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元スレ垣根帝督「御坂美琴っていったか……覚えといてやる……!!!」

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スレッド評価: スレッド評価について
みんなの評価 : ★★★
タグ : - 麦野 + - かみじょう×みこと + - とある魔術の禁書目録 + - ガンツ + - ジャッチメント + - スクール + - ブロック + - ポケモン + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。
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1 :

ある日

学園都市郊外

美琴「はあ…暇だわ…今日は」

美琴「黒子と初春さんはジャッジメントの仕事、佐天さんは補習…
仕方ないから、コンビニで立ち読みでも…って思ったら、読んでる
雑誌は先週が合併号だったし…ほんと、ついてないわね…」

美琴「…やることないし、もう寮に帰ろうかな……いた!」ドンッ!

(前から走ってきたガラの悪い男と肩がぶつかる美琴)

ガラの悪い男「き、気をつけろ、クソガキ!!」

美琴「な、なんですって!!アンタのほうから私にぶつかってきた
んじゃない!そっちが気をつけなさいよ!

…って、もう行っちゃったわ……なんなのよ、アイツ…あんなに急
いで…誰かに追われてるみたいに…あれ?」

2 = 1 :

美琴「……なんか地面に落ちてるわ……これはなにかしら……コイン??」

美琴「もしかして、さっきの奴がぶつかったときに落としたものかしら……
けどどうしよう、返そうにも、もう走ってどっかいっちゃったし…」

美琴「まあ、いっか。落し物といったらジャッジメントよね。後で、黒子に
渡せばいいか」

……………

3 :

今立てるとは…
多分スクリプト爆撃受けるよ

4 :

とりあえず 私怨

5 :

次はここか

6 :

もう飽きたんじゃね?

7 :

多分スレタイに上条とか一方って入ってないから平気じゃね

8 :

この連投ってVIPだけでおきてんの?

9 = 1 :

状況把握 とりあえず攻撃されるまでやってみよう…

その夜

学園都市 人気のない路地裏

ガラの悪い男「…ぐああっ!!」バキィ!!

垣根「…やれやれ、ずいぶんと手間をかけさせてくれたな、探したぜ?…全く、
単なる『スクール』の下部組織の一人にすぎないと思っていたら…完全に油断
したよ、

まさかテメエが『アイテム』のスパイだったとはな…」

ガラの悪い男「はあ…はあ…勘弁してくれ…お、俺は雇われただけなんだ!
む、麦野って女に…!!せ、正式な『アイテム』の一員でも何でもねえ!!
だ、だから、い、命だけは…!!がはあっ!!」バキィ!!

垣根「減らず口はいいんだよ…命がおしけりゃとっとと出せよ、『アイテム』の連中に
渡すはずだった、俺達『スクール』のデータをよぉ」

10 :

さっきまではいろんな板で起こってたけど今はしらね
VIPのSSスレだけかも知らん

11 :

とりあえず様子見

12 = 4 :

その心意気に惚れた。  続けて下さい

13 :

支援

14 = 13 :

おっと、間違えた

15 :

まあ、攻撃されたらまた立てたらいいじゃん
支援

16 = 1 :

ガラの悪い男「あ、ああ!!分かった、すぐに…!!……ん!?あ、あれ!?
どこだ!?ない!!ないぞ!?」

垣根「オイオイ…なんの芝居だそりゃあ…よっぽど、愉快な死体になりてえみ
てえだな?おい?」

ガラの悪い男「ま、ま、待ってくれ!!あ、アンタを目の前にして嘘を言うつ
もりはねえ!!

た、確かにこのポケットの中に入れていたはずなのに…!!ま、まさか、落とした
のか!?逃げていた間に……がはあっ!!」バキイ!!

垣根「とんだ屑野郎だな、テメエは…。テメエみたいなカスを雇った『アイテム』
に同情するぜ、全く…。おい、どうしてくれんだ?ああ?

もし、あんなデータがアンチスキルやジャッジメントにでも渡りでもしたら、
テメエを何回殺してもつりあわねーぞ?おい…?」

17 :

いながきかんとくって誰?

18 = 3 :

>>17

19 = 1 :

ガラの悪い男「ひ、ひいいいい!!ま、待ってくれ!ア、アンタたちから盗った
データは、小型の記憶チップの中にコピーしてある…
だ、だが、何も知らない奴が見ても分からねえように、偽装してあるんだ!!

