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    元スレP「ペア旅行券が当たった・・・」

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    1 :

    P(恋人が居ないのにペア旅行券だなんて…残念すぎる)

    P(金券ショップで売っちゃうか…)

    P(…でもどうせなら誰かと行きたい)

    P(かといってアイドル誘うわけには行かんし…第一親御さんが許さんだろう…)

    P(どうすっかなぁ…社長…ありえん…)

    P(行きたいなぁこのね○みーラ○ド…というかおまけのホテルが豪華だしなぁ…泊まりたいなぁ)

    P「はぁ…ん」チラッ

    小鳥「終わんない終わんない仕事が終わんなぃ~!ピヨ~!」

    P「…」

    誰か書いても…いいんだよ?(チラッ

    5 = 1 :

    チクショウ…どいつもこいつもピヨちゃん嫌いなのかよ…

    小鳥「うぇええん!また残業だよ~…」チラッ

    P「…」

    小鳥「誰か手伝って欲しいなぁ…」チラチラッ

    P「…はぁ…はいはい、手伝いますよ」

    小鳥「流石プロデューサーさん!もうっそういうところが大好きですよ!」

    P「このお礼は何してくれます?」

    小鳥「え!?そうですねぇ…じゃあ体で!なんt」

    P「本当ですか?」

    小鳥「…え?…えっ?!い、いやその…それは冗談というか…その本気じゃなくて…あの…でもプロデューサーさんが望むならs」

    P「じゃあこれ一緒に行ってください!」バッ

    小鳥「…へ?」

    6 = 4 :

    ピヨちゃん大好きだよ?アイマスのキャラで一番好きだよ?

    つまり俺特なんだよはよ

    7 :

    8 = 1 :

    小鳥「…ペア旅行券?」

    P「いやぁ誰か誘おうと思ったんですけど!」

    小鳥「…」

    P「流石にアイドル達は誘えないですし社長は無いですし…」

    小鳥「…」

    P「音無さんは普段残業ばっかりでお疲れでしょうしこういうの嫌かなと思ったんですけど」

    小鳥「…」

    P「あ、あの…音無さん?」

    小鳥「ピ、ピヨ!?」

    P「あぁ…やっぱり嫌ですよね?大体俺なんかと二人でそんな所行きたくないですy」

    小鳥「い、行きます!是非行きます!絶対行きます!」ガタンッ

    P「だ、大丈夫ですか?ムリにとh」

    小鳥「い・き・ま・す!」

    P「は、はい…」

    10 = 1 :

    P「そ、それじゃあその日n」

    バーン!!!

    『たっだいまもどりましたー!』『はぁー疲れたぞ…』『あぁ…あのディレクターのせいで長引いたよぉ』ガヤガヤ

    P「お疲れ様~」

    春香「只今戻りました!ん?小鳥さん、それなんですか!?」

    小鳥「へ?あ、いやこれh」

    千早「ペア旅行券…ですか?」

    あずさ「いいですねぇ~どうしたんですか?」

    小鳥「え?あ、いや…その」チラッ

    P「…」ブンブン!

    P(ば、ばれると面倒なんでごまかしてください!)

    小鳥「えっと…社長がくれたの!うん!誰か欲しいかなって…」

    美希「ええ!?本当!?ミキ欲しい欲しい!ハニーと一緒に行きたいー!」

    ガタッ!

    11 = 1 :

    『それなら私も欲しいです!』

    『私達もほしいなー』

    『そ、それなら私が貰って上げるわ!』

    『いや、ここは僕が…』

    『待ちなさい、喧嘩になるから此処は間を取って私g』

    ギャーギャー!

    『もうじゃんけん!これでいいでしょ!出さなきゃ負けよジャンケン…』

    小鳥(…この状況…プロデューサーさんに貰った何て言えない…)

    春香「やったあああああああああああ!!!勝ちましたああああああああ!」

    美希「はぁ…」

    千早「…残念」

    春香「プロデューサーさん!プロデューサーさん!一緒に行きません!?」

    P「残念ですがアイドルとは行きません!!」

    春香「」

    12 :

    じゃあ俺と行こうぜ

    13 = 1 :

    春香「え、ええええ!?じゃあこれどうすればいいんですか?!」

    P「さ、さぁ?友達と行くとか…返すとか」

    春香「そ、そんなぁ…じゃあいいですよー…友達と行きますから…はぁ」ショボン

    (((セーフ…)))

