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    元スレレッド「…熱いな」

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    スレッド評価: スレッド評価について
    みんなの評価 : ★★★×4
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    51 = 50 :

    ふう

    52 :

    25分の間にナニやってたし

    53 = 4 :

    ほす

    54 :

    カスミから始まり
    マチスエリカナツメ…と
    誰か忘れてはいやしないかい?
    それとも最後の大トリってわけか?

    55 :

    なぜか泣きたくなる

    56 :

    グレン山の噴火は………まだか

    57 = 14 :

    サカキマダー

    58 = 56 :

    ほす

    60 = 4 :

    ほす

    62 = 56 :

    ほすほす

    63 = 56 :

    ねむい...が保守だ

    65 :

    少し寝よう
    最後に保守

    66 :

    67 :

    ほしゆ

    70 = 64 :

    寝る前に最後の保守

    71 :

    保守ありがとうございました むくりなう

    72 = 71 :

    レッド「んじゃ、ナツメの顔も見れたし、俺達行くよ」

    ナツメ「え、何を言ってるの?」

    レッド「何って、次の街へ」

    ナツメ「私の予知では、これからあなたはここでずっと私と暮らすことになっているんだけれど」

    レッド「……はい?」

    ナツメ「私の予知、外れたことがないの」 じーーーーーーっ

    ピカチュウ「ピ」 じーーーーーーっ

    レッド「ほら、ピカチュウが真似しちゃうだろ、冗談言い過ぎだぞナツメ」

    ナツメ「………うん、そうね冗談よ」

    レッド「ったく…じゃあまた近いうちに遊びに来るよ、その時はバトルもしような」

    ピカチュウ「ピッカー」

    ナツメ「ええ、いつでも歓迎するわ」



    ナツメ「……そう、今はまだ予知さえできない。でも、必ず…」

    73 = 71 :

    レッド「セキチクシティの雰囲気は変わらないな…のんびりしてて風情があって」

    ピカチュウ「チュ~」

    レッド「もっと浸ってたい気もするけど。とりあえずジムだ」

    ピカチュウ「ピッカ!」


    レッド「こんにちわー」

    アンズ「はいはーいって、あんた誰?…さてはジムの挑戦者ね!」

    レッド「え?いや、俺たちはキョウさんに会いに…」

    アンズ「何言ってんの!父上は今ポケモンリーグで四天王をしてるのよ!」

    レッド「あ!そうか!そういえばそうだった…ん、父上?じゃあ君は?」

    アンズ「あたいはアンズ!四天王キョウの娘でセキチクジムのジムリーダーよ!えっへん!」

    74 = 71 :

    アンズ「って、何であたいばっかり喋らせてるのよ!あんた、相当怪しいわね…」

    レッド「ああ、俺は前キョウさんと」

    アンズ「わかったわ!あんた父上に負けてリベンジしに来たのね!」

    レッド「たたか…え?」

    アンズ「フフン、おあいにくだけど今でも父上はアンタなんかよりずーっと強いの!」

    レッド「あ、あぁ…」

    アンズ「なんてったってリーグ史上最年少最強と言われたチャンピオンとこのジムで戦って、あと一歩まで追い詰めたんだから!」

    レッド「へ、へぇ…そうなんだ、どんな人だったの?」

    アンズ「ふぇ?…よく覚えてないんだけど…確かクレナイ、とかクリムゾン、とかそんな名前の…」

    レッド「」ビクンビクン

    ピカチュウ「」ビクンビクン

    75 = 71 :

    レッド「そっか、じゃあ俺は出直すよ、ジムリーダー頑張って」

    アンズ「待ちなさい!あんたジム戦をしに来たんでしょう?リーダーはあたい、相手をしてあげるわ!」

    レッド「え、いや俺はもうバッジは」

    アンズ「父上が出るまでもないってことを教えてあげる!行きなさいクロバット!」

    レッド「な、なんか流されてる気もするが…」

    ピカチュウ「ピカー」

    レッド「でもバトルなら本気でいくぜ…!ピカチュウ、やるぞ!」

    ピカチュウ「チュウー!」

    アンズ「フフン!セキチクジムリーダーの恐ろしさをもう一度知るがいいわ!」

    76 :

    早とちりアンズいいな 
    ところでビクンビクンってなんだ

    77 :

    悔しいでも感じちゃう

    78 = 71 :

