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    元スレ照「四校合同ドラフト」

    SS覧 / PC版 /
    スレッド評価: スレッド評価について
    みんなの評価 : ★★★
    タグ : - ドラフト + - + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。
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    1 :

    「…………」カチ

    「…………」カチ

    「…………」スッ

    「ドラフトをやろう」

    「…何だ?やっと携帯から目を離したかと思えば開口一番」

    2 = 1 :

    咲-saki-キャラ達がドラフトで新チームを作って遊ぶお話なのよー

    長野編
    http://logsoku.com/thread/hayabusa.2ch.net/news4vip/1346660319/

    全国二回戦編
    http://logsoku.com/thread/hayabusa.2ch.net/news4vip/1346929707/
    http://logsoku.com/thread/hayabusa.2ch.net/news4vip/1347028561/

    3 :

    おぉ、来たか
    一覧表の作成は任せろ

    5 = 1 :

    「テル、ドライブに行くの?私助手席ね!」

    亦野「それはドリフト」

    「じゃあ北海道に行くんだ!でもあそこってパスポート要るんじゃない?」

    渋谷「それは樺太」

    「テルGREEなんてやってたんだ。私にも紹介…

    「それはドリランド。…我ながらよく分かったな」

    「…………」あっ

    「犬のご飯が」

    「それはドックフード!」アハハ

    「長考したワリには苦しくないか?」

    6 :

    待ってた

    7 = 3 :

    手芸品か

    8 = 1 :

    「さて、一周した所で話を聞こうか。ドラフトがどうしたって?」

    「今、原村さんからメール貰ったんだけど」

    「咲達が昨日、インハイ二回戦で戦った四校でドラフトをやって、新チームを作って団体戦をやったらしい」

    「へぇ面白い事やってたんだな。…というか待て、何でお前と原村がメールを?」

    「この前の試合の後に原村さんが挨拶に来てくれて、その時交換した」

    「毎日咲の近況を教えてくれるから、とても重宝している」

    9 = 1 :

    「ずっと見てるから動画でも見てるのかなって思ってたよ。なになに…うわっすっごい長文」ひょこっ

    「?なんでテル、ノドカにおねえさんって呼ばれてるの?」

    「さぁ…初めて会った時からそう呼ばれたけど」

    亦野「別におかしくは無いんじゃない?向こうからすれば宮永先輩は同級生の友達の姉に当たる訳だし」

    「でもこれ『お義姉さん』って書いてあるよ?」

    亦野「…………」タラリ

    10 :

    流石孕むらさん

    11 = 1 :

    「ていうかもう隠す気無いんだな。妹さんの事は」

    「うん。強くなる為に、咲断ちをしようと決めてたのは三年のインハイが終わる迄だったから。解禁」

    「もう少し禁じていた方が良い様な気もするが…まぁそれは良い」

    「それで、話を聞いて自分でもやってみたくなったと」

    「うん」コクリ

    亦野「二軍、三軍の子達を呼んでやります?オータムの選抜ついでに」

    「それじゃ駄目。他校の人達とやる事に意味がある」

    「他校とのコウリューかぁ。なんだか楽しそうだね~」アハハ

    12 = 1 :

    「まぁ全国の選手が東京に集結してるのも今日明日くらいのものだからな。機会を設けてみるのも面白いか」
     
    「どこか参加校のあては有るのか?」

    「あるよ。えっとね…」


    ~千里山女子高校の泊まるホテル~

    「あははははっホンマに~?調子ええんやからぁっ」アハハハ

    「そんでそんで?うん、うん、あっはっはっはっは!何でそこでウチが出てくんねん!」ケタケタ

    「ぷふふふふっあーお腹痛い。うん。そんじゃな。了解了解……って下ネタやないかい!」アハハ

    「あはははは。じゃ、また明日~」ピッ

    セーラ「えらい上機嫌やったなぁ。電話の相手誰やったん?」

    「ん、宮永照やけど」

    4人「宮永照!?」ガタッ

    14 = 6 :

    宮永照のシモネタ……

    15 = 3 :

    電話の内容が気になる……

    16 = 1 :

    「わっ」

    竜華「みやながてるって宮永照!?白糸台の!?」

    「急に大きい声出さんといてーな。せやで、チャンピオン」

    「な、何でそんな仲良うなってるんですか!?」

    「ほら、この前ウチがまだ入院しとる時お見舞いに来てくれたやろ?そん時に連絡先交換しててな」

    「なんやメールとかしてる内に意気投合して、今や親友っちゅー訳や」

    船Q「や、やとしてもあの会話には驚きを隠せまへんが…」

    (まぁ最後のはボケやしな)フフフ

    「それで先輩、どういう御用件やったんです?」

    「えぇとなー…

    17 :

