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    元スレ勇者「魔王倒したら暇になっちゃった」

    SS覧 / PC版 /
    スレッド評価: スレッド評価について
    みんなの評価 : ★★★×6
    タグ : - 魔王 + - おしっこ + - おっぱい + - アマガミ + - ショタ + - ハーレム + - モンスター + - モンスター娘 + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。
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    1 :

    勇者「もっと強い敵と戦いたいけど、皆平和ボケしちゃって…」

    賢者「いいじゃないですか、平和で」

    勇者「でも僕、今更農家なんてしたくないし…」

    賢者「じゃ、じゃあ、私と一緒に学校を開きましょう!」

    賢者「それであわよくば結婚なんて事に…」

    勇者「いっそ、僕が魔王になってみようかなぁ」

    賢者「えっ」

    みたいなのオナシャス

    2 :

    wktkすっぞ。>>1
    はよ

    3 :

    一人称が僕とかマジありえねえ

    4 = 2 :

    じゃ一人称は我輩、語尾はざますで

    7 :

    はよしてね

    8 :

    賢者「勇者さまが厨2病を患っているのは知ってましたけど流石にそれはちょっと…」

    勇者「わりと本気なんだけどなぁ」

    賢者「そもそも魔王なんかになってどうするつもりなんです」

    賢者「平和になった世界で幸せに暮らしちゃダメなんですか?私は平和を取り戻す使命なんてなくても、傍でお支えしますよ///」

    勇者「平和と言ってもそれは人間側の話だよね?」

    勇者「魔王って支えを失った魔族がどうしていいか分からず暴走してる」

    勇者「魔王に守られてきた魔界も人の侵略を受けてる。これは僕が求めてた平和とは形が違ってるんだ…」

    9 = 8 :

    勇者「だからいっそ僕が魔王になっちゃえばさ!」

    賢者「勇者さま…」

    勇者「人魚や妖精達にワーキャットの事をほっとくなんて僕には出来ないよっ!」

    賢者「勇者さま…?」

    10 = 2 :

    我輩....

    11 = 8 :

    勇者「さぁ、真の平和を取り戻す為に出発だ!」

    賢者「…勇者さまにそんな性癖があったなんて」

    勇者「ん?何の事?賢者は僕を支えてくれるんだよね、優しいなぁ」

    賢者「え?そ、それはそうですけど///」

    勇者「さ!行こうか!」

    賢者「なんだか言いくるめられてしまった気が…あ!待って下さい勇者さまっ」

    12 = 2 :

    我輩

    13 = 8 :

    賢者「そもそも魔王ってどうやってなるものなのでしょうか…」

    勇者「…もう反対はしてないの?」

    賢者「はぁ。勇者さまはどんなに止めても聞かないじゃないですか。諦めましたよ」

    勇者「ははは、ありがとう。魔王になる方法の目星は付いてるんだ」

    賢者「もうっ。どんな方法なんですか?」

    勇者「魔王城に魔王が使ってた水晶があったよね。あれは魔族に意見を発信したり出来るものだと思うんだ」

    勇者「あれを使って僕が新・魔王だぁ!って言えばいいかなって」

    賢者「随分と威厳に欠ける魔王ですね」

    15 = 8 :

    勇者「それじゃ魔王っぽく振る舞う練習してみる」

    賢者「…やってみてください」

    勇者「我輩が魔王ざます!人間共に恐怖と混沌をもたらすざます!」

    賢者「下等な吸血鬼ですか?」

    勇者「流石に自分でもこれはないなって思ったざます」

    16 :

    魔王消滅後のSS多すぎんだろ
    南蛮煎じだよ

    17 = 8 :

    勇者「この問題は追々考える事にしよう…」

    賢者「そうですね…」

    勇者「さて、魔王城まで転移呪文でバビューンと行きますか」

    賢者「今まで歩いてたのには一体どんな理由が」

    勇者「ノープランだとグダグダになるのはデートも魔王になるのも同じって事だね!」バビューン!

