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元スレ幼馴染「今月の彼氏代です…」男「ちっ、遅いっての」

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キャバクラってこんな金銭授受が普通にあるところなのか?
絶望したぜ
絶望したぜ
~キャバクラ前~
キャバ嬢「随分遅くまで居たね、もう3時だよ?明日のデート遅れちゃダメだからね」
男「それはコッチの台詞だっつーの、遅れんなよ?俺って時間に五月蝿い方だから」
キャバ嬢「りょ、了解しました!」ビシッ
男「………あのさ」
キャバ嬢「はっ、なんでございますか大佐!」
男「頑張れよ?……仕事」
キャバ嬢「あ…」
男「両親居ないんだろ…ほら、弟にはお前が愛情注いでやらなきゃいけないんだからな」
キャバ嬢「う、うん」
男「……じゃあまた明日」
キャバ嬢「うん」
男「そこはありがとうございましただろ?」
キャバ嬢「……また明日ね」
男「お、おう」
キャバ嬢「随分遅くまで居たね、もう3時だよ?明日のデート遅れちゃダメだからね」
男「それはコッチの台詞だっつーの、遅れんなよ?俺って時間に五月蝿い方だから」
キャバ嬢「りょ、了解しました!」ビシッ
男「………あのさ」
キャバ嬢「はっ、なんでございますか大佐!」
男「頑張れよ?……仕事」
キャバ嬢「あ…」
男「両親居ないんだろ…ほら、弟にはお前が愛情注いでやらなきゃいけないんだからな」
キャバ嬢「う、うん」
男「……じゃあまた明日」
キャバ嬢「うん」
男「そこはありがとうございましただろ?」
キャバ嬢「……また明日ね」
男「お、おう」
~午前6時39分~
キャバ嬢「ふわ…や、やっと家に着いた」
ガチャ
キャバ嬢「たっだいまぁって、寝てるかなこの時間じゃ」
弟「今日は早かったんだな…帰ってくるの」
キャバ嬢「えへへ、ただいま」
弟「つーか玄関から離れろよ、朝練あるから」
キャバ嬢「む!お姉ちゃんにあいさつ位してよ」
弟「うるせぇよ…おっさんに股開くてめぇとなんざ口も聞きたくねーよ」
バタンッ
キャバ嬢「ちょ!か、勘違いしないでよ!私はおっさんに股開いて……はぁ、なんなんだろうね、最近ほんと噛み付く様になって」
キャバ嬢「ととっ、早くシャワー浴びてメイクし直さないと」
キャバ嬢「ふわ…や、やっと家に着いた」
ガチャ
キャバ嬢「たっだいまぁって、寝てるかなこの時間じゃ」
弟「今日は早かったんだな…帰ってくるの」
キャバ嬢「えへへ、ただいま」
弟「つーか玄関から離れろよ、朝練あるから」
キャバ嬢「む!お姉ちゃんにあいさつ位してよ」
弟「うるせぇよ…おっさんに股開くてめぇとなんざ口も聞きたくねーよ」
バタンッ
キャバ嬢「ちょ!か、勘違いしないでよ!私はおっさんに股開いて……はぁ、なんなんだろうね、最近ほんと噛み付く様になって」
キャバ嬢「ととっ、早くシャワー浴びてメイクし直さないと」
幼馴染「う~~ん…早く起きすぎちゃった」
幼馴染「仕方ないよね、本来なら今日彼とデートなんだから……早く起きちゃうよ」
幼馴染「どうしようかな、彼の家に行きたいけど入ったら別れるって約束だし」
幼馴染「……でも心配だなぁ、メールも電話も私から会いに行くのも禁止ってキツい制約だよね~」
幼馴染「で、でも彼氏なんだから…うん、私達は付き合ってるんだもん!これは彼からの焦らしプレイと考えれば!」
幼馴染「………やっぱ、切ない」
ガチャ
姉「お~い、起きてるか~?」
幼馴染「わわっ!急に入って来ないでってば!ノック位してよ!」
姉「あはは、悪い悪い……て、アンタ泣いてんの?なんか目の辺りが真っ赤だぞ」
幼馴染「なんでもない!それで何しに来たの!?」
姉「いや…あのだな、今日お前暇なんだろ?」
幼馴染「……まぁ、暇だけど」
姉「だったらさ、久しぶりに二人で遊びに行かないか?ほら、街に行ってさ」
幼馴染「え~、お姉ちゃんと遊びに?」
姉「なっ、なっ?私、今日暇なんだよ!だからさ~、頼むよこのとおり!」
幼馴染「………しょうがないなぁ、良いよ。行こっか」
姉「いよっしゃー!じゃあ早く着替えろ!」
幼馴染「は~い」
姉「お~い、起きてるか~?」
