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    元スレ結衣「京子離れする」 京子「結衣離れする」

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    1 :

    京子「ねえねえ結衣ー、今日のごはんはなぁに?」

    結衣「今日は麻婆豆腐とトマトのサラダ」

    京子「おおう、どっちも私が食べたいって言ってたメニュー!?」

    結衣「……べつに、私が食べたかっただけだし」

    京子「へへへ、もう結衣ったら素直じゃないんだから~」ツンツン

    結衣「ほっぺツンツンするのやめろ」

    京子「……」プニプニ

    結衣「……ぷにぷにもやめろ」

    京子「てへへ」

    2 = 1 :

    京子「ひき肉もどっさり入っててボリューミーだね~」

    京子「ピリ辛でご飯が進むクン……」モキュモキュ

    結衣「普段はいつもこんなにひき肉入れないんだけどね」

    京子「へっ?」

    京子「……んぐっ、どうして今日は入ってるの?」

    結衣「そりゃ京子がいるからな、今日は特別だよ」モクモク

    京子「えへへ、私がいると特別なの?」

    結衣「……や、やっぱ今のなし」

    3 = 1 :

    京子「もうさぁ、結衣って私のこと好きだろ」

    結衣「ねーよ、寝言は寝て言うから許されるんだぞ?」

    京子「むむむむ……!」

    結衣「ていうか京子こそ私のこと大好きだろ、毎日毎日遊びに来てさ」

    京子「は、はぁ!?」ガタッ

    京子「……ねーよ、寝言は寝て言うから許されるんだぞ」ニヤッ

    結衣「コイツ……」

    結衣「図星だな、苦し紛れのおうむ返しってところか」

    京子「なっ!?結衣なんて好きじゃないし、違うったら違う!!」

    4 = 1 :

    京子「だいたいさ、結衣って私がいないと生きていけないんじゃないかな」

    結衣「……はぁ」

    京子「小さいころからずーっと一緒だったし、離ればなれになったらどうするの?」

    京子「きょうこー、わたしきょうこいないと生きていけないよ~」ウルウル

    京子「あっはははははは、ほんと可愛いやつめ」

    結衣「……あほか」

    結衣「私はべつに京子がいなくても平気だけど?」

    京子「ほほう、ずいぶんと余裕がありますなぁ……」

    5 = 1 :

    京子「あぁ、目に浮かぶよ……涙声で私にラブコールをする結衣が」

    京子「私は京子無しじゃダメだ、ずっと私の側にいて……」

    京子「いますぐ京子を抱きしめたい、大好きだよ京子」

    京子「……いやん、結衣ったら強引なんだから」ポッ

    結衣「か、勝手に変な妄想するなよ、ばか!!」

    結衣「……私は京子が心配なんだけど、私に依存しっぱなしだろ」

    結衣「小さいころもいまも結衣結衣結衣結衣……」

    結衣「……ふっ」

    京子「なんだよ!その鼻で笑って勝ち誇ってさぁ!!」

    6 :

    夫婦なんだから離れる必要ないじゃないですかー

    7 = 1 :

    結衣「結衣ーお腹空いた、今日のごはんなにー?」

    結衣「結衣ー宿題見せて、結衣ー今日も泊まっていくからね~」

    結衣「結衣結衣結衣結衣結衣結衣結衣……」

    結衣「……ふっ」

    京子「んなっ!だからなんだよその勝ち誇った顔は!?」

    結衣「そろそろ私離れしないとなぁ京子は……」

    京子「そ、それを言うなら結衣の私離れだろ!!」

    結衣「むむ……別にわたしは余裕だけど?」

    京子「私だって余裕だしぃ?」

    8 :

    まーた夫婦喧嘩してるのかこの二人は!

