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    元スレP「お前ら人間じゃねぇ!」 ゆきぽ「ぽえ!?」

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    1 :

    人影のなくなった深夜、住宅街から声がする

    ???「ごめんね…」

    なにかを謝罪しているらしい

    ???「でもこうするしかないの…」

    女性はそうつぶやくと何かを置いて立ち去った

    ???「本当に…ごめんなさい…」

    冬が訪れる少し前の出来事だった

    2 :

    次回「終わらない明日へ」

    3 = 1 :

    ─11月初頭・とある喫茶店─

    鬼ヶ島羅刹「暇だなぁ…」

    周囲から隠れるように座っているのはジュピターの三人

    チャオ「休暇もらったのはいいけど」

    トイレ「僕らどこ行くにも変装しなきゃまずいもんね!」

    鬼ヶ島羅刹「変装したって人の多いところには行けないけどな…」

    チャオ「なにが不満なんだい?」

    鬼ヶ島羅刹「お前らが付いて来てることだよ!!おかげで目だって欲しいものすら買いにいけねぇ!!」

    トイレ「ま、それが目的でクロちゃんは僕らにも休みくれたんだけど!」

    チャオ「冬馬がまたフィギア買ってるところをツイートされないようにね」

    鬼ヶ島羅刹「いいじゃねぇか!俺がなにを買おうが!!」

    4 = 1 :

    トイレ「クロちゃんにもジュピターの販売戦略があるんだし、少しは自重しようよ」

    チャオ「ア○ゾンじゃ駄目なのかい?」

    鬼ヶ島羅刹「あんな目にあうのはもうこりごりだぜ…」

    トイレ「なにかあったの?」

    チャオ「さぁ?」

    鬼ヶ島羅刹「…………帰る!こんなところでグダグダしてるならトレーニングしてるほうがマシだ!!」

    トイレ「せっかくの休暇なのに…」

    チャオ「やれやれ…」

    鬼ヶ島羅刹「店員さん!お会計!」

    トイレ「待ってよ冬馬君!」

    5 = 1 :

    ─帰り道─

    北斗「思ったより人が多いな…こっちから帰ろう」

    翔太「北斗君って道詳しいよね!なんで?」

    北斗「記者に張られない道は確保しといて損はないからね」

    翔太「ふーん」

    冬馬「…」

    翔太「冬馬君!なにいじけてるの?」

    冬馬「いじけてなんかねぇよ!イメージトレーニングだ!」

    北斗「素直じゃないなぁ冬馬は」

    翔太「それが冬馬君らしい……ってなにあれ?」

    北斗「捨て猫じゃないかな」

    冬馬「捨て猫?」

    8 :

    何だろ…一辺足りない

    9 :

    お前らの脳みそが足りてないだけだろ

    10 = 1 :

    北斗「こういうのは関わらないに限るってね」

    冬馬「…」

    翔太「冬馬君?」

    冬馬「か…可愛い…」

    ???「くっ?」ブルブル

    冬馬「北斗!翔太!俺はこいつを飼うことにする!!」

    北斗「なに言ってるんだ冬馬!俺達のマンションはペット不可だろ!?」

    翔太「そうだよ!もしクロちゃんにばれたら大変なことになるよ!」

    冬馬「知るかそんなもん!こんな可愛い生き物放置しておけるか!!」

    翔太「あーもー知らないよ?」

    北斗「俺達も共犯…なのかな?」

    11 = 1 :

    冬馬「どうだ、俺と一緒に来るか!?」

    ???「くっ!くっ!」ピョイピョイ

    冬馬「そうかそうか!そういやお前名前はあるのか?」ヒョイッ

    ???「くっくー!」コクコク

    冬馬「あるのか…で、なんて名前だ?」

    ???「くっ!」フンス

    冬馬「なに言ってるのかさっぱりだ…なんか名前付けてやらないとなぁ…」

    翔太「一匹だったからソロ?ピン?ぼっち?」

    北斗「拾った場所で言えば日本?東京?板橋区?」

    冬馬「ピン…板橋……決めたぞ!お前は今日からピピン板橋だ!!」

    ピピン板橋「くっ…」ガックリ

    13 = 1 :

