうねえ」
執事「じゃろうな」
隊長「まさか親衛隊になって一週間で、帝国軍と戦うはめになるなんて……」ガタガタ…
半裸の姫様、出陣──
58 = 1 :
< 王国領 >
ザッザッザッ……
皇帝「将軍、国王のいる城までは、あとどのぐらいだ?」
甲冑将軍「あと半日といったところかと……」
皇帝「この辺りの地理には詳しいのか」
甲冑将軍「ええ、お任せ下さい」
皇帝「フフフ……あの姫が目を丸くするさまが目に浮かぶようだ」
皇帝「さぁ、急ごう」グイッ
白馬「ヒヒィ~ン」ブルルッ
帝国兵(まだ若いのに父君に代わって帝国トップとなった皇帝陛下と)
帝国兵(誰も素顔を知らない凄腕の甲冑将軍……)
帝国兵(こりゃあ……帝国に新たな時代がやってくる予感がするぜ……)ゴクリ…
59 = 1 :
ザッ……!
姫「待っていたわ!」
メイド「ヒヒッ、お待ちしておりましたぁ……」
執事「ここから先には行かせんぞい!」
隊長「ま、待っていたぞ……帝国軍!」ガタガタ…
皇帝「む!? ──まさか、姫!?」
甲冑将軍「あら……」
帝国兵(半裸だとッ!?)
61 :
皇帝「これはこれは、姫自らやってきてくれるとはね……しかも半裸で」
姫「半裸の姫様よ。ちゃんと覚えておきなさい」
皇帝「覚えておくよ」
姫「そっちこそ、昔はよく遊んだ仲だけど、ずいぶん偉くなったじゃない」
姫「一人だけ、そんな上等な白馬に乗っちゃってさ」
皇帝「父上が腰痛で皇帝を辞めたからね……今ではぼくが帝国皇帝だ」バササッ…
姫「それにいくらなんでもマントつけすぎよ! いったい何枚つけてるのよ!」
皇帝「マントとは高貴の証。皇帝たるぼくなら、これぐらいつけて当然だろう?」
皇帝「これぞ、エンペラー・オブ・ファッションッ!!!」バササッ…
姫「むう……やるじゃない」
62 = 61 :
皇帝「……で、まさか、たった四人でこの30万を止める気かい?」
姫「そうよ。この親衛隊長がね! さあ、ファイト!」
隊長(マ、マジですかァ~!?)
メイド「イヒヒ……頑張れ」
執事「お前、すっごい楽しそうじゃのう。ワシも楽しいけど」
隊長「山賊生活で鍛えたパワーで勝負!」ダッ
帝国兵「来い!」チャキッ
王国帝国戦争、勃発──
63 = 61 :
隊長「や、やられました……」ボロッ…
姫「もう終わったの!?」
皇帝(なんて早さだ……信じられない!)