    9 = 1 :

    結衣「へぇ、それならお互いちょっと距離を置いてみるか」

    京子「そ、そうだね~私はべつにそれでいいけど」

    結衣「うんうん、お互い依存しすぎてたんだよ」

    結衣「今までちょっと寄り添いすぎてただけで、これで普通の関係の戻るよ」

    京子「……どうしてそんなこと言うの」

    京子「寄り添いすぎてなにが悪いんだよ!!」

    京子「……私のことが嫌いなんだろ、邪魔なんでしょ!」ジワッ

    京子「だからっ、ひっく、だからそんなことっ……」

    結衣「あ……」

    10 = 1 :

    結衣「ごめん京子、私が悪かったよ……」ギュッ

    京子「……」

    結衣「私は最低な人間だ、遊びに来てくれる京子にひどいこと言って」

    結衣「寂しがりやな私のために来てくれてるのに……」

    結衣「ごめん、ごめんね京子……」

    京子「ぷっはっははっはははははははは!!」

    結衣「なっ!?」

    京子「結衣はほんっとチョロいなあ、ちょっと泣きが入るとこれだ」

    京子「ごめん、ごめんね京子だって……」ニコニコ

    結衣「~~~~~~~~っ!!」

    11 = 1 :

    京子「ぷはははははは、ほんと可愛いやつだ!」バンバン

    結衣「……」

    京子「もう認めちゃいなよ、私がいないと生きていけませんって」スリスリ

    結衣「……決めた」

    京子「うんうんついに決めたか、さあ言うんだ結衣!京子がいないと――」

    結衣「しばらく京子とは遊ばない、京子離れする」

    京子「えっ、えっ!?」

    結衣「もう決めたからな、京子も私の家に出入り禁止だからね」ニコッ

    京子「えっ……」ジワッ

    12 = 1 :

    結衣「確かにそうだもんな、いつまでも一緒にいられるワケでもないし」

    結衣「京子を第一に考えて行動してきたけど……」

    結衣「私も京子離れしなきゃいけない歳なんだよね」

    京子「べ、べつに無理する必要はないんじゃない?」

    結衣「ここまで言われたらさすがにそうせざるを得ないだろ」

    結衣「……というわけでご飯食べたらもう帰ってね」

    京子「……か弱い女の子に暗い中1人で帰れって言うの?」

    結衣「いやまだ夕方の5時半だし、外明るいし」

    京子「……」

    13 = 1 :

    結衣「しばらくは献立で悩む必要もなさそうだな」

    京子「……私が来ないから?」

    結衣「そうそう、京子がいるときは結構気を使ってたからな」

    結衣「栄養のこと考えたり、飽きがこないように工夫したり……」

    京子「……えへへ」

    結衣「でももう必要ないかな、京子はもう来ないんだし」

    京子「いやいや、結衣の家に行くから」

    結衣「……話聞いてたのか、お前は」

    14 = 1 :

    結衣「悪いけど京子から言い出したんだからな、私は折れる気はないよ」

    京子「結衣のお家にこれからかも行くから」

    結衣「……」

    結衣「そうだな、どうしてもって言うなら……」

    結衣「依存していたのは私の方でした、ごめんね結衣って土下座したら許す」

    京子「はっ、はぁ……?」

    京子「ふざけるな、土下座なんて誰がするか!」

    結衣「そりゃそうだろうな、京子にもプライドがあって良かった」モキュモキュ

    15 :

    紫煙

    16 :

    かまわん続けろ

    17 :

    ニヤニヤが止まらないからやめろ

    18 = 1 :

    京子「ほ、ほんとのほんとにもう来ないからな!」

    結衣「はいはい」

    京子「……ぶぅ」

    京子「今ならごめんね京子、愛してるよ京子で許すのにさぁ」

    結衣「……はぁ、私がそんなこと言うと思うか」

    京子「私は結衣が折れるまで来るつもりはないからね」

    結衣「それはいいな、お互い結衣離れ京子離れできるといいね」

    京子「あーあ、寂しがり屋の結衣が何日持つかねぇ……」

    京子「……麻婆豆腐おいちい、えへへ」モクモク

    結衣「そうやって素直なら可愛いのになぁ、まったく」

    19 :