    アンズ「……そ、そんな……このあたいのポケモン達が、手も足も出ないなんて…」

    レッド「よくやったぞピカチュウ!アンズちゃんのポケモン達も強かったよ、さすがキョウさんの後継ぎだね」

    アンズ「うぅ…あ、あんた一体何者よ!あたい達がこんなにボコボコにやられるなんて!!明らかにジムリーダーかそれ以上じゃない!?」

    レッド「何者って…マサラタウン出身のポケモントレーナー…かな?」

    ピカチュウ「ピー」

    アンズ「マサラって…あんな田舎町にこんな強いやつがいたなんて・・・」

    レッド「ははは…一応、リーグチャンピオンを二人出してるんだぜ?一応だけど、ね…」

    アンズ「ぐぬぬ…くやしいぃ~!」

    レッド「じゃあそろそろ俺行くよ、バトルすっげぇ楽しかった。またやろうな!」

    アンズ「ま、待ちなさい!あんたの名前教えなさい!あとバッジ!」

    レッド「俺はレッド、マサラタウンのレッドだよ。あとバッジはもう持ってるんだ、じゃあね、またー」

    アンズ「ちょ……行っちゃった…マサラタウンのレッド、か……」

    アンズ「……ん?でもどっかで聞いたような…レッド…?」

    アンズ「…………あ!」

    79 = 71 :

    レッド「グレンジムに行くのも随分久しぶりだなぁ…どうした?ピカチュウ?」

    ピカチュウ「ピ~」

    レッド「そっか、お前ポケモン屋敷が苦手だったよな。あそこは俺も怖かったなぁ、出来れば二度と入りたくない…」

    ピカチュウ「ピ!」

    レッド「っと、そろそろグレン島だな」


    レッド「………ない…。ジムどころか、島が丸っとなくなってるーーー?!」

    ピカチュウ「チャー」

    レッド「あ、でもポケモンセンターはあるんだな…ちょっと休ませてもら」

    「おい、なにやってんだこんなとこで」

    レッド「ん?…お、お前!グリーン!?」

    グリーン「おう、グリーン様だよ。山に遭難しに行ったお前がなんでこんなとこにいるんだよ、迷いすぎて海に出たのか?」

    レッド「相変わらずだなお前…」

    80 = 77 :

    次はグリーンか…

    81 = 71 :

    レッド「って、んなことより。グレン島は一体どこにいっちゃったんだよ!?」

    グリーン「何だお前知らねぇのか、グレン島は火山の噴火でなくなっちまったんだよ。住民は全員別の街に引っ越したんだ」

    レッド「俺の知らないうちにそんなことが……」

    グリーン「つーかカントーの人間なら誰でも知ってるっつーの。これだから山住みの原人はよぉ」

    レッド「別に住んでないっての!今日なんか妙にトゲあるなお前!嫌なことでもあんのかよ」

    グリーン「別にねーけどー?どっかの誰かさんのおかげで、チャンピオン在位期間の最短記録を作っちまったことか、気にしてないけどー?」

    レッド「ね、根に持ってやがる…あれはタイミングがかぶっただけで…」

    グリーン「ハッ!そーだよなぁー、んで容赦なく俺をぶちのめしたあげく奪ったチャンピオンもさっさと辞めちまって山篭りだもんなー、頭が下がるぜ!」

    レッド「むむむ」

    グリーン「なにがむむむだ」

    82 :

    馬超じゃなしにして

    84 = 71 :

    グリーン「つーか最初の質問に答えろよ、こんなとこで何してんだよ」

    レッド「ああ。久しぶりにジムリーダーの皆に会いにさ。そういえばお前もトキワの…」

    グリーン「おう、カントー最強ジムリーダーグリーン様だぜ」

    レッド「で、その最強ジムリーダーさんはこんなとこで何やってんだ?」

    グリーン「あん?最近ジムの挑戦者がいなくてヒマでよ、こうしてグレンバッジまで取りに来たトレーナーウォッチングだよ」

    レッド「……本当にヒマなんだな」

    グリーン「まぁな。それに、海は好きだしよ。悪くねぇぜ」

    レッド「てことはグレンジムも移動してるのか」

    グリーン「ああ、こっから少しいったとこのふたご島だ、そこの洞窟にハゲ…じゃない、カツラのオッサンが仮設ジムを構えてる」

    レッド「ふたご島か…ありがとう、行ってみるよ」

    グリーン「渦潮に巻き込まれろよー」

    レッド「言ってろよ!」

    85 = 71 :