    翔太「すっごい残念そうな顔してる…」

    冬馬「そんなことないよな!ピピン(ry?」

    ピピン「く…くー」コクン

    冬馬「ほらな!」

    北斗「とりあえず洗ったほうがいいと思うんだが…」

    冬馬「そうだな、なんとかして俺の部屋まで運ばないと」

    北斗「衣装ケースに入れて運べばいいじゃないか」

    翔太「じゃ、僕先に行って冬馬君の衣装ケース持ってくるよ!」

    冬馬「頼んだぞ、翔太!」

    北斗「俺は社長にマンション変えられないか聞いてくるかな?」

    冬馬「すまねぇ北斗、恩に着るぜ!」

    14 = 1 :

    ─冬馬のマンション裏─

    翔太「冬馬君!こっちこっち!」

    冬馬「サンキュー翔太!ピピン、俺の部屋に着くまでここに入っててくれないか?」

    ピピン「くっ」イヤイヤ

    冬馬「頼むぜ…他の方法は思いつかないんだ」

    ピピン「くぅ…」オソルオソル

    冬馬「よし、これで大丈夫だな」

    翔太「そういえば北斗君は?」

    冬馬「おっさんにマンション変えられないか相談に行ったぜ」

    翔太「そんな大事なこと僕抜きで!?僕もクロちゃんのとこ行ってくる!」

    冬馬「いや…お前のためじゃないんだけどな…」

    15 = 1 :

    ─冬馬のマンション─

    冬馬「うーっす」

    警備員「」チラッ

    衣装ケース「…」

    がらがらがらがら

    冬馬「部屋までもう少しの辛抱だからな」

    衣装ケース「くっ!」モゾモゾ

    ─冬馬の部屋─

    冬馬「もう出ていいぞ!」

    ピピン「くっくーー!!」ピヨーイ

    ケースから飛び出すなり部屋中を走り回るピピン

    ピピン「くっ!?」トテトテトテトテ

    16 = 1 :

    冬馬「あーっと、まずはシャワーを浴びてくれ!部屋が汚れちまう」

    ピピン「くっ」コクン

    冬馬「しかしお前は服なんか着てるところを見ると、結構な金持ちに飼われてたのか?」ヒョイッ

    ピピン「く…」ショボーン

    冬馬「すまん!嫌なことを思い出させるつもりはなかったんだ…」

    ─風呂場─

    冬馬「それにしてもお前の服は人間そっくりにできてるなぁ」

    ピピン「しゃーーーっ!!」

    冬馬「どうしたんだよ!脱がさなきゃ洗えないだろ!?」

    しかし冬馬が服を脱がそうとするたび

    ピピン「しゃーーーっ!!」

    17 = 9 :

    鬼ヶ島は変態だなぁ

    18 = 1 :

    冬馬「くそっ!大人しくしやがれ!」

    ピピン「くっ!?くっ!?くっ!?」ジタバタジタバタ

    ピピンは抵抗したがあっという間に脱がされてしまった

    ピピン「くっ///」カァァァァァ

    シャワーーーーーー

    冬馬「なに恥ずかしがってんだ!ほら、じっとしてろ」ワシャワシャ

    ピピン「くっくっ」

    冬馬「どうだ?どっか痒いとことかないか?」ワッシャワッシャ

    ピピン「くっ」コクン

    冬馬「これでお終いっと!」ザッブーーン

    ピピン「くー」ブルブルブルブル

    冬馬「はっはっは!きれいになったじゃないか!」

    19 :

    ピピンって名前だと可愛くかんじねえ

    20 = 1 :

    ─居間─

    冬馬「もうこの汚れた服は洗っても使えねぇだろうなぁ…どうするか…」

    ピピン「くっ!」スチャ

    冬馬「お前…その服どっから出したんだよ!?」

    ピピン「くっくー」モゾモゾモゾモゾ

    冬馬「代わりの服があったとはな…」

    ピピン「くっ!」フンス

    冬馬「一人で服が着られるのか!お前賢いなぁ!」ナデナデ

    ピピン「くっ///くっ///」

    冬馬「次は…食事か」

    ピピン「くぅ」ギュルルルルル

    22 = 1 :