    姉帯豊音ちゃんにギュッと抱きつかれたい

    18 = 1 :

    ~新道寺高校の泊まるホテル~

    ※九州弁へのツッコミは受け付けておりません

    すばら「ふむふむなるほど!それはすばらな催しですね!」すばらっ

    すばら「ハイ、是非参加させて頂きます!…って、私の一存で決めれる事ではないですけどね」アハハ

    すばら「でも恐らく部長も了承してくれると思いますので!それではっ」ピッ

    「私がどぎゃんしとっと?」

    すばら「すばらっ!?ぶ、部長。いつから後ろに」

    「ちょっと通りかかったらデカい声で電話しちょるんが聞こえたんでな」

    「で、電話の相手は誰っちゃ?」

    すばら「宮永照さんです」

    「みやながっ!?」

    19 = 1 :

    ~次の日 とあるパーティ会場~

    「お~結構広々としてキレーなトコだね。私の部屋の10分の1位あるよっ」

    亦野「これで10分の1って一体どんな…」タラリ

    渋谷「住みにくそう…」ズズッ

    「二校はあてがあるからと言うから任せていたが、まさか千里山と新道寺とはな」

    「うん。新道寺の花田さんとも園城寺さんのお見舞いに行った時に会って、その流れで連絡先交換して…」

    「探す手間を省く為に無理矢理持たせた携帯を、照がこんなに使いこなす日が来るとはな」ホロリ

    「たどたどしいのはまだまだ全然たどたどしーけどね」アハハ

    22 = 1 :

    ガチャッ

    セーラ「こんちゃーっす」

    「お久しぶりです」ペコリ

    「おっと、言ってる側からだな。尭深、二校を各テーブルに案内して差し上げてくれ」

    尭深「分かりました。ではこのお茶を配って…」トテトテ

    「そうえば菫」クイクイッ

    「なんだ?照」

    「きょ、今日の事、咲はなんて言ってたか聞いてる?楽しみにしてるとか…」モジモジ

    「?…あれ、話してなかったか。清澄は今日は…

    ガチャッ!!!

    穏乃「こんにちはー!!!阿知賀女子学院麻雀部!ただいま参上しました!」

    「」

    23 = 1 :

    「……………」シクシクシクシク

    「そ、そんなテーブルの下で声殺して泣くなって」

    「仕方無いだろ?今日清澄は二回戦の四校でネズミの国へ遊びに行ってるんだから」

    亦野「というか何で清澄だけ弘世先輩が連絡を取ったんですか?原村の連絡先知ってるなら…」

    「照が恥ずかしいって言い出してな。あんまり会いたがってると思われたくないとか何とか」ハァ

    尭深「可愛いですね…」ズズズー

    24 :

    ぱっとしないな

    25 = 1 :

    「で、以前に清澄の部長から連絡先を貰っていたから、それで聞いてみたら…という訳だ」

    「そしてわざわざ代わりの学校まで紹介してくれてな」

    「それがアチガだったんだ。準決勝の時の面子が揃っちゃったねー」

    「意図した訳では無いが、そうなったな」

    「まぁウチと模擬戦(?)をやろうというのだから、それ位でなければ困るとも言えるが…」

    「マイナスだったくせに菫が偉そうだー」ニヤニヤ

    「あ、あの時は様子を見ていただけだと言ってるだろう!」

    26 = 1 :

    「…………」シクシク

    「……いい加減復活しろ照。三校が不思議そうな目でこっちを見てるだろう」

    尭深「宮永先輩、客人をお待たせするのは良くないです」

    「………………分かった」グスッ ムクリ

    「たしかに、折角遊びに来てもらったのに主催が落ち込んでいては始まらないよね」

    「皆ゴメン。さっそく始めよう………そして早く終わらせてネズミの国へ(ボソッ)」

    「後半なんつった?」

    「…………何も」シセンハズシ

    28 :

    副将大将の能力実力がよく解らないがどうするつもりなんだ…?

    29 :

    あわあわ

    30 = 1 :

    「本日は急な呼び出しにお応え下さり、真にありがとうございます!」ニコッ

    「拙い司会ではございますが、精一杯皆様にお楽しみ頂ける様に頑張りますので」

    「宜しくお願い致します!」ぺっこりん

    パチ…パチパチ…パチッ ヨ、ヨロシュウナー!

