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    元スレP「音無さんに告白する!」 春香「頑張ってください!」

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    タグ : - >>1 + - アイドルマスター + - 音無小鳥 + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。
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    51 = 1 :

    P(カメラはいつもの鞄に入れてきたけど、ばれてないよな?)

    P(伊織にカメラを受け取ってから、角度も調整したし)

    P(この店は照明がそんなに明るくないし大丈夫、だと思いたい……)

    P(このくらいの位置でいいかな?)ススッ

    店員「お待たせいたしました。生二丁でーす」

    小鳥「ありがとうございます。さ、飲みましょう。プロデューサーさん?」

    P「……あ! は、はい! 飲みましょう!」アタフタ

    小鳥「?」

    52 = 1 :

    ――しばらくして

    小鳥「ふー。結構、お酒も進みましたねー」

    P「そうですね」

    P(音無さん。顔が赤くなってる。色っぽいなあ)ボンヤリ

    小鳥「プロデューサーさん」

    P「?」

    小鳥「あんまり見ないでください。恥ずかしいです」

    P「す、すみません!」バッ

    小鳥「ふふっ。冗談ですよ」

    53 = 1 :

    P(確かにずいぶん時間も経ってる)

    P(よし。告白するぞ……!)

    P(いつもは適当に理由をつけて逃げ回ってたが)

    P(今回はそうできないように、アイドルの皆に告白するって宣言してきたんだ)

    P(もう逃げ道は無いんだ)

    P(大丈夫だ。大丈夫)

    P(アイドルの皆も脈ありだって言ってくれてたじゃないか)

    54 = 1 :

    P「お、音無さん!」クワッ

    小鳥「は、はい!」ビクッ

    P「え、ええと、だ、大事な話があります!」

    小鳥「え……」

    小鳥(大事な話? いまプロデューサーさん大事な話って言った?)

    小鳥(こんな二人きりの状況で大事な話って……)

    小鳥(ま、まさか……)

    55 = 21 :

    見てるぞー

    56 :

    うむ

    57 = 47 :

    しえん

    58 = 1 :

    ――妄想タイム――

    P『音無さん! 好きです!』

    小鳥『そ、そんな。私なんてもう2X歳のおばさんで……』

    P『そんなの関係ありません! 俺は音無さんのことが好きなんです!』

    小鳥『で、でも……』

    P『小鳥!』

    小鳥『……!』

    P『好きなんだ! 小鳥!』

    59 = 1 :

    小鳥「ウヘヘ……。ダメデシュヨ。プロデューシャーシャン」

    P「音無さん?」

    小鳥「……はッ! な、なんでしょうかプロデューサーさん!」

    P「は、話、続けてもいいですか?」

    小鳥「え、ええ。すみません」

    小鳥(もう! ダメじゃない小鳥! こんなことしてるから2X歳になっても独り身なのよ!)

    61 = 1 :

    小鳥「ど、どうぞ」ドキドキ

    P「あの、俺……!」ガタッ

    ガチャン!

    P「え……?」

    小鳥「あ! グラスが」

    P「うわあああ!」ビチャビチャ

    小鳥「す、すみませーん! おしぼりくださーい!」

    63 :

    ふむ

    64 = 1 :

    小鳥「大丈夫でしたか?」

    P「す、すみません。拭いてもらっちゃって」

    小鳥「構いませんよ」ニコッ

    小鳥(ただ……)

    小鳥(プロデューサーさんの鞄の中……)

    小鳥(カメラが入ってた?)

    小鳥(ど、どうして……?)

    65 :

    前の続き?

    66 :

    支援

    続きが気になって寝れん

    67 = 1 :

    小鳥(チャックが不自然に開いていたし)

    小鳥(私の方を向いていたみたいだわ)

    小鳥(まさか私のスカートの中をッ!?)バッ

    P「……」ススッ

    小鳥(プロデューサーさん、いま明らかに鞄の位置をずらしたわね……」

    小鳥(ただ、その位置だと……私の、顔?)

    小鳥(どうして私の顔なんて)

    68 :

    明日早いんだから早くしろよ
    お願いします

    69 = 1 :

    P「すみません。バタバタしてしまって」

    小鳥「大丈夫ですから。気にしないでください」チラッ

    P(こんな時にこんなミスをしてしまうなんて)

    P(本当なら次の機会にしたいところだが……)

    アイドルたち『頑張ってください! プロデューサー!』

    P(そういうわけにもいかないよな)

    70 = 1 :

    P「音無さん。さっきの話の続きです」

    小鳥「は、はい」チラチラッ

    小鳥(どうしよう。カメラが気になってプロデューサーさんの話に集中できない)

    P「あの、俺、一年前にこの事務所にきて」

    P「正直、不安でした。この業界でやっていけるのかって」

    P「でも、右も左も分からない全くの素人の俺を支えてくれた人がいて」

    P「す……」

    P「……好きになってしまいました」

    小鳥「へ?」

    72 = 1 :

    P「音無さん。俺、あなたのことが好きです」

    P「まだまだ半人前な俺ですけど……」

    P「付き合ってください」

    小鳥「」

    小鳥(え? え? ええええええ!)

    小鳥(ど、どういうこと?)

    小鳥(話はあんまり聞いてなかったけど、私いま……)

    小鳥(告白された?)

