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    元スレ六花「この毛布ゆうたの匂いでいっぱい///」

    SS覧 / PC版 /
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    みんなの評価 : ★★★×4
    タグ : - クンカクンカ + - 中二病でも恋がしたい! + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。
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    1 :

    学校

    一色「なぁ勇太」

    勇太「なんだ一色」

    一色「小鳥遊さんていつもベランダから勇太の部屋に入って来るんだろ?」

    勇太「まぁな」

    2 :

    デュフッ

    3 :

    ろくはな?

    4 :

    六花たそ~

    5 :

    六花たそ~

    6 = 1 :

    勇太「玄関から入ってくればいいものを、まったく・・・」

    一色「それって勇太が部屋にいなくてもベランダからくるのか?」

    勇太「基本そうだな、俺がいる時は降りてくる手伝いをしてやったりするけど」

    勇太「俺が居なくてもベランダから勝手に侵入してくるな、六花は」

    7 = 4 :

    六花たそ~

    9 = 1 :

    勇太「それがどうかしたのか?」

    一色「勇太が部屋にいない場合、小鳥遊さんは勇太の部屋で一人でなにしてるのかなって思って」

    勇太「別にゴロゴロしてるだけだろ、大概いつもそうだし」

    勇太「以前は不可視境界線の探索だの言って部屋をあちこち荒らしまくってたこともあったけど、今じゃどこに何があるか完全に把握されてるしな」

    10 = 4 :

    六花たそ~

    11 = 1 :

    勇太「おかげでエロ本ひとつおけやしない」

    一色「それは気の毒だが、今はかわいい彼女がいるんだから贅沢ゆうなよ、このっ」

    勇太「・・・まぁな」

    一色「何がまぁなだ、顔赤くしやがって」

    勇太「うるさいなもう」

    12 = 1 :

    一色「それでさっきの話しだが」

    勇太「ん?六花が俺の部屋で何してるかって話か?」

    勇太「それならさっき言った通り・・・」

    一色「彼氏の家族が誰もいない、そして彼氏のベッドの上で一人きり・・・」

    13 :

    ごくり

    14 :

    りっかたそ~

    15 = 1 :

    一色「それで何もないわけないだろ!、絶対何かあるに決まってるじゃないか!」

    勇太「」びくっ

    勇太「なんだいきなり、それこそあるわけないだろうが、そんなこと六花だぞ」

    一色「・・・勇太、小鳥遊さんと付き合ってどの位経つ?」

    16 = 1 :

    勇太「あと一週間で丁度三ヶ月ってところだ」

    一色「おお、ちゃんと付き合ってどの位経ったのか把握してるのか」

    勇太「当たり前だろ」

    一色「でもまだキスすらしてないんだろう?」

    17 = 1 :

    勇太「ま、まぁな、なかなか切り出せなくてな」

    一色「じゃあ、いろいろヘタレな彼氏に対して溜まってるに決まってるだろ!いろいろと!」

    勇太「ヘタレって言うな!」

    勇太「とにかくないって!何がいろいろ溜まっているだ」

    勇太「はい、この話しはこれで終わり!」

    18 :

    はいはいやめやめ

    19 :

    くぅ~疲れましたw

    20 = 1 :

    ・・・

    勇太の部屋

    勇太(・・・)

    勇太(あの時は一色に何もないとは言ったが、実際六花は俺の部屋で何してるんだろ?)

    22 = 1 :

    勇太(そういえば朝、勝手に侵入されて霧吹きで起こされたこともあったな・・・今ではいい思い出とも言えなくないが)

    勇太(部屋を開けたら六花が勝手にゲームやってたとか漫画を読んでたとかはたびたびあったけど、それは六花もすぐ俺がくると知ってただろうし)

    勇太(ホントに一人きりの時の六花が何をしてるのか俺は知らないのか?)

