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    元スレ京子「じゅうきゅうさい~♪」

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    201 = 121 :

    あかね「あなた、本当に結衣ちゃんなの!?」

    結衣「…はい」

    結衣「私は正真正銘、船見結衣です」

    京子「でも、何で体が縮んで……まさか!」

    京子「黒ずくめの男に薬を飲まされて!?」

    結衣「はぁ…絶対、言うと思ったよ……」

    京子「それじゃあ、何で小学生してるのさ?」

    結衣「お前が早く戻りたいって言うからだろ!」

    京子「…はい?」

    結衣「西垣先生の作ったサンプルを片っ端から飲んだんだよ!」

    結衣「どれか1つくらい、元に戻れる薬があるんじゃ無いかってさ…」

    結衣「この薬で私の体が5歳位若返ったから、京子は14歳に戻れるよ」

    撫子「14歳に戻るって…?」

    ともこ「きょう…ちゃん……?」

    203 = 121 :

    京子「2人共、今まで黙っててごめんね…」

    撫子「そんな馬鹿な話…」

    ともこ「2人って…まさか、赤座さん!?」

    あかね「えぇ、知ってたわ…」

    あかね「京子ちゃんはね、本当は中学生なのよ」

    あかね「元に戻る薬が出来る間だけ、大学に通っていたの」

    撫子「それで、転校するって…」

    ともこ「どうして、私に言ってくれなかったの!?」

    京子「ともちゃん、言っても信じないっしょ?」

    ともこ「そんな事…」

    結衣「その人がともちゃんか…仲直り出来たみたいだね……」

    京子「うん!だから、もう戻っても平気だよ!」

    204 = 199 :

    205 = 199 :

    206 = 121 :

    ともこ「待って、きょうちゃん!」

    京子「大丈夫だよ、体が14歳に戻るだけだから…」

    撫子「…本当に、そうなの?」

    京子「えっ…大室嬢?」

    撫子「記憶だけそのままだなんて、そんな保証あるんですか?」

    京子「…そっか」

    京子「それは考えてなかったよ」

    撫子「やっぱり、馬鹿だね……京子は」

    京子「…うん、そうかも」

    グイグイ

    京子「結衣?」

    結衣「京子…」

    結衣「やっぱり、戻るのやめる?」

    京子「……」

    207 = 119 :

    しえんた

    208 = 121 :

    パシッ

    結衣「うわっ!?」

    ゴクッ

    4人「「「「!!!!」」」」

    ちなつ「きょ、きょうちゃん!!」

    京子「みんな、ごめんね!今の内に土下座しとくよ!!」ドゲザ

    撫子「やめなよ!そんな忘れるみたいな言い方!!」

    京子「だって…大室嬢が忘れるんじゃないかって言うから……」

    撫子「それは、引き止める為に言ったの!」

    撫子「そんな事も分からないから、馬鹿なんですよ!!」

    京子「大室嬢…」

    撫子「もう飲んでしまったのなら、意地でも忘れないで!!」

    京子「うん…覚えてたら、また勉強見てあげるから……」

    209 = 199 :

    みんな幼女になればええねん

    210 = 121 :

    あかね「京子ちゃん!!」

    京子「お姉さんは、最初から顔見知りだし平気だよね?」

    あかね「……」

    あかね「…先生」

    京子「えっ!?」ドキ

    あかね「先生って呼んで、変な顔されるのは嫌よ!」

    あかね「ミラクるんに姉が登場したら、姉妹物を描いてくれるんでしょ?」

    京子「…画力は、薬の作用で一時的にプロレベルになってたんです」

    京子「描いてもきっと、お姉さんを満足させる出来にはなりませんよ?」

    あかね「構わないわ!私は京子ちゃんの描く絵が好きなのよ!!」

    京子「お姉さん…」

    京子「…約束、覚えてたら一生懸命描きますね!」

    211 = 199 :

    212 = 121 :

    ともこ「きょうちゃん!!」

    京子「ともちゃん…」

    ともこ「もう、私の髪を触ってくれないの?」

    京子「ともちゃん、髪触られるの…嫌だったんじゃ?」

    ともこ「嫌じゃないわよ!だって、きょうちゃん喜んでくれるじゃない!」

    京子「私が喜ぶから…嫌じゃないの?」

    ともこ「うん///」ポッ

    京子「///」ドキ

    ともこ「きょうちゃん、温泉行く時に必ずお弁当持っていくから!」

    ともこ「愛情たっぷり込めたとびきりのを作るから、絶対食べてね!!」

    ともこ「きょうちゃんさえ良ければ、私が食べさせてあげるから///」カァー

    京子「うおぉぉぉ!!忘れない!私、絶対に忘れないよぉぉ!!」

    214 :

    はい

    215 = 121 :

