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    元スレP「さすがに俺の家で5人暮らしはキツいって」

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    1 :

    あずさ「あらあら~、でもなんだか楽しそうですね♪」

    千早「えぇ。私はずっと一人暮らしだったから、大勢いるのは心強いわ」

    貴音「あなた様。わたくしたちは同じ事務所の仲間として既に家族同然。なにもおかしな事などありませんよ」

    P「い、いやそういうことじゃなくて…そもそもこんな狭いアパートにこの人数は」

    春香「むー…プロデューサーさんと夢の同棲生活が…」ボソッ

    千早「春香?」

    春香「へっ?!あ、ごめん千早ちゃん、ちょっとボーッとしちゃってたよ、えへへ…」

    P「おい、聞いてるのかお前ら…」

    2 :

    なんでこのメンバーなん

    4 :

    あずささんに抱擁されて乳圧で窒息死したい

    5 :

    ミキがいない

    やりなおし

    6 :

    あずささんの胸から逃げたら貴音の胸があるわけか

    さらにそこからにげたら72やら壁にぶつかると

    7 :

    雪歩は穴を掘って入ってくるんですね

    8 = 1 :

    ~遡ること数時間前~

    P「そういえば学生組はもう夏休みか」

    春香「はい、そうなんですよ!…まぁ夏休みもお仕事たくさんですけどね」

    P「はは、そうだな。まぁ学校が休みな分、集中してアイドルやれるってことで」

    春香「はい!天海春香、頑張りますっ!」

    P「うんうん。やる気バッチリだな」

    春香「あの…それでなんですけど、プロデューサーさん」

    P「うん?」

    ~~

    P「おいおい、マジか…」

    春香「は、はいっ!ダメですかね…」

    P「いや俺の家に泊めるのはちょっとな…さすがにアイドルだし、男の家はマズいだろ」

    春香「うぅ…ですよね…」

    P「んむ。さすがに男と二人はアイドルとしてマズい気がする」

    あずさ「あらあら、なら二人きりじゃなければいいのかしら?」

    9 = 1 :

    春香「?!」

    P「え?」

    あずさ「ごめんなさいね、おもしろそうな話してるみたいだったから思わず聞いちゃったの」

    P「は、はぁ…いや面白くはないかと」

    あずさ「プロデューサーさん、私もプロデューサーさんのお家に泊まらせてくださいっ。三人なら春香ちゃんも安心できると思うわ」

    春香「はい?!」

    P「い、いやだから二人ともアイドルで…」

    あずさ「あらあら、もしかしてプロデューサーさん…手を出すつもりなんですか?」

    P「いえそんなことはないですはい」

    あずさ「はいっ、じゃあ決まりですね。楽しみだわ~、誰かと一緒に生活するなんて久しぶりだもの♪」

    P「う…どうしてこんなことに…」

    春香(むむぅ…プロデューサーさんと二人きりで夏休み過ごせると思ってたのに…うーむ)

    春香(でも最初断られたし、結果オーライってところなのかな?でもあずささんが…)

    11 = 1 :

    あずさ(ふふ、春香ちゃん…抜け駆けは感心しないわ…私も思いつきで言っちゃったけど、よく考えたらプロデューサーさんと一緒に住めるのよね)

    あずさ(うふふ…本当に楽しみだわ~…)

    あずさ「じゃあ、さっそく明日からお邪魔しますね。よろしくお願いしますプロデューサーさんっ」

    P「え、あ、はぁ…」

    千早「なにが明日からなんですか?」

    P「お、千早。来てたのか」

    千早「えぇ、ついさっき。…それで、あずささんと何を?」

    P「い、いやそれがな…」

    ~~

    P「というわけで…」

    千早「……」

    千早「プロデューサー。わたしもプロデューサーの家に住ませてください」

    P「は?」

    千早「じつはその…事情がありまして。新しく住む場所を探してたんです」

    P「え、そうなのか?」

    12 = 1 :

    春香「千早ちゃんもプロデューサーさんの家に住むことになった?!?!!」

    小鳥「ぴよ?!」ガタッ

    P「は、春香っ声が大きい!はい小鳥さん落ち着いてくださいねー、はい座ってください早く」

    貴音「あなた様…先ほどの話は真ですか」

    春香「た、貴音さん…聞こえちゃってたか…」

    P「あぁぁぁぁ……」

    ~~

    P「回想終わり」

    春香「え?どうかしましたか?」

    P「い、いやなんでもないぞ」

    14 :

    律子!!