    レッド「ここか…本当に洞窟に作ってるんだな、カツラさんらしいというか…」

    レッド「こんにちはーカツラさーん」

    ピカチュウ「ピッカー」

    カツラ「ヌ、わしを呼ぶような声…何者…!」

    レッド「どうも、お久しぶりです」

    カツラ「き、君は…!う、う、」

    レッド「うう?」

    カツラ「うおおーーーーーい!!レッド君!!我が後継者レッド君ではないか!!」

    レッド「声でかっ!ていうかこ、後継者っ?!」

    カツラ「うむ!うむ!グレンジムは熱く燃え滾る炎ポケモンのジム!そして君は『レッド』君!これ以上の適任はおるまい!?」

    レッド「完全に語感だけじゃないですか!」

    86 = 71 :

    カツラ「はははっ!そうでもないぞ!君の実力ならジムリーダーとして文句のつけようもない!」

    レッド「は、はぁ…でも俺は…」

    カツラ「大丈夫!心配しなくてもすぐに移転先の新しいジムも建設される!洞窟暮らしも長くないぞ!」

    レッド「いや、そういうわけでもなくて」

    カツラ「なんだね?ジムリーダーになる気はないと…?」

    レッド「はい、まぁ…」

    カツラ「そうか、実に残念だ…ん…っ…グホッグホッ」

    レッド「カ、カツラさん?!」

    カツラ「いや、大丈夫だ…だが、ワシもそう長く生きられるわけでははない…後継者を見つけたいというのは、最後の…願いなのだ」

    レッド「そんな…カツラさん…!!」

    87 = 71 :

    カツラ「レッド君…このワシの最後の願い…叶えてはくれないか…」

    レッド「カツラさん…俺……」

    ビキニのおねえさん「カっちゃ~~~んっ」

    二人「??!!」

    ビキニのおねえさん「ねえ、カっちゃん?今日は晩ご飯何にする?私頑張ってつくっちゃうっ」

    レッド「カっちゃん…?」

    カツラ「あ、ああ、いやこれは、そのだね」

    ビキニのおねえさん「でもぉ、やっぱり精のつくものがいいよねぇ?カっちゃんったら毎晩頑張っちゃうから…あ、お客さん?!や、やだもう!恥ずかしい!!」

    カツラ「……」

    レッド「……」

    カツラ「ほら、ワシ、炎タイプだし……」

    レッド「うっさいハゲろ」

    88 = 76 :

    もう禿げtいやなんでも

    89 = 71 :

    レッド「何が長くないだ!!死ぬほど人生エンジョイしてるじゃないか!!しかもその年でお盛んって死ぬ気もないでしょう!!」

    カツラ「でも後継者が欲しいのは本当なんじゃよおーい!!」

    レッド「なら自分でなんとかしたらいいんじゃないですか!!」

    カツラ「そんな怒るなよレッド君ー老人のお茶目じゃないかー!」

    レッド「ほんのちょっとでも本気にした自分が腹立たしいーー!!」

    カツラ「レッドくーん!ごめんよぉーい!」


    ビキニのおねえさん「なんか私よくないことしちゃった?」

    ピカチュウ「ピー?」

    90 = 71 :

    レッド「ゼェ、ハァ、ゼェ、ハァ」

    カツラ「ハァ、ハァ、フゥ」

    レッド「じゃあ…そろそろ俺達行きます…カツラさんも元気そうなんで」

    カツラ「そうか…ハァ、ハァ…新ジムが建ったときはまた来ておくれよ」

    レッド「はい…それじゃあ、また」


    レッド「なんかどっと疲れた…」

    ピカチュウ「ピカー」

    レッド「心配?ああ、大丈夫だよ。じゃあ最後のジムリーダーに会いに行こうか」

    ピカチュウ「ピッカチュウ!」

    91 :

    良スレすぎる

    あげ

    92 = 71 :

    タケシ「みんなー飯だぞー」

    イワーク「ゴォルルルル」 ゴローン「ゴロロロロ」

    タケシ「そんなにがっつくな、みんな腹いっぱい食える分はあるから」

    レッド「タケシさん」

    タケシ「ん…レッド?レッドじゃないか!久しぶりだなぁ」

    レッド「ひさしぶり、タケシさん」

    ピカチュウ「ピッカー」



    タケシ「そうか、シロガネ山で修行をな…それはいい鍛錬になるだろう」

    レッド「うん、俺もポケモン達も強くなった実感はあるよ」

    タケシ「しかしその年で山篭りとは、お前も思い切ったことをするな」

    レッド「あはは…実は母さんにはあんまりいい顔はされなかったよ」

    タケシ「そりゃそうだろう、いくらリーグチャンピオンの実績があっても、お前はまだ子供だ」

    93 = 71 :

