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のくす牧場日記  のくす牧場の管理記録や雑記。私は本名で意見を言う某氏とは別人格です、ご注意を。

1: リンパ球 - 14:24  -  牧場長 
白血球 - Wikipedia引用:
リンパ球(Lymphocyte)は、末梢血の白血球のうち20~40%ほどを占める[1]、比較的小さく(6~15μm)[3]、細胞質の少ない白血球。 その大きさから小リンパ球(6~9μm)と大リンパ球(9~15μm)とに分類されることがあるが、この分類に絶対的な基準はない。抗体(免疫グロブリン)などを使ってあらゆる異物に対して攻撃するが、特にウイルスなどの小さな異物や腫瘍細胞に対しては、顆粒球ではなくリンパ球が中心となって対応する。NK細胞、B細胞(Bリンパ球)、T細胞(Tリンパ球)などの種類がある。体液性免疫、抗体産生に携わるのはB細胞とそれをサポートするヘルパーT細胞で、腫瘍細胞やウイルス感染細胞の破壊など細胞性免疫に携わるのはキラーT細胞やNK細胞である。寿命は数日から数ヶ月、時には年単位である。 骨髄で未熟な状態で産出された後、胸腺(T細胞)や骨髄など(B細胞)で成熟し、さらにはリンパ節に移動しそこでも増生・成熟が行われるなど複雑な経過をたどる。
通常20~40%(上限50%)ほどのリンパ球ですが、私は毎回50%ちょいなんですよね~。もちろん、このくらいは正常範囲なんですけど、毎回となると、なんでかなぁ、と気になったりします。ウイルスなどの小さな異物への攻撃を行うので、ウイルスへの抵抗力が高いのかな?
そもそも、白血球密度も、いつも上限値付近なので、なんでこれで病弱なのか不思議です。いや、病弱だから多いのか。

白血球をたくさん作り出すために必要なエネルギーってどのくらいなのでしょうか。がんばれ骨髄、まけるな胸腺!!

どうでもいいけど、好中球の寿命は1日なのに、リンパ球の寿命は数ヶ月なんですね。
NHKスペシャル「驚異の小宇宙 人体」シリーズを、もう一度やってくれないかなぁ。

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