    櫻子「誰かに依存してるとか無いわー」
    向日葵「まったくですわ」

    20 = 1 :

    京子「はぁ食った食った、ごちそーそまでした!」

    結衣「おそまつさま、ちゃっちゃとお皿洗っちゃおうかな」カチャカチャ

    京子「えぇ、そんなの後にしてよ!」

    京子「ゆいー、一緒にお茶でもすすって世間話でもしようか」

    結衣「おいこら、なに当たり前のように居間でくつろいでるんだよ」

    京子「へっ?」

    結衣「お前なぁ……結衣離れはどうしたんだよ」

    京子「あ、あぁ……」

    結衣「ささ、暗くなっちゃうから早く帰りな」

    京子「……むむ」

    21 = 1 :

    京子「結衣はさ、私に帰ってほしいの?」

    結衣「その質問はずるいな、できればいて欲しいけどね」

    京子「ほほう……」

    結衣「でもそれじゃあ京子離れができないしな、だからさっさと帰った帰った」

    京子「うははは、なんだよーほんとは一緒にいたいんじゃん!」

    京子「愛してる京子、でずーっと側にいてあ・げ・る」スリスリ

    結衣「やかましい、さっさと帰れ」

    京子「むぐぐぐ……」

    京子「……へたれ、結衣のへたれ!!」

    結衣「あーあー、聞こえない聞こえない」



    22 = 1 :

    京子「へたれの臆病者、弱虫!」

    結衣「へたれで結構、臆病者で結構、私はもう京子離れするって決めたの」

    結衣「この調子なら未練たらたらなのは京子っぽいね、ふふ」

    京子「はぁ!?」

    結衣「まぁお互い頑張ろうよ、京子は私にゾッコンだから辛いと思うけど」ニコッ

    京子「むぎぎぎぎぎぎ……!」

    京子「もう知るかほんっとに怒った、完全に結衣が悪い」

    結衣「私をおちょくった京子が悪い」


    23 :

    ニヨニヨ

    24 = 1 :

    京子「あーあー、帰れって言われたら帰るしかないよね」

    結衣「そうだな、帰るしかないな」ギュッ

    京子「ねえねえ、どうして私の腕をつかんでるの?」

    結衣「き、京子こそ私に抱き着いてるじゃないか!」

    京子「えへへ……」ギュッ

    結衣「コアラかよ、いいから帰りなよほんと」

    結衣「春先は変態が出るからな、京子みたいに可愛い子は……」

    京子「私みたいに可愛い子~?」

    結衣「うっ……」

    25 = 17 :

    やめろ
    今電車の中なんだぞ

    26 :

    素晴らしいね

    27 = 1 :

    京子「分かった分かった、今日はもうおいとまするよ」

    結衣「今日はっていうか、もうしばらく来るなよ……」

    京子「帰るからさ、途中まで送って行って?」

    結衣「まぁそれくらいならいいけど」

    京子「へへへ、ありがと結衣~」ギュッ

    結衣「な、なにナチュラルに手を握ってるんだよ、離せ!」

    京子「ん~、もう結衣が私抜きで生きられないようにと思って」

    結衣「……くっ、そうきたか」

    京子「わははは、まぁ京子離れが出来るといいね結衣君♪」

    結衣「あーもう、京子に優位な立ち位置にいられるとしゃくに障る」

    28 = 1 :

    京子「くふふ、寂しかったらいつでも呼んでもいいのよ」ギュッ

    結衣「うるさいなぁ、早く手を離せって」

    京子「だーめっ、あそこの分かれ道まで離さない」

    結衣(まずい、このままじゃ私が先に折れそうだ……)

    結衣「そうだ、なら腕を組んで歩いてみようよ」

    京子「おおう、そんな刺激的なことをしたら結衣が卒倒しそうだけど」

    京子「ふふ~ん♪」

    結衣「……」グイッ

    京子「ちょ、ちょっと結衣……!?」

    結衣「おやおや、どうしたんだ京子」グイグイッ

    京子「いやっ、だから、ゆ、結衣の胸が私の腕に……」

    29 = 6 :