    25 = 1 :

    一色『彼氏の家族が誰もいない、そして彼氏のベッドの上で一人きり・・・』

    一色『それで何もないわけないだろ!、絶対何かあるに決まってるだろうが!』

    勇太「いやいやないない、そんな六花に限って」

    勇太(ああでも六花も女の子なんだよなぁ・・あの時抱きしめた感触は今でもしっかり覚えてる・・・)

    27 = 1 :

    勇太(柔らかかった・・・付き合い始めてからはあの時の思い出に何度もお世話になったからな・・・)

    勇太(・・・)

    勇太(俺もそうなんだから、もしかして六花もそんなことないとは言い切れないのか?)

    勇太(いや、でもなぁ)

    28 = 24 :

    前ふりなげーよ

    31 = 1 :

    勇太(まさか六花が俺のベッドの上で・・・)

    天井コンコン

    勇太「」びくっ

    勇太(な、なんだ六花か、びっくりした)

    勇太(合図返さないと・・・)

    33 = 4 :

    六花たそ~

    34 = 1 :

    勇太(いや、まてよ・・・?)

    勇太(今は母さんも誰もいないし帰りも遅い)

    勇太(せっかくだから確かめてみるチャンスでもある)

    天井コンコン

    勇太(ここは無視してベッド下にでも隠れてみるか)ごそごそ

    35 = 4 :

    どきどき

    36 :

    ベッド下はバレる

    37 :

    眼帯とった六花地味すぎわろた

    39 :

    なんとそこには十花が

    40 = 1 :

    六花「ゆうたぁ~」

    六花「ゆうたぁいないのぉ~?」

    ロープするする、ドアがらっ

    六花「ゆうた、いないぃ?」

    勇太(無視無視)

    六花「おかしい、さっきまでゆうたがいる気配がしたからきたのに・・・」

    41 :

    …さて、この物語にはまだ続きがあります。
    主人公は誰ですかって?

    それはこのSSを読み切ったあなた方1人1人です

    今の世の中、たくさん辛いこともある。たくさん嫌なこともある。もう誰も信じられない、信じたくない。そう思っている人がたくさんいるでしょう。

    私もかつてその1人でした。でもこのSSの「男」のように(というかモデルは作者自身だったり…)懸命に生きて、今では細々とですが暮らしています。

    開けない夜は、ありません。

    これが、このSSで伝えたかったことの全てです。

    最後の最後に、登場人物たちからのメッセージをお聞き下さい。

    「おう!まあなにやら辛いこともあるが、生きてみようぜ!開けない夜は、ないってな!」

    作者「ちょっ、俺のパクったな!」

    「やれやれね、この二人は…クスッ」

    「見てくれて、ありがとな!お前らも頑張れよ!…イテッ!」

    作者「(友の頭をはたきながら)読者様にお前らとか言うな!失礼だろが!」

    まあなにはともあれ…

    全員「読んでくれてありがとう!」

    ありがとうございました!(続編をもしかしたら投下するかも…ゴホンゴホン)

    44 :

    >>41
    これマジで書き込んだやついるの?うわぁ…

    45 = 1 :

    六花「急に消えたゆうたの気配、はっ!まさか闇の力に飲まれてしまったとでも・・・」

    勇太(ねーよ)

    勇太(それにしても感がするどいな音たてないように気を付けないと)

    六花「ゆうたぁ・・・」

    勇太(なんかさみしそうな声だ)

    47 :

    >>41
    き、きつい…

    48 = 1 :

    六花「何処か出かけちゃったのぉ~?」

    勇太(すぐそこにいるんだがな)

    六花「・・・」とてとて

    勇太「・・・」

    六花「・・・」がさごそ

    勇太(本棚みてるのか?)

    49 :

    >>41
    吐き気を催した・・・
    チキンスキンが止まらない
    どうしてくれる

    50 = 1 :

    六花「んっ・・・」とてとて、ぽふっ

    勇太(えっ、ベッドの上に横になってる?)

    勇太(おいおいまさか一色の言う通り・・・)

    六花「・・・」ぺらっぺらっ

    勇太(なんだマンガ読んでるだけか)がくっ


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