    18 = 8 :

    >>16
    禿げしく同意。勢いで書いてるけど勇者物多すぎわろえないやめたい

    20 :

    伝説級の武器防具売っぱらうだけで一生いきていけるくらいの金はあんだろ

    21 :

    >>20
    「それを売るなんてとんでもない!」

    「1Gですがよろしいですか?」
    だろ、どうせ

    22 = 8 :

    勇者「着いた着いた。確か玉座にあったっけ?魔王城は玉座まで遠すぎるから嫌いだな」

    賢者「そうですね、城の最深部に籠ってて恥ずかしくないんでしょうか魔を統べる者なのに」

    勇者「まぁ戦略的には賢いのかもしれないよ」

    賢者「いいえ、頭悪いですっ!その玉座に至る道に強力な武具やアイテム置いときますか?普通」

    勇者「たしかに…」三頭犬「グガァーーーッ!」

    勇者「煉獄切り」ザンッ
    賢者「強束縛魔法」ブォン

    三頭犬「ガフッ!」

    23 :

    つかこれシャレになってねーし

    24 = 8 :

    賢者「なんで煉獄切りなんですか?ケルベロスに炎は効かないじゃないですか」

    勇者「だからだよ、手加減って難しくてさ。でも殺したくはなかったから」

    勇者「ほれほれ新しいご主人様だぞぅ。これからよろしくな」

    三頭犬「グルルッ!」

    賢者「なつくものなんでしょうか」

    勇者「魔王なら手なづけたいところだ…宿題が増えた」

    賢者「そういえばさっきデートがどうのって言ってましたけど、勇者さまそんな経験…あるんですか?」

    勇者「ん?今こうして賢者と一緒に歩いてるのってデートって言わないかなぁ」

    賢者「へ?そ、それはちょっと違うと思いますよ///」

    勇者「ははは。賢者は可愛いなぁ」

    賢者「ぁぅぅ///(なんだかはぐらかされた気がします///)」

    25 = 8 :

    賢者「そうこうしてる間に着きましたね」

    勇者「水晶はーっと、コレだね」

    賢者「さて、後回しにしていた魔王としての威厳の問題を解決しないとなりませんね」

    勇者「あぁ、あれは冗談だってば。その気になれば勇者演技力でどうにかなるさ!」

    賢者「そんな能力値があったなんて初耳です」

    勇者「でも魔族っぽい見た目じゃないのが痛いなぁ」

    賢者「人間にしても強そうには見えませんしね…」

    勇者「そいつは聞き捨てならないぞ!ふんっ、呪われた兜に鎧装備したら鬼の用に強そうに見えるもんね!」

    賢者「それは威張るところじゃないですよ勇者さま」

    勇者「という訳だから、解呪の呪文かけてよ。この際性能が落ちようと大した問題じゃないからさ」

    賢者「はぁ、わかりました」ポゥ

    26 = 23 :

    こいつ最高にニコ厨
    な?携帯だろ?
    こういうのマジ勘弁

    27 = 8 :

    もしもしだがニコ厨と一緒にされるのは心外だ。ってスクリプトちゃんか

    勇者「ありがとう、これでいけるッ」ガチャガチャ

    賢者「はぁ、上手くいくんでしょうか。心配です…」

    勇者「オホン!」ピカーッ

    勇者「…よく聞け魔族の者共よ!魔王が討たれたのは知っておるな…?」

    勇者「まとまりを失った魔族は愚かで卑しい人間共に侵略され、以前の生活を失い、獣と変わらない扱いを受けるであろう」

    勇者「魔王が倒れた今こそ真に我らが1つにならねばならぬ時ではないか!我はその柱として新・魔王なることをここに宣言する!」

    勇者「まず部族の代表と話がしたいのだ。2日後の夜、魔王城に集う事を命ずる。その際には部族の美しい娘を忘れるでないぞ?クハハハハ!!」

    勇者「我の実力に疑問がある者、従えぬ者も来るといい…いつでも相手をしてやろうぞ!クハハ!クハハハハハー!!」

    28 = 8 :

    賢者「」

    勇者「どう?名演技だったでしょ?」

    賢者「…部族の美しい娘をクハハハハー!ってなんなんですか!!」

    賢者「大体、私というものがありながらッ」プンスカ

    勇者「ん?これぐらい言っといた方が魔王ぽいかなって」

    勇者「ははは、賢者は可愛いなぁ」

    賢者「ぁぁぅ///(あれデジャブ?)」

    30 :

