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    元スレ姉「家族会議するぞ、集合!!」妹弟「「はーい」」

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    タグ : - ゴスロリ + - + - 幼馴染 + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。
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    1 :

    (16)「えー、楽しみにしていた私のプリンを食べた奴は誰だ?」

    (14)「……」

    (13)「……」

    「そうか、妹か」

    「な!?」

    「かえせー!!」

    「勝手に心を読むんじゃねー!!」

    「いつも思うけど、姉ちゃんがいると家族会議がすぐに終わるね」

    2 :

    このスレもすぐ終わるね

    3 :

    >>1のお命もすぐ終わるね

    4 = 1 :

    「吐け、おら!!」

    「あがががが」

    「もうその辺で」

    「け」

    「痛い……」

    「プリン、買ってこい」

    「はいはい……分かりましたよ……財布はどこだったかな?」

    「僕も一緒にいってもいい?」

    「んー」

    「……ふん」

    7 = 1 :

    ―――商店街

    「お姉ちゃんも酷いよね……いっつもさ」

    「まあ、仕方ないんじゃない?」

    「別にいいけど……あ、あった」

    「一つだけだね」

    「ラッキー。早速―――」

    「やった!!あったあった!!」

    「え」

    「このプリン、欲しかったんだよね」

    「あの……」

    「なに?」

    「それ譲ってください」

    「やだね」

    「……」

    「あ、落ち着いて……」

    8 = 1 :

    「でも、そのプリンはこっちに来たがってるみたいですけど?」

    「はぁ?」

    「ダメだって」

    「……ほら」

    フワフワ……

    「え!?な、なんでプリンが勝手に移動を……!?」

    パシッ

    「残念でした♪」

    「あぁ……」

    「え?え?!」

    「すいませーん、プリンくださーい」

    「な、なに……今の?」

    「えと……手品です。はい!大成功!!」

    「……」

    「し、失礼しました!!」

    9 = 1 :

    「あっはっはっは!!」

    「もう……ダメじゃん」

    「アレぐらいなら手品でしょ?」

    「いや……でも安易に使うのは」

    「だって、私の力はお姉ちゃんと違って用途があんまりないんだもん」

    「……それいったら僕はどうなるのさ」

    「知らんけど」

    「はぁ」

    「ほら、早くかえるよー」

    「うん」

    10 = 1 :

    ―――自宅

    「はい」

    「さんきゅー」

    「……」

    「おい」

    「なによ?」

    「人前で力を使うなって何回いったらわかるのー!?」

    「こら!!なにやってんのよ!?」

    「あ、ごめん。つい……」

    「お姉ちゃんもいい加減、心読むのやめてよ!!」

    「勝手に聞こえるんだからしかたないでしょう!!」

    11 :

    などと意味不明な事を述べており

    12 = 3 :

    動機は不明

    13 :

    ちょうのうりょく!!

    14 = 1 :

    「……美味しかった」

    (折角買ってやったのにお礼は無しか)

    「殺すぞ?」

    「ちょ……」

    「姉ちゃんの前だと心のつぶやきもできないからね」

    「部屋に戻る」

    「あ、ちょっと」

    「なに?」

    「ありがと」

    「……別に」

    「……なんて言ってたの?」

    「どういたしまして、だって。可愛いとこもあるのよねー」

    「姉ちゃん……」

    15 :

    2ch家族のコピペ思い出した

    16 :

    (・・・お姉ちゃんのおっぱい綺麗だなぁ。はぁはぁ・・・)
    「!!」

    17 = 1 :

    「さてと、お風呂でもはいろうかな」

    「もう?まだ5時前だけど」

    「この後、外出する予定も無いしね」

    「そう」

    「一緒に入る?」

    「!?」

    「ふふん♪」

    「や、やめてよ!!」

    「はいはい。かわいいやつめー」

    「ドS」

    「―――きこえてるぞー」

    「聞こえるようにいったの!!」

    「あっそう」

    18 :

    ククク……能力者の集いし館はここか……

    20 = 1 :

    「あれ?お姉ちゃんは?」

    「お風呂」

    「そっか。ねえ、部屋にこない?」

    「いいよ」

    「あのゲーム、難しいのよね。教えてくれない?」

    「うん、いいよ」

    「さんきゅー」

    「で、どこで詰まってるの?」

    「あの最初の岩を動かすところで―――」

    ――――

    「さっぱりした」

    「あれ?誰もいない」

    「……妹の部屋か」

    「楽しそう……混じろうかな」

    21 :

    エロ展開北!?

