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    元スレ恭介「久しぶりに野郎オンリーで遊ばないか?」

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    51 = 1 :

    ゴンドラ内――


    「……何つーか、地味だな」

    恭介「ゆっくり上昇するからな。一周するのに20分弱ってところだ」

    理樹「でも、情緒があっていいと思うよ」

    謙吾「だな。のんびりと時間をかけ、刻々と変化する情景をしみじみ味わう。良いじゃないか」

    恭介「良いこと言うなあ、謙吾」

    謙吾「俺は、お前らとここに来られて本当に良かったと思っているぞ」

    理樹「謙吾……」

    恭介「……お、そろそろ頃合いかな?」

    53 = 14 :

    杉並さんは貰いますね

    54 = 1 :

    理樹「……!」

    「ほう……」

    理樹「うわぁ、すごいっ……! 地上からあんなに離れて……」

    理樹「ほら、みんなも見てよっ!」

    恭介「ああ。良い眺めだな」

    謙吾「素晴らしい景色だ。よく目に焼き付けておこう」

    理樹「遠くもよーく見えるよっ! 僕たちの学校もあるかな……?」

    理樹「わっ、民家もビルも小さい! 人なんかもう小さすぎて見えないよ!」

    理樹「面白いなっ……!! 来て良かった……!!」

    55 = 14 :

    杉並さんは貰いますね

    56 = 15 :

    理樹のテンションww

    57 = 1 :

    恭介「……まるで女みたいなはしゃぎようだな」

    「だが、それくらい楽しんでるってこった」

    謙吾「正直……天真爛漫な理樹の姿には、心にグッと込み上げてくるものがあるな」

    「おっ、謙吾っちもか。気が合うじゃねーの」

    恭介「何だ、お前らと考えてることは一緒かよ」

    恭介「……なあ。真人、謙吾」

    恭介「……今の理樹、すっげー可愛いよな」

    人&謙吾「ああ……」

    理樹「き、聞こえてるんですけどっ!?」


    …………………

    ……………

    ………

    58 :

    僕もグッと来ました

    59 :

    すっげー可愛いな

    60 = 22 :

    りっきゅんりっきゅん

    61 = 1 :

    地上――


    恭介「お疲れさん。どうだったよ?」

    「ああ、かなり良かったぜ。素直に認めてやんよ」

    理樹「……っ」

    謙吾「何だ理樹、今度はばつが悪そうにして」

    理樹「み、みんなが僕をからかうからだよっ。可愛いとか何とか言って……」

    恭介「実際、可愛いんだから仕方ないだろ」

    理樹「あ、ほらまたっ!」

    62 = 7 :

    うむ

    63 = 1 :

    「それはそうと恭介、腹減らねーか?」

    恭介「ん、そろそろ昼飯時か」

    恭介「そうだな。ここらで休憩取ろう」

    「ひゃっほう!! メシだメシだーーっ!!」

    謙吾「どこで食べるんだ?」

    恭介「あっちにレストランがあっただろ、そこにしよう」

    「よっしゃ!! 行こうぜ理樹っ!!」

    理樹「わっ、ちょっと走ったら危ないってば!」

    64 = 14 :

    杉並さんは貰いますね

    65 = 1 :

    レストラン――


    恭介「ま、たまには先輩風吹かせなきゃならんしな」

    恭介「お前ら、好きなもん頼んでいいぞ」

    理樹「えっ」

    「ま、マジかよ!? 謙吾、メニュー表寄越せっ!!」

    謙吾「おっと、そうがっつくな真人」

    66 = 15 :

    恭介の財布が・・・

    67 = 22 :

    りっきゅんりっきゅん

    68 = 1 :

    理樹「きょ、恭介……ホントに良いの?」

    理樹「真人なんかここぞとばかり、大量に注文するよ」

    恭介「だいじょーぶだよ、金は多めに持ってきてる。遠慮は要らん」

    理樹「で、でも恭介……」

    理樹「こういう所のメニューって、大抵は料金高めに設定されてるんじゃ……」

    恭介「…………」

    恭介「あ゛ッ!!!」

    69 = 14 :

    杉並さんは貰いますね

    70 = 22 :

    りっきゅんりっきゅん

    71 = 1 :

    食後――


    恭介「……」

    「いやー、食った食った! サンキュー、恭介!」

    理樹(真人、ホント容赦ないな……)

    恭介「ちくしょおおおおおっっ!!!」

    理樹「……いやまあ」

    謙吾「恭介、この後はどうする?」

    恭介「……! ああ、この後か……」

    理樹「気温も上がってきたし、プールでいいんじゃないかな」

    「いいねえ。やっぱ体動かさねーと鈍っちまうしよ」

    謙吾「どうやら決まりのようだな」

    恭介「よし、んじゃ行くか」

    73 = 15 :

    これは・・・

    74 = 1 :

    男子更衣室――


    三馬鹿「じーーーーっ」

    理樹「……あのさ」

    恭介「どうした、理樹?」

    理樹「そんなまじまじと見られると着替えられないんだけど」

    「気にすることないぜ、理樹!」

    謙吾「俺たちには理樹を見守る義務があるからな」

    理樹「気にするよ、そんなのないよっ!! いいからあっち向いててよっ!!」

    恭介「ちぇっ、仕方ないな。……仕方ないな」

    理樹「本気で残念がらないでよっ!?」

    75 = 22 :