幼馴染「わわっ!急に入って来ないでってば!ノック位してよ!」
姉「あはは、悪い悪い……て、アンタ泣いてんの?なんか目の辺りが真っ赤だぞ」
幼馴染「なんでもない!それで何しに来たの!?」
姉「いや…あのだな、今日お前暇なんだろ?」
幼馴染「……まぁ、暇だけど」
姉「だったらさ、久しぶりに二人で遊びに行かないか?ほら、街に行ってさ」
幼馴染「え~、お姉ちゃんと遊びに?」
姉「なっ、なっ?私、今日暇なんだよ!だからさ~、頼むよこのとおり!」
幼馴染「………しょうがないなぁ、良いよ。行こっか」
姉「いよっしゃー!じゃあ早く着替えろ!」
幼馴染「は~い」
~待ち合わせ場所~
キャバ嬢「……早いね、まだ待ち合わせ時間30分前だよ?」
男「1時間前に来るのは男としてのマナーだからな……やっぱその方が似合ってるな」
キャバ嬢「え?」
男「いや、店の時のお前よりこうやって外に居る時のお前の方が可愛いなって」
キャバ嬢「ありがと!って!お前ってなにかなお前って」
男「ばーか、店に居る時だけだよお前を君って呼ぶのはな」
キャバ嬢「にひひ、その方が私も楽で良いかな。どうせなら店の時でもお前で良いんだよ?」
男「だーめ、店は店、外は外。その方がギャップがあって新鮮だろ?」
キャバ嬢「わかんないな~、私って馬鹿だからね」
男「……じゃあ行こっか」
キャバ嬢「おーけー!」
キャバ嬢「……早いね、まだ待ち合わせ時間30分前だよ?」
男「1時間前に来るのは男としてのマナーだからな……やっぱその方が似合ってるな」
キャバ嬢「え?」
男「いや、店の時のお前よりこうやって外に居る時のお前の方が可愛いなって」
キャバ嬢「ありがと!って!お前ってなにかなお前って」
男「ばーか、店に居る時だけだよお前を君って呼ぶのはな」
キャバ嬢「にひひ、その方が私も楽で良いかな。どうせなら店の時でもお前で良いんだよ?」
男「だーめ、店は店、外は外。その方がギャップがあって新鮮だろ?」
キャバ嬢「わかんないな~、私って馬鹿だからね」
男「……じゃあ行こっか」
キャバ嬢「おーけー!」
~スポーツ用品店~
キャバ嬢「う~ん…」
男「どうしたんですかい、困った顔してさ…つ、つーか何でスポーツ用品店なんだよ」
キャバ嬢「いやぁ、最近弟のグローブがボロボロになってるの見てさ、ちょうど昨日男くんからお小遣いもらったじゃん?だから新しくしてあげようかなって」
男「そ、そういうのはデート中にするもんじゃないと思うんだがな…」
キャバ嬢「あっ、もしかして弟に妬いてる?」
男「いいや、お前に呆れてる」
キャバ嬢「……ささっ、男くんも見てよ!私じゃどれが良いのか分からないから」
男「ご、誤魔化しやがった…」
キャバ嬢「う~ん…」
男「どうしたんですかい、困った顔してさ…つ、つーか何でスポーツ用品店なんだよ」
キャバ嬢「いやぁ、最近弟のグローブがボロボロになってるの見てさ、ちょうど昨日男くんからお小遣いもらったじゃん?だから新しくしてあげようかなって」
男「そ、そういうのはデート中にするもんじゃないと思うんだがな…」
キャバ嬢「あっ、もしかして弟に妬いてる?」
男「いいや、お前に呆れてる」
キャバ嬢「……ささっ、男くんも見てよ!私じゃどれが良いのか分からないから」
男「ご、誤魔化しやがった…」
姉「ん~、久しぶりにアンタと遊ぶんだから思いきら無いとね」
幼馴染「程々にしてよ?い、一応明日、彼と会うかも知れないんだからさ…」
姉「うひ~、熱いね~なんか私までニヤニヤしちゃうよ」
幼馴染「だ、だって彼氏だし…付き合ってるんだから……そ、その」
姉「へいへい、アンタの自慢話はいいから早く行こうぜ~い、ほら、朝ごはん食べに行こうか!」
幼馴染「……はぁ、了解。何処に行く?あそこの喫茶店で食べる?」
姉「おぉ!良いじゃん良いじゃん、じゃあそうしようか」
幼馴染「彼……大丈夫かなぁ」
~喫茶店~
キャバ嬢「でねでね!弟ったら今度の試合、先発なんだって!」
男「ふ~ん」
キャバ嬢「だからこのピカピカのグローブで試合に勝つ!絶対に勝てるよね!?」
男「……(試合前にグローブ変えて大丈夫なのか…いや、野球なんて遊び程度に齧ってただけだから詳しくは無いが)」