    15 = 1 :

    あずさ「プロデューサーさぁん、シャンプーの替えはどこに…」トテトテ

    P「あずささん!!!バスタオル一枚で上がって来ないでください!!」バッ

    あずさ「あらごめんなさいね、でもまだ入ってる途中だったから…」

    P「せ、洗面台の下の引き出しに詰め替え用が入ってますから!」

    あずさ「はーい。ありがとうございます」トテトテ

    P「ぐふぅ…一気に疲れた…」

    春香「むー…プロデューサーさんのえっち」

    P「いやしょうがないだろアレは!」

    16 = 1 :

    貴音「あなた様。きゃべつが痛んでおりますが…」

    P「あー、そういや前に残したやつそのまんまにしてたっけ…新しいの買うか」

    貴音「買い物に行かれるのですか?でしたら今から書き出すものを」

    P「あー、この人数だしな。多めにいろいろ買っておくか」

    千早「あ、私も買い出し手伝いますよ」

    P「あぁ、助かるよ。ちょっと多くなりそうだしな」

    貴音「ではよろしくお願いします、あなた様」

    P「あぁ。ちょっと行ってくるな」

    17 = 13 :

    うん

    18 :

    全部抱えて色々堪能したくなるな

    19 = 1 :

    スーパー

    P「あ、そうだ千早」

    千早「はい?」

    P「お前、他の人に比べて荷物が少なかったみたいだけど…ちゃんと着替えとか諸々は足りてるのか?」

    千早「あぁ、その辺は大丈夫です。移り住んでからいろいろ新調するつもりだったので」

    P「そうか。せっかくだから今から買いにいくか?まだデパート空いてる時間だし」

    千早「いいんですか?」

    P「あぁ。俺もみんなの分の布団とかがいるからさ」

    千早「すみません、急に押しかけてしまって…」

    P「いいさ、気にするな。…さすがにこの人数は予想してなかったけどな」ハハ

    千早「それにしても五人暮らしなんて…本当に家族みたいですね」

    P「そうだなぁ…なんか不思議な感覚だ」

    20 :

    あこがれの乳のモミ比べが

    21 :

    うかうかしこれないじゃん

    22 = 1 :

    デパート

    P「よし、必要なものは大体揃ったな。布団も送ってもらえることになったし…」

    千早「では戻りましょうか」

    P「あぁ。そろそろ晩飯の時間だしな」

    ~~
    P宅

    あずさ「あら~、お帰りなさいぷろでゅーさーさぁん」デロデロ

    P「あ、あずささん?!なんでもう酔っぱらってるんですか!」

    春香「いやそのぉ…あずささん、お風呂あがってすぐに呑み始めちゃって」

    P「おいおい…晩飯もまだなのに」

    あずさ「ぷろでゅーさーさんも飲みましょうよぉ」ギュッ

    P「うっ…///てか酒くさっ…」

    貴音「お帰りなさいませあなた様。ちょうど夕飯の準備が整いましたよ」

    P「おぉ、ありがとうな貴音。よし、さっそくみんなでいただこうか」

    23 :

    アケ箱マス準拠で亜美真美やよい伊織あずささんの5人で

    24 :

    ふむふむ

    25 = 1 :

    春香「あ、美希と響が出てる番組だ」pi

    P「おー、そういえば今日放送日だったな」

    貴音「響…今日も体を張っていますね…」

    千早「我那覇さん、また猛獣と闘ってるのね…」

    P「いまや珍獣ハンター響って感じで、アイドルだかよくわかんなくなってるしな」

    あずさ「三浦あずさ、歌いますっ♪」キャッキャ

    春香「あずささん…明日もお仕事なのにまだ飲んでる…」

    27 = 1 :



    P「よし、とりあえず今日寝る場所を決めよう」

    春香「私と千早ちゃんはリビングに布団を敷いて寝ますね」

    千早「で、四条さんが寝室と」

    貴音「ありがとうございます、あなた様」

    P「いや、かまわないさ。あずささんは…まぁこのままソファに寝かせてあげればいいか」

    春香「プロデューサーさんはどこで寝るんですか?」

    P「俺は風呂場で寝るよ」

    春香「え」

    P「いやまぁ、他に場所がないし…お前達と一緒の部屋はマズいだろ。玄関でもいいけど、まだちょっと寒いしな」

    千早「そ、そんな…本当にわるいですよ」

    春香「せめて一緒にリビングで…」

    貴音「わたくしと一緒にべっどで寝るというのはいかがでしょう」

    P「いやもっとマズいだろ!…いいさ、この狭いアパートじゃしょうがない」

    28 :

    俺ならピヨちゃんあずささん真やよいの四人だな

    29 :

    メンバーは>>1の好みか?

    30 = 1 :

    翌日

    春香「おっはよーございます!」

    P「おはようございます」

    小鳥「あら春香ちゃん、おはよう。プロデューサーさんもおはようございます」

    伊織「あら、あんたたち二人そろって出勤?珍しいわね」

    P「んぎっ、伊織…」ギクッ

    伊織「なによ」

    春香「あ、あはは…おはよう伊織、」

    伊織「え?なんなのよ、もう」

    32 = 1 :

    小鳥(あ、そういえば春香ちゃんたち、プロデューサーさんの家に泊まってるのよね)

    小鳥(…ハッ?!て事は当然プロデューサーさんと一夜を共に…)

    春香『えへへ、今日は私の番ですよプロデューサーさんっ』

    P『だ、ダメだ春香…俺たちはプロデューサーとアイドルで…』

    春香『えぇー…昨日は千早ちゃんとあんなに激しくしてたじゃないですか…私もうガマンできなくて…』スルッ

    P『は、春香…』

    春香「小鳥さん?」

    小鳥「フヒィ…ハァハァ…」

    P「うん。この顔は駄目な時の顔だ。放っておこう春香」

    春香「は、はぁ…」

    34 = 1 :

