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    元スレP「アイドル達の寝起きに『昨日は良かったよ』って言ってみる」

    SS覧 / PC版 /
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    みんなの評価 : ★★★×8
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    901 :

    ほぁ

    902 = 622 :

    翌朝

    チュンチュン

    (頭いてぇ…完璧飲み過ぎだ)

    (しかし、何故か妙にすっきりしたような、爽快な気分だ。昨日までの鬱積した気分が消え去っている)

    「そういえばあずささんは…!ええええええええええええええええええええええええええええええ」

    あずさ「う…ん…」

    (あずささんと!)

    あずさ「…あら、おはようございます。プロデューサーさん」

    (一緒に寝ている!?)

    「あ、あずささん!この状況は一体!?」

    あずさ「……まぁ」ポッ

    「まだ!まだ頬を染めるのは早いと思いますよ!あずささん!もっと現状確認しましょう!」

    (現状!そう現状はあずささんと一緒に俺のシングルベッドの上に寝ている。衣服はお互い乱れているが夏場により薄着なので許容範囲だ。目の前には夏の風物詩のスイカが…じゃねえだろ!)

    903 = 516 :

    あずささんのスイカ食べたい

    904 = 622 :

    「あ、あの、あずささん。これから大変失礼かつとんでもないことを聞きますが、冷静に聴いてくださいね!」

    あずさ「は、はい」

    「…下腹部になにか違和感はありますか?」

    あずさ「」モジモジ

    (なんかクネクネしてるな。そりゃこんなこと聞かれたら恥ずかしいか)

    あずさ「あの、プロデューサーさん。ちょっと後ろを向いていてもらえますか」

    「わかりました」

    ゴソゴソトキヌズレノオト

    あずさ「……はい、もう大丈夫ですよ。こっちを向いてください」

    (…どうやら何もなかったみたいだ。あんなにあずさの顔が輝いt)

    あずさ「パンツ履いてませんでした」

    「」

    906 = 543 :

    あずささん流石っす

    残り
    ・雪歩
    ・やよい
    ・伊織

    907 = 622 :

    あずさ「プロデューサーさん?大丈夫ですか?」

    (神よ……はっ!俺がすっきりしたのってまさか!)

    「あずささん!今すぐ病院に行きましょう!仕事の方は俺の方から頭下げて回ります!」

    あずさ「でもそんなすぐにはわかりませんよ」

    「ああ!そうか…ん?」

    (何かポケットに入ってる。なんだこれ?丸まったメモ用紙?内容は…)

    『昨日の一部始終は録画させて貰った。バラされたくなかったらこの紙の指示通りに行動しろ by A&I』

    あずさ「あら?今クローゼットから物音がしたような。きっと気のせいね」

    あずさ「それよりも…プロデューサーさん、お話しませんか?き、昨日はどうでした?こ、これでも私初めて…だったんですけど」

    「…昨日は良かったよ」

    (って紙に書いてあるんだよ!幸か不幸か俺は何も覚えてない!)

    あずさ「まぁ!そ、そのありがとうございますって言うのも変ですよね…うふふ」

    「アズササンノホウコソドウデシタカ?」

    909 = 843 :

    竜宮の残り2人がなぜいるんだ

    912 = 622 :

    あずさ「私は…いっぱい摘まれた気がします」

    「!?」

    あずさ「あ、お酒のオツマミの話です。プロデューサーさん、私の分横取りしないでくださいね」

    「…ホカニハ」

    あずさ「後、たくさん吸われた気がします」

    「!?!?」

    あずさ「あ、ビールの泡の話です。プロデューサーさん、マナー違反ですよ」

    「…」

    あずさ「あ、あのぅ…実を言うと、私、昨日のこと全然覚えてなくて…ごめんなさい」

    「いえ、謝ることじゃありませんから」

    914 = 622 :

    (えーと、次の指示は…)

    「こ、こうなったら、オレタチ、結婚、するしかナイカナー、たはは…」

    あずさ「け、結婚!?そ、そうですよね、そうなりますよね。プロデューサーさん、責任感の強い人ですものね」

    (…この紙の内容と俺もあずささんも何も覚えていないという事。それって)