    冬馬「待ってろ、確かこの辺に…お、あったあった!」ガサゴソ

    ピピン「」ジーッ

    冬馬「ほらっ!キャットフードだ!」

    ピピン「くっ…」ガックリ

    冬馬「どうした?食べないのか?」

    ピピン「くっ?」カジッ

    冬馬「美味いか?」

    ピピン「くっ!くっ!」ペッペッペッ

    冬馬「結構高いやつのはずなんだけどなぁ…」

    ピピン「くっくー!」

    冬馬「うーん…直接ホームセンターにでも連れてって好きなの選ばせるか…」

    23 = 1 :

    ピピン「くっ」トテテテテテ

    冬馬「どこ行く気だ?」

    ピピン「くっ!くっ!」ガチャッ

    冬馬「おいおい!勝手に俺の冷蔵庫を漁るな!」

    ピピン「くー!」ガサゴソ

    冬馬「お前…それが食いたいのか?」

    ピピン「くっ」コクン

    冬馬「俺の夕飯のサンドイッチだが…まぁいいか、やるよ」

    ピピン「くっくー♪」モムモムモムモム

    冬馬「まったくお前は…」ナデナデ

    ピピン「くっ♪」モムモム

    24 = 1 :

    冬馬「しっかし…お前どっかで会ったことないか?」プニプニ

    ピピン「くっ?」ゴックン

    冬馬「なーんかどっかで見た顔な気がするんだが…」プニプニ

    ピピン「くぅ…」オドオド

    冬馬「どうでもいいか、そんなことは!」

    ピピン「くっくっ!」ピョイピョイ

    ピンポーン

    冬馬「北斗たちが来たのか?念のため隠れてろ」

    ピピン「くっ!」トテテテテテテ

    冬馬「天ヶ崎?」

    北斗「竜馬」

    25 = 1 :

    ガチャッ

    冬馬「で、どうだった?引っ越せそうか?」

    北斗「その必要はないみたいだよ。社長がここをペットOKにするんだって」

    冬馬「は?」

    翔太「元々クロちゃんのマンションだからね!今まではなんとなくペット禁止にしてただけだって言ってたよ!」

    冬馬「マジか……で、その檻はなんだ?」

    北斗「さっきの生き物を入れとくものだけど…まさか部屋に放し飼いにするつもりかい?」

    冬馬「悪いかよ!」

    翔太「部屋中引っかき傷だらけにされちゃうよ?」

    北斗「猫なんかは爪とぎする生き物だからね」

    冬馬「ピピンは猫じゃねぇ!!」

    26 = 1 :

    北斗「いつも一緒にいられるわけじゃないだろう?その間に部屋を荒らされたりしたらどうする気だい?」

    冬馬「ピピンはそんなことしねぇ!」

    翔太「……その自信はどっからくるの」

    北斗「冬馬の好きにすればいいさ。一応檻は置いとくから使いたくなったら使ってくれ」

    冬馬「わかった…」

    翔太「そういえばあの子のご飯はどうしたの?」

    冬馬「あの子じゃねぇ。ピピン板橋だ」

    翔太「そうそうピピン(ryちゃんにあげるエサとか大丈夫?」

    北斗「たしか前回の打ち上げのときのビンゴの景品がキャットフードじゃなかったか?」

    冬馬「キャットフードを嫌がったんだ…」

    27 = 21 :

    私が見ているから続けるんだ!

    28 = 1 :

    翔太「え!?じゃあどうするの?」

    冬馬「サンドイッチを食わせた」

    北斗「俺達と同じものを食べるのか…なかなか贅沢な…」

    冬馬「そういやピピンに食わせちまったから俺の夕飯がないんだよな…コンビニまで買いに行くか!」

    北斗「どうせ暇だしお供するよ」

    翔太「ピピンちゃんは連れてくの?」

    冬馬「おう!もうこのマンションはペットOKなんだからな!」

    北斗「いや、ペット可は来月からだ」

    冬馬「なに!?」

    翔太「さすがに今日契約変更は無理だよ」

    冬馬「だよな…普通に考えりゃ…」

    29 = 1 :

    北斗「今ピピンちゃんはなにをしてるんだい?」キョロキョロ

    冬馬「あぁ、誰が来たかわからないから隠れてろって言ったんだが…」

    翔太「姿見えないよ?」テクテク

    冬馬「おっかしーな…どこに隠れたんだ?」

    翔太「しーっ!冬馬君!」

    冬馬「いたのか?」

    ピピン「く…」ZZZzzz

    翔太「ダンボール箱に隠れながら寝ちゃったのかな?」

    北斗「拾ってもらえて安心して、今までの疲れが出んだろうね」

    冬馬「そっとしといてやるか」

    翔太「だね!」

    北斗「じゃ、俺らはどこかに夕飯食いに行きますか」

    冬馬「そうするか!」

    30 = 1 :