    結衣「京子…」

    京子「みんな、本当にありがとう!」

    京子「縮むとこ見られるの恥ずかしいから、もう帰るね!!」

    結衣「おいコラ!無視するなよ!!」

    京子「おや…結衣ちゃん、まだ居たの?」

    結衣「ずっと居たよ!」

    京子「小さいから分かんなかったよ~!」

    結衣「誰のせいで小さくなったと思ってるの!?」

    京子「分~かってるって!ごめんね、結衣ちゃん!」

    京子「記憶が残ってたら、遊園地連れてってあげるから許して!」

    結衣「…お前、人を怒らせる事にかけては天才だよな」

    京子「いや~それほどでも~~///」テレ

    結衣「褒めてねぇーからっ!!」

    217 = 199 :

    218 = 121 :

    京子「ほい、抱っこ!」

    結衣「うわぁ!?」

    京子「結衣ちゃん、可愛い♪」ギュッ

    結衣「お…下ろせよぉ……///」

    京子「駄~目っ!このまま抱いて帰るから!」

    結衣「くっ…元に戻ったら覚えてろよ……」

    京子「それじゃあ、みんな!またね!!」

    京子「温泉旅行の待ち合わせ場所、必ず行くから!!」

    あかね「待ってるわよ!京子ちゃん!!」

    撫子「来なかったら、一生馬鹿呼ばわりします!!」

    ともこ「私、きょうちゃんが来てくれるって信じてるからね…」

    京子「よっしゃ~!行くぞ~~!!」


    バタン

    220 :

    はい!はい!

    221 = 121 :

    それから

    あかね「京子ちゃん…遅いわね……」

    撫子「馬鹿は、人を待たせないと気が済まないんですよ」

    ともこ「きょうちゃん…」

    タッタッタ…

    京子「お~い!みんなぁ~~!!」

    あかね「京子ちゃん!」
    撫子「京子!」

    ともこ「きょうちゃん!」

    京子「はぁ…はぁ……」

    撫子「これが、京子の本当の姿…」

    ともこ「はぅあ…可愛いわ……///」キラキラ

    京子「…あれ?」

    京子「娯楽部のみんなじゃない…」

    京子「お姉さん達、誰?」

    3人「「「え゛っ!?」」」

    223 = 145 :

    下がりすぎなのであげ

    224 = 121 :

    あかね「ハッ!!」

    あかね「落ち着いて、みんな!これは、京子ちゃんの悪戯よ!」

    あかね「本当に忘れてたら、ここへ来るハズ無いじゃない!?」

    京子「あっ、あかりのお姉さんも居たんだ!」

    京子「いやぁ、見覚えの無いメモ用紙がポケットに入ってましてねぇ…」

    京子「この場所へ集合するよう書いてあったから、来てみた訳ですよ!」

    撫子「それじゃあ、京子は大学の事何も覚えてないの…?」

    京子「大学の事?何それ?」

    ともこ「きょうちゃん!私の事、覚えてないの…?」

    京子「きょうちゃん!?あだ名なら、としのんがいいんですけど」

    ともこ「そ…そんなぁ……」ジワリ

    226 = 220 :

    はい!はい!

    227 = 121 :

    京子「お、お姉ちゃん!泣かないで!!」アタフタ

    ともこ「うぅ……グスン」ポロポロ

    京子「えと…えっと……そうだ!」

    京子「お姉ちゃん、超可愛い!!可愛い過ぎ、最高!!」

    ともこ「きょう…ちゃん……それ?」

    京子「好き好き大好き!!愛してる!!」

    京子「お嫁さんに欲しいくらいだよ!!もう、私の嫁に……あっ」

    京子「…ともちゃん?」

    ともこ「きょうちゃん!!」ガバッ

    京子「うわわ…く、苦しいよ…ともちゃん……」

    ともこ「あっ、ごめんなさい!きょうちゃん!!」パッ

    京子「もう…体格差を考えてよ……///」ドキドキ

    228 = 154 :

    京子かわいいよ京子

    231 = 121 :

    あかね「京子ちゃん、思い出したの!?」

    京子「そうみたいです」ケロ

    撫子「その反応…ワザと、だよねぇ……?」ギロ

    京子「いやいや、物事思い出した時の反応って案外こんなもんだよ!?」

    京子「っと言うか、撫子嬢!あの中途半端な敬語はどうしたの?」

    撫子「年下の馬鹿に使う敬語は無いよ」

    京子「でも、学力はそのままだよ?記憶戻ったし…」

    撫子「すいませんでした、今まで通り勉強教えて下さい」ドゲザ

    京子「……」

    233 = 121 :

    ブロロロロ…

    あかね「あっ、バスが来たわよ!」

    あかね「みんな、早く乗って!」

    京子「待てだよ~待てだよ~!」

    撫子「……」ドゲザ

    ともこ「調教してる!?」

    あかね「京子ちゃん?」ゴゴゴゴゴ

    京子「よし!」

    撫子「」スク

    ともこ「ほら、一緒に乗ろうよ!きょうちゃん!」ニギ

    京子「ともちゃん///」ドキ

    京子「よっしゃ~!みんな、旅館で思いっきり遊ぶぞぉ~~!!」

    京子「娯楽愛好会は永遠に不滅だぁ~~!!」




    お わ り !

    234 = 119 :

    面白かった、乙

    235 = 199 :

    撫子さんマジ撫子さん 乙!

    238 = 122 :

    乙 みんな可愛かった

    240 :

    おつ


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