キャバ嬢「このグローブ、きっと喜んでくれるよね!なんたって二人で選んだグローブだもん、喜んでくれなかったら引っ叩いてやる!」
店員「ご注文が決まりましたらお呼びください」
男「あ、はい……ほら、何食べる?朝だからそんなにガッツリいけないけど」
キャバ嬢「私はエスプレッソ」
男「……コーヒーだけ?」
キャバ嬢「朝ごはんは基本食べないからね~、それに私、こう見えて燃費良いから」
男「あぁ、そう…」
キャバ嬢「でねでね!弟ったら今度の試合、先発なんだって!」
男「ふ~ん」
キャバ嬢「だからこのピカピカのグローブで試合に勝つ!絶対に勝てるよね!?」
男「……(試合前にグローブ変えて大丈夫なのか…いや、野球なんて遊び程度に齧ってただけだから詳しくは無いが)」
キャバ嬢「このグローブ、きっと喜んでくれるよね!なんたって二人で選んだグローブだもん、喜んでくれなかったら引っ叩いてやる!」
店員「ご注文が決まりましたらお呼びください」
男「あ、はい……ほら、何食べる?朝だからそんなにガッツリいけないけど」
キャバ嬢「私はエスプレッソ」
男「……コーヒーだけ?」
キャバ嬢「朝ごはんは基本食べないからね~、それに私、こう見えて燃費良いから」
男「あぁ、そう…」
男「ん"んっ!……すいませーん」
~少し離れた席~
幼馴染「!!?」ピクッ
姉「ん?どうしたんだ妹よ」
幼馴染「う、そ…この声ってまさか…男くん!?」
姉「男くん…あぁ、アンタと幼馴染のあの男か!へ~、アンタの彼氏って幼馴染の男だったんだな~」
幼馴染「ど、どこ!?どこに居るの男くん!」ガタッ
姉「お、おい!何処行くんだよ馬鹿ー!」
店員「ご注文が決まりましたらお呼びください」
姉「あ、はい…」
一流のバッドエンドより三流のハッピーエンドがいい
ってどこかで聞いた事がある
ってどこかで聞いた事がある
店員「お待たせしました、ご注文の方は」
男「えっと、エスプレッソと……いや、エスプレッソ2つで、以上です」
キャバ嬢「へ?朝ごはん食べないの?」
男「別にお前と喋れたらなんにも要らないからな、コーヒー一杯で充分だよ」
店員「エスプレッソ2つですね、少々お待ちください」
キャバ嬢「そうやって私を喜ばせて何がしたいの?なんか裏が有るんでしょ~」
男「無いっての、お前と話せる事が一番の幸せなんだからさ」
キャバ嬢「臭い台詞だね~、左に受け流させていただきます」
男「……(本気なんだけどなぁ)」
幼馴染「あ…」
キャバ嬢「ん?」
幼馴染「お、と……こ君?」
男「う、うわぁ…な、なんでお前がここに」
幼馴染「あの…こ、この人は」
キャバ嬢「男くんの友達です(営業スマイル」
男「……初めてだよな、紹介するよ。俺の友達で…す」
幼馴染「ね、熱は大丈夫…なの?」
キャバ嬢「実は私が無理やり彼を外に連れ出しちゃったんです。すみません」
男「そ、そのとおり…こいつが無理やり俺をな」
幼馴染「友達……なんだ」
キャバ嬢「はい、私は彼の友達です」
幼馴染「……凄いね、友達なのに同じネックレスしてるんだね」
男「あ、あはは…(マズった、一昨日あげたネックレス付けて来て貰ったんだった)」
キャバ嬢「たまたまだよ、ね?男くん」
男「そうだぞ?たまたまだたまたま」
幼馴染「ふ~ん…」
これはどこに向かってるんだ
ちょっとよそっとじゃ終わりそうにないし
さすがに最後までは見れないな
ちょっとよそっとじゃ終わりそうにないし
さすがに最後までは見れないな
幼馴染「じゃ、じゃあ……今からデートしようよ」
男「はぁ?何言ってんだよお前は、つけあがってんじゃねーぞ」
キャバ嬢「お、男くん!言い過ぎだってば」
幼馴染「友達と遊ぶ元気があるなら私と遊ぼうよ…デートの約束したじゃん…」
店員「お待たせしました、エスプレッソでございます。ただいまカップルでご注文もお客様に特典として割引券を付けさせて貰います」
幼馴染「………カップル?」
キャバ嬢「あはは、店員さん面白いね」
男「……行こうぜ、なんか胸糞悪くなってきた」
キャバ嬢「えぇ?!飲まずに行くの?勿体無いよ~」
男「こいつと一緒に居たら腐っちまうからな」
幼馴染「彼女に言う言葉じゃ無いよね…それ」
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