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    元スレ洋榎「家に全自動卓ほしいな」

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    1 :

    末原「はぁ、全自動卓ですか」

    洋榎「なんでおかんプロやのに家に全自動卓の1つや2つないんや」

    洋榎「絹とする時もわざわざネト麻で部屋作ってやで?まどろっこしいわ」

    絹恵「お姉ちゃんたまに間違って別部屋で私の名前呼ぶのは堪忍して欲しいわ」

    末原(ネト麻で本名はメゲるわ…)

    2 = 1 :

    末原「まぁ我慢するしかないんちゃいます?」

    洋榎「ここにぎょーさんあるんやし一個ぐらいパクってもわからんのちゃう?」

    「普通に犯罪なのよー」

    末原「麻雀部主将の言う言葉やないですよ…」

    上重「せやったら普通に買うたらどうです?」

    3 = 1 :

    洋榎「いやいや、あんなん3,40万するやろ」

    末原「普通は学生じゃ買えませんね」

    上重「えーっと、ば、バイトする!…とかどうです?」

    「やるなら部活後になるのよー」

    絹恵「時間あるやろか」

    4 :

    「いいバイト紹介するよ」

    5 :

    あの世界なら量産されて安くなってそうなもんだが

    6 = 1 :

    洋榎「まぁでもバイトか、そう言えばやったことないな」

    絹恵「んー、マクドとか?」

    洋榎「あんなん時給700とかそこらやろ?もっとこう、一気にバーンと稼げるやつがええわ」

    末原「誰しもがそう思ってると思いますよ」

    「破滅しそうなこと言ってるのよー」

    7 :

    稼ぐしかないっ…!! 麻雀で…!!

    8 = 1 :

    絹恵「高校生のバイトなん時給7,800そこらやないの?」

    洋榎「そんなん仮に30万貯めよう思ったら375時間やで?毎日2時間働いて丸半年やないか」

    末原「…あれ、そう言われると結構いけそうですね」

    洋榎「アホか、半年後やったらもう高校卒業してまうやろ。もっとすぐに稼ぎたいんや」

    「ギャンブラー体質なのよー」

    9 = 1 :

    上重「せやったら安価で紹介してもらったらどうです?」

    洋榎「まぁエロ書けへんけどそれでええんやったらええんちゃう?」

    末原「なんで自分のバイトのことやのに軽く他人ごとなんですか…」

    洋榎「よし決めた!うちは>>12のバイトやるで!」

    10 :

    バイトやなくて雀荘を荒らしまわるんや!

    11 = 1 :

    (人いない中での安価は)アカン
    安価なら下

    12 = 5 :

    久さんお付きのメイド

    13 = 1 :

    上重「久さんお付きのメイド」

    洋榎「おい漫!何言うとるんや!」

    上重「いや、安価の内容を読んだだけでして」

    絹恵「久って確かお姉ちゃんと対戦した」

    末原「清澄のとこの部長ですね」

    14 :

    部長まさかのセレブ説

    15 = 1 :

    洋榎「さて、早速長野に着いたで!」

    上重「…」

    「…」

    絹恵「…」

    末原「…」

    洋榎「なんや、テンション低いな。長野やで?長野といえば蜂の子!(パンフ見ながら)」

    絹恵「なんで私らも…」

    末原「名物蜂の子て…」

    16 = 1 :

    洋榎「いやいやいや、なんなん?うち一人で清澄んとこ行ってメイドなるから金よこせって言いに行くんか?あかんやんそんなん」

    末原「人としてアカンレベルですわ」

    絹恵「私これが初対面やのに…」

    洋榎「とりあえず言い出しっぺの漫が行くべきやな」

    上重「いやいやいやいや、安価読んだだけですやん!」

    末原「ちょっと待っとき、今いい感じでおでこに挨拶の文書いたる」

    上重「ただの罰ゲームですやないですか!」

    17 = 1 :