    ─次の日の昼・冬馬の部屋─

    ピピン「くっ…」パチクリ

    冬馬「起きたかピピン!」

    ピピン「くっ!?くっ!?」キョロキョロ

    冬馬「安心しろ、ここはもう路上じゃない」

    ピピン「くーっ!!」スリスリ

    冬馬「どうしたどうした?今まで一人で寂しかったのか?」

    ピピン「…………くっ」グズッ

    冬馬「大丈夫だ!これからは俺が一緒だ!」

    ピピン「くっくー!」ペシペシペシペシペシペシ

    冬馬「おいこら落ち着け!頭を叩くな!」

    ピピン「くっ!lくっ!くーっ!!」ペシペシペシペシペシペシペシ

    31 :

    木星のぷちどるもいそう

    32 = 19 :

    いつの間にか冬馬に戻ってた

    33 = 1 :

    …………………

    冬馬「落ち着いたか?」

    ピピン「くっ!」

    冬馬「そろそろ昼飯を買って来ようと思うんだがお前も来るか?」

    ピピン「くっくー!」ピヨーイ

    冬馬「しかしどうやってお前を外に連れ出すかが問題だな…」

    ピピン「くっ?」

    ─冬馬のマンション・入り口─

    冬馬?「…」テクテク

    警備員「!?!?」

    34 :

    >>32
    変装してるって意味じゃない?

    35 = 1 :

    ─マンションの外─

    ピピン「くぅっ!」ハーハー

    冬馬「ピピン大丈夫か!?」

    ピピン「くぅ…」グッタリ

    冬馬「さすがにコートの中はきつかったか…」

    冬馬は大きめのコートの内側にピピンを隠して警備員の目を誤魔化した

    ピピン「くっ」クイクイ

    冬馬「そうだな、じゃ行くと………しまったぁ!!」

    ピピン「くっ?」

    冬馬「首輪を忘れてた!!まぁピピンは逃げないだろうが……」

    ピピン「くっくー!」フンス

    36 = 1 :

    冬馬「しかし首輪がないと野良と勘違いされそうだな…」

    ピピン「くー」クイクイ

    冬馬「わかったわかった。とりあえず飯だな」

    ピピン「くっ」トテトテトテ

    冬馬「車に気をつけろよ!お前ちっちゃいんだから」テクテク

    ピピン「くっ!?くっ!?」ペシペシペシペシペシペシ

    冬馬「痛い痛いなんなんだ一体!」

    ピピン「くーーっ!」ペシペシペシペシペシペシ

    冬馬「ちっちゃいか?ちっちゃいってのが気にいらないのか?」

    ピピン「くっ!」コクン

    冬馬「意外とプライド高いんだな…」

    37 = 1 :

    ─マンション付近のローソン─

    店員「いらっしゃいませー」

    冬馬「お前はカゴに入ってろ。欲しいものがあったら取ってやる」

    ピピン「くっ」ヒョイッ

    冬馬「さーてなににするかな…」

    ???「それは…ぷちどるじゃないかい?」

    冬馬「なんだあんた…って765の社長!?」

    高木順一朗「半分正解ってとこかな、今は765プロの会長をやってるんだ」

    冬馬「会長!?まぁいい、あんたこいつを知ってるのか?」

    高木順一朗「その子は知らないが似たような子なら見たことがある」

    ピピン「?」

    38 = 1 :

    高木順一朗「その子は765プロのアイドルにそっくりでね!みんなからは『ぷち・あいどる』略してぷちどると呼ばれていたんだ」

    冬馬「思い出したお前の顔!765の如月ってやつに似てるんだ!!」

    ピピン「くっ!?」

    高木順一朗「ということは君の名前は『ちはー』君かな?それとも『ちひぇー』君?もしかして『ちひゃー』君かい?」

    ピピン「くっ!くっ!」ユサユサ

    冬馬「お前の名前…本当は『ちぃひぇー』なのか!?」

    ピピン「くー!」ペチン

    冬馬「『ちひゃー』…なのか?」

    ピピン「くっくー♪」ピョイピョイ

    高木順一朗「おっとそろそろ飛行機の時間だ。それじゃ私はこのへんで」

    店員「ありがとうございましたー」

    39 = 34 :

    ちぃひぇーってどうやtって発音したんだよ

    40 = 9 :

    ちっちゃくないよ!