甲冑将軍「3.52秒……世界最速記録更新ですね」
姫「それじゃ、私が出るしかなさそうね」ズイッ
皇帝「へえ、もう君が出てくるのかい」
姫「だって、親衛隊を守るのが姫の務めですもの!」
隊長「ひ、姫……」グスッ…
64 = 60 :
えっ
65 = 61 :
皇帝「だけど、君一人でどうやってこの30万を食い止める気だい?」
姫「あら……皇帝陛下ともあろう者が、そんな弱い者いじめをする気?」
皇帝「え?」
姫「下はスカート、上は胸にサラシを巻いただけの私に、30万をけしかける気?」
皇帝「ぐぬぬ……」
甲冑将軍「安い挑発です。乗ることはないかと」
皇帝「将軍、ぼくがなぜ白馬に乗っているか知ってるかい?」
甲冑将軍「馬が好きだからでは?」
皇帝「ちがうよ……ぼくはなにかに乗るのが好きなんだ」バササッ…
皇帝「だから、挑発にも乗るッ!」スタッ
甲冑将軍「さすがです、皇帝陛下」
執事「“半裸の姫様”VS“マントの皇帝様”! こりゃ女房を質に入れても見ねば!」
メイド「あとでおばあちゃんにいいつけちゃお……」ヒヒッ
66 :
シエン
>>48
巨大スプーンは見たことある気がする
67 = 60 :
姫様に乗るのか
68 = 61 :
皇帝「君とぼくとで、一対一だ」バサッ…
皇帝「ぼくはね、ずっと君と対決したかったんだ」
姫「どうして?」
皇帝「子供の頃、ぼくと君は国同士の会議で会うたびによく遊んでいたけど」
皇帝「ぼくはいつもいじめられ、泣かされていた……」
姫「まさか、この国に攻め込んだのは……」
皇帝「そう、君にあの時の借りを返すためだ!」バサッ…
メイド「でかい国の皇帝のわりに、やることが小さいねぇ~」
執事「世の中そんなもんじゃろ」
姫「うん、その小ささや良し! この勝負、受けてあげるわ!」
皇帝「それでこそ君だ!」
69 = 61 :
甲冑将軍「ではこの勝負、この私が仕切ります!」バッ
皇帝「頼んだよ、将軍」
皇帝「いっておくが、贔屓などはしないでくれよ」
甲冑将軍「無論です」
甲冑将軍「では此度の二人の一騎打ち、“ダジャレ”にて勝負を決するものとします!」
姫(ダジャレ!?)
皇帝(ダジャレ!?)
帝国兵(ダジャレ!?)
隊長(ダジャレ!?)
メイド「ダジャレをいったのは?」
執事「誰じゃ?」
メイド「イェーイ」パシッ
執事「イェーイ」パシッ
70 :
実に和ましい
71 :
平和だな
73 :
メイドがいつに無く明るい
74 = 61 :
甲冑将軍「先攻は皇帝陛下、後攻は姫君ということでよろしいですね」
皇帝「ああ、かまわない。先手必勝だ!」
姫「いいわよ」
甲冑将軍「では、皇帝陛下……“皇帝”でダジャレを一つ作っていただきましょう」
皇帝「分かった」
皇帝「…………」
皇帝「“皇帝が校庭で遊んだ”」バササッ…
オォ~……!
メイド「イヒヒ……やるねえ~」
執事「ふむ、なかなかじゃのう。少々あなどってたわい」
甲冑将軍「では続いて姫君──」
姫「ちょっと待って」
皇帝「ん?」
姫「今のダジャレの意味を、きちんと説明してちょうだい」
ザワッ……!
75 = 71 :
ざわ…ざわ…
76 = 61 :
皇帝「説明……だって……!?」
姫「そうよ」
ザワザワ…… ドヨドヨ……
メイド(ギャグの意味を説明させるだなんて……なんて残酷な!)
執事(ワシまで胃が痛くなってきたわい……!)キリキリ…
皇帝「わ、分かった……説明しよう」
皇帝「今のは“皇帝”と“校庭”という」
皇帝「同じ“こうてい”という音を持つ、二つの単語を使って作ったダジャレなんだ」
姫「ちなみに……どこの校庭で遊んでいたの?」
皇帝「え!? そりゃ学校だよ……」
姫「あなたの国って皇帝はお城で教育を受けるから、学校に通わないはずだけど」
皇帝「そ、それはその……えぇっと……」オロオロ…
帝国兵(皇帝陛下……今にも泣きそうだ! おいたわしや……)
77 :
まさかのダジャレ論破
78 = 61 :
「頑張れっ!」 「皇帝陛下、ファイトーッ!」 「負けるなぁっ!」
「泣いちゃダメだ!」 「まだいける!」 「我々がついてます!」
皇帝(そ、そうだ……! ぼくには30万の軍勢がついてるんだ!)
皇帝「たしかにぼくは学校には通わなかったけど……」
皇帝「そういう現実との相違点はダジャレだから、で納得してもらうしかないッ!」バサッ
姫「!」ドキン…
オォ~……!
