のくす牧場
コンテンツ
牧場内検索
カウンタ
総計:127,057,213人
昨日:no data人
今日:
最近の注目
人気の最安値情報
    VIP以外のSS書庫はSS+をご利用ください。

    元スレえり「私が11回…なんですって?」咏「襲われるんだとさ」

    SS覧 / PC版 /
    スレッド評価: スレッド評価について
    みんなの評価 :
    タグ : - 18禁 + - + - + - 安価 + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。
    ←前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 次へ→ / 要望・削除依頼は掲示板へ / 管理情報はtwitter

    302 = 110 :

    郁乃「…さて、と」

    えり「も、だめ…お願い…」ビクビク

    郁乃「ええの、ええのよ~えりちゃん」スルスル…

    郁乃「すーぐラクにしてあげるわ~…」クチュ

    えり「ぁンン…ッ!」ビクンッ

    郁乃「…びちょびちょやね~?」チュクチュク…

    えり「ふぁ…ん、…ぁあ…ッ///」ビクビク

    えり(声…抑えられないぃ…!)

    郁乃「…ん、ちゅ」クチュクチュクチュ…

    えり「んぅ、ぁ…むぅ…っ」

    303 = 114 :

    …ふぅ

    304 = 110 :

    えり「ん…んっ……は、ンン…っ」ビクビク

    郁乃(そろそろええかな~?)クリュッ

    えり「ンンッ!」ビクゥッ

    郁乃(おっぱいも…)キュッ

    えり(だめ…感じるとこ、ばっかり、だめ……!)ビクビク

    郁乃「気持ちええなら…遠慮せんでええよ~?」コリコリッ クチュクチュクリクリ…

    えり「ぁ、ん……っ、ンン…!も、だめ、は…ぁぁ…!」ガクガク

    グリュッ

    えり「ぁっ―――!」ビクンッ

    305 = 110 :

    ………………

    「ありがとうございましたー」

    郁乃「おおきに~」

    えり「…………」モジモジ

    郁乃「大丈夫かいな~えりちゃん?」

    えり「…大丈夫だと思いますか…?」キッ

    郁乃「ごめんね~怒らんといて~」

    えり「……なんてこと、してくれたんですか……」

    郁乃「今えりちゃんノーパn」

    えり「赤阪さんッ!!///」

    郁乃「ごめんごめん~」

    306 = 269 :

    ふぅ・・・

    307 = 110 :

    えり「…このまま、自分のホテルまで……」

    郁乃「えりちゃんトコのホテルまで、どのくらいかかるん~?」

    えり「…会場からなら10分、でも、ここからだと…」

    郁乃「…な~、ウチのホテルの部屋やったら20分もかからんで着くと思うけど~」

    郁乃「…私の部屋、来る?」

    えり「え……」

    郁乃「シャワー貸せるし、えりちゃんがシャワー浴びてる間に替わりの下着買ってくるわ~」

    郁乃「…それで、チャラにしてくれん?」

    えり「…………」

    308 = 110 :

    えり「…今夜の…」

    郁乃「?」

    えり「今日の夕食。これでチャラにしましょう」

    郁乃「えぇ~…」

    えり「じゃあ知りません」プイッ

    えり「…あることないこと、言いふらして回ります」

    郁乃「あ~ん何言うん~やめてや~」

    えり「……………」

    郁乃「しゃーないな~悪いんは私やし…手ぇ打ったります~」

    309 = 110 :

    えり「…では、行きましょうか」

    郁乃「ほ~い」

    えり「赤阪さんのホテルまでエスコートお願いします」

    郁乃「任せたって~」


    郁乃編 おわり



    えり「…………あの」

    郁乃「ごめん、迷ってもうた~」

    えり「……………はぁ」

    310 = 269 :

    えっこれからが代行編本番じゃ・・・

    311 = 110 :

    「………いくのんって、わかんねー……」

    「…ま、知らんけど」

    「まだいけそうだねぃ、4人目だっけ?」

    「…あと8人。IDの呪いはまだまだ続くぜ?」

    次の相手
    >>314

    「…あー今まで出たのと同じ人間?別に良いんでね?知らんけど」

    312 = 114 :

    霞さん

    313 :

    魔王咲

    314 :

    プロなのに扱いの悪いカツ丼さん

    316 = 110 :

