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    元スレルルーシュ「結婚……か」

    SS覧 / PC版 /
    スレッド評価: スレッド評価について
    みんなの評価 : ★★★×7
    タグ : - コードギアス ×2+ - 星刻 + - お嬢様 + - ほのぼの + - やn + - アイ + - オレンジ + - カレン + 追加: タグについて ※前スレ・次スレは、スレ番号だけ登録。駄スレにはタグつけず、スレ評価を。荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。
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    1 :

    C.C.「いきなり何を言い出すんだ、お前は」

    ルル「あ、ああ、いや……気にするな」

    C.C.「気にするなだと? 聞こえるように言っておきながら白々しい」

    ルル「……なあC.C.」

    C.C.「断る」

    2 :

    よし 続けてくれ

    3 :

    ルルーシュ「ちんちんシュッシュ!」

    5 :

    ジェレミア「け」
    ルルーシュ「断る」

    6 = 1 :

    ルル「まだ何も言っていないだろうが」

    C.C.「言わなくてもわかるさ。お前の考えていること位はな」

    ルル「ほう?」

    C.C.「というかだな。何故そんな事を突然言い出したんだ」

    ルル「……何、もうすぐナナリーを取り戻せると思ったら、な」

    C.C.「……」

    ルル「ナナリーのためにも、俺は身を落ち着けた方が良いと思った訳だ」

    C.C.「そ、そうか」

    7 :

    ルルーシュ「ちんちんシュッシュ!」

    8 :

    ヴィレッタ&扇「ニヤニヤ」

    11 :

    そんなにあのケツがいいのか

    13 = 1 :

    ルル「考えても見ろ」

    C.C.「何をだ」

    ルル「いいか? ナナリーを取り戻した後、俺はどうすれば良い?」

    C.C.「どうも何も……普通に、平凡に暮らせば良いじゃないか」

    ルル「甘い。その考えは甘すぎるぞC.C.よ」

    C.C.「どこが甘い考えだというんだ」

    ルル「俺はな、
       ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアであり、
       ルルーシュ・ランペルージでもあり、
       ……ゼロでもあるんだ」

    14 :

    ルルーシュ「決めたぞ、CC! 俺はナナリーと結婚するっ!」
    C.C.「…馬鹿か、お前は?」

    15 = 7 :

    ルル「そしてゼロとして次なるステップに進まねばならない」

    ルル「だから俺は海賊王になる!!」

    C.C.「そう言うと思ったよ」

    ~これが大海賊時代の幕開けであった~

    17 :

    カレン「ちょっとまったぁ!」

    18 = 1 :

    C.C.「それがどうかしたのか?」

    ルル「馬鹿かお前は!」

    C.C.「ば、馬鹿だと?」

    ルル「いいか、よく聞け。確かに俺とナナリーが結婚すれば、
       一見何の問題も無いように見えるだろう」

    C.C.「いや、それはどうかと思うぞ」

    ルル「俺はナナリーと幸せな家庭を築く自信がある! 余計な口を挟むなC.C.!」

    C.C.「……まあ良い。続けろ」

    ルル「しかし……しかし!」

    どんっ!

    C.C.「テーブルを叩くな。腕の骨が折れてしまうぞ」

    ルル「この……この俺の『ゼロ』という仮面が幸せな家庭を築く障害になるんだ……!」

    19 = 14 :

    ちょwwwマジでそっちかよwww

    20 = 7 :

    >>19
    お前がギアスユーザーか

    21 = 1 :

    ルル「ナナリーは今や総督の役目を立派にこなす、
       俺にとっても誇らしく可愛らしい妹だ」

    C.C.「まあ、確かにあの子はよくやっていると思うぞ」

    ルル「そして、俺もそれに恥じぬ程黒の騎士団を大きくさせた」

    C.C.「……まあ、そうとも言える……かもな?」

    ルル「そこで問題になるのが、お互いの立場だ!」

    C.C.「?」

    ルル「ゼロとナナリー提督の結婚……誰が祝福してくれるだろうか」

    C.C.「誰も祝福はせんだろうな」

    ルル「だろう!?……そこが問題なんだ」

    22 = 17 :

    このルルーシュは行政特区日本に乗る

    23 = 1 :

    ルル「俺はナナリーには、
       皆に祝福される結婚式を挙げてもらいたいと思っているんだ」

    C.C.「そうだな。確かに騎士団や帝国からの批判もありそうだ」

    ルル「だろう?」

    C.C.「それで、何故お前が結婚しようという話になるんだ」

    ルル「……いいかC.C.。俺はゼロなんだよ」

    C.C.「……」

    ルル「ゼロが捕らえたブリタニアの提督の所へ足しげく通っていたら、
       騎士団員はどう思う?」

    C.C.「? ゼロがナナリー提督を懐柔しようとしている。
       そう考えるんじゃないか?」

    ルル「何を馬鹿な。そんな事を考える輩がいるはずがないだろうが」

    C.C.「いや、これはあると思うぞ」

    ルル「あるはずがない! ナナリーは可愛いのだから!」

    C.C.「……意味がわからん」

    24 :

    このルルーシュは強制dat落ちというオチがつく

    25 = 14 :

    そりゃ黒の騎士団も裏切るよね

    26 = 1 :

