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    元スレモバP「アイドル達が家族だったとするじゃないですか」

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    みんなの評価 :
    タグ : - アイドルマスター + - モバマス + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。
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    252 = 206 :

    あかんこれはダメなパターンのヤツや

    253 = 244 :

    ※Pの妄想内です

    254 = 213 :

    きらり「でも……」

    P「なんだよ」

    きらり「……ごめんね、Pちゃん。お勉強のじゃましちゃって……」

    P「……あぁ、こっちは追い込み中なんだから勘弁してくれよ」

    きらり「……ごめんね……」

    ガチャッ……バタン

    P「……」カリカリ

    P「……」カリカリカリ…

    P「……はぁ」コロン

    P「やっときらりのおもりを解放されるわけか……」

    P「ははっ、ぶちょーさんとやらも大変だろうなぁ」

    P「あいつ、手加減とか理解しないし……子供みたいで……」

    P「……なんかだるい。寝よ」

    255 = 230 :

    にょわ~…

    257 = 244 :

    天まで届きそうだな

    259 = 213 :

    ―――

    ――

    ピピピピッ ピピピピッ……

    P「……ん……う……」バシッ

    ピピッ

    P「……はぁ、学校いくか……」

    P「……」

    P「流石に昨日の今日できらりも起こしにはこないか……」

    P「あいつに起こされると身体痛いんだよなぁ……はは、楽でいいや」

    260 = 230 :

    にょわー

    261 = 166 :

    他のアイドル達が結婚の話題を振るなどして遠回りに攻めているのに対して、直球ど真ん中、唯一Pにキスした女諸星きらりちゃん!

    262 = 230 :

    ままゆさんみたいに、直球に好き好き言う子もいるじゃないですかー

    263 :

    ほっしゅほっしゅ☆

    264 = 244 :

    ほす

    265 = 213 :

    P「……」

    P「……おばさんに聞いたら1人で登校したっていうし」

    P「ちょっと強くいいすぎたかな……はぁ……」

    P「まぁ、彼氏ができるならいつまでも依存されても困るし」

    P「さっさと教室……ん?」


    「でよ、先輩がそのでか女落とせるかってのを賭けようぜ」

    「えー、部長あんなのがタイプなの? ショックー」

    部長「まさかだろ。あんな電波女……まぁ、体と顔はいいし適当に遊んだらポイかな」

    「うっわー、鬼畜っすねー」

    部長「夢見せてやるんだから優しいだろ? まぁいつも脳内お花畑だろうけど! ギャハハハ!」

    266 = 213 :

    P「……おい」

    部長「あ? んだよ」

    P「お前、バスケ部の部長か?」

    部長「そうだけど、だったらなんだよ」

    P「そうか……」

    P「……俺の幼馴染を笑ったな? 俺も笑って貰おうか」

    部長「は? 意味わかんねぇ……」

    「こいつ頭おかしいんじゃねぇの?」

    P「うるせぇ一発殴らせろ!」

    部長「んだよ、うぜぇ!」

    267 = 244 :

    普段からきらりんとスキンシップとってたら体がすごく強くなりそう

    268 = 230 :

    本気のきらりんパワーの洗礼を受けてる訳だしな

    269 = 213 :

    P「……」

    先生「なんでこんなことをした?」

    部長「いきなり殴られました」

    P「……むしゃくしゃしてやりました」

    先生「……お前なぁ、受験も近いのにこんな問題起こして……」

    P「……」

    部長「……」ニヤニヤ

    ガラッ

    きらり「Pちゃん!?」

    P「あ……」

    部長「あぁ、きらりちゃん!」

    270 = 206 :

    やさぐるまさんじゃないですか

    271 = 230 :

    どーなるきらり

    273 = 213 :

    きらり「あ、ぶちょーさん……どうして?」

    部長「聞いてよきらりちゃん。この人がいきなり殴りかかってきてさ……」

    きらり「……そうなの?」

    P「別に……なんかむかついて、つい」

    きらり「Pちゃん……」

    部長「俺、被害者ですしいってもいいですよね。先生?」

    先生「いや、まだ話が……」

    部長「いこうよ、きらりちゃん」グイッ

    P「あ、まっ……」

    きらり「いや!」バッ

    部長「……あ?」

    274 :

    こんな女の子やってるきらりは初めて見るかもしれん

    275 :

    拓海がいねえぞ

    276 = 230 :

    きらりは言動はきらきらしてるけど、中身は普通の女の子だぜ

    277 = 213 :

    部長「……どうしたの? この人のことならおいといてさ……」

    きらり「ごめんなさい、ぶちょーさん……きらりね、いっぱい考えたけど……」

    部長「あ……?」

    きらり「やっぱり、ぶちょーさんといっしょに恋人さんにはなれないにぃ……」

    部長「……」

    きらり「あのね、ぶちょーさんはかっこいいしきらきらーってしてるにぃ……でもね、いっしょでもハピハピしなくて……」

    部長「ちっ……意味わかんねぇよ電波女」

    きらり「え?」

    部長「気持ちわりぃ……冗談だっつの。うぜぇ」

    きらり「あの、ぶちょーさん……」

    部長「まじ意味わかんねぇ……帰る」

    先生「ちょ、ちょっと待ちなさい!」

    タッタッタ……

    279 = 244 :

    Pの妄想が濃厚すぎてヤバい

    280 = 213 :