    小鳥「…」

    P「そ、そんな事より!仕事終わったなら皆早く帰れー!定時過ぎてるぞ!」

    「はーい、お先に失礼します」「バイバーイ!お兄ちゃん!」「失礼しますプロデューサー」

    ゾロゾロ…バタン

    P「…」

    小鳥「…プロデューサーさんごめんなさい!」

    15 = 1 :

    P「へ?」

    小鳥「折角誘ってもらったのに…皆が余りにも欲しそうだったので言えずに…」

    P「あ、あぁ!いやいいんですよ!仕方ないですし…」

    小鳥「あはは…そ、そうですよね……あの…無くなっちゃったんで…さっきの話なしですよね?」

    P「へ?…そ、そうですね…でm」

    小鳥「す、すみません!先に帰りますんで!お、お疲れ様でした!」バタン

    P「あ…」


    ~小鳥宅~

    小鳥「…うわあああああああああああああああああああんんんんん!」バタン

    16 = 1 :

    小鳥「酷いよ酷いよ~!神様はそこまでして私にチャンスを与えたくないのー?!」

    小鳥「2X年生きてきてはじめて好きな人に誘われたのにいいいいい!」バタバタ

    小鳥「うえええええええんんん!チケット貰った瞬間着てく服とか下着とか考えてたのにい!」ゴロンゴロン

    小鳥「ぐすっ…行きたかったよ…」

    小鳥「…」

    小鳥「こうなりゃ自棄酒だあああああああ!梅酒ロックで行ってやる!」ガチャ プシュー

    小鳥「んぐ…んぐ…んぐ…っぷはー!」

    小鳥「…」グスッ

    17 :

    あ、ヤベ、この小鳥さん可愛い

    18 :

    かあいい

    19 :

    かわいい

    20 = 1 :

    小鳥「はぁ…お風呂入ろう…」スタスタ

    ガララー…ジャー…ウワアアアアアアン…イキタカッタアアア…

    ~30分後~

    小鳥「はぁ…梅酒もう一本…」

    小鳥「…あれ…携帯光ってる…メールか…どうせ迷惑メーr」ピッピッ

    『音無さん、お疲れ様です。チケットなくなっちゃいましたけど今度の土日でも大丈夫ですか?』

    『チケットはどうにかなりますし、もしよかったらお付き合いお願いできますか?お返事待ってます』

    小鳥「…」コトン

    小鳥「…ピヨ…ピヨピヨ…」ジー

    小鳥「……………やったぁ!」

    21 = 4 :

    久々に本当にできる>>1に会えて感動している

    小鳥さん可愛過ぎるわ④

    22 = 17 :

    小鳥さんには幸せになって欲しいよなぁ

    23 = 1 :

    小鳥「あ!そ、そうだ!返事しないと!」

    小鳥「メールで返せばいいかな…で、電話でも…」

    小鳥「…電話しちゃえ!うん!だ、大丈夫だよね!?」ピッ

    ツーツーツー トゥル ピッ

    『もしもし?音無さんですか?』

    小鳥(は、はや!な、なんでこんなに)

    小鳥「お、お疲れ様です!す、すみません電話しちゃって…」

    『いえいえ、ちょっと待ってましたから、ハハハ』

    小鳥(ま、待ってた!?わ、私の電話を…そ、それってつまり…ちょっと意地悪を…)

    小鳥「あ、あの!さっきのメールなんですけど…わ、私でもいいんでしょうか?」

    『え?どうしたんですか?』

    24 = 1 :

    小鳥「ほ、ほら!プ、プロデューサーさんカッコいいから…わ、私よりほかにいい人居るんじゃ…」

    『いやいや、全然そんな事ないですし、俺は音無さんと行きたいですから』

    小鳥「ピ、ピヨ!」

    『音無さんと一緒ならすごく楽しめそうだし!』

    小鳥「ピィ…」

    『だから音無さんと行きたいんですけど、大丈夫ですか?』

    小鳥「は、はひぃ…」

    『ありがとうございます!それじゃチケット用意しておきますね!おやすみなさい音無さん』

    小鳥「お、おやすみなさい…プロデューサーさん…」

    ツーツーツー

    小鳥「な、なんでプロデューサーさんあんなに楽しそうなの……電話出るのも早かったし…あぅ…ど、どうしよう…緊張してきた…」

    25 = 1 :

    それじゃあこの続きまってるよ!ピヨピヨ

    26 = 18 :

    ピヨピヨかわいいよお

    27 = 19 :

    >>25
    そのまま続けろよ

    29 = 4 :

    >>25
    おい

    31 :

    >>25
    いい加減にしろよお前

    32 :

    >>25
    頑張ってよぅ

    33 :

    >>25
    ピヨピヨ

    35 :

    なんでピヨさんのSSはいつも蜜柑なの?

