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    元スレ凛「…プロデューサーにメールしよ」

    SS覧 / PC版 /
    スレッド評価: スレッド評価について
    みんなの評価 : ★★★
    タグ : - 前スレ→1350392420 + - 次スレ→1354879973 + - アイドルマスター + - モバマス + - 凛わんわん + - 渋谷凛 + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。
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    1 :

    立ったら書く

    モバP「ん、凛からメール…」の続き
    http://www.logsoku.com/r/news4vip/1350392420/

    3 :

    まじかよ

    4 :

    >>2
    士郎、その凛ちゃう

    5 = 1 :

    渋谷凛(15)

    前回のあらすじ

    凛ちゃんはわんわんになってにゃんにゃんしました

    9 = 1 :

    [凛の家]


    加蓮「それでね、全然気付いてくれないんだよ?すっごい時間かけたのに」

    奈緒「ホント加蓮もよくやんなぁ……」

    「多分気付いてると思うよ。やっぱりプロデューサーってそういうの敏感だし」

    加蓮「そうなのかなぁ……なら何か言ってくれればいいのに」

    「アイドルにそんなアピールされても応えられないって。そういう立場なんだから」

    加蓮「……そういうものなのかな」

    10 = 1 :

    奈緒「そういうもんなんだろうなぁ。うちのはちょっと相手しただけですぐつけあがるけど」

    加蓮「奈緒は奈緒でバカみたいに可愛がられてるけど、なんか違うんだよね」

    奈緒「おい、どういう意味だよ!?」

    加蓮「そのまんま」

    「確かに。ふふっ」

    奈緒「う……」

    加蓮「ま、私も私で心配されてばっかりで、それも違うと思うし」

    「それくらいが丁度いいんだよ。アイドルなんだから」

    12 :

    最新のモバマス劇場の加蓮ぐうかわ

    13 = 1 :

    加蓮「でも凛は凛のプロデューサーさんと良い感じの仲だよね?ねね、どうやったの?」

    奈緒「あ、それ気になる」

    「別に、付き合い長いから。そんな面白い話はないよ」

    加蓮「私も結構長いのに、ああはならないよ?」

    奈緒「そうそう、何もないなんてことはないだろ」

    「本当にないってば。加蓮と奈緒はそういう風に意識しすぎ」

    奈緒「あ、あたしは別にだな」

    加蓮「えー、そんなぁ……」

    14 = 1 :

    加蓮「それじゃ、こないだプロデューサーさんと三者面談してたでしょ?そのときはどうだった?」

    「別に普通。家に集まって、仕事の話とかしておしまい」

    奈緒「あれ、一緒に飯もしなかったのか?せっかくなのに」

    「フェスの前日だったから。面談終わったらすぐ事務所だったよ」

    加蓮「え、でもご飯くらいなら別に大丈夫だったでしょ?」

    奈緒「だな。あれ、実はあんまり仲良くなかったりして」

    「そんなことない。単純に別にご飯くらい、いいかなって」

    加蓮「……『別に』!?」

    奈緒「『くらい』ィ!?」

    15 = 12 :

    仕事の話とか(意味深)

    16 = 1 :

    加蓮「い、家にわざわざ来てくれるんだよ!?それで一緒にご飯まで食べられるチャンスなのに!?」

    奈緒「あ、あたしがアイツ飯に誘うのにどれだけ……!」

    「だからホント、二人とも意識し過ぎだってば……」

    「前にも家で食べたことはあるから、今回はいいと思ったの」

    加蓮「……やっぱり仲いいよね?凛から誘ったの?」

    「たまたまだよ。その時は私に渡すものがあって、私店番してたからさ」

    「店先まで届けてくれて、そのまま家でご飯食べてもらっただけ」

    加蓮「ふーん……」

    奈緒「へー……」

    17 :

    加蓮は愛されてるな公式に
    Pが心配しすぎだけど

    18 = 8 :

    今回のイベは加蓮が可愛すぎてヤバイ
    劇場もヤバイ

    19 = 1 :

    「な、何?」

    奈緒「別にぃー?」

    加蓮「ね、面談自体はどうだった?私来週なんだ」

    「仕事の報告して、先の話するだけだよ。うちはお母さんが面倒臭かったけど」

    加蓮「反対されたりとか?」

    「ううん、なんかいろいろ心配症だから」

    奈緒「あー、そういうの恥ずかしいよなぁ。あたしも来週だよ……」

    加蓮「ね、もっと詳しく教えてよ」

    「……別にいいけど。えっと……」

    20 = 1 :

     ・ ・ ・

    「……それでね、ほら、凛ちゃんが出てるあのCM!あれがご近所からも評判良くって!」

    「お母さん、ちゃん付けはやめてってば……」

    P「会心の出来でしたからね。各方面からも高評価でしたよ。凛にはこれからも期待してます」

    「お仕事本当に頑張ってるみたいね。でもいくつくらいまで続けられるものなの?」

    P「こればかりは何年、とは言えないです」

    P「ただ凛は多才なので能力開発がしっかりできれば、アイドルとしてはかなり長く息が続くと見ています」

    「……そうかな」

    P「そうだぞ。プロデューサーとしては、ホントに自慢のアイドルだ」

    「……ふふ」

    22 = 1 :

    P「アイドルは人気が勝負になりますが、凛は持ち備えているものに加えて努力もしっかりしています。周りからの信頼も厚い」

    P「多方面で活躍できる力がありますので、食いっぱぐれることはまずないと考えても問題ないくらいだと思います」

    P「いざ引退となっても、経験と実績を生かして業界でやっていこうと思えば引く手数多かと」

    「プロデューサーのお陰だね」

    P「凛がよくやってるからだよ」

    「随分と高く評価して頂いてるのね。お仕事についてはわかりました」

    「じゃ、もういい?」

    「待って。……その、母親の私が言うのもアレですけど、この子仕事でも無愛想だったりしません?ちょっと心配で」

    「……もう、やめてよ。大丈夫だってば」

    23 = 1 :