    会社なのに頬筋が崩壊した
    どうしてくれる

    31 = 8 :

    >>29
    子社員A「やだあの人・・・ケータイ見ながら一人でニヤニヤしてる・・・」
    子社員B「うわぁ本当だ・・・気持ち悪い・・・」

    32 = 1 :

    京子「あっ、あぁぅ……」

    結衣「ふふふ、寂しくなったらいつでも来ていいんだからな」

    京子「わっは、わはは、寂しいのは結衣のほう――」

    結衣「……」ムギュッ

    京子「だ、だからそれやめてぇ!」

    結衣「寂しくなったらいつでも来ていいんだからな」

    京子「ち、ちくしょー……」

    結衣「京子だけは特別だよ、大好きな京子だから」ボソッ

    京子「なっなぁ……!?」

    結衣(勝った、この勝負はわたしの勝ちだな)

    結衣(……なんの勝負かは分からないけど)

    33 :

    西りえが最上だがメイン公式もやっぱりイイですね

    34 = 1 :

    結衣「じゃあな京子、どっちかが先にまいったを言うまで遊ぶの禁止だよ」

    京子「……」

    結衣「ふふ、なんなら今でもべつにいいんだけどな」

    京子「うっ……」

    結衣「大好きだよ結衣、愛してるよ結衣~で許してやる」

    京子「だれが言うか、絶対に後悔させてやるからな!」

    結衣「そうだな、それくらいの意気がないと張り合いがないからな」

    結衣「……まぁ先に京子が折れるのは目に見えてるけど」

    京子「……ちくしょー」

    結衣「ふふん、ばいばい京子」スタスタ

    35 = 1 :

    ~結衣自宅~

    結衣「ただいまーっと、はぁ無駄に疲れたな……」

    結衣「お皿洗ってお風呂洗って、ゲームでもするか」

    結衣「……ふふ、でもその前にちょっと休憩」

    結衣「いやぁやっぱり一人暮らしって最高だな!」

    結衣「……この広い部屋を独り占めできるなんてさ」

    結衣「この広い部屋を……」

    結衣「あ、あれ、私の部屋ってこんなに広かったっけ?」

    結衣「……」ポツーン

    結衣「……2人でちょうどいい広さなんだね、ここ」

    結衣「ってえ!しんみりするの早すぎるだろ私!」

    36 = 23 :

    この>>1なかなかの者

    37 = 1 :

    結衣「ダメだダメだ、お皿でも洗って気を紛らわそう」

    結衣「……」キュッキュッ

    結衣「あ、このお皿京子が使ったものか」

    京子『……麻婆豆腐おいちい、えへへ』モクモク

    結衣「ふふ、私の料理をあんなに美味しそうに食べるのは京子くらいだもんな」

    結衣「……はぁ、なんでこんなことになったんだか、寂し――」

    結衣「はっ……!?」

    結衣「ああもう!京子離れするんじゃないのか私!!」

    結衣「しっかりしろ私!」

    結衣「寂しくない、寂しくない、寂しくない……」キュッキュ

    38 = 1 :

    ~歳納自宅~

    京子「あーあ、別に家に帰ってもすることないしなぁ」

    京子「ミラクるんは全巻読破したし、新刊はまだまだ先だし……」

    京子「コムケのネタ作りはやる気起きないし……」

    京子「……ふぁ~、絵でも描くか暇だもん」

    京子「ん~、設定としては黒髪でボーイッシュな美少女で」

    京子「足が陸上部にスカウトされるくらい早くて、中学生なのに一人暮らし」

    京子「ふむふむ♪」サラサラッ

    京子「金髪の美少女幼なじみに片思いしていて、悶々とする毎日を過ごす……」

    京子「ふへへへ……」カキカキ

    39 = 16 :

    かわいい




    かわいい

    40 = 1 :