    レッド「そうだね、タケシさんの言うとおりかもしれない」

    タケシ「しかし、お前がリーグチャピオンか…こうしてるとはじめてあった時を思い出すな」

    レッド「え?」

    タケシ「最初は地面タイプに電気技が効かない事にあたふたしてたのにな。それから何年もしないうちにチャンピオンになっちまうんだから」

    レッド「あ、あはは…あの時はタケシさんにボコボコにやられちゃったね」

    タケシ「そりゃあジム戦だからな。いかなる時でも全力で戦うのがジムリーダーの礼儀だ」

    レッド「うん、それから勝つために鍛えたり、ポケモンの特性を学んだりしたんだ、負けたのはかなり悔しかったから」

    タケシ「二回目は見違えたように強くなっていた。グレーバッジを持つに相応しいくらいに」

    レッド「俺さ、オーキド博士に言われて街を出たけど、正直どうすればいいのかわからなかった」

    レッド「でもタケシさんに負けて、悔しくて、こいつらをどうしても勝たせてやりたいって思ったんだ」

    ピカチュウ「ピッカー」

    94 :

    タケシさん、やっと出番か

    95 = 71 :

    タケシ「ああ、その気迫は伝わってきたよ」

    レッド「それで勝った時さ、すごく嬉しかったんだ。なんか、こいつらと一緒になれたって気がした」

    レッド「それでなんとなくわかったんだ。ポケモンを知る、一緒に戦うってこういうことなのかなって」

    タケシ「……」

    レッド「だからニビジムは、俺達にとって二回目のスタート地点なんだ。ここから、俺達は本当に旅をはじめられたんだ」

    タケシ「…お前が俺を倒した時、こいつはもしかしたら凄い所までいくんじゃないかって予感がした」

    レッド「え…」

    タケシ「俺の予感はまったく正しかったよ。お前は、お前達は本物のポケモントレーナーだ」

    レッド「や、やだな、持ち上げないでよ…」

    タケシ「今更照れることか、リーグチャンピオン」

    レッド「もうチャンピオンじゃないよ」

    タケシ「フ、そうだったな。今はマサラタウンのレッドか」

    レッド「うん」

    96 = 71 :

    タケシ「またいつでも来いよ。話し相手でもバトルでも、受けて立つぜ」

    レッド「うん。絶対また来るよ、じゃ、また!」

    ピカチュウ「ピッカー!!」


    レッド「この道も懐かしいな、よく毒をもらってポケモンセンターにかけこんだっけ」

    ピカチュウ「ピカー」

    レッド「……よし!じゃあマサラタウンに帰るか」

    ピカチュウ「ピッカチュウ!」

    97 :

    慕われてるな、タケシ

    98 :

    何というキレイなタケシ

    99 = 71 :

    レッド「ただいまー」

    ピカチュウ「ピッピッカー」

    ママ「ふぇ?」

    レッド「ただいま母さん」

    ママ「あらあらあら、レッド?どうしたの一体?忘れ物?」

    レッド「いやいや、どんだけ気付くの遅いんだよ。帰ってきたの」

    ママ「まぁまぁ!それだったら連絡してくれればいいのに、レッドの好きなものいっぱい作っておくのに」

    レッド「いいよ、家に帰ってきただけなんだから」

    ママ「ダメよ、そんなのママが許しません!ちょっと待っててねお買い物行って来るから」

    レッド「は、はい」

    ママ「そうね、待ってる間オーキドさんのとこのナナミちゃんに会って来たら?あなたに会いたがってたわよ」

    レッド「ナナミさんが?」

    ママ「ふふふ、じゃあ行って来るわね。ちゃんと顔見せてくるのよ」

    100 = 71 :

    コンコン

    レッド「こんにちはー」

    ナナミ「はーい…え、まぁ…レッドくん…!」

    レッド「こんにちは、ナナミさん。久しぶり」

    ナナミ「はい、こんにちはレッドくん。どうぞ上がって、美味しいクッキーがあるわ、食べるでしょう?」

    レッド「あ、はい。おじゃまします」

    ナナミ「ふふ、かしこまらなくていいのよ、自分のお家だと思って」

    ピカチュウ「ピーカー」

    ナナミ「ピカチュウちゃんも、いらっしゃいね」

    ピカチュウ「ピ!」


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