…そう、見た目はただのゲームセンターとかのコインにしか見えないようにし
てあるから…」

垣根「…用は、人目に触れても簡単にデータを見られる心配はねえ、ってことか」

ガラの悪い男「あ、ああ…そ、それに、コインの内部には記憶チップのほかに
発信機も内蔵してある…奪取されたり、紛失したときのために……ほ、ほら、
こ、このレーダーを使えば、こ、コインの位置が分かるはずだ…!」

垣根「へえ、お前、大事なデータを落っとこすようなマヌケな割に、データ自
体にはずいぶんと慎重な細工をほどこしてるじゃねえか。

…最も、こっちはそのおかげで助かりそうだが」

20 :

>>18
これ何巻?

21 = 1 :

ガラの悪い男「…ぜ、全部、麦野とかいう女に指示されてやったことだ…
さ、さあ、もういいだろう!さっさと俺を解放してくれ!!」

垣根「ああ、そうだったな」カチリ

ガラの悪い男「な、なにを…!!や、やめ…!!!」

ダーーーン! ダーーーン!(銃声)

…………

22 :

このスレは落ちないで欲しい…

23 :

冷蔵庫さんじゃないですか

24 :

>>20
灰村さんのサイトに乗ってたな

25 = 1 :

ドレスの「あら、殺しちゃったの?意外ね、あなた、普段ならそんな三下見
逃すのに」

垣根「なんだ、来てやがったのか……ああ、コイツにはかなりムカついていた
からな。初めから見逃すつもりはなかったよ。余計な仕事を増やしやがって…!!

……もし、あのデータが『アイテム』に渡っていたら、かなりめんど
くさいことにもなってたぜ、絶対」

ドレスの「まあ、いいわ。……それで?これからどうするの?」

垣根「まあ、後はコイツが落としたっていうコインを回収して問題は解決だ。
コインには発信機がついているようだし、回収は下部組織の連中にやらせるさ。

何も問題はない、もう俺達がやることは何もねえよ」

…………

26 = 20 :

>>24
サンクス
滝壺ロシアverがかわいすぎる

27 = 3 :

>>20
ここのどっかに載ってた
http://r-s.sakura.ne.jp/w/i_m.htm

28 = 1 :

次の日

学園都市郊外 放課後

美琴「…ねえ、黒子。今日、セブンスミストに買い物に行かない??」

黒子「まあ!まさか、お姉さまの方から、買い物をお誘いして
いただけるなんて!……黒子は感激ですわ!!!」

美琴「あーもー、いちいちそのくらいのことでうっとしいわね、アンタは!
で、どうなの、行くの行かないの!?」

黒子「…いえ、お姉さま…せっかくのお誘いで申し訳なんですけど…これから
ジャッジメントのお仕事がございますので…」

美琴「え?何よ、アンタ。今日もジャッジメントの仕事があるの!?」

黒子「ええ、今日は非番の予定だったのですが…実は、さっき、固法先輩から
連絡があって、それによると、この近辺で殺人事件があったようですの」

美琴「さ、殺人事件!??」

29 = 11 :

しぇんしぇn

30 :

なるだけ下げとけ

31 :

まだ爆撃されてるところがあるみたいだねえ

32 = 1 :

まだ、攻撃やんでなかったのか……下げます



黒子「…固法先輩曰く、今日の朝、人気のない路地裏で、頭に銃弾を打ち込ま
れた男の死体が発見されたそうですわ。今日はその殺人事件について、アンチ
スキルと合同で緊急会議があるんですの」

美琴「さ、殺人事件だなんて…しかもこの界隈で……」

黒子「ええ…ですから、お姉さまも一人でこの辺をぶらぶらなんてせずに、
早く寮へ帰宅してくださいな。まだ、この近くに殺人犯がうろついているかも
しれませんし」

美琴「そ、そっか~殺人犯ね~~、ね、ねえ黒子もし良かったら、私も捜査に…」

黒子「結構ですの!!…いいですこと、お姉さま。これはアンチスキルとジャ
ッジメントのお仕事ですわ!!いつも、いっておりますけど、お姉さまは一般
人!!ですから…」

美琴「あーはいはい、分かったわよ、ちょっと言ってみただけよ。なによ、こ
とあるごとにジャッジメント、ジャッジメントって…

…って、ああ、そうだわ黒子、ジャッジメントで思い出したけど、私昨日、
落し物を拾ったのよ、ほら、これ…」

黒子「な、なんですの、これ…コイン??」

33 = 22 :

むしろココぐらいしか残ってない悪寒
すごく期待してるから絶対完結してくれえええ

34 :

普通に生息でやればいいんじゃね

35 :

いえいえ

36 = 4 :

まさか、みこみこvsていと君か!!