    あずさ「…やっぱり、プロデューサーさんが私の運命の人でした。私ずっとそうだったらいいなぁって思ってたんですよ」

    「…あずささん」

    あずさ「…不束者ですが、どうかよろしくお願いします」ペコリ

    「」

    915 = 709 :

    竜宮小町のチームワークは流石だな

    916 = 622 :

    (…やっぱり、こんなのダメだ)グシャ

    「ドッキリテヘペロ」

    あずさ「はい?」

    「だから、ドッキリですって。律子から聞いていませんか?アイドルの寝起きドッキリを俺が計画していたって。あずささん、ホテルじゃないからって油断しましたね?」

    あずさ「」

    「あずささんの初体験も全部ウソ、ドッキリです。これから気をつけてくださいね。酔わされて何されるかわかりませんから」

    あずさ「…パンツは?」

    「女友達読んで脱がさせてもらいました。俺は一切関わってないので安心してください」

    あずさ「…失礼します」ダッ

    (……)

    「…出てこい。亜美、伊織」

    917 :

    あーあ

    918 = 622 :

    ガラガラ

    亜美「兄ちゃん…」

    伊織「あんた、何やってんのよ!早くあずさを追いかけて謝りなさいよ!」

    「出来る訳無いだろ。あんなに真剣な気持ちを裏切ることなんて出来ない」

    伊織「裏切るって、あんた何言って」

    亜美「兄ちゃん、あずさお姉ちゃん。最近、元気なくて、よく怒られたりするんだ。多分それって兄ちゃんとあんまり会えなくなってからなんだよ」

    「俺と?」

    伊織「…そうよ。竜宮小町が忙しくなって、あんたに段々会う機会が少なくなったから」

    「だから、俺とあずささんをくっつけようとしたと」

    亜美「うん。さっきあずさお姉ちゃんの気持ち聞いたっしょ?あんなに好かれているのに、兄ちゃんはあずさお姉ちゃんじゃダメ?」

    「俺は…あずささんの気持ちに答えられるのか不安なんだ。あんな素敵な人の運命の人に俺がなれるのか。あずささんが俺を好きな位に俺があずさんを好きにでいられるのか」

    920 :

    がんばれよp

    921 = 622 :

    伊織「あんた、ほんとっっっうにバカね!ちょっとこれ見なさい!」

    (伊織が俺の部屋のテレビを操作すると、二人の酔っぱらいの姿が…って昨夜の俺とあずささんじゃないか!)

    「本当に録画したのか!一体どうやって?」

    伊織「水瀬の力を使えばこれくらい訳ないわ」

    亜美「すごいよね~。ちなみにこのマンションの住人を追い出したのもいおりんなんだYO。兄ちゃんとあずさお姉ちゃんが組んず解れつしているところの音を聞かせないようにするためなんだって。ねっいおりん」

    伊織「ち、違うわよ!あんたの弱みを撮影するのに邪魔だから追い出しただけよ!ほら画面に集中しなさい!肝心の場面よ」

    『俺だってねぇ~言いたいことあるんですよぉ~、あずささ~ん。俺が今こんなにやる気がないのh……あqwせdrftgyふじこlp;@:「』

    (何いってんだこいつ。呂律の回っていなくて何言っているかわからな…ん)

    922 :

    『俺が今こんなにやる気がないのは…あずささんと最近会えないからなんですよ!』

    「!」

    『芸能活動しんどいのはプロデューサーだって同じですよ!ぶっちゃけ俺この仕事向いてないんですよ!でも、でもあずささんがいるから今日まで頑張ってきたのに、最近はぜんぜ…ん…』



    『うぅぅうう……あずささん…大…好きだあああぁぁぁあああぁぁぁ!!!!…………グゴー』



    「」

    伊織「まったくエラい近所迷惑な告白ね。こんな大声で起きないあずさもあずさだけど。…マンションから人払いしておいて良かったでしょ?にひひっ」

    亜美「兄ちゃん、これで自分の気持ちわかったっしょ?それじゃ、迷子にならないうちに、さっさとあずさお姉ちゃん連れ戻してきてね~」

    「亜美、伊織…ありがとう…っ!」

    923 = 922 :