    「ははは、賢者は可愛いなぁ」

    賢者「マダンテ」

    31 = 8 :

    賢者「勇者さまは変わらないですね、正しいと思った事には一直線で自分の事は省みずいつも他の誰かの事ばかり。私はそういう所尊敬してるんですよ?///」

    勇者「ははっ尊敬だなんて大袈裟だなぁ賢者は。僕、こっちを掃除するから賢者はあっちをお願い出来るかな?」

    賢者「はいっ!」テッテッテ

    勇者「…ふへ……獣耳…っぽ……」

    賢者「勇者さま、何か言いました?」

    勇者「ん?なんにも?」

    32 :

    たまにはSAN値削れまくるようなマジヤバイ魔王と勇者のSSが読みたいな。

    33 = 8 :

    会議の夜

    ザワザワ
    竜族長「オォイ!急に現れて魔王を名乗りヤガッた馬鹿は何処ダァ!」

    獣人族長「そんな風に怒鳴り散らすのはやめましょうよ」

    勇者「…我だ」

    竜族「こンナ身体の小さイ奴が魔王と?笑わせるなァ!!」ブンッ!

    勇者「竜族は相手の力量をはかることも出来んのか…」スッ

    竜族長「…!グヌッ…」

    「いつの間に剣を抜いたんだ…」ザワザワ
    「あの名高い竜王をだまらせてしまったぞ…」

    賢者「魔王さま、喉元に剣を突き付けられては会議になりませんよ」

    34 :

    っぽ

    37 = 8 :

    すまん外だから書くの遅いや

    賢者「それに、竜族の誇りを乏しめる事が魔王さまの目的ではないでしょう?」

    魔王(勇「ふむ…側近の言う通りだ」チャキッ

    竜族長「…ハァッ…ハァッ」

    魔王(勇「他に我の力に疑いを持つものはいるか…?その身体に刻み込むことも吝かではないぞ」クハハ

    39 :

    紫煙

    40 = 8 :

    賢者(ちょっとやり過ぎなんじゃないですか?)ヒソヒソ

    勇者(いやぁ魔王らしく恐怖で忠誠を得ようかなって)

    賢者(皆さん引いちゃってますよ!魔族の平和の為にもフレンドリーな一面を見せておいた方がいいんじゃないですかっ?)

    勇者(…やってみるよ!)

    41 = 8 :

    魔王(勇「ふっ…いでよケルベロス!」

    三頭犬「グルルァ!」

    「前魔王様でさえ手を焼いたという魔獣を…!?」ザワザワ

    魔王(勇「クハハ…お手をするのだ…」
    三頭犬「グルルッ」スッ

    魔王(勇「…次はわかっておるな?おかわりだ…」
    三頭犬「ガウッ」スッ

    魔王(勇「クハハッお前にプライドはないのか?」バーン
    三頭犬「クーン」ゴロン

    賢者「えっ」

    42 :

    ふむ

    43 :

    紫煙

    44 = 8 :

    賢者(皆さん違う意味でドン引きです…)

    魔王(勇「我にかかればこんなものよ…」クハハ

    魔王(勇「今宵、お前たちをここに招いたのには3つ程理由がある…」キリッ

    魔王(勇「まず、再び魔族の結束の必要があることを告げるためだ」

    魔王(勇「我らの誇りを守る為にはどの部族も欠けてはならぬ」

    45 :

    ケルベロスかわいそす

    46 = 8 :

    魔王(勇「次に、人間共の動向を逐一報告し指示を仰ぐこと忘れるな…」

    魔王(勇「人間共はこれ以上好き勝手にさせぬ…」

    魔王(勇「最後に我への忠誠の証として各々美しい娘を献上するのだ…!クハハハハ!!」

    賢者「おい魔王」

    47 = 43 :

    さるよけ

    48 = 23 :

    >>3
    おまえアホだろ

    >>34
    ちょっと意味がわからない

    50 = 8 :

    >>45
    わんこに銃撃つマネするよくある芸なんだ。わかりにくい描写でごめん
    もう少ししたら家だから待っておくんなし


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