姫「へぇ、あの泣き虫が成長したわね。今のはちょっぴり心に響いたわ」
皇帝「ありがとう……!」
甲冑将軍「では後攻! 姫君、“姫”でダジャレを作ってもらいましょうか!」
姫「分かったわ」
姫「…………」
79 :
姫のお秘め事!
80 = 61 :
姫「“姫がひめった”」
シ~ン……
皇帝「!」ハッ
皇帝「姫……今のダジャレの説明をしてもらおうか、説明を!」
姫「説明する必要──無しッ!!!」
皇帝「うぐぅっ!?」
皇帝「わ、分かった……認めよう……」
甲冑将軍「よろしいんですか?」
皇帝「かまわない……!」
メイド「すごい力技だねぇ……」
執事「ほっほっほ、あれこそ姫様じゃわい。お前もよく覚えておくんじゃぞ」
81 = 71 :
ゴリ押しにも程があるな
82 :
悲鳴を上げるような姫でもないしな
83 = 72 :
つ、つよい
84 = 61 :
甲冑将軍「では皇帝陛下、ダジャレをどうぞ」
皇帝(“皇帝が肯定する”ってのはありきたりだから……少し工夫しよう)
皇帝「“皇帝はコーヒーに茶を混ぜた飲み物が好きらしいよ”」
皇帝「“名前はコーティーっていうんだって”」バササッ…
オォ~……!
姫「…………」
皇帝「説明すると、コーヒーとティーを合わせて皇帝ならぬコ──」
姫「説明しなくていいわ」
皇帝「え、ホント!?」
姫「その代わり、飲みなさい」
皇帝「え」
姫「コーティーとやらを飲みなさい、今すぐにッ!」
皇帝「は、はいっ!」
85 :
おもろい
くだらなくて
86 :
スレタイでそこは全身タイツだろうと思ったけどそれどころじゃなかった
なんてストロングなお姫様
87 = 61 :
帝国兵「とびっきり苦い緑茶を、とびっきり苦いコーヒーに混ぜました」
皇帝(よりによって緑茶とは……しかも、量が多い!)
帝国兵「どうぞ」スッ…
皇帝「いただきます」ゴクッ…
皇帝「う!」
皇帝(うおっ……二つの苦みがクロスしたすごい味だ! ──だけど全部飲む!)グビッ
皇帝「全部飲みました!」プハァッ
オォ~……!
姫「えらいわ、合格よ」ニコッ
皇帝「ありがとう……!」
甲冑将軍「では次は姫君の番です」
姫「分かったわ」
88 = 61 :
姫「“姫がひめった”」
シ~ン……
皇帝「え、さっきと同じ──」
姫「姫がひめった」
皇帝「いやだから、さっきも同じネタを──」
姫「姫がひめったッ!!!」
皇帝「!!!」
ガーンッ!
皇帝(な、なんてド迫力……!)ヨロ…
皇帝(やっぱり……こうなることは最初から分かってたよ)フラッ…
皇帝(君はぼくなんかが勝てる相手じゃないってことは……)ガクッ…
89 = 71 :
迫力だけじゃないですかー
90 :
姫が強いのか皇帝が弱いのか
91 = 61 :
~ 回想 ~
幼皇太子『うわぁっ、ヘビに噛まれちゃったよぉ~!』
幼姫『そんな毒もない子供ヘビなんかにビビってんじゃないわよ、泣き虫!』ポカッ
幼皇太子『うえぇ~~~~~ん!』
幼姫『もう……しょうがないんだから』
幼姫『ヘビはこうやって首根っこをつかまえちゃえばいいのよ!』ムンズッ
幼皇太子『あ、ありがと……』
幼姫『いいってことよ!』ニコッ
~
皇帝(君はいつもぼくをいじめてたけど、いつも助けてくれた)
皇帝(やっと思い出せた……あの頃の気持ちを……)
皇帝(ぼくは君のことが──)
92 = 61 :
皇帝「ぼくの……負けだ」
姫「へ?」
皇帝「ぼくはこれ以上、この国と──いや、君と戦えない」
皇帝「みんな、この戦争……我が帝国の負けだッ!」
ワアァァァァァ……!