    ルル「あんなにも可愛いナナリーだ。
       皆、ゼロはメロメロになっただけだと思うだろう」

    C.C.「……」

    ルル「そこで、だ。誰にも怪しまれずにナナリーの所へ通う方法を
       48パターン程シュミレートしてみた」

    C.C.「それはまた暇なことだな」

    ルル「そして、最適な答えが見つかった。
       俺が結婚し、その相手とナナリーが仲良くするという方法だった」

    C.C.「なるほど。妻がナナリーと仲良くしているのを止めるため、
       仕方なくナナリーの所へ通うという筋書きか」

    ルル「察しがいいな。さすが俺の共犯者だ」

    C.C.「何、お前の変態的な思考に慣れただけさ」

    27 = 1 :

    ルル「という訳でだ、C.C.」

    C.C.「断る」

    ルル「まだ何も言っていないだろうが」

    C.C.「お前がこの先に言うだろう事はわかる」

    ルル「そうか。ならば話は早い」

    C.C.「だからだな、わたしh」

    ルル「どこかに適任な女性はいないだろうか?」

    C.C.「……」

    C.C.「えっ?」

    28 :

    パターン入りましたー!

    29 = 9 :

    突き放されるとそれはそれでさびしいC.Cの壷を突いたな

    30 :

    >>27期待を裏切らないルルーシュ

    31 :

    だがそれがいい

    32 = 1 :

    ルル「どうした。間抜けな声を出して」

    C.C.「あ、ああ、いや……なんでもない、なんでもないぞ!」

    ルル「おかしな奴だな、全く」

    C.C.「……」

    ルル「俺だけの意見では決め手に欠けるからな。
       一応女のお前の意見も聞いておきたいと思ったわけだ」

    C.C.「……一応という言葉は見過ごせないが、理解したよ」

    ルル「俺の正体を知りつつ、ナナリーと上手くやれる人間……」

    C.C.「……」

    ルル「お前は誰が適任だと思う?」

    C.C.「……」

    C.C.「……知るか」

    33 = 30 :

    C.C.

    咲世子

    カレン

    さあ、選べ

    34 = 31 :

    >>33
    かぐら様も忘れないであげてください

    35 :

    カレン希望します///

    37 = 1 :

    ルル「まあいい。俺が上げた人物の評価をしていってくれ」

    C.C.「……なんだ。ある程度絞りこんではいるのか」

    ルル「無論だ。これは俺にとっても重要な問題でもあるからな」

    C.C.「……そう、か」

    ルル「? どうしたC.C.」

    C.C.「別に。……なんでもないさ」

    ルル「ふむ。ならば問題は無いな」

    C.C.「……」

    38 :

    >>33
    俺ならルルもナナリーも幸せに出来ると思うんです><

    40 = 14 :

    天使様は俺の横で寝てるし、それ以外って事か…

    41 = 1 :

    ルル「まずは神楽耶だな」

    C.C.「い、いきなり凄い所を突いてくるな!?」

    ルル「ああ、俺もこの案は難しいと思っている」

    C.C.「……ほっ、そ、そうか。少し安心したぞ」

    ルル「何に安心したのかは知らんが、
       神楽耶は他に誰もいなかった時に初めてステージに上がる」

    C.C.「やはりお前でも、年齢差には躊躇うか」

    ルル「立場を持った人間がこれ以上絡んでくるのは、な」

    C.C.「……」

    C.C.「……ん?」

    43 = 1 :

    C.C.「おい、待て」

    ルル「なんだ」

    C.C.「お前、もしも神楽耶がただの平民だったらどうしていた?」

    ルル「結婚を申し込んでいた」

    C.C.「……これはとんだ変態だな」

    ルル「何っ!? どこがだ!?」

    C.C.「……気にするな。もしもの場合を考えても仕方が無いだろう?」

    ルル「確かにそうだな。惜しい人材だが……」

    C.C.「……」

    44 = 1 :

    ルル「似たような理由で、天子も計画からははずされる」

    C.C.「良かったよ。彼女に立場があって」

    ルル「それに、彼女は星刻を好いているしな」

    C.C.「ほう。お前にもそういう事に気を使う心が残っていたか」

    ルル「当たり前だ。俺はなC.C.、
       ナナリーだけでなく妻も幸せにするつもりでいる」

    C.C.「そ、そうなのか……」

    ルル「言うまでもない! 妻をないがしろにする夫などゴミクズ同然!
       そんな男は一人だけで世界には十分だ!」

    C.C.「……」

    C.C.(多分、お前が言っているゴミクズとは皇帝の事なんだろうな)

    45 = 31 :

    ルルも多妻もちになればいいのに

    46 = 17 :

    天使様に手をだしたらさすがに犯罪

    47 :

    ルルいい奴だ

    48 :

    ルル…

    49 :

    カレンはルルーシュもナナリーも大切に
    してるな・・・これは・・・

    50 = 1 :

    ルル「さて、この二人以外に良い人物はいないか?」

    C.C.「……は?」

    ルル「俺が積極的に考えた結果、この二人しか浮かばなかった」

    C.C.「……お前という奴は本当に駄目だな」

    ルル「C.C.。お前は他に誰がいると思う?」

    C.C.「……」

    ルル「立場に縛られることなく、ナナリーと仲良くでき、
       俺と結婚しても良いというような女性……」

    C.C.「……いることはいる、かもしれんぞ」

    ルル「何っ!?」

    C.C.「……」


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