    「でもムスッとしてること多いでしょ?それで問題とか起こしてたりしたら……」

    P「ははは、本当に大丈夫ですよ。凛は根っこから真面目ですし、受け答えはしっかりしてますから。無愛想っていうよりも、凛々しくて物静かって評判です」

    P「アイドルとしてはそういうところも込みでプロデュースしていますから、仕事面で問題になることはないですね。それに近頃は随分と解れてきましたよ」

    「確かに、中学の頃に比べたら明るくなったわねぇ。それもPさんのお陰?」

    「……もう、知らないよ」

    「アイドル、続けたいのよね?」

    「うん。辞めるなんてまだ考えられない」

    「ならいいのよ。行き詰まったら家業があるんだし、プロデューサーのお墨も付いてるんだし。思い切ってやりなさい」

    「ありがと。まだまだ続けるつもりだよ。もっともっと上、目指していきたいし」

    24 :

    しぶりんマジ正妻

    25 = 11 :

    ハハッ

    26 :

    なんで凛ってこんなに正妻力高いんだろうな

    27 = 1 :

    P「私を始め、事務所も同じ気持ちです。よろしければ来年も是非、お願いします」

    「お母さん、いいでしょ?」

    「もちろんよ。プロデューサーさん、よろしくお願いしますね」

    P「ええ、こちらこそよろしくお願いします」

    「うん。プロデューサー、これからもプロデュース、よろしくね」

    P「おう、任せとけ。これまで通り、全力でいこう」

    「うん。頑張ろう」

    28 :

    P

    29 = 1 :

     ・ ・ ・

    「……と、そんな感じ」

    加蓮「ホント凛とプロデューサーってベストパートナーって感じだよね」

    「……そうかな」

    加蓮「そうだよ!私も面談、頑張らないと」

    奈緒「あたしは憂鬱だよ……アイツ変なこと言ったりしないかな……」

    加蓮「ね、その後は?」

    「歩いて一緒に事務所向かっただけ」

    奈緒「……お散歩デートか?やっぱ仲いいよな?」

    加蓮「あ、ようやくイチャイチャが聞ける?」

    「だからそんなのはないってば」

    30 = 24 :

    31 :

    スレタイにモバって入れろよカス

    32 :

    >>31
    名前で気づけよ
    頭わりーな

    33 = 1 :

    ・ ・ ・

    「本当にご飯はいいの?」

    「もう、この後忙しいんだってば。ほら、行こ?」

    P「ああ、そうだな。では、失礼します」

    「またいらしてくださいね~」



    「………」トテトテ

    P「………」トコトコ

    34 = 1 :

    「ね、プロデューサー」

    P「ん?」

    「今日はありがと」

    P「気にするほどじゃないだろ」

    「そうだけど、さ。プロデューサー、ちょっとお疲れでしょ」

    P「……よくわかるな」

    「まぁね。タクシー拾って行こ。明日から忙しいし、休めるとこで休まないと」

    P「そうだな。そうするか」

    35 = 1 :

     ・ ・ ・

    「そんな感じで結局さっさとタクシー乗って、事務所戻って終わり」

    奈緒「うーん……甘さが足りない………」

    加蓮「……ホント、良きパートナーって感じの仲の良さなんだね」

    「だから何もないって言ったでしょ。私もそういう関係でいたいし」

    加蓮「はー、ストイックだね……」

    「もういい?この話はおしまい」

    37 = 1 :

    奈緒「残念だったな、加蓮」

    加蓮「ちぇー……」

    「何が?」

    奈緒「いや、もっと甘々なのがあると思ってたから」

    加蓮「こないだ、つついたら面白い話出てくるんじゃないかって話してたんだ」

    「…………だから、そんな話はないって」

    加蓮「絶対なんかあると思ってたのに……」

    38 :

    ありませんね、言える話は

    39 = 8 :

    アイドル生命が終わる話ならちらほら

    40 = 1 :

    奈緒「あたしもベタベタにイチャイチャしてるもんだと思ってた」

    加蓮「ね」

    「……なんでそう思うの?」

    加蓮「だって凛、プロデューサーさんと一緒だと露骨に機嫌良くなるし」

    「…そんなことないよ」

    奈緒「最近表情も柔らかくなったな」

    「無愛想治そうと思って」

    41 :

    前に行くとこまで行った人は余裕だな

    42 = 1 :

    奈緒「プロデューサーのこと優しい目で見てたりするし」

    「……」

    加蓮「逆も見た」

    「ふーん……………ふふっ」

    奈緒「……………」ジトー

    加蓮「……………」ジトー

    「………別に他意は無いし」

    43 = 24 :

    なんで俺の隣にはしぶりんみたいな可愛い子がいないのはどうして?

    44 :

    これは各々別のプロデューサーがついてるってことでいいのよね?

    45 = 1 :

    奈緒「お茶淹れとか、プロデューサーの分は全部自分でやってるだろ」

    「プロデューサー頑張ってるし、感謝も兼ねてね」

    加蓮「あとさくらちゃんにプロデューサーさんの行動報告させてる」

    「……監視させてるわけじゃないよ。あの子が勝手にチェックしてるから、教えてもらってるだけ」

    奈緒「ま、何よりもこないだのアレだな」

    「……アレ?」

    46 = 1 :

    >>44
    そうよ
    わかりづらかったらごめんね

    47 :

    つまりここから三人分か…

    49 :

    何でお前は俺がオナり過ぎてチンチン疲労した日に限ってこのシリーズやるんだ


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