    上重「おじゃましまーす」コンコン

    「あれ、お客様でしょうか」

    「変ね、学生議会の連中かしら。でもそれなら電話してくると思うけども」ガチャリ

    上重「あ、あの、初めまして!南大阪代表の姫松の先発努めさせてもらいました、上重言います!」ペコリ

    「え、あら、姫松?」

    (なんでおでこに『こんにちわ』って書いてるのかしら…)

    19 = 1 :

    上重「あ、あの!いきなりで不躾やと思いますが、うちの主将、愛宕先輩をメイドにどうですか?」

    「…」

    「…」

    京太郎「…」

    わかめ「…」

    「…」

    優希「タコスウマー」遠い目

    20 = 1 :

    「えーっと…」

    上重「掃除!洗濯!料理!その他何気ない会話からマッサージまで!どうです!欲しくありませんか!」

    「えーっと、メイドさんの押し売り…なのかな?」

    「珍しいわね」

    わかめ「多分全国でも初めての事例じゃ」

    「で、問題の本人はここにいないの?」

    上重「あ!し、主将ー!」

    21 = 1 :

    「おどろいた、ホントにあなたこんなことするためにわざわざ長野まで?」

    洋榎「改まってそう言われると来るもんあるなぁ…」

    洋榎「で、メイドや!まぁ簡単に言ったら女中さんやな。どや?」

    「…ふーん、つまり私の言うことはなんでも叶えてくれるわけよね?」ニヤリ

    洋榎「げ、限度はあるけども、そ、そういうことやな」

    洋榎(なんやろ、えらいイキイキした目しとるわ)

    25 :

    今なんでもするって

    26 = 1 :

    「いいわ、面白そう。買った!」

    洋榎「売った!」

    わかめ「恐ろしいまでに清々しく人身売買紛いなことが目の前で成立しちょる」

    優希「エニグマティックだじぇ…」

    洋榎(あれ?これ結局部活出れへんのやないか?そもそも長野に引っ越さんなあかんのやないか?)

    27 = 1 :

    「ところで後ろの面々はついてくるのかしら」

    絹恵「私は付き添いですんで」

    上重「私もです」

    「私もです」

    末原「わた」

    洋榎「恭子はついてくるで」

    末原「」

    「あれ、そちらの方って」

    末原「」ブクブク

    28 = 1 :

    末原「ちょい待ち!漫ちゃんもついてくる」

    上重「と、とばっちりやないですか!」

    洋榎「そもそも絹は何真っ先にお姉ちゃん売ってんねん!」

    絹恵「いや、私言うほど全自動卓欲しないし」

    洋榎「まあつまり全員一緒ってわけや。勿論給料も5人分やで?」

    「あら、しっかりしてるのね」

    「私も勝手に入ってるのよー」

    29 = 1 :

    「そうね、じゃあ早速だけど須賀君の手伝いをしてもらえるかしら。ちょうど買い出しよね?」

    京太郎「え、えぇ」

    洋榎「なんやなんや、買い出しか。よっしゃ、いっちょやったろか!」

    京太郎「えーっと、長野は大阪と違って田舎ですので大型ショッピングモールが隣のとなり町にしかありません」

    「もちろん車なんて持ってないわよ」

    京太郎「さて、行きましょうか」

    洋榎「」

    30 = 1 :

    洋榎「お、終わった…。すごいな、やれば終わるもんなんやな」ヘナヘナ

    絹恵「サッカー部ん時の練習の10倍はキツかった」ヘナヘナ

    末原「私ショッピングモールの要望カードに『清澄の近くに店構えろ』て書いときましたよ」ヘナヘナ

    上重「それええですね、私も書いとけばよかった」ヘナヘナ

    「のよー」ヘナヘナ

    31 :

    都会者はこれだからあかんねや

    33 :

    部長ハーレムと聞いて

    34 = 1 :