    42 = 1 :

    冬馬「…」

    ピピン「くっ?」クイクイ

    冬馬「なぁピピン。お前、『ピピン板橋』と『ちひゃー』どっちの名前で呼ばれたいんだ?」

    ピピン「くぅ…」

    冬馬「そうか…だが俺にはわかるぜ、名前の大切さ。やっぱり望まない名前で呼ばれるのは嫌だよな…」

    ピピン「くっ」コクン

    冬馬「そんな顔すんなって!本名がわかった記念だ!部屋に戻ったら一杯やろうぜ、ちひゃー!」

    ちひゃー「くっくーっ♪」ピヨーイ

    冬馬「ほら、何が欲しいんだ?」

    ちひゃー「くっ♪」ペシペシ

    冬馬「牛乳?変わった奴だな」

    ちひゃー「くくー!」

    43 = 1 :

    ─とある公園─

    冬馬「外で食う飯も悪くないもんだな」

    ちひゃー「くっ♪」ゴキュゴキュゴキュ

    冬馬「うまいか?」

    ちひゃー「くっくー!」プハーッ

    冬馬「ふっ…口の周り白くなってんぞ」フキフキ

    ちひゃー「くくぅ///」

    冬馬「食い終わったら少しこいつで遊ぶか!」

    ちひゃー「くっ?」

    冬馬「いくぞちひゃー!とってこーい!」ポーン

    ちひゃー「くっ!」トテテテテテテテテ

    ゴムボールを一生懸命追いかけるピピ……ちひゃー

    44 = 1 :

    ちひゃー「くっくー!」トテテテテテテテ

    冬馬「投げ返すんだよ!できるだろ?」

    ちひゃー「くっ!」ポイッ

    ボール「」ボテボテボテボテ

    冬馬「上手いぞちひゃー!そーらもう一回だ!」ポーン

    ちひゃー「くっ!くっ!」トテテテテテテテテ

    短い足で一生懸命ボールを追いかける

    ちひゃー「くくーっ!」ポイッ

    ボール「」ボテボテボテボテ

    冬馬「そうだそうだ!次はキャッチしてみろ!できるか?」ポーン

    ちひゃー「くっ!?」

    ちひゃーに向かって飛んでくるボール

    それをちひゃーは

    46 :

    ジュピターがいるとほのぼのするよな

    47 = 1 :

    ちひゃー「がぷっ」キャッチ

    冬馬「すごいなちひゃー!取れるのか!」パチパチパチパチ

    ちひゃー「くっ!」フンス

    ドヤ顔のちひゃー

    ちひゃー「くくーっ!」ポイッ

    ボール「」ボテボテボテボテ

    冬馬「次はさっきより難しいの投げるぞ!いいか?」

    ちひゃー「くっ!」

    冬馬「それっ!」ポポポポーン

    ちひゃー「くくっ!?」トテトテトテ

    ボールはちひゃーの前で大きくバウンドする

    そして頭の上を抜けようとするボールを取ろうと後退したちひゃーは…

    48 :

    いつ虐殺展開がくるのか気が気でないわ

    49 = 1 :

    ちひゃー「!?」スッテン

    後ろに転んでしまった

    冬馬「大丈夫か!?」ダダッ

    ちひゃー「く~~;;」グッスン

    冬馬「すまん!そんなつもりじゃなかったんだ!」ナデナデ

    ちひゃー「くぅ…」グッスン

    冬馬「痛くないか?ちひゃー?」ナデナデ

    ちひゃー「くっ」トテトテトテトテ

    冬馬「どうした?」

    ちひゃー「くくっ」ヒョイッ

    冬馬「まだ続けたいのか?」

    ちひゃー「くっ!」ポイッ

    冬馬「わかったよ!でもちひゃーも気をつけろよな?」

    こうして一人と一匹はしばらくの間ボール投げを楽しんだ

    50 = 19 :

    >>48
    さすがにないだろwwwww


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