    P「……」

    きらり「あ、あのね、Pちゃん……」

    P「は、ははっ……ほっといても断ってたのか……」

    きらり「うきゃ……?」

    P「いや、なんでもない。慣れないことなんてしなけりゃよかったなぁ」

    きらり「なんのお話?」

    P「こっちの話……なぁ、きらり」

    きらり「どうしたの? どこか痛いのかにぃ?」

    P「いや。お前も悪い男にひっかからないぐらいには賢いんだなぁ……」

    きらり「んーとね、いっぱい考えたから……」

    P「そうか……はは、うん。それなら安心だわ」

    281 :

    教師の前でこれやってる部長が馬鹿すぎて……

    282 = 213 :

    P「んじゃ、教室もどれよ……?」

    きらり「……」キュッ

    P「……なんだよ、裾なんか掴んで」

    きらり「あのね、きらりね……いっぱい、いーっぱい考えたんだにぃ……」

    P「……それで?」

    きらり「きらりね、好きーってむつかしいって思ったんだけど……」

    P「……」

    きらり「でもでも、たーくさん考えたんだにぃ、それでね」

    P「なんだよ」

    きらり「好きな人、いるかもって思って……」

    P「なん……だと……?」

    283 :

    これを見せつけられる教師

    284 = 213 :

    P「ま、まぁ……たくさん考えたんなら、いいんじゃねぇの」

    きらり「Pちゃんもそう思う?」

    P「人を見る目はあるみたいだしな。おせっかいはやめるわ」

    きらり「じゃあね、あのね……」

    P「……だから、俺に相談してないでその好きな人に伝えて来いよ」

    きらり「……好き」

    P「……は?」

    きらり「きらりが、好きな人はね……Pちゃんなんだにぃ……」

    P「……俺?」

    きらり「うん」

    P「友達の好きじゃなくて?」

    きらり「うん、あのね……いっしょにいるとハピハピでね……どきどきして……」

    P「……は、ははっ。まじか」

    285 = 212 :

    Pの妄想長すぎィ!
    アラサー事務員もびっくりだわ

    286 = 213 :

    きらり「……いや?」

    P「いやっていうか……」

    きらり「……?」

    P「……まぁ、きらりに付き合える男なんてそういないよな……うん」

    きらり「じゃあ……」

    P「俺でいいなら……喜んで」

    きらり「……!」バッ

    P「ちょっ、きらり……!?」

    ドンガラガッシャーン!

    P「い、いきなりとびつくなよ……こんな……」

    きらり「うれしぃにぃ……だいすき、すき……」ギュゥゥ…

    P「……あー……うん、よしよし」

    287 = 244 :

    付き合ってくれるちひろさんの優しさが染み渡る

    288 = 213 :

    ガラッ

    先生「まったく、あいつは……あ?」

    P「あ」

    きらり「にょわ?」

    先生「おまえらなにを……」

    P「ち、ちがうんです! 話を聞いて……」

    先生「うらやましいじゃねぇか! ちくしょうが!」

    P「ダメだ話が通じない……逃げるぞきらり!」ヒョイッ

    きらり「うゃっ……」

    先生「またんかぁ!」

    P「待ちません! きらり、自分で……」

    きらり「うきゃー……おひめさまだっこ、うきゃー……」ポー…

    P「走れそうにないなチクショウ! とりあえず落ち着くまでは逃げ続けないとな!」


    おわり

    290 = 213 :

    ―――

    ――



    P「ふぅ……かなり連続しましたね」

    ちひろ「何人か無駄に長かったですね。蘭子ちゃんとかきらりちゃんとか」

    P「姪は過去との対比が重要ですし、年下の幼馴染は保護対象からの変化が重要なんです。譲れません」

    ちひろ「うわぁきもちわるい」

    P「ありがとうございます。知ってます」

    ちひろ「……それで、まだやるんですか?」

    P「割と満足しました」

    ちひろ「そうですか」

    291 = 244 :

    満足しちゃったか

    292 = 206 :

    おい処女ヶ崎がまだヶ崎ではないかヶ崎

    293 = 233 :

    組長巴の舎弟Pが見たいのう

    294 = 213 :

    P「でもね、ちひろさん」

    ちひろ「なんですか?」

    P「俺は、アイドル達に可能性を見てるんですよ」

    ちひろ「可能性……」

    P「そう、可能性。身近な存在だったらという可能性です」

    ちひろ「何人か恋人になってましたが」

    P「可能性です」

    ちひろ「微粒子レベルどころじゃありませんが」

    P「人間の可能性は無限なんです」

    ちひろ「いいセリフだ、感動的だな」

    P「そうでしょう」

    ちひろ「だが無意味だ(腹パン)」ドスッ

    P「うっ……」ガクッ

    295 :

    妹な黒川さんを推してるのだけれど賛同者がいない

    296 = 213 :

    ちひろ「……」

    ちひろ「身近な存在に、アイドルが……」

    ちひろ「はっ、これは新しい可能性がみえたかも!?」

    ちひろ「次回のキャンペーンは『妹コレクション』『姉コレクション』同時!」

    ちひろ「さらに幼馴染コレクション、マニアックな母コレクションも実装!」

    ちひろ「いけますよ、これ!」


    おわる

    297 = 274 :

    キャラ次第では成功しそうだな

    298 :

    まだ搾り取ろうと言うのか乙

    299 = 213 :

    もはやモバマスSSですらなくなってる気がするので終わり
    携帯からぽちぽちも少し厳しいのよ

    保守支援ありがとうございました!

    300 = 201 :

    心が豊かになった


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