    P宅

    貴音「みな、もう仕事に向かいましたね」

    貴音「わたくしは今日はお休みをいただいておりますゆえ…プロデューサーの部屋でのんびりしております」

    貴音「さて…何をして過ごしましょうか」

    貴音「以前雪歩に、おふの過ごし方を聞いたのですが」

    貴音「よく『でぃぶぃでぃ』なるものを見ているとのこと…今朝プロデューサーにその機材の場所を教えてもらいましたが…」

    貴音「はて…この『でぃぶぃでぃですく』とはどのようにして…」ガチャ

    貴音「む…ここをこうして…」ガチャガチャ

    貴音「…よく分かりませんね」pi

    貴音「おや…映ったようですが」

    貴音「……これは…面妖な…」

    36 :

    これは面妖な

    37 = 1 :

    P「ただいまー」

    千早「ただいま帰りました」

    貴音「お帰りなさいませ、あなた様、千早」

    P「おう貴音。ただいま」

    貴音「…はて?お二人だけですか?」

    P「あぁ、あずささんは竜宮の仕事でまだちょっとな。春香は買い物に行ってる」

    貴音「なるほど、そうでしたか」

    P「貴音、留守番中に変わったことは無かったか?」

    貴音「変わったこと…あぁ」

    貴音「お昼に『でぃぶぃでぃ』なるものを見ようとしたのですが」

    P「え?…んなっ?!」

    P(机の上に巨乳モノのビデオが…バカな、見つからないように隠したはず…落ち着け、まだ貴音が見たとは限らない…落ち着いて冷静に処分すれば…)

    貴音「あなた様はその…大きいのが好みなのですね」

    P「ぶふぅ」チーン

    千早「……くっ」

    40 = 1 :

    P(千早はDVDの件は無かったことにしてくれたらしい…貴音はよく分かってなかったみたいだし)

    P(あぁ…でもプロデューサーの威厳が…)

    春香「はい、出来ましたよー!」

    あずさ「あらー、今日はなにかしらっ。楽しみだわ~」

    春香「じゃーん!春香さん特製のグラタンでーす!」

    貴音「ぐらたん…真、美味しそうな食べ物のですね」

    P「あれ、貴音はグラタン初めてか?」

    貴音「えぇ、書物などで聞いたことはありますが…実物は食したことがありません」

    P「そうか、ラッキーだなぁ。春香の料理が最初のグラタンだなんて」

    千早「春香は料理上手ですからね」

    春香「そんなぁ、てれちゃいますよぉ」

    42 :

    このメンツだと生活力のある春香とあずささんが肝だな

    43 :

    いつから貴音に生活力がないと錯覚していた・・・・?

    44 = 1 :

    ピンポーン<ユウビンデース

    P「お、届いたかな」

    春香「プロデューサーさん、なにか注文してたんですか?」

    千早「みんなの分の布団よ。昨日買ってきたの」

    あずさ「あら~、私たちの分のお布団買ってもらえるなんて嬉しいわ~」

    ~~

    貴音「なんと…ふかふかです…」

    春香「おぉー!千早ちゃんすごいよこれ!」

    あずさ「あらあら、こんなにいいお布団だなんて…高かったでしょうプロデューサーさん」

    P「いえいえ、こんなに美少女たちに囲まれて暮らせるんですもの、このくらい安いもんですよ」

    あずさ「あらプロデューサーさんったらお上手ね♪ でも、せめて私の分くらいは払わせてくださいよ」

    P「いえ、本当にいいんですよっ」

    千早「すみませんプロデューサー、ここまでしてもらって」

    P「かまわないさ。そう気をつかわなくたっていいぞ。俺はお前達のプロデューサーだからな!ハハハ!」

    P(おかげで財布はカラッポだけどな!!…まぁ食費とある程度の生活費はみんな自分で払ってもらってるし、正直困ることはないが)

    45 :

    俺は律子、小鳥、あずさ、貴音だな

    48 = 1 :

    P「よーし、みんなの布団も来たことだし、今日寝る場所を決めよう」

    P「寝室でベッドに一人布団に一人、リビングに二人ってことで…」

    春香「プロデューサーさん」

    P「ん?どうした?」

    春香「あの、考えたんですけど、ローテーションで寝る場所を決めませんか?寝室に二人、リビングに三人って感じで」

    P「ん?あぁ、そのつもりだが…ん?リビング三人?」

    春香「せっかくお布団があるんだから、プロデューサーさんもリビングで寝てくださいよ」

    P「え、いやそれは」

    千早「私も同意見です。というか…家主のプロデューサーさんがお風呂で狭い思いをしてると思うと、あまり眠れません」

    あずさ「それもそうよねぇ…プロデューサーさんに体調崩されても困るもの」

    P「いやしかし…」

    貴音「あなた様。わたくしたちは共に生活する家族ですよ。ここはみなで仲良く眠るべきです」

    P「そ、そうか…すまんな、みんな」

    春香「っしゃあ!!」

    千早「は、春香?」


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