37 = 1 :

美琴「ええ、昨日、郊外を歩いてたら、ガラの悪い男とぶつかってさぁ、そい
つが気づかずに落としていったモノなのよね。なんだと思う、これ?」

黒子「なんだと思うといわれましても…通貨ではないようですし……黒子には
単なるゲームセンターか何かのコインにしか見えないですの。

…お姉さま、こんなモノ別に、落し物として届けなくても、テキトーにお姉さ
まがもらってしまってもよろしいのではないですか…?」

美琴「な!なに言ってんのよアンタは!!どんなモノでも落し物は落し物でしょ!?
ちゃんとジャッジメントの仕事しなさいよ、アンタは!!!」

黒子「わ、分かりましたわ…もう、お姉さまは変な所で真面目なんですから…」

黒服の「失礼、お嬢さん」

美琴黒子「?」

38 :

支援してみる

40 = 1 :

黒子「何者なんですの、あなた。それに、私達に一体なんのようですの?」

黒服の「単刀直入にいうと、お嬢さんがもっているそのコイン……実は私のな
んだ、返してもらえるかな?」

黒子「はあ?コインって……こ、このコインのことを言ってるんですの?この
なんの変哲もないコインが!?」

黒服の「ああ、私の大事な宝物なんだ、返してくれ」

美琴「…ちょっと待ちなさいよ。私、このコインを落とした奴を見てるんだけど、
アンタじゃなかったわよ?…一体どういうことか説明してもらえないかしら」

黒服の「……私は、その君が見たその男の仲間なんだ。彼がそのコインを落
とした、っていうから、一緒に探していたんだよ」

41 :

超支援砲

42 = 1 :

美琴「へーー。それで、なんでアンタの大事な宝物を、アンタじゃなくて、
その仲間が持っていたのかしら?それに、アンタとあの男が仲間っていう証拠
もないしねぇ。

……そんなわけわかんない奴においそれと渡せると思ってんの!?」

黒子「……確かに、このチンケなコインにどんな価値があるのかは、ワタクシ
にはわかりませんけど…あなたのような得体の知れない男に、人の落し物
をあずけるわけにはいきませんわね」

美琴「(なによ、アンタ。さっきコインなんてもらっちゃえばいいとかいっ
てた奴のセリフには思えないわね)」

黒子「(気がかわりましたわ……お姉さま、この男、なにやらあやしいですの…!!)」

黒服の「あーーもう、めんどくせえな。……仕方ねえ……おい!!」

ぞろぞろ……

(背後の物陰から、さらに数人の黒服の男達が出現する)

黒服の「…………」

43 = 1 :

黒子「な、なんなんですの、こいつ等…!?」

美琴「黒子、どうやら、アンタの勘、あたったみたいね。確実に怪しいわよ、
コイツら!!」

黒服の「おいお前等、やっちまえ。そんで、とっととコインを回収しろ」

美琴「はん!やれるもんならやってみなさいよ!!」パリッ…パリッ!!

44 :

裏側の奴らに目付けられたら美琴とかひとたまりもないだろ

47 = 22 :

美琴って研究所破壊とかしてたし堕とされる口実はあるのかな
原作読んでないから詳しくは分からないんだけど

48 = 1 :

それから、数時間後……

暗部『スクール』のアジト

ドレスの「……下部組織から連絡があったわ。コインは常盤台中学の女の子が
持ってたそうよ」

垣根「はあ?なんだそりゃ。なんだって、そんなことになってんだ?」

ドレスの「さあ?けど大方、道端に落ちていたのを偶然拾っただけなんでしょ」

垣根「はー。まあ、どーでもいーや。で?下部組織の連中は、その女からちゃんと
コインを回収したんだろうな?」

ドレスの「いいえ?」

垣根「ああ?なんだって?」

49 :

暗部は死体を見つからないように処理するはずだけどね

50 = 13 :

やろうと思えば簡単に堕とせるだろうね。研究所の件やクローン人質とか、黒子人質とか、


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