    京子「……できた!」

    京子「物憂いに幼なじみを見つめる、黒髪美少女の図」

    京子「……あ、あれ?」

    京子「こ、これってどう見ても結衣じゃん!?」

    京子「なんだよ、なんで私結衣の似顔絵なんて書いてるんだよ!」

    京子「……むむむ」

    京子「えへへ、でも上手く出来てるから破かないで飾ろうっと」

    京子「ゆい~……♪」ウットリ

    京子「ってぇ!?無意識のうちに結衣のこと描いてたって……」

    京子「……あはは、ありえんありえん、寂しくなんかないもんね」

    京子「……」グスッ

    41 = 1 :

    京子「……結衣、結衣」

    京子「あーもう、私から折れるのは絶対ダメだ」

    京子「これからもずっと一緒なのに優位に立たれちゃ困るからな!」

    京子「へへへ、そうそうずっと一緒だもん」

    京子「……あれ、なんのためにこんなことしてるんだっけ」

    京子「……まぁいいか、そのうち結衣が折れるだろ」

    京子「会えない時間が~愛育てるのさ~♪」

    京子「むふふ、今日は結衣の似顔絵でも描いて時間潰すか」

    京子「ふふ~ん♪」カリカリ

    42 :

    にまにま

    43 = 1 :

    ~次の日~

    結衣「お、おはよう京子……」

    京子「はよう、結衣……」

    結衣「どうしたんだ、そんなにげっそりしちゃって」

    京子「……結衣こそ、目にクマができてるけど」

    結衣「いや、ちょっとコーヒー飲みすぎちゃって」

    京子「あはは、私もそんな感じかなぁ」

    結京「……」ゲッソリ

    結衣(言えない、京子がいないのが寂しくて寝れなかったなんて)

    京子(言えない、結衣の似顔絵何十枚も徹夜で書いてたなんて)

    44 :

    可愛い

    45 :

    いいねぇ

    46 = 1 :

    結衣「……」

    京子「うひひひ、ゆいぃ……」zzz

    結衣「ったく、授業中だってのに爆睡しちゃって」

    結衣「まぁいつものことだもんな、私がノート取るなんて」

    結衣「……」カリカリ

    結衣「ほんと、なんであんなこと言っちゃったんだろう」

    結衣「ごめんな京子、やっぱり寂しいよ、で終わりなのに」

    結衣「……どうして言えないんだろうね」

    京子「ふへっへへ、結衣が土下座してるぅ……」zzz

    結衣「……絶対お前がゴメンって言うまで私は折れないからな」

    48 = 1 :

    あかり「結衣ちゃん京子ちゃん、ばいば~い!」

    ちなつ「先輩方さよ~なら~」

    結衣「ばいばいちなつちゃん、あかり」

    京子「あぁ、愛しのちなちゅ、あぁちなちゅばいばい!」

    京子「ついでにあかりもばいばい!」

    あかり「ついでとか思ってても言わないでよぉ!」

    結衣「あかりのこといじめるなよ、ばか」コツン

    京子「えへへ、あれは愛情の裏返しというかなんというか」

    結衣「愛情、ねぇ……」

    京子「おやおや、しみじみとしちゃってどうしちゃったの?」スリスリ

    結衣「ええい、引っ付くな暑苦しい」

    49 = 1 :

    京子「……あ、この匂い好き」ギュッ

    京子「んーへへへ、ゆいー……」スリスリ

    結衣「お、おい道路で引っ付くとか頭の中どうなってるんだよ!」

    京子「はっ……!?」

    京子「いかんいかん、結衣の匂い嗅ぐの久々だったからつい」

    結衣「……結衣離れから一日も経ってないんですけど」

    京子「そ、そうだった、私は結衣離れするんだった!!」プルプル

    京子「……はは、結衣がギブアップすればイチャイチャできるよ」

    結衣「べ、別に京子とイチャイチャなんてしようと思わないし」

    結衣「京子がごめんなさいって言えば考えてやってもいいけど?」

    京子「……むむむ」


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