「お気になさらず!」 「皇帝陛下もよく頑張られました!」 「ドンマイです!」
パチパチパチパチパチ……!
皇帝「みんな……」グスッ…
執事「ついに決着がついたのう……姫様の勝利じゃ!」
メイド「……にしても、なんであんなに人気あるんだろ、あの皇帝」
帝国兵「国内では優秀な為政者なんだよ、皇帝陛下は」
メイド「スケールのでかい内弁慶だねぇ……」
93 = 72 :
内弁慶www
94 = 61 :
皇帝「ぼくはずっと君に勝ちたかった……」
皇帝「君に認められたかった……」
皇帝「父が引退して皇帝になった時、ぼくはやっと君に並ぶ力を得たと思った」
皇帝「こうしてマントを何枚も身につけることで、自信はさらに高まった」バササッ…
皇帝「だけどぼくは……結局皇帝になっても君に勝てなかったね」
皇帝「煮るなり焼くなり……好きにしてくれ」
姫「…………」
姫「ねえ、子供の頃、なぜ私があなたをいじめてたか分かる?」
皇帝「そりゃあ、ぼくのことが嫌いだからだろう?」
姫「ちがうわ……ちがうのよ!」
皇帝「え?」
95 = 61 :
~ 回想 ~
幼姫『このヘビ、どうしようかしら』ギュウ…
幼姫『引きちぎっちゃう?』
幼皇太子『かわいそうだよ! 逃がしてあげよう!』
幼姫『えぇ~? だって噛まれたんだから、リベンジしなきゃ』
幼皇太子『いやいいんだ……もう痛くないから。だから逃がしてあげてよ』
幼姫『分かったわ』
幼皇太子『あ、でも……噛まれたおかえしに鼻くそつけとこう』ピトッ…
~
姫(私は……大帝国の後継ぎらしからぬ、あなたの優しさと小ささに惹かれてたの)
姫(だから……ついついいじめちゃったの。ごめんなさい……)
姫(いや惹かれてただけじゃないわ……)
姫「私は……私は……!」
96 = 61 :
姫「私は、ずっとあなたのことが好きだったのよ!」
皇帝「えぇ~~~~~っ!?」
甲冑将軍「ほう……!」
メイド「ヒヒヒ……30万の前で告白しちゃったよ。さすが姫様だねえ……」
執事「青春じゃのぉ……若い頃はワシもよく好きな女につきまとったもんじゃ」
隊長「これぞまさしく戦場の恋……!」
帝国兵「しかし、皇帝陛下のお気持ちはどうなんだろう?」
姫「……で、どうなの? あなたは私のこと、好きなの? 嫌いなの?」
皇帝「え……恥ずかしいって」
姫「もう一生分は恥かいたでしょ! 今さらなにいってんの!」
皇帝「た、たしかに……!」
皇帝「ぼ、ぼくも……君が好き、だっ……!」
姫「やったぁ!」
97 :
やったぁ!
99 = 61 :
姫「じゃあ、いつ結婚する?」
皇帝「ま、まだ早いよ! ぼくたち一国の皇帝と姫だし……色々と手順を踏まなきゃ」
姫「じゃあ、いつ契る?」
皇帝「もっと早いよ!」
姫「じれったいわね。まぁ、そういう小心者なところが気に入ったんだけどね」フフッ
姫「いずれ私の胸のサラシをほどくのは、あなたよ!」
皇帝「分かったよ……ぼくの手で必ず!」バササッ…
執事「ワシとばあさんも大恋愛じゃったのう……」
メイド「見合い結婚だったって聞いてるけど」
甲冑将軍「ふっふっふ」ズイッ
帝国兵「しょ、将軍!?」
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