    73 :

    あー、ドッキリだと勘違いされるパターンね

    75 = 1 :

    小鳥(ピヨー!! 音無小鳥2X歳、ついに私にも春が!)

    小鳥(しかも、プ、プロデューサーさんに!)

    小鳥(も、妄想じゃないのよね?)フトモモギュー

    小鳥(でも、あのカメラはどうして……?)

    小鳥(カメラ? カメラで盗撮……)

    76 :

    支援は紳士の嗜み

    77 :

    ドッキリの予感胸アツ

    78 = 1 :

    小鳥(そういえば、今日事務所で)

    小鳥『み、みんな揃ってどうしたの?』

    春香『あははっ。な、なんでもありません』

    千早『そうです。なんでもありません』

    『そ、そうだ! なんでもないぞ!』

    小鳥(みんなの様子がおかしかったような……)

    小鳥(まさかこれは……ッ)

    小鳥(ドッキリ! ドッキリなのね!)

    79 :

    京都は紗枝さんと雪美ちゃんでもう幸せ

    81 = 1 :

    小鳥(2X歳になって彼氏のひとりもできない私にみんなからのサプライズ!)

    小鳥(ふふっ。みんなやってくれたわね)

    小鳥(そうして私を喜ばせておいて、後でその姿をビデオで見て大笑いってわけね)

    小鳥(ただ、いくら事務所の仲間といえども、やっていい冗談と悪い冗談があるのよ!)

    小鳥(みんなの思い通りにさせるもんですか!)

    83 = 68 :

    ドッキリ

    84 = 1 :

    P「あ、あの、音無さん?」

    小鳥「あ、ごめんなさいプロデューサーさん」クスッ

    小鳥「私、プロデューサーさんに勘違いさせちゃったみたいですね」

    P「え……?」

    小鳥「プロデューサーさんの気持ちは嬉しいです」

    小鳥「ただ、プロデューサーさんのことをそんな風には見れないかな?」

    P「……!」

    P「……あ、そ、そうです、よね」

    小鳥(ふふっ。どうですか、プロデューサーさん? 2X歳の純情を弄んだ罰ですよ)ニヤッ

    85 :

    戦犯伊織

    86 = 1 :

    P「……」

    小鳥「……」

    P「……」

    小鳥(あ、あれ? すごく空気が重い……)

    P「す、すみません。いきなりこんなこと言ってしまって……」

    小鳥「い、いえ……」

    P「出ましょうか?」

    小鳥「そうです、ね」

    87 = 79 :

    これは戦犯いおりん

    88 :

    うわぁ……

    89 = 1 :


    ――帰り道

    P「……今日は本当にすみませんでした」

    小鳥「いえ、気にしません」

    小鳥(ネタばらしはしないのかしら? それともこのままお蔵入り?」

    P「もちろん、これからも仕事はしっかりやりますから」

    小鳥「あ、はい。それじゃあ……」

    P「失礼します」ペコリ

    90 = 77 :

    これだから~ピヨちゃんは~

    91 = 1 :

    小鳥「はい。また事務所で」フリフリ

    小鳥(プロデューサーさんの後姿。すごく哀愁が漂ってるわ)

    P「……」トボトボ

    小鳥(ドッキリに失敗しちゃったってことで)

    小鳥(あとで亜美ちゃんや真美ちゃんに責められたりするのかしら?)

    小鳥(でも、引っかかるのも癪だしなあ)

    小鳥(うん! 気にすること無いわ! 小鳥!)

    92 :

    ああ…

    93 = 1 :

    小鳥(ただ……)

    小鳥(こんなドッキリを仕掛けられたってことは)

    小鳥(プロデューサーさんは私のことなんてなんとも思ってないんだわ)

    小鳥(そう思うとショックね)ハア・・・

    小鳥(帰って飲みなおしましょ)

    94 :

    いい設定だ

    95 = 1 :

    ――翌日

    ――事務所――

    P「うううっ……」グスッ

    「元気出してくださいよ。プロデューサー」

    やよい「……プロデューサー」ウルウル

    伊織「いつまでもウジウジしてるんじゃないわよ」

    P「うううっ……」グスッグスッ

    「サーターアンダギー食べるんだ。元気出るぞ?」

    雪歩「お、お茶入れてきますぅ!」

    96 = 79 :

    さてどうなるんだ

    97 = 1 :

    ――給湯室

    亜美「しかし、兄ちゃんが振られるなんて以外だったね」

    真美「うんうん。絶対うまくいくって思ってたのに」

    美希「小鳥のくせに生意気なの。プロデューサーを振るなんて」

    雪歩「美希ちゃん、それは言いすぎじゃあ……」

    亜美「はるるんが居ればもうちょっと明るくなると思うんだけど」

    ???「おっはようございまーす!」

    貴音「おや、噂をすれば……」

    98 :

    ここからや

    99 :

    度々>>1が消えるのは話についていけないから?

    100 = 1 :

    春香「みんな、おはよー!」

    「春香、その箱は?」ゾロゾロ

    春香「へへ。これはねー」カパッ

    P「……」

    やよい「うわー! すっごく豪華なケーキです!」

    伊織「本当に豪華ね」

    「まともに見れないくらいにね」

    一同(ケーキの真ん中に『祝』なんて書かれてるし……)

    P「」ズーン


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