    りっきゅんりっきゅん

    76 = 15 :

    こいつらwww

    78 = 1 :

    理樹「……ふう」

    恭介「着替え終わったか?」

    謙吾「ああ、バッチリだ!」

    恭介「よし、んじゃお待ちかねの……!」

    「……」

    恭介「……どーした、真人」

    「いや、ちゃんと入れたはずなんだが……」

    「海パンがねえ」

    理樹「えー」

    恭介「おいおい、何やってんだよ」

    79 = 14 :

    杉並さんは貰いますね

    80 = 7 :

    ほう

    81 = 1 :

    「仕方ねえ、俺は丸出しで構わないぜ?」

    理樹「真人が構わなくてもダメだよっ!? しかも何でそんな挑発的な態度なんだよっ!!」

    謙吾「どうするんだ? 俺は予備の水着など持参していないぞ」

    恭介「売店に置いてあるのかぁ? 真人、金持ってきてるか」

    「生憎、俺は最低限の小銭しか手元に残さない堅実な倹約家でね」

    理樹「この状況で自慢して言うことじゃないでしょ」

    恭介「お前らがドカ食いしたお蔭で、俺も帰りの電車賃しかねーぞ」

    理樹「あーもう……しょうがないな。僕、一応スペア持ってきてるからさ……」

    三馬鹿「……!!」

    82 = 22 :

    りっきゅん……!!りっきゅん

    83 = 1 :

    理樹「え……何、みんな……。突然目をギラつかせて」

    恭介「すまん、理樹。実は俺も海パン忘れてきちまったんだ」

    謙吾「奇遇だな。白状するが、俺もつい血迷ってふんどしを忘れてしまった」

    理樹「いや、二人とも今履いてるでしょ!? ていうか謙吾、ふんどしはむしろ忘れて正解だよ!」

    恭介「というわけだ。ここは理樹の神聖な海パンを賭け、バトルロワイアルといこうじゃないか」

    謙吾「ふっ……仲間とはいえ、手加減はしないぞ?」

    「何だよ、面白くなってきたじゃねえか。男真人、全力で勝ちにいくぜ!」

    理樹「せめて真人は反対しようよ……」

    84 = 22 :

    りっきゅんりっきゅん

    85 = 14 :

    杉並さんは貰いますね

    86 = 15 :

    筋肉いえいいえい

    88 = 1 :

    「ひゃっほう! こいつぁ動きやすくて最高だな!!」

    恭介「クソッ!! 憎たらしい……!!」

    謙吾「理樹と一心同体になれる、千載一遇の好機だったんだがなあ」

    理樹「お願いだから誤解を生む表現はしないでね、謙吾」

    理樹(……それよりも)

    理樹(や、やっぱり僕のじゃサイズが合わないよ真人……)

    「お? どうした理樹。お前の海パン、よくフィットするぜ?」

    理樹「そ、そう……」

    理樹(ピチピチ過ぎて、その……ナ、ナニの形が、クッキリ……!)

    「理樹、お前の持ち物なんだからよく見てくれ。こいつをどう思う?」

    理樹(すごく……大きいです……)

    89 = 14 :

    杉並さんは貰いますね

    90 = 22 :

    りっきゅんりっきゅん

    91 = 87 :

    こまりっくす~

    92 = 1 :

    屋外プール――


    「ひそひそ……」

    恭介「……何だ、やけに目線が気になるが」

    謙吾「どうも、真人の方を見てないか? それも女性客を中心に」

    「大方、俺様の鍛え上げた筋肉に見惚れてたってとこだろ?」

    恭介「んな馬鹿な」

    理樹(どう考えても下だよ、下……)

    93 = 1 :

    「へへ、気分が良いぜ。ちょっくらサービスでもしますかね」

    「オラッ!! 筋肉筋肉ッ!!」

    「きゃああああああっっ!?」

    理樹「ちょっ、止めなって! セクハラで訴えられかねないよっ!」

    「え……仁王立ちして大胸筋動かしただけだぞ。これくらいなら平気なんじゃねえのか」

    理樹「じゃねえから」

    「そうか……」

    95 = 22 :

    りっきゅんりっきゅん

    96 = 1 :

    恭介「んじゃストレッチを入念に行ってからプールに入……」

    謙吾「ひゃっほーーーーうっ!!」

    理樹「ぶっ」

    恭介「ってコラ、謙吾!」

    「こいつっ、フライングしてんじゃねーよっ!!」

    「ひゃっほーーーーうっ!!」

    理樹「真人もだよっ!?」

    監視員『こ、こらーっ! そこの二人、飛び込んではいけませーん!』

    98 :

    このスレは西園美魚に監視されています

    99 = 1 :

    「謙吾、雌雄を決するときが来たぜっ!」

    謙吾「ふ、受けて立つぞ真人っ!!」

    恭介「ったく、毎度のことながら暴走しやがって」

    理樹「あはは……」

    「うー、あついな……」

    ??「わふーーっ、とても広いのですっ!」

    ??「ここもいっぱいお客さんがいるよー」

    恭介「……?」

    理樹「あれ、どうしたの恭介」

    恭介「……!?」


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