    22 = 13 :

    ゼルダか

    23 = 1 :

    ごはん食う

    26 :

    久々の姉スレきたああ!!

    28 = 1 :

    ―――妹の自室

    「ここはこうしてね……こうすれば」

    「おー」

    「はい」

    「ありがとう!いやぁ、できる弟を持つと嬉しいね」

    「ゲームで褒められても嬉しくないけど」

    「ふんふーん♪」

    「……」

    「ん?なに?……見つめられると困るんだけど」

    「あ、ご、ごめん!!その、楽しそうだなぁって」

    「そっか、退屈だよね?二人プレイのゲームでもしよっか?」

    「いいよ。僕は見てるだけで楽しいから」

    「そう?」

    「うん」

    29 = 1 :

    「ほっ!やっ!!」

    「……」

    「相変わらずゲームしているときは一緒に体が動くんだ。かわいいなぁ」

    「ひゃ!?」

    「うわぁぁ!!!」

    「なにやってるのー?」

    「うぅ……姉ちゃん、重いから被さってこないで」

    「正直なれ、このこの~」

    「な!?」

    「本当は嬉しい癖に」

    「お、怒るよ!!」

    「……」

    「あら、ごめんなさい。邪魔しちゃった?」

    「そう思うなら出ていけ」

    「折角だしボンバーマンやろ♪ボンバーマン♪」

    30 = 26 :

    イイヨー

    31 = 1 :

    「やだよ。お姉ちゃんが強すぎるもん」

    「だよね……行動予測されちゃうし」

    「酷いなぁ」

    「もうゲームの邪魔だから」

    「それに下着姿で歩かないで」

    「お前ら、本音が違いすぎる」

    「……!?」

    「ぼ、僕は本心だよ!!」

    「えー?」

    「もういい。やっちゃえ」

    「え」

    「な!?」

    「こんなお姉ちゃん、一度お灸をすえたほうがいい」

    「そ、そうかな……?」

    「あ、こ、こらやめなさい!!お姉ちゃん、怒るよ!!」

    32 :

    弟の能力が早く知りたい

    33 = 26 :

    >>32
    ゲームの攻略ができるとかそんなんじゃね?

    34 :

    オレンジロード

    35 = 1 :

    「で、でも……」

    「いいじゃない。あんたの能力は10分だけしか効かないんだし」

    「う、うん……」

    「おぉ……本気か……」

    「可愛い弟の能力にかかりたくなきゃ、出てけ」

    「お姉ちゃんだって遊びたいんですけど!!」

    「い、今は私が遊んでるの!」

    「一人でゲームしてるだけじゃん!弟が可哀想!!」

    「見てるだけでいいっていったもん!!」

    「それはあんたのことが―――」

    「やめて!!!」

    「あ……やば」

    「ごめ―――」

    「二人とも……ケンカ、しないで……」

    「まず……目が合った……」

    37 = 13 :

    邪眼の力を舐めるなよ!!

    38 = 26 :

    弟の能力クルー?

    39 = 19 :

    チャームですか興奮します

    40 :

    パンツずらして待ってる

    41 = 1 :

    「……あ。ご、ごめんなさい!!」

    「はぁ……もう遅い」

    「どうする?」

    「いや……どうするって言われても……」

    「……」

    「えっと……僕は自分の部屋にもど―――」

    「待ちなさい」

    「え……」

    「ここで放置されたら10分間も生殺しじゃない」

    「あぁ……いや……その……」

    「覚悟しなさい……」

    「10分……10分だけだから……」

    「あ……あ……」

    「「いただきまーす♪」」

    「ぎゃぁぁぁ!!!!」

    42 :

    弟の力とは一体...

    43 = 32 :

    なんだこれは

    46 = 1 :

    「どう?きもちいい?」

    「う、うん……」

    「ふふ……ここ、どう?」

    「く、くすぐったい……」

    「へたくそ」

    「お姉ちゃんだってそんなに対して変わらないでしょ?」

    「まあ、そうかな?」

    「うぅ……」

    「どう?他に揉んでほしいところはある?」

    「えと……」

    「ほらほら、遠慮せずに」

    「じゃあ……腕」

    「任せなさい!!」

    「じゃあ、私は右腕~!!」

    「相手を10分間『僕に触れずにはいられなくする』能力……こんな能力、使い道ないよね……」

    47 :

    催淫!!催淫!!

    48 :

    >>42
    >>33

    49 = 26 :

    あるに決まってるじゃないか

    50 = 32 :

    これ道端のおっさんとかに暴発したら大変なことになるな


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