    亦野「なんか反応微妙じゃないですか?」アセ

    「麻雀打ってる時の姿しか知らない人は面食らうだろうからなぁ」ポリポリ

    「知っていても、未だに私なんかは違和感尋常じゃ無いし…」

    「二面性のある天然さんっていうのも珍しいよねー」

    31 = 6 :

    両A面の天然さん

    32 = 1 :

    セーラ「で、どうするん?ウチらはドラフトでチームを作って、団体戦をやるって聞いてるんやけど」

    「え、ドラフト?何ですかそれ」

    セーラ「?何や、聞いとらへんのかいな」

    「ハイ。昨日の夜に急に清澄の部長さんから、練習試合に代わりに出てくれとだけ聞いて来たので」

    穏乃「私達は他校との練習試合は慣れてるもんねっ」

    33 :

    「猿・・(シクシク」

    34 :

    ポンコツてるてるのダメダメあわあわとSSSSさんに期待

    35 = 1 :

    「そうえば全国の二位校と戦って回ってたんやったっけ。憩ちゃんから聞いたわ」

    竜華「憩ちゃんも酷い事するよな~ウチらのライバル相手に稽古付けてあげるなんて」

    「ええっ?あ、あの、あれは私達が無理にお願いした事で…」アタフタ

    竜華「アハハ、冗談や冗談。清水谷竜華はそんな頭の固い女ちゃうで~」

    「フトモモも柔らかいしな」ゴロンッ

    竜華「それ関係あるんかい」ビシッ

    36 :

    >>34
    いつの間にsが4つに増えたんだ……

    37 = 34 :

    >>36
    白糸台のシャープシューター菫 4つや
    今月のガンガンで尭深ちゃんの能力もわかったんか
    こらますます楽しみやな

    38 = 1 :

    「はい。既にお伝えした通り、今回はドラフト制度を使用してチームを4つ作成して」

    「その4チームで団体戦の模擬戦を行います」

    姫子「…最初に話聞いた時は何の冗談かと思いましたけど、本当やったんですね」

    「ああ。意味はよく分からんっちゃけど、白糸台に千里山」

    「全国一、二位の高校と交流を持っちょく事は、きっと私達にプラスに働くはずたい」

    すばら「全国に麻雀友達が出来るなんてすばらですね。仲良き事はすばらです!」すばらっ

    「ではまず、その4チームの監督役を一校につき一人選出して頂きたいと思います」

    「10分後、決まった方は前に出て来る様お願いします。それでは話し合いを始めて下さい!」パンッ!

    40 = 1 :

    ~阿知賀の場合~

    「なんだかよく分からない内に話が進んじゃってるね」

    「ドラフトっていうのは野球のアレで良いんだよね?仕組みはよく知らないけど」

    「うん。要は花いちもんめみたいなものだよ」

    穏乃「おぉっ懐かしい遊びだね!」

    「玄は野球詳しいの?」

    「生粋のドラゴンズファンだよっ!」フフン

    41 :

    >>37
    シャープシューター須賀菫

    43 = 1 :

    「各校一人という事は、新チームのベースはこの四校になるのかなぁ?」

    「多分そうじゃない?監督役4人がそれぞれ好きな選手を四人選んで、新チームを作るという訳だ」

    「なるほどなるほどなるほどー」フゥーム

    「な、なんかそう聞くと緊張しちゃうね…」ドキドキ

    「で、じゃあ誰がやる?監督役は」

    「灼やったら?今日ハルエ居ないし阿知賀代理監督って事で!」アハハ

    「私にハルちゃんの代わりなんて勤まらないよ。それに他校の人を選ぶっていうのもどうも…」

    44 = 41 :

    灼ちゃん監督役じゃなかったら悲しい結果になりそう・・・

    45 = 42 :

    とーかの呪いは誰のもとに

    46 = 33 :

    どこぞの参謀がアラタチャーを狙っている・・?

    47 = 1 :

    穏乃「赤土さん、急用って何だったんだろうね」

    「憧ちゃんはどう?憧ちゃんは頭良いし、向いてると思うけど」

    「私もガラじゃないかな~自分の事で精一杯だよ」アハハ

    「わ、私もそんな恐れ多い事出来ない…」

    「…じゃあわt

    穏乃「んーそれじゃあ私やろうか?」

    「おっ高鴨監督立候補ですか」

    穏乃「アハハ、ちょっと面白そうだしね。憧が最後まで残ってたら拾ってあげようか?」フフフ

    「でっかいお世話だっての」ペシッ

    「じゃ、決定という事で」

    ネオ阿知賀 監督:高鴨穏乃

    48 :

    照取った時点でそのチームが優勝か・・・

    49 = 42 :

    真っ先にトンで夢の国行こうとするんじゃ

    50 = 1 :

    ~千里山の場合~

    セーラ「ほな、監督役を決めるとしよか」

    竜華「誰かやってみたい人居る?」

    「一番似合いそうなんは船Qやない?なんせ現監督の親戚なんやし」

    セーラ「たしかに似合いそうやな。てか、フツーに五年後あたりに千里山の監督やってそうや」アハハ

    船Q「フフフ。ウチも一応千里山の参謀という自負はありますからね」

    船Q「やらせてもらえるんやったら、それなりの編成をする自信はあるけど…」


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