    ファミレス

    店員「いらっしゃいませーお一人様ですか?」

    靖子「はい」

    店員「申し訳ございません、只今店内込み合っておりまして、少々お時間いただけますか?」

    靖子「構いません」

    店員「禁煙席喫煙席のご希望は?」

    靖子「どちらでも………あ」

    靖子「いや、いい。知り合いがいたから、相席を頼むことにします」

    店員「畏まりました。ごゆっくり」

    靖子「…………」コツッ コツッ

    靖子「…針生アナウンサー?」

    えり「あ…藤田プロ」

    318 = 110 :

    靖子「すみません、相席を頼みたいんですが…」

    えり「構いませんよ、どうぞ」

    靖子「ありがとう」

    えり「…………」

    靖子「針生アナウンサーは…」

    えり「今はプライベートですから、アナウンサーじゃなくて良いですよ」

    靖子「失礼。針生さんも夕食を?」

    えり「ええ。この時間なら、大体の方が夕食でしょう」

    靖子「ははぁ、なるほど…」

    えり「どうしてですか?」

    320 = 110 :

    靖子「針生さんなら、ホテルのレストランかルームサービスというイメージが」

    えり「私も、たまにはこういうところで食べたくなりますよ」

    靖子「なるほど。注文は済ませてあるんですか?」

    えり「ええ。一通りの食事も。今はデザート待ちです」

    靖子「では失礼して」ピンポーン


    店員「ご注文は?」

    靖子「カツ丼とドリンクバー」

    店員「畏まりましたーごゆっくり」

    靖子「…さて。針生さん、飲み物のお代わりは?ついでに取ってきますよ」

    321 = 269 :

    しえん

    322 = 110 :

    えり「ではお言葉に甘えて…ホットティ、というか。カップにお湯とダージリンのティーバックを。お砂糖などはいりませんので」

    靖子「お安い御用」

    靖子「私は……ウーロン茶でいいか」

    靖子(…針生さんに紅茶、ってピッタリだよな)

    靖子(…立ち振舞いや雰囲気に優雅さを感じるからだろうか)

    靖子「お待たせしました」カチャ

    えり「ありがとうございます」

    靖子「…………」ズズッ

    323 = 114 :

    好感度すでに高氏

    324 = 110 :

    えり「…………」カチャ

    靖子「…………」

    えり「…………」カタン…

    靖子(マグカップの扱いが、手慣れているというか。上級者の手つきだな)

    えり「…………」コクッ

    靖子(ファミレスだと言うのに、ここだけ空気が違う……)

    靖子(堅い、というか…やはり少し、苦手なタイプだな)

    325 = 269 :

    今流行の昏睡○○○か

    326 = 114 :

    そっちか
    なるほどなるほどー

    327 = 110 :

    店員「お待たせいたしましたーカツ丼のお客様」

    靖子「ああ、はい」

    店員「チョコレートパフェのお客様」

    えり「あ、はい」

    靖子「!」

    店員「ご注文の品お揃いでしょうか。ごゆっくりー」

    靖子「…………」ジー

    えり「……なんですか」

    靖子「…いや、なんというか…」

    えり「…そんなにおかしいですかね。私がパフェ食べるのは」

    靖子「い、いや、そんな」

    えり「…良いじゃないですか。チョコレート」ボソッ

    靖子「…………」

    329 = 110 :

    靖子「…く…っ…」

    靖子「…クッ…フフフ…はははは!」ケラケラ

    えり「なっ何がオカシイんですか!」

    靖子「いや、失礼!人間表面だけでは判らないことが多すぎるな」

    えり「そうですよ。見かけで判断してはいけません」パク

    えり「…あ、美味しい」

    靖子「…………」ニヤニヤ

    えり「…………♪」パクパク

    靖子「…………」

    えり「……なんですか?」

    330 = 110 :

    靖子「いや、この機会に、仲良くなっておこうと思いましてね」

    えり「…唐突ですね」

    靖子「あなたに俄然興味が湧いた。これからヨロシクお願いします」

    えり「…よろしくお願いします。…冷めますよ、カツ丼」

    靖子「おっといけない」

    えり(…なにかしら、急に)

    えり(別に、相手が仲良くしたいと言うのであれば断る理由もないけれど…)

    えり(興味が湧いたって…どういうこと?)