    あずさ「…はあ」

    あずさ(本当にプロデューサーさんがあんなことするのかしら?いたずらが成功したのに全然嬉しそうな顔じゃなかったし、やっぱり…)

    あずさ「そうよね。きっと何かの間違いよね。ちゃんとプロデューサーさんとお話しなくちゃ…あら?ここはどこかしら?困ったわ、また迷ったみt」

    「あずささん!」ゼハゼハ

    あずさ「ぷ、プロデューサーさん…」

    P&あずさ「……」

    (な、何か言わないと…!)

    「え、えと…お、女友達とか呼んでないんでパンツの事は知りません!」

    あずさ「は、はぁ…」

    (何を言っているんだ!まだ酔ってるんじゃないのかよ!?)

    (何を言えば…何を言えば…何を…言えば…っ!)

    「あずささん」
    あずさ「はい」

    「結婚…してください!」

    「はい…っ、喜んでっ」

    お し ま い

    924 = 920 :

    えっ

    925 :

    おつ

    926 = 922 :

    数日後

    あずさ「そういえば、私のパンツは何処にいっていたのでしょうね~」

    「伊織たちの話によるとあずささんがトイレに行った時に、そのまま脱ぎっぱなしにしたらしいですよ」

    あずさ「あ、あの時は、寝ぼけてましたからっ!普段はそんなことしないんですよ!」

    あずさ「ところで、そのパンツはいまどこにあるんですか?」

    「家のクローゼットの中に…」

    P&あずさ「……」

    あずさ「うふふ。今度取りに行きますね。あ、な、た」

    お わ れ

    928 :

    乙 あとやよいおゆきぽだな
    もう4P設定で良いから全員出してあげて(懇願)

    929 :

    何?書けばいいのか?

    930 = 922 :

    お付き合い頂きありがとうございました
    ゲロッパ

    931 :

    あんまスレに余裕ないしササっと頼むわ
    圧迫するからレスできないけど応援してる

    932 :

    おつ

    934 = 929 :



    やよい「えへへ、お疲れ様でしたー!!」

    P「おう、お疲れ」

    やよい「うっうー!最近とっても調子がいいんですよー」

    P「ああ、知ってるよ。一角の女優と言っても過言じゃない」

    俺とやよいはドラマ撮影の為に温泉旅館に滞在している。しかしやよい、いつの間にこんな演技力を身に付けていたんだ…女優としてのオーラを感じたぞ

    やよい「えへへ…これもプロデューサーのおかげです」ニコッ

    P「いや、こればっかりはやよいの実力さ」




    どうなっても知らんぞ

    935 = 929 :

    やよい「うう…て、照れますよー」ガシッ

    P「ん、やよい…それは」

    やよい「ごくごくごくごく」ダンッ

    P「おま…」

    そう…照れた勢いでやよいが飲み干したのは…

    俺の飲んでいたハイボール(濃い目)だ…

    やよい「さー!明日も撮影れす、がんばりらすろー!!」ガルーン

    P「や、やよい…」

    936 = 929 :

    やよい「はふっ…はふっ…からだ…あついれす…」

    P「おい、大丈夫がやよい、少し横に…」ダキッ

    ふと、俺の首に暖かい感触…まだ幼さの残る少女の腕が、まとわりついていた。

    やよい「ふっ…ふっ…プロ…りゅーさー…」

    P「やよ…」

    やよい「ふにゃあ」バタンッ

    まとわりつく腕は次第に胸、お腹としなだれ、最後は床に抱かれた。

    P「あっちゃー……」

    P「……んっ、そうだ」

    937 = 928 :

    ここまでPの計画通り

    938 = 929 :

    チュン…チュン…

    やよい「ふわぁ…頭が痛いです…ん…?」

    P「よう、やよい起きたか、おはよう」

    やよい「プ、プロデューサー…?あれ…あれ?」サワサワ

    P「どした?自分の身体撫で回して、どっか調子悪いのか?」

    そう…撫で回る彼女の両手に触れるものは、彼女の肉体そのもの…つまり全裸だ。

    やよい「~~~~~~~!!!???」

    P「はっはっは、やよい、昨日は『良かった』よ」

    939 = 929 :