    36 = 1 :

    ~10時~

    小鳥「こっちの服がいいかな…それともこっち…あぁそっちもいいかな!」

    小鳥「あぁどうしようどうしよう!決まらない決まらない…こんなことだったらファッション雑誌でも読んでればよかった…」

    ~12時~

    小鳥「よ、よっし…服はこれでいいから…下はスカートがいいのかな…それともスタイリッシュに…お、思い切ってミニスカート…ないない!」

    小鳥「…ふ、普通に!うん!」

    ~2時~

    小鳥「うわぁ!!もう2時!?ね、寝ないとおきれないよ!」カチャ カチャ バサッ

    小鳥「…」ゴロン

    小鳥「…どこ回るんだろう…て、手繋いだり…な、ないない!うん!…寝よう寝よう!」

    小鳥「…」ゴロン

    小鳥「…楽しみだなぁ…もしかしたらホーンテッ○マンションとかで抱きつけたり…でも余り怖くないし…うーん」ゴロン

    ~4時~

    小鳥「うわあああ!妄想しすぎてもう4時になっちゃったよおおおおおおお!」

    38 = 18 :

    >>36
    偉い。
    君は出来る!

    39 = 31 :

    >>36
    お前イケメンってよく言われない?

    41 = 19 :

    >>36
    お前ならやってくれると信じてた

    43 = 1 :

    小鳥「…結局寝れなかった…うぅ…ふぁああああ…」

    P「おはようございます音無さん」

    小鳥「うひゃあ!お、おはようございます!」

    P「随分眠そうですね、何かあったんですか?」

    小鳥「い、いえ!だ、大丈夫です!」

    P「それならいいですけど…」

    小鳥「そ、それよりプロデューサーさんいつもより早くないですか?」

    P「えぇ、ちょっと相談がありまして」

    小鳥「な、なんでしょう?」

    P「計画立てる為に今日、終わったら二人で飲みにいきません?」

    小鳥「!?」

    44 = 1 :

    なんで誰もピヨピヨSS書いてくれないん?

    小鳥「は、はい!行きます行きます!」

    P「よかった、それじゃあ定時に切り上げましょうね」

    小鳥「は、はい!!普段よりも頑張っちゃいますよ」

    P「ふふっいつもそれでおねがいしますよ」

    小鳥「えへへ…」

    小鳥(ナニコナニコレ!!なんでプロデューサーさんこんな押し押しなの!?もしかしてからかわれてる?!)

    小鳥(で、でも嬉しい…すごく嬉しい…えへへ……)

    45 = 1 :

    ~仕事中~

    P(うーん可愛いかったなぁ音無さん)ジー

    小鳥(何?!何か視線が…)チラッ

    P(昨日音無さんを誘ってみたけど断られると思ってたんだけどなぁ…)

    小鳥(ぷ、プロデューサーさんがこっち見てる!?な、なんで?)カタカタ

    P(断られるどころか絶対行きます的な感じだったし…)ジー

    小鳥(な、なに!?まだ見てる?私の顔に何かついてる?)ペタペタ

    P(その後の旅行券無くなった後の分かり安すぎるほどのションボリさにキュンとしてしまった…あれは)ハァ…

    小鳥(こ、今度はため息!?き、聞いた方がいいのかな?)

    P「…あの音無さん可愛かったなぁ」ボソッ

    小鳥「ピヨッ!?」ビクッ

    46 = 1 :

    ピヨ助のSS書いちまうなんて疲れてんだな…ねよ
       
         <⌒/ヽ-___ 
        /<_/____/ 

    47 :

    おい

    48 = 32 :

    >>46
    だからいつまで経ってもニートなんだよks


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