    「さて、せっかく労せず姫松のレギュラー陣が手に入ったんだし、使わない手はないわ」

    わかめ「売人ブローカーみたいなセリフじゃの」

    「さ、特打よ!もちろん姫松はモロひっかけなしの二飜縛りね」

    「麻雀を楽しめそうだよ!」

    末原「(アカン)」

    35 = 33 :

    フリーバッティングwwwww

    36 = 1 :

    洋榎(引っ掛け後のせさっくさくー)

    洋榎(ちゃうちゃう、したらあかんのやった…じゃあこれか)コトッ

    「ロン!」

    絹恵(この人永水のを無警戒やからてんであかんのかと思ったら全然や。これ相手に二飜縛りて)コトッ

    「ロンです」

    上重(3巡目…)

    優希「リーチ!」

    上重(また3巡目親リー!しかもこっちは二飜縛り)コトッ

    優希「ローン!親ッパネ!」

    37 = 1 :

    由子(頑張るしかないのよー)

    わかめ「キング・クリムゾン!」

    由子(無理だったのよー)

    末原「」ガクガク

    「カン!もいっこカン!もいっこカン!もいっこカン!」

    「ツモ、嶺上開花、四槓子」パラァ

    末原「」ガクガク

    「麻雀ってホント楽しいね!」グッ

    38 :

    末原あああああああああ・・・

    39 = 1 :

    「久しぶりに充実した麻雀だったわ!」

    わかめ「一方通行なあのザマをゲームとよんでええのかは疑問じゃがの」

    「さて、そろそろ時間ね。解散にしましょうか」

    洋榎「あれ、そういえばうちらどこで寝るんやろ」

    「そうね、ここでよければ貸してあげるわ」ニコッ

    わかめ「鬼じゃ…」

    40 :

    咲さんは末原ちゃんの事大好きだからなぁ~

    41 = 33 :

    咲さんの完全体は四暗刻、大四喜、字一色、四槓子になるのか?

    42 = 1 :

    洋榎「あ、あいつらほんまに帰って行きよった…」

    絹恵「でもちゃんと今日の分のお給料くれはりましたね」

    「これでピンはねたら人間じゃないのよー」

    絹恵「まぁ、既に人間やないもんに壊された人もおりますしね」チラッ

    上重「末原先輩!大丈夫です!私です!」ギュッ

    末原「」ガクガクガクガク

    43 = 1 :

    絹恵「そういやお姉ちゃん、結局いくらもろたん?」

    洋榎「ん、えーっと、5万円入っとるわ」ピラッ

    上重「え!すごいやないですか!一人1万なんですかね」

    末原「あ、あかんて、漫ちゃん。ちゃんと手握っといてくれな…」ガクガク

    上重「だ!大丈夫です!ほら、ちゃんと握ってますよ!」ギュッ

    末原「うん…うん…」ガクガク

    洋榎「流石に半荘1回で点数調整させられながら役満6回上がられたら立ち直られへんな」

    44 = 7 :

    部費から出してんのか

    45 = 1 :

    絹恵「なんにせよ目標の30万まであと25万や」

    「一気に目標額の6分の1なのよー」

    洋榎「せやけどこのままやったら恭子がもたんな」

    上重「私も明日また買い出しとか無理ですよ」

    洋榎「これは奮発してくれた清澄には悪いかもしれんけども、このままトンズラこいたほうがええな」

    末原「さ!さ、さ、さ、賛成!賛成!」ガクガク

    「泡吹きながら白目で叫んでるのよー」

    46 :

    旅費で赤字やないですか

    47 = 1 :

    洋榎「よっしゃ、大阪に戻ってきたで!」

    絹恵「大阪長野を日帰りとか無茶苦茶や」

    「夜行バスで帰ってきたからもう次の日の朝なのよー」

    洋榎「よし、当てもないし今回も安価やな」

    上重「じゃあ>>50のバイトってことですね」

    48 = 38 :

    松実館で仲居見習い

    49 = 33 :

    アコちゃんに相談

    50 = 33 :

    >>48


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