    やよい「なんで私ハダカなんですか!?ええええ!?」ダキッ

    顔を真っ赤に染めながら布団を小さな胸に抱く少女、可愛いなぁ。

    P「なんでって…昨日のこと、覚えてないのか?」

    やよい「夜…たしか打ち上げでプロデューサーさんとお話して…」

    P「お前が俺のお酒を飲んで、しなだれかかってきたんだよ」

    やよい「……ハッ!!!!!」キュピーン

    P「思い出したか」

    やよい「で、でもでもでもでも!!私ハダカになんてなってません!!」

    940 = 929 :

    P「あれ?その後のこと覚えてないのか…」

    やよい「え…う…、私、何かしましたか?」ギュウウウ

    布団は今にもその綿を舞い散らさんとするほどに強く握られ、白い肌に収まっている。

    うーむ…幼い幼いと思っていたやよいも、思春期の恥じらいが訪れたか…

    P「その後やよいは俺に『好きです…抱いて下さい』なんて言って来たんだぞ」

    やよい「だ…ダ…DA!?」

    P「まぁ、俺も酔ってた勢いもあったんだが…」

    やよい「……」

    P「やよい?」

    やよい「………ふぇ」

    942 = 929 :

    P「笛?」

    やよい「ぇ…ぅ…ひぅ…」グスッ

    涙ですと~~~~~!?やべえええええええええ

    P「おいおいおいやよい、な、何で泣くんだよ」

    やよい「らって…ぐ…ら、らって…」

    やよい「せっか…せっかく…せっかく思…おも…おもい…」

    P「あぅ…わ、悪い。俺も酔った勢いに任せてなんて…」

    やよい「えぅ…わた…し…は…」

    P「俺はやよいが大好きだ、な?だから泣き止んで…」

    やよい「!!ひぅ…えぅ…ふぅう…」

    真っ白な肩を震わせ号泣する『少女』に、『男』はただただ…

    943 = 929 :

    P「……すまん、やよい!!」

    やよい「ふぅ…ぅ…」

    P「ドッキリなんだよこれ!ドッキリ!」

    やよい「ぅぅ…ひぅ…」

    P「な?全部これ嘘なんだよ…」

    そう、昨日の夜、あの後俺はノックダウンしたやよいを布団に寝かせたところで、このドッキリを思いついた。
    悪いとは思ったが服を脱がさせてもらい、後は横に寝るだけ。睡眠学習は泥酔したやよいには通じないだろう、そう思ったのだ。

    944 = 929 :

    P「服を勝手に脱がせたのは謝る、だから…」

    やよい「う…ひぅ…ぐすっ…ぐすっ…」

    P「泣き止んで…くれよ…」

    部屋に木霊する少女の泣き声…なぜ…

    なぜ泣き止んでくれない…?

    P「やよい…悪かった…この通りだ」

    無垢な少女を冒涜した罪だ、土下座程度で済むとは思っていないが…

    P「許してくれ…」

    やよい「ぐすっ…わ…わたし…」

    945 :

    日本語おかしいのも遅いのも気にならないけど
    寒いのはなんとかして欲しかった

    946 :

    やはり地の文ありは読む気にならん

    947 :

    やよい「わた…し…おぼ…おぼえ…ます」

    P「…え?」

    やよい「おぼえて…ます」

    やよい「プロ…デューサー…に」

    P「やよい…?」

    やよい「言った…こと…ぐすっ」


    やよい「『好きです』…って…」

    948 :

    地の文自体はあってもいいけど
    その地の文が空寒くて痛々しいのはちょっと……

    949 = 947 :

    P「……」

    そう、やよいは確かに発していた。

    ~~~~
    やよい「えへへー」

    P「あーもう、何で酒癖悪いかなこの娘は」

    やよい「プロデューサー…好きですよ?」

    P「はいはい、ありがと、俺もだよ」

    やよい「…好きです…あなたのことが」
    ~~~~

    P「…やよい」



    >>946
    おk、気分害して悪かったな


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