    靖子「…アイス、溶けますよ」

    えり「あ、本当。急がないと」

    331 = 114 :

    カツ丼さんマジカツ丼

    332 = 114 :

    334 = 110 :

    次の日 夜

    えり(…ずいぶん帰りが遅くなっちゃった…)

    えり(それもこれも、三尋木プロが引き留めるからよ…結局特に大切な用もなかったし)

    えり(…うわ、街灯も暗い…ちょ、ちょっと怖いわね、さすがに)

    えり(……………)

    ポンッ

    えり「きゃあぁッ!?」ビクッ

    靖子「おぉ!?」ビクッ

    えり「ふ、藤田プロ…?…驚かさないでください」

    靖子「い、いや、驚かしたつもりは…」

    335 = 114 :

    336 = 110 :

    えり「それで、藤田プロはどうしてこんなところに?」

    靖子「コンビニ行ってきたんだ。その帰りに偶然キミが通りかかってね。声をかけたまでだ」

    靖子「…あんな反応をされるとは夢にも思わなかったがな」

    えり「す、すみません…」

    靖子「キミは?」

    えり「私は仕事の帰りで…」

    靖子「こんな時間に?」

    えり「………まぁ。色々とありまして」

    靖子「危ないな。どれ、送っていこう」

    えり「へ?」

    337 = 114 :

    ほう

    338 = 110 :

    靖子「なんだ、その反応は」

    えり「いや、だって…」

    靖子「一人では怖いんだろう?悲鳴あげてたし」

    えり「あ、あれは…っその……///」

    靖子「乙女、だな」

    えり「うるさいです!」

    靖子「ははは。…さぁ、行こうか」

    えり「…でも…」

    靖子「私のことは気にする必要はないよ。キミみたいに美人ではないから」

    えり「そんなことは、ないですけど…」

    靖子「とにかく気にするな。…こんな時間にキミを一人でほっぽり出す方が怖いよ」

    339 = 110 :

    えり「……藤田プロ?」

    靖子「ん?」

    えり「…ありがとうございます」

    靖子「私がやりたいからやっているだけだよ」

    えり(…この人…こんな人だったの…?)

    靖子『いや、失礼!人間表面だけでは判らないことが多すぎるな』

    えり『そうですよ。見かけで判断してはいけません』

    えり(…私、自分のことを棚にあげていたかもしれない)

    靖子(ここまでカッコつけたら、同じホテルに泊まっているとは言えないな)

    340 = 113 :

    しえーん

    342 = 110 :

    ホテル

    えり「ありがとうございました」ペコリ

    靖子「お安い御用さ」

    えり「藤田プロも、お気をつけて」

    靖子「すぐそこだから、大丈夫だよ。じゃ、おやすみ」

    えり「おやすみなさい」

    ………………

    ホテル えりの部屋

    ドサッ

    えり「はぁ…」ゴロン

    えり「…疲れたぁー」ノビー

    えり「…駄目。このままソファで寝ちゃいそう。シャワー浴びないと…」

    343 = 269 :

    しえん

    344 = 110 :

    えり「……藤田プロ、か……」

    えり(……よく考えると、どんな人だか全然知らないのよね……)

    えり(正直、あまり話したことも…)

    えり「………どんな人、なんだろう」

    靖子『あなたに俄然興味が湧いた。これからヨロシクお願いします』

    えり(こういうこと、なのかしら…)

    345 = 110 :

    数日後

    デパート

    えり「…………」

    えり「……ん~……」

    えり「……はぁ……」タメイキ

    えり(駄目。全然わからない)

    えり(…いっそ本人に聞いてみる…?)

    靖子『え?私の欲しいもの?何故急に』

    えり『この間、ホテルまで送っていただいたお礼ですよ』

    靖子『気にすることはない、言っただろう。私はやりたいからやっただけだよ』

    えり『でも…』

    靖子『気持ちだけもらっておくよ』

    えり(…直接聞いたところで、何もわからないでしょうね…)

    349 :

    ………………

    靖子(…ふむ)

    靖子(あれから数日たったわけだが…そろそろ、何か変化が欲しいところだ)

    靖子(関係は良好。着かず離れず、どちらかと言えば離れ気味)

    靖子(…如何せん、お互い時間がなぁ…)

    靖子(そこで、関係を一歩近づける何かが欲しいわけだが…)

    靖子(…………)

    靖子「無理だ。わからん」

    ~♪

    靖子「…む?メール…おや。噂をすれば。…厳密には噂ではないが…」

    靖子「……ほほう?これはこれは……」

    350 :

    しえん


    ←前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 次へ→ / 要望・削除依頼は掲示板へ / 管理情報はtwitterで / SS一覧へ
    スレッド評価: スレッド評価について
    みんなの評価 :
    タグ : - 18禁 + - + - + - 安価 + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。

    類似してるかもしれないスレッド


    トップメニューへ / →のくす牧場書庫について